スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

スクールランブル ♯255~♯257

スクランのまとめ感想。長々と書いてもアレなので八雲中心です。まずは前半。

♯254
王道、終わりの始まり

こんな所で手錠が外れるなんてと憤慨したが、代わりに得た物も大きかった。播磨の天満バカが恋人としての愛ではなく家族としての愛だった、なーんて事はさすがにないか。そして家族ごっこは美しい。ここで川の字が見れるなんて嬉しい誤算でした。
しかし、塚本家の「お父さん」に一体何が!?

♯255
八雲、またも逃げる

愛理が敵に塩を送る? 色々取り沙汰されているし、そこまで単純じゃないと思うが彼女の気持ちは22Pで決着済みなのか。そして八雲にもまた決意の時を求めた?
しかし、八雲はまたも自分の気持ちを確定することから逃げてしまうのであった。

♯256
しかし烏丸が回りこんだ! 男泣きだよ播磨節

播磨が遂に天満の想い人を悟る。泣くのも笑うのも大変です。
王道描写は播磨の残存燃料がどこまで続くか次第でしょう。
前回逃げ出した八雲は、ボス戦だったので逃げられませんでした。そして知ってしまった衝撃の事実!

♯257
八雲、全てを知った重みから、遂に殻を破る

スクランがシリアス漫画になってしまった。それにしても烏丸渡米の理由が直球でした。烏丸が天満の気持ちを知っていながら謎の行動を取る理由は、論理的に考えると余命が幾ばくもない位しか思いつかないからね。
烏丸の理屈も分かる。しかし、1年でも2年でも幸せな時があれば、天満は心に刻んで生きていけると思います。ここら辺の説得は是非播磨にやって欲しかったのだが……。

そんな烏丸の病気を誰よりも天満の幸せを願う八雲だけが知ってしまった。これは辛い。前回の播磨並の衝撃でしょう。これには無駄に強情で心の殻が厚すぎる八雲も耐えられなかった。というか、敢えて耐えられない試練を与えたんでしょうね。八雲が素直に播磨を頼るのは、もしかして始めて?

それから何故八雲を使ったのか。本来全てを知るポジションは晶だったが、何もしないキャラでは困る。そこで一番話の中心に近く「見てるだけ」だった八雲に白羽の矢が立った。

そして同時に「見てるだけの妹」からの脱却をも意味する、ハズ。ラブコメでは、失意の男女同士がカップルになるのは良くある話だが、果たして播磨と八雲の場合どうなるのか? 微妙に諦めてなさそうな愛理の動向も気になるところです。しかし、一時は曖昧お子様ランチになればいいや、だったのに、ガチでおにぎりENDが視界に入ってきたのだから隔世の感があるなぁ。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/631-d27f583c

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。