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コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話 「ナリタ攻防戦」

畜生!スザクギアスはまんまと騙されたぁぁぁーー!!
実は、ツンデレコンビ誕生への当て馬でございました。前々から感じていたけど、予告でミスリードは狙ってやってるな。嘘は言ってないんだけどねえ。
実際、イレギュラーに次ぐイレギュラーが発生する展開でした。

作戦目標のコーネリア確保は白いイレギュラー出現で失敗。だけど、今までなら逃げるか投降してしまう状況でも戦い続け、勝利で自信をつけて狙い通り騎士団の精鋭化には成功しました。
それと疑問だった、扇がリーダーを譲る決意をした裏には、ゼロのブリタニアへの怒りを感じたからだったのか。

「怒りを知る人間は、哀しみも知ってるはずだから」
これがルルーシュ成長への鍵、かな?

それはともかく、ランスロットVS紅蓮弐式の頂上対決は、攻守が目まぐるしく入れ替わり見応えバッチリ!!
右手は攻撃だけじゃなくて防御も出来るって強っ。だけど、右手に頼りすぎた感じ。ランスロット戦では左手が使いこなせていなかった分、実質敗北。この辺は経験の差か。でも、ヴァリスが強すぎるだけかも
まあ、運動性能はほぼ互角と分ったので、次はもっと良い勝負をしてくれると期待しよう。

もう一つの見所は、初出撃した藤堂達の無頼改。
やってることは至極真っ当なのに、笑いを誘う陣形名はナチュラルギャグ路線を狙っているのか!?
対するギルフォードは思いの外強かったけど、死亡フラグをビンビンに感じてしまった。彼がフラグを打ち破って、コーネリアと幸せになれると良いんですけどねえ。

さて、ギアス空間で酷い目にあったスザクですが、過去に相当なトラウマがありそうだ。多分、このトラウマがロイドが疑問に思った行動理由の原点なのでしょう。

しかしまあ、特派の皆さんは面白すぎます。
ロイドの言動は相変わらず素敵でしたが、24歳が優しい顔して腕力派だったとは驚き。全力で遠慮していながら、わざとですか?ロイドさーーん!!
さて、壊れちゃったスザクを立ち直らせるのは、誰なのが楽しみ。◎24歳、○ロイド、△ユフィー、▲勝手に立ち直る。……大穴だけは勘弁ね。

ユフィーといえば、説得の決め手がスザクの口パク「ユフィー」だったのは、ルルCCとの見事な対比。名前を呼んで心をゲットだぜっ!!
でも、ルルーシュは愛情が足りない等と酷い言われようでしたが、流石スザク。口パクだけで愛情が伝わりました。

無論、ルルーシュはルルーシュなりに込めていたとは思いますが、言う方も聞く方もツンデレだったからしようがないし、ルルーシュの心の成長待ちでしょう。なお、コンビと書いたのは、互いに恋愛感情はないと思ったからだけど、初めて心の深いところまで踏み込んだ相手だからどうなるか。

今までヒロインレースを独走中だったカレンは、いきなり先行馬が現れて災難だった。喜び勇んで駆けつけたら、C.C>が好きだと暗喩してるようにしか聞こないあの状況……。
「何この女」とまでは思ってなさそうだけど、自分はゼロにとって特別な存在だと思ってたのにショックはありそうだなあ。

C.C>が騎士団に正式に加わる事で、カレンがどう影響を受けるのか。素直デレの明日はどっちだ!?

それから、QLと違い、我らがオレンジは無事生存!
でも予想通り、お顔があぁぁ!! 得点稼いだヴィレッタと更に格差が開きそうだ。
そして研究所にはC.C.の同類がまだいる模様。今後、これがどう絡むのかな。
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コメント

ナイスバトル!!

紅蓮弐式の戦いはどれも素晴らしい♪最初のQL卿は問題外です(笑)。ランスロットの目まぐるしい攻防は圧巻の一言に尽きます!スザクの輻射波動の瞬時の見切り、カレンの輻射波動を防御に応用は感心しました♪今回は決着は付きませんでしたが、輻射波動のことがばれてる紅蓮弐式。今回のような押せ押せモードは雑魚相手でしか見られないかも…。スザクも凄いんですけど、本当に凄いのはコーネリア!サザーランドをベースに近接戦を強化しただけのグロースターで、生き残れたのは彼女の実戦経験の豊富さが窺えます♪出来るパイロットはスラッシュハーケンを回避やアクロバティックな移動に使う気がします。攻撃とか命綱代わりだけにしか使わないパイロットは3流です♪

