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スクールランブル ♯215(216)

うっひょーーー!! マジで想像不能の展開がキタキタキターー!!
コミックマスターY召喚とかそんなちゃちなレベルじゃない。籠城戦で救援が到来した喜びとでもいうか。冬の誤爆告白で強制終了したおにぎり再開を予感させる八雲の懺悔には大満足。こ、ここまで長かったなぁ……。

だって、八雲は「播磨が好き」と言ったも同然!

それから播磨との会話で、よりショックを受けたのが、愛理が原稿を破いた事ではなく、破かれた理由だったのも良いね。播磨の揺るぎない想いを思い知らされながら抱える秘めたる想い。涙の幾分かには、この想いも混ざっているはずです。

しかし、“暴言の阻止”は特に考えてなかったのね……。

ビンタは、人として当然の怒りはもちろん、播磨との電話内容で端から沸点下がっていたせいでした。八雲に嫉妬感情があったのは少々驚きました。まあ、なんだ、八雲が超然とした女神から“恋する乙女”になった証でしょう。

それにしても八雲の中で、あれほど天満が神格化されていたとはね。

そりゃ神様相手に嫉妬する訳ないし、天満への暴言は八雲的に許せない訳だ。例えるなら、イスラム教徒の前でコーランを火にくべるようなモノでしょう。そう考えると、播磨を自分に振り返らせる行為は、神への供物を横取りするようなもの。それでもなお、一歩前に踏み出す勇気が八雲には必要です。

サラ応援団長! 素敵な親友として秘策を頼みますよ。

まず思いつくのが、漫画の書き直しで絆を深め合う作戦でしょう。
愛理の責任にしなかったのは立派でしたが、今の播磨は編集長に喝入れられても、天満の言葉でコロッと態度が変わる位、漫画家魂が腐ってますからね。漫画≧天満へと播磨の意識改革は必須です。

それが出来る可能性があるとすれば、手塚本先生再びか、それとも忘れ去られた認定バッジと編集長の訓辞から編集者八雲誕生どちらかでしょう。個人的には鬼編集者となって、播磨のケツ叩く方が好みです。

播磨をやる気にさせた後で名アシスタントに戻れば一石二鳥!?
いずれにせよ、編集長まで出したんだし、この展開なら播磨が漫画家の夢を諦めることはないハズ。頑張れ八雲、二人で夢を掴むのじゃ!

それと今回は普通の漫画ならば、確実に転換点となる構成でした。

それは旗攻勢の終焉。
遂に攻勢限界点に達した模様です。無論、愛理は諦めるつもりなんてありません。しかし、播磨攻略の決め手が無い上に折角築いた好感度までドブに捨てた以上、一旦退却して態勢を整え直すしかありません。戦争だと追撃喰らって終了ですが、そこはスクラン。

一つだけ確かなことは、愛理がまたもや謝っていないことだ。

コスプレしたままなのは、悪いと思ってるからこその仮面であり、虚勢なのだろうけど、ねえ。だから、ヒキの煽り文は空気を全然読めてない。割り切ってたら、愛理が円を超える悪の女王だと言ってるも同じになります。まあ、捨て台詞と格好は十分そのものズバリですけどね。

この話が、曖昧ENDへ向けてサマランチ体制構築への布石だったのか、それとも唯一の超大国八雲となるのか? 後にスクランを語る上で、外せない話となることを祈るばかりです。
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コメント

はじめましてパチモンです。おにぎりを求めてこのサイトに行き着き、拝見させてもらいました。私は今週のマガジンを震える手で支え、ニヤニヤしながら読みました。これはおにぎりエンドの伏線だと信じていきたいです。あと武装錬金の方はDVDで毎週録画してみています。潜水艦トリオは蝶サイコーでした。

はじめまして

パチモンさん。今後ともよろしくお願いします。
私がブログを始めた頃はおにぎり一杯あったのになあ……。

ニヤニヤした心境はよぉぉぉく分ります。
この勢いで怒濤の末脚を披露するのか注目ですね。

それから、アニメの武装錬金も見てるんですか。
あのトリオは原作側の裏設定を聞いたスタッフが膨らませたそうなので、はっちゃけまくったスタッフに感謝の一語を贈りましょう。

蝶サイコー!!

