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スクールランブル ♯217(218)

史上最大の単独22ページ話は、播磨絡みの全フラグリセットという荒業自爆コメディーだった模様です。本気で打ち切りなのか何なのか。最近の展開は曖昧ENDへの準備だと思っていたけど違うようだ。

こうなるとヤン・ウェンリーの如く、いち早く戦略的撤退をしていたおにぎりが有利か?
端から問題外の王道はともかく、旗はフラグ消滅の被害甚大だからなあ。まるでライブドア株を買い漁った投資家のような状態です。

何せ、絡みに絡まった糸をどのようにほぐすのか、を注目していた漫画なのに、彼の征服王が如く快刀乱麻を断つかのように、いきなり糸をちょん切ってしまう暴挙ですからね。後に残ったのは、帯に短したすきに長しな糸くずだけ。



とりあえず、残った糸くずから考察だけはしてみよう。まずは最大の疑問から。

エリージョ様の「降参はまだなんだからね」はどこへ行った?

ビンタ以降、愛理の播磨熱が下がってきていたのは事実だけど、まだ諦めた訳じゃないと受け取っていたんですが、どうみても吹っ切ってます。播磨をキモイ男としか見てません。何が彼女を変えたのか?

結局は、今までにない“男を追いかける自分”に酔っていただけなのか?
だから、告白の内容は普段と真逆だけど、ああいうシチュエーションになった段階で気持ちが醒めてしまったのかも知れません。

例えるなら、ずっと犬を追いかけていたけど、飽きかけた頃にやっと立ち止まったと思ったら、いきなり手を噛まれた心境。そりゃ色々萎えるでしょうね。

まあ今回の原稿のように何が起きるか分らないので、旗終了とは断言しない。しかし、アルバム作りから今までの約20話分が綺麗サッパリ意味無くなった。いや、修学旅行からだから約一年分か。引き延ばしや釣りと言うにはちょっと壮大すぎますな。

ここ数週、話題にしていた原稿は、開いた口がふさがらないご都合展開で救済された。鬼編集八雲や鬼監督愛理の方が絶対面白かったと自負してるので何だかなあ、な心境です。

一方、天満が描き直した原稿は、最初播磨の為だったのが彼女の漫画家魂に火を付けてライバル宣言へと発展します。ぶっちゃけ天満の行動は想定の範囲内。しかし、播磨には大ショックでトドメ刺されました。

今回の播磨は、キモイ勘違い野郎死ねと思われる役割なので、存分に死んでて下さい。デッドエンド一回目のオーダー入りました。あと二回あると根拠なしに思ってます。



そして八雲だけど、善意が結果的に悪意に変わってしまったと言わざるを得ない。

相手を思っての善意から、天満をアシにしたり、愛理の想いをばらしたんだけど、回り回ってもの凄く裏目に出ました。そうなった原因は、♭49で明らかになった「自分なんて大したことない」という自己の超過小評価です。

天体に例えると分り易いかな。

要するに八雲は、自分を衛星だと思いこんでいるのです。だから強い想いを発する惑星・播磨や愛理に憧れて、勝手に衛星化してしまうのです。八雲が一連の自己犠牲的献身をする原因はこうした考え方にあるのでしょう。もちろん、わざわざ天体に例えたのには訳がある。

本人に全く自覚はありませんが、八雲は巨大質量を持つ天体なのです。

そんな巨大質量が勝手に衛星になってしまうと、当然ながら取り付かれた惑星の公転軌道がガタガタになってしまいます。播磨は張り合えるだけの質量があったので長く保ちましたが、愛理はあっさり弾け飛んでしまいました。この歪みを直すには、八雲が衛星ではない事を自覚する必要があります。

以上、なんちゃって考察でした。



さて、そんな自分に自信がない八雲が大暴投とはいえ、はじめの一歩を踏み出した。好意的に察すると、敵に塩を送ったのは、嫉妬したことへのケジメだったのでしょう。こうして嫌悪していた自分を捨てて、八雲が新たに恋する乙女となれるかが今後の鍵かな。