特派は面白いというよりはほのぼのします♪セシルさん24歳のヴァイオレンスモードは…。ロイドは決してわざとではないと思いますよ?わざとなのは彼の立ち居振る舞いだけですから♪言動に関しては意外でも何でもないですが、今までの台詞の殆どはまともで核心を突いたものばかりです。あの喋り方やリアクションだから胡散臭く見えるだけですね。殴られたのはセシルさん24歳のキレどころが予想外だっただけと思います♪しかし一度や2度じゃないのにどうして…。スザクの立ち直りはユフィでもいいんですけど、ここは特派+ユフィでいきましょう♪でもスザクのトラウマは本人が乗り越えないとどうしようもないというのが本音です。スザクが以前言っていた「父は死ななくてはならなかった」という言葉。これが今になって気になってきました。

ギルフォードとコーネリアは27歳で同い年ですが、似合いといえば似合いの二人です。姫と騎士の恋パート2ですか?スザクとユフィよりは可能性は低いですけど…。そしてもっと可能性が低そうなのがルルとC.C.の二人。コンビというのは的を得てると思います♪でもこの先、ヒロインレースはシャーリーがとてつもない追い上げ見せる展開ですし、ルルにもライバル(あらゆる面で)現れますから予断は許せないです。

そしてオレンジ君は笑えなかったです、悲惨すぎて…。しかも倒れ方も不気味でしたし、倒れた場所がC.C.を研究していた一団のトラック。もしも彼らの目的が「C.C.のような超人を量産する」ことだったらオレンジ君は進んで実験材料になるでしょうね、ゼロへの復讐を果たす為に。ヴィレッタはアレのどこがいいのか…(苦笑

来年の最初はシャーリーに注目です!出番が多い事が幸せではないですが…。先のタイトルもそんな感じですし。それと新キャラが出ます。ただし、グラドルが声を担当する方ではありませんから…。しかし、本音を言うとシュナイゼルを早く出して欲しい!!ルルの上をいけそうなのは彼が大本命なので♪

も、燃え~~~~~!!

コードギアス
本編開始数分で“チン♪”どころか“鎮(or沈)”されてしまったQL卿に合掌。掴まれた所が悪かったんでしょうね~。オレンジさんは頭部でQLは胸部でしたし。まぁ、一番の要因は“人気の差”でしょうけどね!
ランスロットvs紅蓮弐式のバトルは素晴らしすぎて・・・・・。翌日に何度見直したことか。これは他の方も言っていることですが、やっぱりロボットアニメはCGより手描きの方が迫力がありますよ。CG関係ではまともな出来の作品なんて最近ありませんでしたし。特にデモベとかデモベとかデモb・・・。
今回のCCとのやり取りで仲間というものを意識し始めた(?)ルルーシュ。騎士団メンバーにもデレる日は近い?
以下今回の注目点
・ロイドとセシルの意外な力関係(目が据わってますよ姐さん)
・スザクは父親を見殺しor自身の手で殺した?
・“白さ”の中に“黒さ”を持っているスザク
・“黒さ”の中に“白さ”を持っているルルーシュ
・ルルーシュを巡る多角関係スタート

ロボット&ヒロインバトルも大混戦!?

紅蓮弐式の戦いは、ホント圧巻の一言に尽きます!
凄く動きまくってたし、輻射波動はただの電子レンジとは訳が違う万能さでした。
どうやってスザクが輻射波動を回避するのか楽しみでしたが、特別装備のサンドボードが身代わりなってくれました。しかし、ランスロットは登場する度に新装備が増えていくのは、さすが教導兵器!?
試作兵器がまだまだ山のようにありそうなので、輻射波動返しが出てきたら、今度はカレンがピンチでしょう。

> 本当に凄いのはコーネリア!