塚本父もシュナイゼル

知ってることでしょうけど、ふと思い出したのでタイトルに♪

八雲が自身の気持ちをサラに吐露したのは久々に当たりを見た感じです!
愛理さんへの嫉妬を自覚し、播磨への恋心を分かりつつある八雲が♪嫉妬に関しては人間としては当たり前の感情なので気にすることは無いと思います。今までの八雲は周りに遠慮し、自分を殺して生きてきた感じがあります。勿論、そうでないときもありますけどね。パピヨン的な言葉を使わせていただくと「偽善者」に近い印象です…
しかし天満が神格化してるとは…。八雲が出来ないことを天満が、天満が出来ないことを八雲がやるという感じですけど、それって結構当たり前のことだと思うんですけどねぇ。それでも天満神格化の原因は不在の両親と天満の笑顔(今回の)?あの少女期の天満の笑顔に関してはノーコメントの方向で…。何と言えばいいのか分からない!

愛理さんに関しては「謝っていない」こと以外はあれでいいと思います。あれくらいのほうが人間らしいです。まあ、でもまずはとりあえず謝りましょうね…

武装錬金はこちらで。
パピヨンの股間アップ&ムービング…♪
あとは火渡さんと秋水とのやり取り。結局考え方を改めない火渡さんとカズキを殺させないとする秋水。まさに水と油。自身の生きてる世界をしっかり理解してる火渡さんの考え、嫌いではありませんね。ただ早急の気がしますが…。ヴィクター化を治す為の手段を全てやりきって、それでもダメなら再殺、その方がいい気がしました。
岡倉がまひろに抱きついた件はシロクロさんと同じ考えです。

僕は播磨が大好きです

天満・・・播磨・・・沢近・・・
人気上位キャラがドンドン印象が悪くなる中
八雲だけは聖域!

今度こそ・・・今度こそ認めました。
まったく同じところをぐるぐるまわってたスクランもここまできてやっと進んだわけです。長いよ
 

今回の播磨のセリフ
「見ててくれ おれはきっと第二のジェームスディーンになってみせるぜ!!」
つまり

播磨事故死決定!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

ここ数週間の旗オンリーの展開に落ち込んでいたんですが・・・

ぬあぁぁぁぁぁぁあぁぁああぁぁ!!?な、なんだってーーー!?こ、これは来たんじゃないかぁぁぁぁああぁぁ!!?

と立ち読みをしながら、心の中で叫んでました。
いや、最初はとっても嬉しかったんですよ。このおにぎりが一発逆転ホームランを狙えるこのチャンスを。でも、この展開では八雲は一人では動きそうに無く、サラの手助けが無ければ大きな動きにはならなそうです。このまま、私はずっとそばに居るよ、みたいな展開になってしまいそうで怖いんですが・・・
ここは一発自称八雲通のサラ応援団長に頼みますか!!ほんとにお願いしますぜサラさん。スクランの未来はあんたが握ってるんだからさ!!サラ、八雲の涙を無駄にしないでくれよ!!
来週はまったく解読不能予測不可能です。ジン先生頼みますよ!!

偽善者はパピヨン的褒め言葉!?

> 八雲が自身の気持ちをサラに吐露したのは久々に当たりを見た感じです!
この日が来るなんて、実は信じていなかった(笑
コミックマスターYで誤魔化さず、ストーリーが確実に前に進みました。
前回はどう進めるのか謎でしたが、この変化で曖昧~八雲よりに話が進みそうです♪

あと今回、より一層疑問に感じたのが塚本姉妹の過去
やーも時代の強気がやくも時代には無くなってるし、一体何があったのか?
姉を神格化するほどの辛い思いって、普通に考えると両親との死別。
生きてると明言されてるけど、所詮PFだしなぁ。回収するのかちょっぴり期待。

そして、そういった経験と能力が、八雲の行動に重い枷を嵌めている。
とにかく感情を押し殺し、“よい子”でいなければならない
しかし、もう押し殺せない。それは恋を知ってしまったから。ヒャッホウ♪
それにしても、あの天満の顔は他の作家のパロなのか何なのか謎すぎる。