八雲はサラとの含みのある会話といい、単純に播磨を諦めたのとは違う描かれ方です。そしてフラグ消滅を回避したのもポイント高い。播磨が天満や愛理とうまくいっていなければ、今度こそ参戦してくれると信じておきます。

でも、その前にアンドロメダへ旅立った播磨を捕まえないとね。
……メーテルも似合うな♪
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コメント

無駄無駄無駄無駄 紙の無駄 労力の無駄

今回で一応無限螺旋を打ち破ったと判断していいんですかね?また0に戻っただけのような気もしますが。
どちらにせよ、読者としては違和感バリバリでブッチ神父が作り変えた新世界にやって来てしまった様な感じがいたしますが。

・旗の終焉
前回の八雲の告白から、初めて(?)女性に好意を向けられていた事を知り、天満のことを想いながらも妙にお嬢を意識してしまい、ギクシャクしてしまう・・・という展開を期待していたんですけどね。ほんと~に最近の諦めない宣言などは何だったんだか。お嬢の播磨への想いの様に自分のスクランへの期待感が大部分消滅してしまいました。
今回の話が例え劇中マンガオチだとしても、もう二度と旗展開はやって欲しくないですね。

・期待できない新人漫画家誕生
播磨のアシ&代筆をやっていて面白かったのか天満も漫画家を目指す事に。まぁどっかのキモイ馬鹿と同じく想い人が登場する妄想漫画しか描けなさそうですけどね。近くに鬼編集が居ますが、天満が相手では強く言えそうにありませんし、言っても理解出来るかどうか。

・スッキリ八雲
自分もシロクロさんと同じく、嫉妬したことへのケジメor黒い感情の正体・・・自身の想いを理解したからこそスッキリしたと考えています。
まぁ、それが判明するまで読者はモヤッとさせられっぱなしでしょうけど。

・b
古き物は良い?家にもEP盤じゃなくLP盤なら沢山ありますし。
・・・・・・自分の物ではないですけどね!

ここ最近の酷い展開は編集のせいなのか……

無理矢理リセット感が漂う今回の話で唯一の救いは、
八雲の思いまでリセットされなかった、ということでしょうか。

そういう意味では前回よりいい話でした。

愛理のDQNっぷりについてはなんというかあまり突っ込みたくありません…。


しっかし、三学期の今ごろにフラグリセットして、どーするつもりでしょうか?
まさか三年生編やるんですかね。

黒歴史として処理したい

今週はあまりにもお粗末な展開だったのでパラ見だけどもうなんていうか好きにしてくれ!、ていう感じでした。とりあえず沢近のフラグは消滅と考えていいのかどうか・・・
あとシロクロさんの天体の例えは分かりやすかったです。まぁ、このままの展開だと恒星の天満がブラックホール化して全て吸い込んで消滅か、宇宙(スクラン)そのものがビッグ・バンで消滅しかねませんが。

紙の無駄、編集のせい、黒歴史

皆さん、凄いタイトル付けています。
愛理同様、醒めた読者も多そうですが、うちは熱くもなく冷たくもなく、ただ観察していく所存であります。まとめてで失礼しますがレス。

○晴天快晴 空さん
> 今回で一応無限螺旋を打ち破ったと判断していいんですかね?

すごろくでいう「振り出しに戻る」だと思う。
ただし、同じルートをもう一度進むのではないのが救い。
今回の急展開は、まさに小林ブッチ神父!
失われた20話を使ってここ2話の展開をやっていれば、まだ説得力はあったと思うが、加速しすぎてついて行けません。

> ・旗の終焉

そっちの普通のラブコメ展開を期待していた読者は多いだろうけど、収拾不能になるから無理矢理一旦終了させた。な~に、おにぎりなら通過済みの洗礼ですよ!

