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スクールランブル ♭49

大当たりキター! 八雲が稲葉と東郷榛名のプリキュアコンビとお友達になる切欠は、さだまさしの『雨やどり』でした。もうね、八雲に萌え萌え~♪しやがれって感じです。

カラオケに誘って貰いたくて、八雲が挙動不審な行動してたり、気を引こうと『雨やどり』のシングルを自分も用意したり、内気な女の子っぷりが可愛くてしようがない!!

いや~、経験あるけど、その気持ち分るなあ。

話題に加わるために、同じアイテムを用意するのは基本ですね。しかし、何で今時EP盤なんだよ(笑) またもや、あの蔵から発掘したのか!?

ちなみにEP盤とは、今で言うシングルサイズのCDと同じ物。小さめのシングル用レコードです。
まあ、LP盤だとでかすぎて鞄に入らないので妥当な所か。


しかし、ただ待ってるだけの神頼みでは当然気付いて貰えません。やっぱりダメかあ……、と思いきや神様はみていてくれました! 切欠さえあれば後は簡単。プリキュアは元々ノリが良い娘達なので、たちまち仲が良くなりましたとさ。目出度し目出度し。

と、見せかけて実は大事な伏線が隠されています。(多分)

それは「私の名前知っててくれてるんだ」という八雲の自己評価。


八雲は、あの美貌で勉強も運動も抜群の万能超人。そして眠り姫のおまけ付とあってはクラスで知らない者はいない有名人のはずです。しかし、本人は誰も知らない日陰の花ではないかと超過小評価しています。こうした意識が♯の謎行動に繋がったのかなあと、ふと思いました。

♯は長くなりそうなので、別記事にします。


<追記>
記事を書いてから調べたのですが、数ある楽曲の中から『雨やどり』を選んだのには、理由があった模様です。まずは歌詞を参照してみてください。

『雨やどり』からも察する事は出来るけど、より直截な歌詞に替えた『もう一つの雨やどり』は、まさに八雲の心境そのもの。私=八雲、あなた=榛名達に当てはめればピッタリです。しかし、榛名の「ませませ」は、これが元ネタだったのね。
どこまで計算してるのかですが、ノリと勢いだけで描いてる訳じゃないと分っただけでも収穫でしょう。こんな事なら先に調べておくんだったと反省。

※『もう一つの雨やどり』
大ヒット曲「雨やどり」の別歌詩バージョン。さだは、「雨やどりがお笑いに染まって本質が見えなくなっていく現状に、蛇足ながらも答えを出してしまった」と曲紹介で述べている。
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コメント

八雲のませませ祭り

まだ播磨とも出会ってなかったころ
思い出しますなあ「私のこと覚えてないのかな」
あのころはよかった・・・。

八雲は変なところで「やっぱり天満の妹だなぁ」と感じさせるところが最高に可愛い

お嫁さんにちょうだい

ませませ!!

今思えば、初期はこんな性格だったのだと思い出したお話でした。
あの頃もいいけど、今のほんのちょっぴり強くなった八雲も素敵です。

> 八雲は変なところで「やっぱり天満の妹だなぁ」と感じさせるところが最高に可愛い
超同意! 全然違うようでいて、しっかり同じ遺伝子持ってます。
今回のは初期の烏丸君に告白大作戦を彷彿とさせて、ほんわかした気分になりました。

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スクールランブル ♭49

とりあえず♭から。一緒にしちゃおうかとも思ったんですけどね。「雨やどり」とはなかなかやってくれるじゃないかっ!ところで話を変えますが、雨宿りだったら5月は水曜日、木曜日は9月な訳ですがち

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