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天元突破 グレンラガン 第13話 「みなさん、たーんと召しあがれ」

ヨーコは派手な乳揺れ復活と共に行かず後家モード終了かな。ヨーコはカミナの恋人=シモンの姉という意識が少なからずあったハズ。しかし、まだ頼りないと思っていたのに、すっかり立派になった弟の活躍を見て、最後まで残っていたわだかまりを解き放てたのでしょう。

ただし「カミナのこと、好きだったんだよ」の過去形が、どこまでを意味しているのかが問題です。頑張ってお姉さんするのを止めて、一人前の男として接するようになっただけなのか、それとも新しい恋が芽生えたのか? まあ、前者だとは思うが、何かきな臭くなってきたのかも。

それにしても、予想通り、ニアの言う淑女の嗜み」に料理は入っていなかった(笑)。それとも味付けが獣人仕様なのか? どちらにせよ、ファンクラブの面々が絶句する料理をを美味しく頂いたシモン(とブータ)は、天満のおにぎりを平気で食べてた烏丸以上の存在になったと言えよう。

しかし、こうしたヒロイン論争はさておいて、話の本題はヴィラルが全て持って行ってしまいました。シトマンドラのしょぼさと比べ、ヴィラルはカミナの死を知った後、シモンを新たなライバルと認め、正々堂々と戦った姿は光り輝いていた!

そして臆せず、螺旋王に獣人と人間についてを問いただすし、ジェリドと言ってゴメンナサイってなもんです。その螺旋王はコアドリルと融合した存在なのであろうか。次回はラピュタ王との決戦前哨戦で、15話が超・本気回みたい。800年前の戦いはかくの如くというバトルが楽しみです(違)。
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コメント

誇り高き武人、ヴィラル

カッコよくなってくれたらいいなと思ってはいました、ええ。でもまさかあそこまでカッコよくなるとは!!しかも一話経っただけで(笑
グレンラガン空中戦仕様VSエンキドゥは燃えました♪シモンとの本格的な初邂逅、名シーンですよ!カミナの死に驚きながらも、死闘を演じてきたシモンのことを素直に認めるあたりは主人公のライバルに相応しいです♪
そして極めつけは四天王でもないのに螺旋王に気に入られたこと。これは喜んでいいのか不安に思っていいのか…。ニアのようにまっさらでもないのに、人間と獣人について考えるというのは素直に凄いと思います。シトマンドラの予想外のしょぼさが際立たせてる気もしないでもないですが。

ヨーコはとりあえずシモンとニアの間に割って入って欲しくない、みたいな?カミナのことに関するカミングアウトはシロクロさん同様、前者だと思いたい。恋愛するなとは言わないですが、相手はシモン以外でお願いプリーズ。大穴中の大穴でヴィラル???
シモンのことはあくまで「カミナがただ一人認めた男」という認識でしょう。そのシモンがどう成長するのかを見届けるお姉さんであって欲しい。

ニアの笑顔は拒否できない魔力を感じます…。あの殺人料理を食べるニアファンクラブの地獄絵図にも似た表情は笑えます♪ロシウの試食時の変貌には劣りますけどね(笑
そんなニアの料理を美味しそうに食べていたシモン(+ブータ)。ここは烏丸以上の存在というよりはニアの料理の味付けがシモン専用だと脳内で変換済みです♪これはあくまでシモン×ニア派の戯言と聞き流してください…

シトマンドラのガンメン、シュザックが予想外にカッコよかった♪そしてようやく気付いたことがあります。四天王のガンメンって四聖獣がモチーフになってることに気付きました、ようやく。ジャコウ=白虎、セイルーン=青龍、ゲンバー=玄武、シュザック=朱雀といった具合に。
ちなみにヴィラルのガンメン、エンキドゥはどうしてもギルガメッシュの唯一の親友を思い出します。カブト付きはエンキですが、もとになるものが分からなくてちょっと悩んでます。

チミルフ・・・すまない・・・

前回のアディーネ最後のセリフとヴィラルの涙で獣人サイドにも注目する気がしてきた矢先、こんなにカッコいいヴィラルを見せられるとは・・・もしかして計算どうり?敵キャラが引き立つのはけっこう好きなので嬉しいです。
ヨーコはカミナのことまだ好きでいて欲しい(未練がましく、という意味ではなくて)のですがどうなるんでしょう・・・。
ニアの殺人シェフぶりは王道だけど(←?)ロシウの苦労人度は確実にアップされました!食べ物のない村出身の自分が調理されたばかりの食事で食あたり起すとは・・・。まあ味オンチの誰かサンは無視と言うことで・・・。
さて次回は、「皆さん、ごきげんよう」。今までの謎の回収をしてくれるのでしょうか?まあサブタイトル見てるとニアが大獣人部隊と大グレン団の間でなんかして終わりそう・・・。

たった一週間で評価急上昇!

本気で、あの副官はヴィラルなのかと思い始めた今日この頃。

○ウエストさん
感想では省略したけど、グレンラガンVSエンキドゥはヨーコがお邪魔扱いされて文句の言えない熱い男のバトルに大満足です。
本来、勝手な行動を嫌う螺旋王の気まぐれか、知的好奇心のお陰なのか、真実を知ったヴィラルがどう行動するのか楽しみです。

> ヨーコはとりあえずシモンとニアの間に割って入って欲しくない、みたいな?
今更三角関係は見たくないし、ヨーコがお姉さん要素を失う必要がないのも同意です。
新たな恋といっても、候補が極端に少ないのは困りもの?

> あの殺人料理を食べるニアファンクラブの地獄絵図にも似た表情は笑えます♪ロシウの試食時の変貌には劣りますけどね(笑
あの時、ロシウが勇気を持って止めていれば、後の悲劇は避けられたと思うんだ(笑。
まあ、そんな性格じゃないとはいえ、全部食った忍耐力に敬服します。
そして忍耐力とは無縁に食いまくるシモンは、味覚もニアと波長バッチリなんだと脳内補完。

> 四天王のガンメンって四聖獣がモチーフになってることに気付きました、
四天王の名前やガンメン、母艦は色々由来を組み合わせてるみたいです。名前は遺伝子や精霊の名前の組み合わせで、母艦はダイガンテン登場で分ったけど、大岩+山・海・天ですね。

> ギルガメッシュの唯一の親友を思い出します。
ずっとエンキだと思っていたから気付かなかった。
ギル様=カミナ。残された半身=ヴィラルで、シモンをサポートする展開?
ただのネタなのか、伏線なのか後数話で分るハズ。


○イソタスさん

> 獣人サイドにも注目する気がしてきた矢先
敵にもドラマがないと面白くないので、こういうのは私も大歓迎です。
それにしても、ヴィラルは一気に化けたなあ。
ヴィラルはサクッとライバルをシモンに変更したが、ヨーコの恋は色々吹っ切ったとはいえ、そう簡単ではないでしょう。多分。

> ニアの殺人シェフぶりは王道だけど(←?)ロシウの苦労人度は確実にアップされました!
殺人シェフはあまりの王道っぷり! ファンクラブの心の叫びににやけが止りません。
彼らは色んな意味でシモンとニアはお似合いだと、胃袋の底から痛感したと思います。

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