> 今回の話が例え劇中マンガオチだとしても、もう二度と旗展開はやって欲しくないですね。

こう読者が思うように仕向けたとしたら大成功。ま、さすがにありえないか。
でも、コミックは出来るだけ出しておくべきでした。商売下手ですね(笑

> ・期待できない新人漫画家誕生

意外と認められて、FとAのようなまんが道になったりするのであろうか?
天満の漫画の評価が気になります。あと八雲の態度。
「ハリマ☆ハリオを超えた!」と天満に言われて、心がチクチク痛む。
今までにない感情が芽生えてくれれば良いなあ、と夢想してみる。

> ・スッキリ八雲

根本原因は何も解決していないけど、向き合う準備は出来た、と解釈していいのかな。そこまで気持ちが前進していれば嬉しいのですが、さてはて?
読者はモヤッとさせられっぱなしですね(苦笑

> ・b

LP盤は、親父のがあったなあ。
レコードはCDと違ってカビるから、まだ聞けるのか謎ですけどね。
♭49を書いた後に調べたんだけど、数ある歌の中から『雨やどり』を選曲したのは、深い意味がありそうです。詳しくはあちらに追記予定。


○ジェンス・ガッドさん
編集が介入していることを臭わせてますが、それは商業漫画なら当たり前だからなあ。でもさ、編集は播磨イジメではなく、もっと物語全体のバランスに気を遣って下さい。

> 八雲の思いまでリセットされなかった

先週の意味不明ぶりに比べれば、まだまともですからね。
それに冬休みと先週、二度の強制終了を乗り越えた我々に怖いモノなどありません(笑
一旦終了と書いてますが、おにぎりの再開材料は一番調っています。

愛理について、軽々に触れる気はないので割愛。
三年生編は、以前の発言と今の人気を考えるとあり得ない話です。
とはいえ、ダラダラ続くのがマガジン漫画の特徴だからなぁ……。


○パチモンさん
旗な人はもちろん、普通の読者でさえ何が起きたか分らない超展開でしたからねえ。
珍しく予告文章が内容と一致したのも驚き。

> あとシロクロさんの天体の例えは分かりやすかったです。

分り易いと言っていただけて幸いです。
こう考えると、キャラの格の違いがよく分る。やはり天満は主人公でした。

確かにこのままだとブラックホールかビッグバンのどちらか、かも。
八雲が独立して、新たな星系を構築してくれると良いんだけどね。

私的にはかなり面白かったのですが・・

ここに来たのはごく最近なのですがいろいろ考えるとおかしな点もあるんですね。でも沢近はたんなる意地張ってるだけじゃないかと今回思ったのですが、そう考えたのは私だけですかね。
派閥のある漫画は難しいですね。まあ私はマガジンではこの漫画が一番好きですね。ジャンプのハンターハンターが長期休載の今、これが唯一の楽しみですからシロクロさん決して感想書くのやめないでくださいね。

「キモイ」発言について

今月号のマガスペの作者コメントを考慮すると、今回の沢近の「キモイ」発言は、当方には播磨よりも読者に対しての発言に思えてきます。
作者として色々ストレスを感じることもあるようですし…。

今回面白いのは

作品よりも読者の反応のような気がしたり(笑
宣言通り、感想は最後まで続ける予定ですのでご安心下さい。

沢近が意地張ってるだけのように全然見えないから、荒れ模様になってます。しかし、そう感じるならば面白いと感じて不思議はないですね。
何といっても、いきなり前提条件が覆るので、諦めないのが肝心。

しかし、ハンターハンターのファンとは、これまた茨の道を歩む強者登場!
面白いだけにタチが悪い長期休載ですよねえ……。

「キモイ」発言の

真意は分りませんが、よほどあちこちで言われたのかなあ?
まだ若いから、ヲタじゃないと意地張ってる部分も大きいでしょう。
昔、マガスペのショートインタビューでも、そんな事言ってましたからね。

読者に対して言ってるとしたら願い下げだし、そう思いたくはない。
それじゃ、どこのアスカさん、もとい監督ですか!?