> 愛理さんに関しては「謝っていない」こと以外はあれでいいと思います。
今回ばかりは晶と天満も絡んでるから、謝りやすかったハズなんですがねえ。
まあ、謝るシーンが東郷のオモチャになるよりは、この方がマシか。

> 武装錬金はこちらで。
> あとは火渡さんと秋水とのやり取り。

情報が最前線で戦う火渡には届いていないせいか、火渡は短気すぎ!
それからピリオドでの秋水が、助っ人ポジションから更に輝くエピソードが追加されそうな予感。アニメでの厚遇ぶりは凄いな。かわいそう属性の剛太とは偉い違いです。

岡倉はやっぱりそういう心境になりましたか(笑
しかも、真っ赤な誓いを歌ってるし、ノリノリです。

理由なき反抗

> 人気上位キャラがドンドン印象が悪くなる中八雲だけは聖域!
最近の沢近出ずっぱりは、内容のせいもあり、マイナスに働いてそう。
今人気投票やっても八雲が一位になる可能性は高いかも。

> まったく同じところをぐるぐるまわってたスクランもここまできてやっと進んだわけです。長いよ
ループなのか螺旋なのか昔は色々考えてました。
考えるのを止める事件が多すぎたせいですが、これからの展開に希望が持てる!

> 「見ててくれ おれはきっと第二のジェームスディーンになってみせるぜ!!」
> 播磨事故死決定!

彗星の如くデビューして去っていく。
つまり、やけっぱちな心境と映画はこれっきりという暗喩でしょう。
映画大好きの小林先生が、数多くの俳優からあえて選んだんだしね。

だっだららだった、お前と~♪

> ぬあぁぁぁぁぁぁあぁぁああぁぁ!!?な、なんだってーーー!?
HAHAHA! 気持ちはよく分ります!
まあ、なんだ。こういう時こそ更に先生の背中を押しましょう。
本誌を買わなくても、携帯で応募できますよ!

> ここは一発自称八雲通のサラ応援団長に頼みますか!!
この下りは超同意!!
ホントにサラがどう八雲の背中を押すのか次第にかかってる。
ひな祭りで見せたあの表情から、サラはきっとやってくれると信じています。

この男、いったい何者・・・?

こんばんは!ノッてますね!
私はまたも武装連金を見逃して「お前はホントにファンなのか!」と自己嫌悪中orz

播磨とくっつけるなら、今の最終ページのあの姿でも尚、どっちかと言えば八雲よりあの人・・・な馬鹿侍ですが、今回のお話は大々ヒットでござんした。
この前の話から誰がこんなお話を予想したかと考えるわけで、先週のコメントレスでシロクロさんがおっしゃった「凡人の考えも及ばない、凄いストーリー」が本当に来てしまいましたですよ。
4年以上に渡って連載を読んできたというのに、まだ小林先生の底が読めません。
まあらしいといえばらしいのですが(苦笑)

八雲が自分の想いを素直に、しかも外に言葉にして出したというのはいろんな意味で大前進ですね。
イメージ的にはグルグル回る関係の中で八雲が一歩ずつ前に進んでいっている感じでしょうか。

さて、すっかりふぬけた播磨ですが、ここは一発、編集長の言葉通りどんな時でも漫画を描かせるのでしょうか。
後は、サラも雛祭りなどで結構八雲に色々言ってましたし、その辺のお話も伏線として今後出てくる可能性があります。というか、ここで出さねば。

今回の話をふまえてもう一度エビパーティとか雛祭りとかのお話を見るとまた何か感慨深い物がありました。

また、ですか

ラスト3話だけはちゃんと見ましょう!

