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スクールランブル ♯269

本当にすんなり終わるのかはまだ謎ですが、いよいよ最終章突入です。
八雲と播磨、両者にとってもっとも大事な人・天満がいない日常が描かれました。

八雲はぽっかり心に穴が開いているのは隠せないが、それでも明るく振舞っています。もちろん猫に分かって、友人達が分からないはずがない! こうしてサラをはじめ、自分の友人、そして天満の友人も八雲を励まそうと塚本家に集って大晩餐会となり、伊織は出番なしとお昼寝タイムとなりました。

そんなみんなの心遣いに応えて、八雲が笑顔を見せる。いい笑顔だが、エビパーティーの時と比べると、どことなく寂しさが混じってると思うのはうがち過ぎかな。だけど、八雲は入学当初はメンバー全員に面識がなかったのに、すっかり交友関係が広くなりました。これは播磨や天満より、ある意味分かりやすい成長の跡でしょう。肝心の人物が抜けてますが、楽しみは最後に、と思っておきましょう。

あと、なぜか花井まで来たが、美樹がいるせいなのか、はたまた美琴の手前なのか、すっかり八雲病の熱が下がったなあ。これなら近々、花井は心の整理をしっかりつけて、夫婦漫才始めそうです。

そして播磨サイド。
こちらは……何と絃子さんが播磨を慰めていた。しかも、いつもとは明らかに違う態度で!!
失恋した弟を気遣う姐と取るか、後釜狙う気と取るかは自由だが、人生の先輩らしさが良く出ています。これで前回ポッキリ折られた超姉フラグ復活!?と思わせて、やっぱり完膚なきまでに粉砕されたという……。以上、人間関係が変わりそうで変わらなかった現場からでした。

そして渦中の天満は、一人でアメリカ行っても何も出来ないだろうと思っていたら、ナカムラもといワタナベ(絶対同一人物だろ!)のフォローが付いたので一安心。これはアメリカでの様子もちゃんと描きそう。

さて、この調子で播磨が気付かぬままに立てていたフラグを解消しながら、天満の恋の行方を追う構成なのか、それとももう一波乱起きるのか? 次回が楽しみな展開です。
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