播磨のちんちん祭り(←ごめんなさい)

「ダイヤのA」を読んでるといつも思うんです。
こんな作品を好きになりたかったって
「スクラン」を読んでると思うんです。
なんでこんな作品好きになっちゃたのかなぁって

一歩どころか、10008026500歩くらい後戻りしたスクラン
八雲は可愛かったんだけどねぇ・・・

この展開を仕切りなおしと見るならいいんですが。
言ってみればここ一年間のスクランを「別作品」として打ち切ったっていうことなんじゃないかと思います。
まあ次週を楽しみに待ちますよ。
どうせ「談講社にいった天満が烏丸君とてんやわんや」な話だと思いますけど。

さよなら さよなら さよなら

あれじゃあ扱いも小さいわな…

ダイヤのAが表紙を飾るのも分かります。普通に考えたら通常の3倍のスクランを表紙に持ってくるものですが、あれじゃあ無理ですね(苦笑
そして今さらながらスクランが単なるギャグ漫画ということを痛感しました。

確かに百年の恋も覚めることもあるでしょうけど、今回のはちとやり過ぎです。
確かに播磨のあのアホ過ぎる態度は引きます。正直な所、このバカが一番悪いです!
でもあの愛理さんの引き攣った顔は不細工で笑えないです…。天満の時のように本音が出てないのもかなりダメです。全部が全部、本心で言ったことでしょうけど、この時だけで勘弁です。ちなみにちょっと希望を持ってるように書いたのは最後のページで「一旦収まった」みたいなことが書いてあったので。
来週以降、完全にリセットされていたらショーンと勝手に結婚すればいいです!

八雲についてはシロクロさんの考察が的確なのであえて深く書かないです。ちなみに自分は天体もいいと思うのですが、思い切って宇宙でもいい気がします♪八雲のポテンシャルならそれ位は言い過ぎでもないような気がしますので…

♭は東郷の妹、榛名ちゃんと八雲の心温まる出会いでほのぼのしました♪
榛名ちゃんくらいのテンションの高さなら可愛いものです。稲葉さん家の美樹ちゃんと仲がいいのも納得です♪それに引き換え、兄の雅一のテンションの高さは暑苦しい!!

マガジンの巻頭カラーのダイヤのAは相変わらず青春してて楽しい♪マガジン唯一(?)の健全マンガだけのことはあります。沢村のクリス先輩大好きぶりがますます進行してますが、そこがまたイイ!
しかし沢村の若菜からのメールの返事を勝手に返してた倉持センパイは正直言って鬼です…って分かりきったことですが。切れて倉持センパイに襲い掛かるも返り討ちにあう沢村が哀れ(笑)。でも若菜にマネージャーのクラスメイトと何だかんだで女の子に縁がある沢村、主人公らしい!

最後に今週のスクランに対して「もういい、もう疲れた……」と言いたい、マジで。

播磨のネジネジ祭り間近?

ダイヤのAは今、本気でプッシュされてるんだと感じた今週号。そしてプッシュに見合うだけの内容を魅せる良循環が心地好い作品です。
> こんな作品を好きになりたかったって
スクランも私がブログを始めた2年前まではその価値はあったハズなんですけどねえ。どこ行っちゃったんでしょう? 捜し物は何ですか~見つけにくい物ですか~

とりあえず、最近の八雲の描き込みは懸かってるぜ!と強がってみる。

ゴルディアスの結び目のように、物語をぶった切った訳ですが、あの神話当時の人々は乱暴なやり方に憤慨したと思います。しかし、大王は結果を出して「さすが英雄」と賞賛されるまでになりました。小林先生が結果を出すことを祈りつつただ見守るのみ。
普通に考えると、次回はいよいよ烏丸君との日々是苦戦ラブコメディーかな。

フランダースの犬

疲れたよ……って、名作汚すなと怒られそう。

> 普通に考えたら通常の3倍のスクランを表紙に持ってくるものですが
通常の3倍……。良い響きです。しかし今は虚しい響きです。

> そして今さらながらスクランが単なるギャグ漫画ということを痛感しました。
面白ければギャグでもラブコメでも良いんだけど、ねえ。
読者の期待+αが漫画の鉄則のハズなのに、さてどこへ進むのでしょう。

