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青山剛昌13年ぶりの新作はパクリ返し!?「Tell Me A Lie」

Tell Me A Lie ~私にウソをついて~

多分、今更コンビニ探しても掲載号のヤンサンは売ってないだろう時期にこっそりレビュー。青山先生は言わずと知れた名探偵コナンの原作者。久々の新作ですが、この設定では連載は無理なので一発ネタでしょう。

しかし、13年間コナンと快斗しか書いてなかったのか!?

そして、スクランよりも薄い6ページしかありません。というか、設定の数々がそのまんまスクランです。これはスクランが200回記念でコナンをパクったお返し?

・ヒロインは人の心が読める
・暴漢から助けてくれた男を最低呼ばわりする
・いきなり転校する男の子

「悪い狐と狸の編集者に騙された」と書いているので、編集が初期の天満と八雲の設定をごちゃ混ぜにしてパクリ返した企画だったのかなあと、ついつい邪推してしまいます。

でも、似てるのは設定だけ。テーマはタイトルが示すように全然別物です。

綺麗な言葉の底の闇。
汚い言葉の底の光。

汚い嘘と綺麗な嘘。
心地好く騙してくれる綺麗な嘘、つきたいですね。
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