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スクールランブル ♯214(215)他

戦隊特撮モノがやりたかっただけなのか、全てを把握しているハズの姐さんらしくない凡ミスが酷かった。天満>原稿だと分っているだろうに、詰めが甘すぎますよっ!

原稿(愛理)>天満を狙ったのであろう状況自体は、ある種王道パターンなんだけど、今の人間関係では起きて当然の悲劇が発生しただけでした。しかも、播磨の状況理解の方が漫画としては正しいだろ。

しかし、ホントどこへ向かっているのやら解読不能。

ここまで延々旗展開やってるからには、愛理を悪の女王化させてフェードアウトは考えてないハズ。かと言って、破いた原稿の復旧を、愛理が手伝うのは納得いかないし、出来るわけがない。例え天満が愛理を斡旋したとしても、アシとしてもマスコットとしても役立たずなのだから、被害者の播磨は拒否するだろう。そして何より、播磨が天満を選んだだけで原稿破る人が、播磨の漫画を手伝える訳がない。頭剃った頃から、ホント成長しないねえ。

こうなると八雲召喚フラグなんだろうけど、今更呼ぶのかねぇ?

一応状況としては、天満雪だるまのルシタニア号事件に加え、今回の原稿破りがツィンメルマン電報事件と符合してる。第一次世界大戦のアメリカの如く、恋愛ヒッキー八雲乱入のための舞台設定なのか、はたまた単なる迷走なのか謎すぎる。

まあ、次回が一体どうなるのかである意味運命決まるでしょう。予想も付かない展開になってくれるといいんだけどねえ……。



○一歩、ダイヤ、エンブリオ
モヤモヤを晴らすには、面白いモノを面白く書くのが一番!

・はじめの一歩
 森川先生は神。読者が期待するモノを期待よりやや上のレベルで魅せる!
 間柴と一歩、お互い成長した姿を見せた先に待つ結末が気になります。

・ダイヤのA
 ゴメン、丹波の事忘れてた(笑
 この作品には単なるお涙頂戴やスポ根とは違う、野球漫画の新たな可能性を感じます。この手のジャンルでは冷遇されがちな、三年生が光り輝いてるのが特に良い。

・ワールドエンブリオ
 無駄にエロイな。パンチラどころかモロに半裸も当たり前!
 今回だけは出そうと思うが、アンケートヤバイのかねえ?

 戸田先生は確定ではないが、棺守化候補ベスト3が揃って生存。
 逆に吾妻さん辺りが顕醒を見てしまい、事件に関わるようになりそうな気配です。
 「洋兄の時とどう違うのか?」突きつけられた重い命題と目の前の現実。
 テンションが違うとかそんな表層的な事ではないはず。良い答えを見つけると期待しています。
 
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コメント

どこに向かって走り出すのか。

こういうときは他作品に限ります(コラ
私も一歩とダイヤのAは大好きです。
はじめの一歩は入れ替わりのやたら激しいマガジンであれだけ続くだけあって毎回面白いですね。
ダイヤのAはこれからも期待大。
少年誌スポーツものにありそうな分かりやすい敵役もそんなに出てきませんし、何より脇の方のキャラ、先輩方にもしっかりスポットが当たってるのがいいですね。
ありそうでなかったタイプというか、確かに新たな可能性を感じます。

さて、落ち着いたところでようやく本題(笑)
髪の時もそうですけど、ギャグで落とさないのであれば、今回の原稿破りはさすがに弁解の余地が・・・。
アシお嬢は、個人的妄想はしてますが(コラ)それが実際にこの状況から実現するのはまずないでしょうし、したらさすがに問題ですね。
とりあえず次回どうするのかは分からない訳ですが、ホントにどこへ行くのでしょうね。

好きな作品のことを

書いてるハズなのに、なぜモヤモヤするんでしょうかね(苦笑

ダイヤは最初全然注目してなかったんですが、読んでみると良い作品で吃驚しました。
この夏だけで終わるのか、続くのかは分りませんが、この先も魅力的な新キャラを出せるなら、マジでマガジンの看板漫画になれると思います。

スクランはまあ、原稿落としたり破いたりする話が好きですねえ、としか。現実にはやれない望みを叶えてる!?
アシお嬢なんて来た日には、昔ネタにした焚書を考えそうで怖いな。
凡俗には考えも及ばない、凄いストーリーが待ってると嬉しいんですけどね。

ジャッジメント!

