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のだめカンタービレ 第07話

英雄編終了。第6話は曲目が“英雄”に決まった時点で予想できた展開に終始したけど、7話は弾けてたし、純粋に面白かった。まさか無駄に豪華キャストなド○えもん映画をやるとは。そして、これが凝り固まった千秋の固定観念を崩す契機になるとはね。

言うまでもなく、これはのだめとの出会いがあればこその変化。

こうして千秋は、日本音楽教育最大の害悪である無味無臭・没個性の押しつけから、個性を尊重した上での音楽性追求へ華麗な転身を果たしたのであった。

無論、クラシックなので面白ければ良いわけではなく、最低限の演奏レベルを維持した上でのお話です。予想外のレベルアップだったからこそ、教授陣もSオケの存続を認めたわけです。まあ、Aオケの自爆というエッセンスもありましたがね。

しかし、シュトレーゼマンは千秋を恨んでると言う割に、千秋を指揮者にしたりAオケ自爆させたりと、アシストしまくってるなあ。
実は、ヴィエラに頼まれて千秋を育ててる?
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