> 確かに百年の恋も覚めることもあるでしょうけど、今回のはちとやり過ぎです。
播磨に全責任を押しつけて華麗なる撤退?
その割に顔が……すぎるけどね。嫌悪感以外の意味があるのか無いのか。

> 来週以降、完全にリセットされていたらショーンと勝手に結婚すればいいです!
その前に、修学旅行を目茶苦茶にした責任を取って欲しいんですけど(苦笑

> 思い切って宇宙でもいい気がします♪
燃えろ!私の小宇宙!!
その気なら、星系といわず新たな銀河系を作れると信じています。

> ♭は東郷の妹、榛名ちゃんと八雲の心温まる出会いでほのぼのしました♪
兄貴は凄すぎるからなあ。でも、あそこまで濃くなったのは間違いなくアニメからのフィードバック。ま、面白くなったからOKです。
妹はそこら辺にいそうな女子高生って感じが良く出ていて可愛い♪

> マガジンの巻頭カラーのダイヤのAは相変わらず青春してて楽しい♪マガジン唯一(?)の健全マンガだけのことはあります。
ダイヤは本気でマガジンの看板になりつつある様子。編集部的には花形なのかと思っていたけど、結果で納得させた雑草魂万歳! 他は健全ポロリとか……。輝は?

女子登場比率がメチャ低いけど、今ヒロイン役はクリス先輩だよね。さすが女房役!?
爽やかに描いてるけど、端々からちゃんと体育会系の臭いがしてくるバランスが魅力の重要な要素でしょう。食べ過ぎ危険を誰も教えなかったり、パシリ云々。青春です。

> しかし沢村の若菜からのメールの返事を勝手に返してた倉持センパイ
これには吹いた。鬼だ鬼過ぎる!(笑

というわけで、遅れに遅れ旗派見参♪

こんばんはです。

「そういえばギャグ漫画」「リセットなんてよくあるじゃん」といえばそれまでなのですが、もう終盤の3月であるという事と、この一年近くに渡る話の偏りを考えると、変なオチをつけずにここらへんですっぱり終わっちゃって欲しかった(そうすると1話ではきついですが)のはここだけの話です。
(そうなるときは、勝手な個人的予想ではいつか書いた「美琴(晶?)と友情エンド」だったわけですがw)

この無理矢理な展開は、萎え萎えの「実は原稿破ってません♪」展開みたいに、万一の時に、今回のこともいきなり覆えせるようにしたのでは?なんてうがった見方をするのは私の悪い癖。
八雲の方は黒感情のけじめを付けて、「自分的には少し前進」な感じかな~と思います。シロクロさんの天体の例えは分かりやすかったです。  アソスガの話を聞いて何か勘違いが暴走してそうな播磨をちょっと心配してそうな八雲の後ろ姿がツボでした。

♭はというと、選曲もいいですし、こうやって改めて見ると「この一年で八雲も変わったんだな~」と感慨深くなったりします。
こんなのを読みたかったんですけどね~。
関係ないけど、さださん自身による替え歌「雨どりや」なんてのもあったり・・・。

追伸)
播磨のあの馬鹿丸出しの振り方はマカロニの影響もあると思います。
「・・やっちゃった?」と正気に戻らず、マカロニのように最後まであのまま突っ走れればある意味幸せだったのかも?

まあこれとは別に、しきり直し(にしてはでかすぎる・・・)後の来週の話に何を持ってくるのかはまた楽しみだったりしますけど。ではっ。

あちらでは何書けば良いのか分らないので、こちらのみ

ギャグに逃げず、シリアスで締めて欲しかったと受け取りました。
確かにその方が物語として、しっかり纏まったと思います。
ただまあ、あの頃と違って女の子は不幸にしない路線がいよいよ強くなってるから、こういうオチにしたのかなと推測しています。

美琴はどうなんだよ?という声が聞こえてきそうですが、いいんです。
美琴はスクランで一番涙が似合う女の子!