掴まれた場所が良かったとは言え、見事な機転でした。伊達に色々経験値溜めていません!
しかし、グロースターにロケットアームがあるとは、マニアックだ(笑)

> 出来るパイロットはスラッシュハーケンを回避やアクロバティックな移動に使う気がします。攻撃とか命綱代わりだけにしか使わないパイロットは3流です♪

元々アクロバティック機動はコーネリアの十八番でしたからね。ああいう動きが可能なら、そりゃ戦車より重宝されると思いました。
三流は、ルルーシュの事かあああぁぁぁ!!
本人も分ってるけど、間違いなく三流ですけどね。

> 特派は面白いというよりはほのぼのします♪

味方大苦戦の中で、あのほのぼのっぷりが異質すぎて面白すぎる。
ロイドは間違いなく道化師キャラだと確信した。おどけながらも本質を突いてきますからね。
最後のアレは、24歳のスザクきゅん指数が計算違いだったのか何なのか。
よく見ると、目がとっっっっても据わっていて怖ッ!!
それにしても、あの二人の力関係はどうなっているのか興味深い一コマでした。

> スザクの立ち直りはユフィでもいいんですけど、ここは特派+ユフィでいきましょう♪

全戦力投入と来たか!! でも、確かに立ち直るのは、結局本人の意志ですからね。

> スザクが以前言っていた「父は死ななくてはならなかった」という言葉。これが今になって気になってきました。

間違いなく、これは今後絡んでくるでしょう。
今回の暴走、不殺の意志、そしてそもそも何故ブリタニア軍に入ったのか。全ての疑問を解く鍵だと思います。

> ギルフォードとコーネリアは27歳で同い年ですが、似合いといえば似合いの二人です。姫と騎士の恋パート2ですか?スザクとユフィよりは可能性は低いですけど…。

二人が生きてさえいれば可能っぽいんだけど、ギルフォードがあまりにもヤバイ。
スザクとユフィの方が本来成立確率は低いと思う。だけど、コーネリアが死んだ場合は確率急上昇とみています。
そしてルルーシュ関係は、シャーリーが追い上げるのか!?
現在、絶賛放置中だけど、後半追い上げるのは谷口作品の特徴だからなあ。
とりあえずルルーシュの正体を知らないと話になりませんが、どう絡むのか楽しみです。

> そしてオレンジ君は笑えなかったです、悲惨すぎて…。

ホントに悲惨でしたねえ。今後、彼はどうなっちゃうのやら。
あの研究員に拾われて、改造オレンジになるのは嫌だなあ。
それとも、ギアスを得て華麗に復活したら……笑うしかない!?
ヴィレッタは惚れた腫れたはなさそうだが、どうなんだろ?

> 来年の最初はシャーリーに注目です!出番が多い事が幸せではないですが…。

悲惨らしいと噂は聞いたけど、マジなのか。
そうなるとOP冒頭の犯罪者カットは、不幸者リストの予感。
ってことは、ユフィーも……。
あと2クール+2クールの噂があるから、シュナイゼルは最後にしか出てこないかも。
このパターンだと、今回は日本編までで、コーネリア倒して日本解放で終了になりそうだ。

ロボットアニメの神髄発揮!

> 本編開始数分で“チン♪”どころか“鎮(or沈)”されてしまったQL卿に合掌。
オレンジをイジメた罰が当ったと思うしかない最期でした。
しかも、優秀だった脱出装置が初めて動かなかったのは、マジ悲惨。

> ランスロットvs紅蓮弐式のバトルは素晴らしすぎて・・・・・。翌日に何度見直したことか。これは他の方も言っていることですが、やっぱりロボットアニメはCGより手描きの方が迫力がありますよ。

ランスロットvs紅蓮弐式のバトルはホントに凄かった!
カズキVS秋水以上の迫力で、息詰まる攻防が魅力的に描かれていました。
あと、CGロボットにまともなバトルが少ないのは同意。
久々にCG物で良かったストレインでさえ、吶喊戦法以外はまだまだ。近接戦闘で手足を動かし始めた途端、ショボショボになってしまいましたしねえ。
CGで見て面白い動きを描くには、CG自体の限界もさることながら、ノウハウがまだ足りないと思いました。

> 今回のCCとのやり取りで仲間というものを意識し始めた(?)ルルーシュ。騎士団メンバーにもデレる日は近い?

時間の問題でしょう。軽口を叩くようになれば、デレモード突入だな。

> 以下今回の注目点
> ・ロイドとセシルの意外な力関係(目が据わってますよ姐さん)
> ・“白さ”の中に“黒さ”を持っているスザク
> ・“黒さ”の中に“白さ”を持っているルルーシュ

曲がりなりにも軍隊なのだから、腕力だけじゃなくて、立場もセシルの方が上なのか!? 興味深い関係です。
それから“白さ”と“黒さ”の考察は、実に良い線突いてると思います。
今まで清廉潔白を地でいっていた、スザクの闇が広がるのか消えるのか?
そして冷徹で計算高いハズだったルルーシュの甘さが、今後どう影響していくのかは注目すべきポイントですね。
終わってみたら、逆になっていたりして!?

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