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スクールランブル ♯135

今回は芋煮会陶芸を中心にしたショートショート構成でした。
芋煮会の方は微妙な人間関係の移り変わりが楽しい展開でした。例えば、再びテツさん登場して沢近にまた粉かけますが、今度は心に余裕が出来たのか軽くあしらったのが印象的。
そしてからかわれるのが分かっていても来た麻生は漢だと思います。しかし、麻生がお呼ばれされる程度の仲になった事と、この冷静な言動から美琴はまだバスケを続けていると見て良さそうです。

そして八雲とサラも天満からお呼ばれされていましたが、食材を持ってきてません…。一言言えば必ず用意したはずなのに、さすが天満です。しかし、播磨がそのピンチを颯爽と救います
天満のためにしたことですが、タイミング的に八雲の為っぽくなる辺りが彼の不幸を表していてちょっと切ない感じです。でも天満と美琴のどっちが呼んだのだろうか?

一方、今鳥を中心とした異色の組み合わせがありましたが、意外なことに今鳥の骨折ネタはちゃんと継続していて、せこい仕返しで自爆しました。それにしても東郷はギャグ面で本当に花井の上位互換キャラになってきました。あと、ララはこの髪型の方が可愛いね。

そして何といっても播磨とナポレオンの関係が天満の一言で……。友情より愛情ですか。ナポレオンが某メ○チみたいにならないことを祈っています。



陶芸編は、東郷先生によるろくろを使った本格的な講習でしたが、既に天満の不器用さはバレバレでした。
しかし、目指せ縄文人なら、ろくろを使わずに縄文式土器の作り方の方が簡単で失敗しないのにね。ちなみに粘土でひもを作ってそれをどんどん重ねていくことで作っていきます。(実体験あり)これなら天満でもちゃんと作れると思うんですが、案の定ろくろが上手く使えず失敗ばかりです。

そして遂に見えないカレー皿を作りますが、沢近から早速「その皿でカレーを食べてみなさいよ」と突っ込まれます。
自業自得のピンチに陥った天満ですが、なんとパントマイムで切り抜けます。まさかこれが伏線だとは思いもしませんでした。

どうしてもうまくいかずに涙目の天満でしたが、何と烏丸が降臨します!久々の烏丸絡みの超人パワーを発揮しますが、声に導かれるままに作ったのは…なぜかソファー。
そして見えない烏丸の声に従って更に制作に励み、八雲が迎えに来た時にはすっかり嫁入り道具が完成して、新婚生活を始めていました。…粘土とろくろでどうやって作ったのでしょう?
でも、最後にお皿が出来ていたのでカレー皿は完成したのかな。

パントマイムを通り超えて、電波なオチでしたが箸休めには十分な出来でした。これで陶芸は終わりだと思うので、来週からは遂に誕生日編に突入するんじゃないかと楽しみにしています。
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コメント

逃げろナポレオン

取り敢えず天満の縄文ソファーは
物理的にありえねぇような気がする

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スクールランブル #135

何故唐突に「芋煮会」なのか理解に苦しみますがこれもまたスクランの味、なんでしょう(斜め上!)しかし王道一直線な展開ですね

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