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スクールランブル ♯268

1話でこんなに綺麗に王道を完結させるとは見事というしかない。
一部で過剰反応されていた播磨の変態さんバレが、あっさり流されてたのも好印象。今更蒸し返してグダグダやるネタじゃないからね。無論、嘘偽りのない瞳と天満が「あれは事故」と思えるだけの積み重ねがあればこそ。

最後の独白といい、天満はやる時はやる娘でした。

こうして主人公1が消え、物語をいよいよ収束させるのか。それともアメリカドラマの如く、てこ入れなのかは次回の展開を見れば分かるでしょう。まあ、サングラス投げたし、前者と予想しています。
しかし、そうなるとヒゲも剃るだろうから、見慣れないキャラになりそうだ(笑)。

あとは、ついでに超姉と旗も終了させたが、ネタの超姉はともかく、旗は・・・容赦なく切り捨てたなあ。今まで本当にお疲れ様でした。
とりあえず播磨は八雲と一緒に傷を癒しあってくれればいいと思います。どう進もうとすぐに新しい恋は芽生えないし、芽生えたら萎えます。
 
 

スクールランブル ♯267&♭61

♯267
少年が大人の男へ成長した超王道展開。ず~~~~っと寸止めされてた播磨のリピドーが溢れまくっていて素敵です。分かりきっていようが何だろうが、良い物は良い!!
そして静かに見守ってきたお姉さん役・絃子さんも成長を喜んでいるようです。まあ、ちょっぴり寂しい気持ちもある、と信じてますが欲目?

こうしてちょっとアダルトでシリアスな展開をぶち壊すのが天満らしい。

パスポートは本当に必要だったのか(笑)。播磨が持ってるとは思えないが、アンゴラ行きかけてたのにな。というか、天満は取得済みなのだろうか? そこから心配なのですが、漫画だし何とかなるか。どうでもいいが、宮野木JCTは湾岸線じゃなくて東関東自動車道。東関道でみると成田ICの中間点なのは合ってます。昔はあの辺よく通りました。


♭61
殿!花井城は完全に包囲されてございまする!と言いたくなる完全包囲のフルボッコ。茶道部+稲葉が総がかりで、花井の八雲フラグをへし折りにかかってます。
……などと小難しい話はどうでもいい。半ばネタだと思っていた茶道部派(でいいんだっけ)がマジネタに!?

晶は花井を小学生の男の子風にいじめていただけなのか? 断定するには証拠が少なすぎて難しい。難しいといえばキスした場所も。

1.おでこ(言葉どおり)
2.鼻(鼻フェチなんだよ!)
3.唇(最後のコマと反応からこれしかない!)

やっぱり唇かなあ。美琴もいるのに謎が謎を呼ぶ。イタズラかマジ恋なのか、答えは10年後、プレイボーイ誌で判明します。
 
 

洋蘭栽培始めました

別に新しい趣味を始めよう、という気はなかった。
ただ単に咲き終わった胡蝶蘭をもらった事がきっかけです。咲く訳ないから捨てろ、などと言われなければ、親にあげてお仕舞いのはずだった。

こうして育て始めたので、見返すためにも、まずはちょっと無理してでも咲いてもらう必要がある。
元々付いていたラベルにも「二番花を咲かせましょう」と書いてあったので、邪道らしいがこの方式でいく。株が弱るらしいが、現状そこらの売り物よりよほど元気そうなので問題はないだろう。

もっとも生育が良いものは25cmとかなり立派な茎がなおも成長中。
その次は5cm程度。もう一本は……折られたorz。
順調に行けば、6月くらいには咲くんではないかと期待しています。

そして八雲誕生日記念のような、そうでないようなで、ラビアタというカトレアを買ってしまいました。
秋に八雲の瞳のような紫紅色の立派な花が咲く予定です。左下の緑の点が、その新芽だそうです。
スクラン最終巻?と同じ頃に咲いたら、ちょっとロマンティック!?

カトレア

 
 

スクールランブル ♯263~266

八雲誕生日おめでとう!と書くために何とか本日復活。
ついでに本編でも神風が吹いているようで何より。とはいえ、冬休みの強制終了の悪夢が脳裏をよぎるので、過信は禁物ですよ!

途中、亀仙人の姿を幻視しそうになったが、概ね多くの人が待ち望んだ展開。
天満の恋を成就させるために、播磨が男のやせ我慢!
そして八雲は、播磨が置いていった恋心を察し、拾う!

空気になりかけていた仲良し四人組設定も、天満の押しかけ女房作戦?を手伝うために一致団結といい感じに機能している。ずっと便秘状態だったストーリーが一気に流れていく様は爽快そのもの。やっぱり無理な引き伸ばしは良くないね!

だから、こうして大団円にうまく向かっているけれど、あと半年は続きそうなのが最大の不安材料でしょう。あれだけ宣伝していて、DVD付くし、9月までは終わると思えない。その後の展開はさすがに無いと思うが、果たして……?

ちなみに私は三学期反対派でしたが、OVAであれば賛成です。修学旅行やオハイオなんかわざわざ見たくない。だが、面白い部分だけ映像化されるなら反対する理由はありません。正直、単品OVAとしてはスクランに商品価値はもうないだろう(ペイラインに乗らない)けど、こういう方式があったとは素直に感心しました。
 
 

スクールランブル ♯262&♭60

♯262
ここまで遠く長い道のりだった……。遂に念願の播磨VS烏丸のガチンコバトル!!

追いかける手段がバイクではなく、あえて自転車なお陰で、播磨の必死さがより伝わってきます。肝心のバトル描写も、北斗のパクリではなく、スクランらしく描けていると思います。さあ、播磨の鉄拳は烏丸の決意を変えられるのか? 変えてくれると思っていますが、そう単純に翻意して大団円とはいかないでしょう。

なぜなら、烏丸がいい加減な気持ちで天満を振り回していた訳ではないのは、ここ数週の展開で分かっています。むしろ播磨よりよほど真剣に悩み、思いやっての決断です。そんな烏丸の心に届くほどの重みを拳に乗せられるのか注目です。

そして烏丸もまた播磨にとっっっっても思うところがある様子。

「君こそズイブンえらそーだよ」
この台詞に込められた真意は非常に重要です。そんな軽い気持ちではない、という意味か。それとも実は播磨周りの女性関係についての皮肉なのか?
烏丸と違い、本当に無自覚に周りの女性達を振り回しているのは播磨ですからね。こちらで突っ込まれると播磨が即KOされそうだ。いずれにせよこのバトル、天満への想いを通して、播磨が一皮剥けたオトナになってくれることを期待しています。


♭60
これまた面白かったけど、伊織……無残に散る(笑)。どうやら八雲と伊織は天満より先に幸せになることは出来ないようだ。しかし、擬人化伊織が最強の男を目指してる割に、結構ちゃらい格好だったのは意外でした。そういえば家を出る予定じゃなかったのか? まあいいや。
それにしてもこの面食いさんめっ! 八雲+榛名÷2とは贅沢にも程がある。ま、この程度の試練に耐えられないようでは別れて正解かも。

伊織ヒエラルキーでは、天満の事を「義姉」と呼んでいたが、八雲はやはり「義母」?
 

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