> 八雲の方は黒感情のけじめを付けて、「自分的には少し前進」
破綻した論理の補完にはまだほど遠いけど、この方向で一応納得するしかなさそう。
天体の例えが受け入れられていて良かった。
過小評価から思いついた時は、これどうやって表現しようかと悩みました。

> ♭はというと、選曲もいいですし、こうやって改めて見ると「この一年で八雲も変わったんだな~」と感慨深くなったりします。
こうしてみると、八雲はゆっくりだけど着実に成長しています。
短いけれど、実に良いお話でした。

> 播磨のあの馬鹿丸出しの振り方はマカロニの影響もあると思います。
キャラが変に被ってきた悪影響か!?
そのまま突っ走り切ってしまえば、後に残るは唖然とした愛理のみ。
シュールな事になりそうだけど、播磨的には幸せだったでしょう。

こうなると問題は次回。
仕切り直しただけはある展開か、面白いギャグ回でないとかなりキツイ。
さてどうなるか注目しましょう。

これも想定の範囲内です(BYほっちゃん

今回の展開見ても「あ、またか」ってな感じにしかなれなかった。そう思ってしまうほど、現在のモチベーションは地の底にまで転落してますね。かつての木多(幕張)の時のように。

>まあ今回の原稿のように何が起きるか分らないので、旗終了とは断言しない。
もう終わったも同然です。これこそ魔王の本性なのです。
「誰ですか、沢近さんの事をツンデレなんて呼んだのは!!?」

>修学旅行からだから約一年分か。引き延ばしや釣りと言うにはちょっと壮大すぎますな。
いや、正確には播磨中心の物語になった2巻途中から、かれこれ4年分でしょう。でもこれら全て播磨デッドエンドで無に帰されてしまうんですよね。どうせ最期は播磨の死を悲しむわけがない天満が烏丸の前で「きっと言うから」言って終わるんでしょう。そして、4年分全てが不法投棄場所に捨てられる事でしょうね。

>一方、天満が描き直した原稿は、
>しかし、播磨には大ショックでトドメ刺されました。
そして天満は烏丸と鉢合わせしいい雰囲気になるんですよね。いつもの事で。死神テンマリュークによって播磨が死帳に名前を刻まれる日が近づいた感じがします。

>女の子は不幸にしない路線がいよいよ強くなってるから、
でも失恋したミコチンは??・・・花井と結ばれる事によりそうでなくなるのかな??
その花井も一時はラディッツ化したけど、縦笛成就で全て報われるのでしょうかね。それとも播磨と同様の悲劇が待ってるのでしょうかね?

旗おにぎりは何ともなかった的に終了

王道はあの時の正体バレにより播磨デッドエンド↓
そして天満は日々是苦戦する事なく烏丸と結ばれる


・・・・・・これがオレを含む多くの人の「想定内」でしょう。

モチベーションは地の底?

甘いな。あのイブ以来、そんな領域はとっくに超越しているぜ!
それ以降も色々あったから、今は割と気楽な心境だったりする。

> 「誰ですか、沢近さんの事をツンデレなんて呼んだのは!!?」
今は……ツンキモ? 何というか極端なお方です。

> いや、正確には播磨中心の物語になった2巻途中から、かれこれ4年分でしょう。
その頃は他にも色々な要素が多かったので、そこまで言う気はない。
そうですね。もっと遡って言うなら、お見合い辺りからかな。
こういうオチなら、全然いらない描写でした。

> でも失恋したミコチンは??・・・
何があったか知りませんが、あれだけ推し進めていたアソミコを強制終了させた以上、これ以外無いでしょう。良いカップルになると思います。

> ・・・・・・これがオレを含む多くの人の「想定内」でしょう。
まあ、そこに向かって突き進んでるようにしか見えないからねえ。
こんな読まなくても分る萎えるだけの展開とは違う、別の展開を作り上げる力が残っているのかどうか? ま、お手並み拝見しましょう。

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スクールランブル ♯217

さて、一息まったりついたとこで、一発スクラン♯217の方も、感想と行きましょうか。22ページ。・・・・の割には・・・・・。あまり書くことがないので困りつつ、ネタにする技量もないので悩みつつ。舞台裏

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