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スクールランブル ♯252

おお~。すっかりやさぐれモードだった心が温まる縦笛が事実上確定した結末でした。ここまで来て、今更花井が八雲に走られても困るので戦々恐々だったが、あっさり記憶を取り戻して美琴との絡みに集中させたのは素直に感心した。さすがプロ。

花井と美琴の葛藤が大変おいしゅうございました。

恋愛に臆病気味な美琴が花井ならばと腹を据えた。その姿は花井がよく知っていたはずの周防美琴とは違った。花井が知る美琴はこんな茶番は拒否するのが自然。しかし、花井の為に唇まで差し出す姿には感じるものがあった。そう、ちょっと前まで散々見て、失恋の予感に傷ついた播磨と八雲の関係と同じだと。

そして花井自身はどうなのか。美琴にこんな覚悟を決められては拒めない=美琴ならOK=花井の八雲馬鹿崩壊と見て間違いない。あえてキスしなかったのは、二人の恋人として初の思い出をこんな勘違い、更には晒し者状態で作りたくないからでしょう。

二人がちゃんとキスする日がいつかは謎ですが、そうは遠くないはず。なぜならば告白した記憶は消えてないからね!
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コメント

ん、八雲はどうなるんだろう。

さあ

どうなるんでしょう?
手錠が外れるまでは描かれると思いますが、そこまでとそこからの葛藤が描かれるとイイナ!

ほんと、どうなるんですかね、八雲。(ついでにつむぎと稲葉w)
実は、深層心理ではつながっていたかったり
するのではないでしょうかね?

というか小説表紙の薬指に指輪ネタまでつながんないですかね?

そりゃ

繋がっていたいのさ。
そうでなきゃ男子トイレまで堂々と?付き添えないさ!

何か違いがあるとかいう表紙に指輪ネタまであったのか。
そうか、播磨が露天で安い指輪を八雲に贈って天満が(ry
いや、さすがにそれなんて君望展開は勘弁な。

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スクールランブル ♯252

(※)記事が消えていたので、 メモッといた原文のままあげなおし・・・・・・・・   転ばぬ先の杖とはよく言ったもんだぜ!   最近fc2も微妙に不安定ですからね。...

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