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スクールランブル ♯240

さすがに最後?の長編シリーズだけあって、予想外の面白さが戻ってきて、いい感じに盛り上がってきています。3週分貯めてしまったがコツコツといきまっしょい。

烏丸の事情を知る八雲は心配顔。それでも天満は烏丸の参加を信じ、見事なスピーチを披露する。いつもの馬鹿っぷりが嘘のようだ。やれば出来る子主人公。最後は10年後の姿を描いて〆にするのもいいね。

そして八雲は最悪の事態・不参加ではなく炊き出しで参加する。これで播磨との絡みは保障されたようなもの、と思ったら、一発ギャグの塊だと思っていた前回の流れを引き継いでいたのには驚いた。

ネタだと思っていたのに、播磨がナカムラに拉致られて本当にアンゴラ行き。しかし、絃子さんの態度を見る限り、傭兵業ではなく、牧歌的な観光旅行と思ってそうだ。あの~、アンゴラって物騒なところですよ!

播磨があさっての方向へ暴走するのはいつものことだが、さすがに歩行祭キャンセルはないはず。そうなると播磨のピンチを救うのは愛理? だが、今更終わった旗をやられても、正直困るのが本音。播磨の運命やいかに!?
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コメント

主役確認

今回天満がカッコよく見えたのは、やはりこれで「スクールランブル」が終わるからなのか・・・本来修学旅行でやってれば良かった展開が見れるのは嬉しくもあり「これで終わり」という寂しさもあり「ちゃんとマトモな話にしてくれ」と言う不安もあり(そんな不安定さがあっても読んでしまうのはスクランの魔力?)複雑ですね。とりあえず久々に・・・と言うより初めて主人公らしい天満が見れた今回の話が小林先生の決意表明と受け取って「歩行祭」を楽しみます。

本来修学旅行でやってれば良かった展開

同意。遣り残したことをきっちりやってくれそうです。
修学旅行は学年丸ごとの一大イベントなのに、全然そんな感じがなかった
今週号の内容だけで、既に修学旅行は超えた。もっと上積みを期待!

グダグダになりすぎて見放されて終わるより、綺麗に終わってくれるとありがたい。
……既にグダグダという話はあるが、まだ何、と、か、なるさ。

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