あと一回のジャッジメントで俺の中で沢近は消滅します。

「少しくらい痛い目見ないとね」って播磨何か悪い事したっけ!?
スクランおよびかわいい女の子が出てくる作品の掟
「ギャグ調であれば男はどんな酷い目にあわせてもかまわない 人間だもの」
男キャラを愛する自分にとってこれにどれだけ泣かされてきたか・・・。


二度目は、ない

「どうしてこんなことしたの?」by ユアン
言われてみると、カード真っ二つのシーンに見えてくる。

一応“スクランとして”面白ければ問題ないという立場のつもりなのですが、原稿破りはいただけない。
確かに、播磨は天満馬鹿故に、沢近にとって悪いことはしてます。しかし、これが罪だというなら誰もが罪を犯してる。

そして痛い目に遭わないといけないキャラは別にいると思う今日この頃。どうなるのやら。

今はダイヤのAが面白いです

連載当初は正直ノーマークだったのが、球界関係者からも賞賛されるまでの傑作として君臨してますね。遅かれ早かれ、講談社漫画賞ノミネートは確実ですかね。
あと、来週でネギま第1部終了ですか。試験話があったのでバカレンジャー再びなんて思ってたのですがね。そう言えばネギまじゃ延々と文化祭編を、それも2年もダラダラとやりましたからね。今のスクラン見てるとそれとかぶるような・・・。まあ、羽生赤松には第2部突入とともに新たな気持ちで執筆してもらわなくてはなりませんね。でないと確実に仁丹の二の舞でしょう。

>破いた原稿の復旧を
何度も言うとおり、沢近はツンデレの仮面をかぶった魔王なんですよ。
とはいえ、もう終わりが近いものだから、延々と播磨中心に物語進めて延命措置をとろうとしてるのが見え見えですね。前述のネギまの文化祭編のように・・・。まさかあと2年続くなんて事だったら・・・、勘弁してくれ。

>そして痛い目に遭わないといけないキャラは別にいると思う今日この頃。どうなるのやら。
それは言わずもがな、今回の一件の首謀者である凶悪犯・高野晶死刑囚東郷雅一死刑囚でしょう。それと、マガスペにて相変わらず梅津を非人道的に扱う城戸円死刑囚、そして悪の中の悪・刑部紘子死刑囚など、他の凶悪な輩も忘れてはなりませんな。

そこまでダイヤのAは

評価されていたとは知りませんでした。
ブレイク前のスクランみたいな認知のされ方なのかも?

ネギまは、ここ数週の凄まじい畳み方に驚いていたら第一部完だったとは。色々やりすぎたので、一度リセットというかリフレッシュは作者・読者共に必要。良い判断だと思います。
良くも悪くも読者の要求の半歩上を目指す赤松先生は、大外ししないでしょう。

スクランは、今や播磨中心ではなく視点含め愛理中心でしょう。まあ、主人公実質変更しての延命措置ともいう。

もしくは汚い言葉で言えば、何とかして旗にしようと色々動かすけど、播磨がちっとも言うことを聞かない。それを何とかしようとますますドツボにはまっているような?

しかし、死刑囚に何故絃子さんが(笑
そうか。播磨がグダグダやり出す前に超姉にしなかった事が罪なんですね!

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スクールランブル ♯214(215)

どうせ16巻で♯200をカウントしないとかして修正するでしょうから、この表記も意味無いかな~と思いつつスクラン ♯214。ちなみに今日は沢近愛理の誕生日ですね。今は作中はどれくらいなんだろう。若干衣装が変更

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