> 播磨とくっつけるなら、今の最終ページのあの姿でも尚、どっちかと言えば八雲よりあの人・・・な馬鹿侍ですが、今回のお話は大々ヒットでござんした。
そうかあ、晶は強敵ですね。絵、違う。
ここまで飛ばすとは予想だにしない展開でしたからね。正に大ヒット!
ここ最近の展開は、おにぎり復活の為の儀式だったのかと過激な発想さえ沸いてきます。
こういうのが、ホームランバッターの魅力なんだなぁ。
もうちょっとアベレージが高めであれば言うことないんですがねぇ。

> イメージ的にはグルグル回る関係の中で八雲が一歩ずつ前に進んでいっている感じでしょうか。
歩みは遅いけど、八雲は着実に前進してますからね。
ここら辺は、前進後退が激しい播磨や天満と違う魅力です。

> 後は、サラも雛祭りなどで結構八雲に色々言ってましたし、
ひな祭りで、サラは二代目団長に就任したから、きっとやってくれるハズ!
しかし、こうして振り返るとエビパーティーやひな祭りは、愛理と八雲の決戦ネタではなく、八雲の成長を描くためのモノだったんですねえ。
“後から知る者”とは、人間を意味する言葉なりけり。またの名を読者。

はじめまして!シロクロさん。私もパチモンさんと同じように、ここのサイトを見つけました。最近は、シロクロさんと今さんのサイトを行ったり来たりしてます。本当に元気をもらってます。ありがとうございます。
やっぱりおにぎりっすよね~この展開、ほんとに待ちに待ってました!
八雲には幸せになってもらいたいです。
播磨も『北風(お嬢)』より『太陽(八雲)』の隣に居た方がいいと早く気付いてほしいところです。
次回からのスクラ…八雲成長記にも期待したいです。

更にはじめまして

今後とも楽しんでお付き合いできれば幸いです。
今さんのところは、勝手に地上最後の楽園だと思ってます。色んな意味であの人は凄い。

鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス(お嬢)
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス(八雲)

何となく展開はこうなるのかな。
無論、狸ジジイはただ待っていた訳ではないし、そこはサラと八雲の成長に期待したいところです。

絶対に播磨がデッドエンドになってしまう戦いが、そこにはある。

16巻のあしたのジョーよろしく、真っ白に燃え尽きたぜ的な播磨の表紙を見て、改めてそう思った。最終話の1つ前の話で播磨は死帳に名前を刻まれ、最終話でそんな事をよそに天満は烏丸と結ばれるという、死帳未満の結末が、そこにはあるのではと。

>だって、八雲は「播磨が好き」と言ったも同然!
でもこれは播磨デッドエンドへのターボエンジンがようやくかかったようなものでしょう。最終章・王道崩壊にはそれ以外を全て清算する必要がありますし。

>まず思いつくのが、漫画の書き直しで絆を深め合う作戦でしょう。
これはまず間違いなく描かれるでしょう。でも、これこそが、ターボが掛かりすぎて大クラッシュの前兆ってな事に・・・。そう、ジェームスディーン同様、悲劇の最期を・・・。
あと、これについてもう1つ。ここの所全く姿を見せない花井がどうなるか。前回みたいな「その他=2C全員-花井」的に放置させられ、播磨よりも先に矢吹丈のような最期を迎えるのか。でも以前のマガスペ思い出したら、知らぬ間に八雲の思いを断ち切ってそして縦笛いい感じってな事もありそうだけど、これじゃあ縦笛派も話の流れ的には納得しないでしょう。
結婚→出産×4のプロセスまで描いてほしかったりもするけどw

>それは旗攻勢の終焉。
これはとっくに終わってますよ。
>一つだけ確かなことは、愛理がまたもや謝っていないことだ。
これこそが、終焉を象徴してるようなもんでしょう。紆余曲折(つーか時間稼ぎ)を経ても、最期はこうなるでしょうね。アスナキックで、ハイ、旗はおしまい、って。

>鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス(お嬢)
いや、信長よろしく「殺してしまえ」でしょう。それよりもオレなら相変わらずまわりの空気を全く読もうとしない超マジウザ死刑囚東郷をそうしてやりたいですね。こういうゲスにこそ(もちろん円ら他の悪人どもにも)、手痛いしっぺ返しが来ればいいのですよ!

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スクールランブル ♯215(216)

 未だに小林先生の底が見えません。毎週一人で踊らされてるおめでたい馬鹿侍ではありますが先週のあれから今週のこんなすごいお話が出てくるとは・・・・。まあ前回の話と今回の話をつないで読むのはムリがありまし

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