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天元突破グレンラガン 第27話 「天の光は全て星」

燃えた!燃えたぜ!結婚式までは……orz。燃えと勢いで突っ走ってきたのに、最後で物凄い急ブレーキかけたなあ。他の作品ならしんみりENDで済ませられるが、この作品の場合は賛否両論、いや否の方が多いか。しかも1話アバンとまったく繋がってなかったり、ブータは何故か元通りになっていたのは永遠の謎? それとも平行世界のお話か。

やっぱりベタだろうが何だろうが、シモンとニアには幸せになって欲しかった。ニアの消滅が避けられないとしても、子供残すとかさあ……と思う次第であります。

そしてシモンの身の振り方。シモンが呼びかければ20年もかからずに連絡会議は開催できたはずだ。ちょっと堅い岩盤を残したまま去ったのは、後進が自力で風穴開けられるようにとのことなのか。しかし、アンチスパイラルを倒した男なら、それ相応の責任というのがあると思います。ま、野暮な考えですけどね。

もしかしたら、シモンは欲望のままに螺旋力を振るう状態を避けるため、引退したのかもしれない。うーん、これで本当にシモンは幸せだったのかを考えると、最後の螺旋と星空を綺麗だと思って眺めるには、私の経験値は不足しているようだ。

ま、湿っぽい話はここまでにするか。

アンチスパイラルが意外と熱血野郎だったお陰で、見応え抜群の最終決戦でした。いや~、タイトルコールと最終変形が重なるシーンにはやられた。そして各キャラが見せ場作っていたのも素晴らしかった。特にダヤッカとロージェノム。ラゼンガン再登場、決死のエネルギー吸収に螺旋の戦士の意地を見た!

そしてマトリョーシカの如く、次々と以前の形態になりながら突進して、最後はラガンインパクトで勝利! シモンの熱い台詞と映像の迫力は本当に凄かった。ロボ物は旧型は役立たず扱いになりがちなのに、最後まで大事にしてくれたのは、この作品の大きな美点だと思います。

<総評>
ラストが今までの作風と違いすぎた点を除けば、間違いなく良作でした。というか、これ以外ケチ付けるところがなかった。うーむ、だけどやっぱり最後まで爽快に突き抜けていって欲しかったというのが正直な感想です。
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コメント

半年間を駆けたグレンラガン

最終回の20年後は色々と泣きたかった…。ロシウの譲治さん化とかロシウの司祭顔化とか…。ベタでしょうけど、自分もシモンとニアにはハッピーエンドが良かったかなと思います。シモンとニア、互いに別れても想いは強い絆となって生き続ける…って考えても何だかなぁと感じます。アンチスパイラルが最後にニアを消滅しないようにするとかのサービスくらいは!

シモンは去ったのは、自分がいなくても後はロシウ達に任せても大丈夫。これからは他の人たちの為にドリルで道を切り開くことを選んだのだと思います。責任は確かにあります。でもシモンはもともと総司令のような地位は肌に合わなかった様子。シモン以上に人を纏め、導ける存在のロシウがいます。彼への信頼は強いものでしょう。まあ理想としてはシモンとロシウの二枚看板!

このアニメ、俳優さんの声の演技が秀逸♪ 最高でした!!
ロージェノム役の池田成志さん。螺旋王時代から最終バトルになるにつれて、倦怠から徐々に抜け出した感じを見事に演じた感じがします。そして最後のドリル化の辺りは燃えました♪ ラゼンガン再登場は柄にもなく熱くなりました。台詞の「ラゼンガン オーバロード」が妙に気に入ってます。渋い男でした!
アンチスパイラル役の上川隆也さん、ブラボー♪ 神のごとき上から目線での発言は抑揚ゼロですが、存在感は不気味なほどありました。進化を止めた感じが良く出てます。そして最終回のバトルの熱演は尊敬に値します。特に叫びの演技は素晴らしい!声の演技の真骨頂を見せてもらった気がします。お気に入りは「否! 否否否否否否否否! 断じて! 否ーーーッ!!」です。最後の相手に相応しい演技をありがとうございました!

半年間でこの終わり方、良かったです♪ 最終回は色々と納得できない所もありますが、駆け抜けたアニメだったと思います。4月~9月までのアニメでもトップクラスの出来でした♪ DS版はどうしようか考え中です…
ちなみに自分のこの期のアニメの一番は「瀬戸の花嫁」です。こちらも違ったベクトルで突き抜けまくったアニメ♪ 笑わせてくれたいいアニメでした。笑いがほとんどですが、感動もラブもあって面白いですよ。

ハッピーエンドが見たかったよね!

シモンはあそこまで諦めるな!と言い続けてたのに、諦め良すぎるぞ!
アンチスパイラルが「その覚悟、見届けさせてもらうぞ」とか言って、ニアが消滅しないようにしてくれるのが筋ってもんだろーがぁ!!!シクシク

> 最終回の20年後は色々と泣きたかった…。
ロシウの変貌には笑った。ジョージボイスはともかく、あの顔はねーよ。
しかも、体とのバランスがおかしくて余計ビックリでした。

> まあ理想としてはシモンとロシウの二枚看板!
実務はロシウ丸投げでいいから、象徴としてシモンにはいて欲しかった。
せめてどこかで穴掘ってるならともかく、あれはなぁ……。
悟ってると見るべきか、さび付いてると見るべきか微妙すぎる。

> このアニメ、俳優さんの声の演技が秀逸♪ 最高でした!!
同感。池田さんと上川さんは本当に素晴らしかった。
池田さんは倦怠と熱血の演技はもちろん、声がジョージほど色気過多じゃないのが気に入ってました。中田さんだとちょっと優しくなりすぎるので、うってつけの人選です。
そして上川さん。神モードの不気味な存在感だけでなく、熱血バトルまでバッチリこなすとは新鮮な驚きでした。どちらか声優としての仕事に目覚めてくれると嬉しいな。

> ちなみに自分のこの期のアニメの一番は「瀬戸の花嫁」です。
なるほどね。GONZOだから除外してたけど、エイジの続きで数話見たけど面白かった。
ライブ回と最後の方だけ見たが、キャラ配置が王道なのでこれでも把握できる(笑。
Gが原作付きで面白いのを作るなんて、これも上江洲効果なのか!?

ちなみに個人的には「キスダム」! 俗に言う裏返りの意見ですけどね。
闇鍋の楽しさ、美味しさを存分に味合わせてくれた作品です。
あと全体の構成力では「ヒロイック・エイジ」が素晴らしかった。最終回だけならグレンラガンより上。公式HP必読だったり、中盤までダレてたのが勿体無かったけどね。

1話アバンの「天の光はすべて敵」とラストの「天の光は…螺旋の友がいる星々だ」は対になってるんじゃないかと思います。 アバンはシモンらしきのそばに超進化ブータしかいないし、隠れている側にいるし。

対比は間違いないけど

それにしては妙に繋がらないのは不思議。
戦いが続く世界でのパラレルだったのか、設定変更の影響か。
実はアンチスパイラルで終わらずに、次は次元の支配者でも出てくる予定だったのかも?
この作品の場合はあれっ?で済むけど、最初に最終回の姿を見せるのも色々と大変だ。

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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第27話「天の光は全て星」

品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 1 件 これは自分の運命を知らなかった一人の男の人生の物語。今、男は自分の運命を知り、愛する女と、友と、まだ見ぬ明日のための最期の戦いが今、始まる!

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