スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

capeta 第52話「チェッカー・フラッグ!」

終わりよければすべてよし、と思える爽やかな最終回でした。

最後のレース相手が、志波や空気の石原では役者不足だよなあと思ったら、最後の最後でナオミとカートで語り合えたのはホントに良かった。走りを通して語り合う二人の思いが回想として挿入されるシーンには、一年間見続けた視聴者の思いが混じり合って感動的でした。

これが良すぎたので、最後のラジオはちょっと蛇足かな。

それでも心地好く、原点であるおもちゃの車をしばらく眺めていましたけどね。



Capetaは、雨の榛名を筆頭に素晴らしく熱くて燃える作品だったと思います。これがTVアニメで実現できるようになったCG技術の発展には感謝です。まあ、オリジナル部分の出来がもっと良ければ、と思わないでもないけれど、それで価値が下がる物ではないでしょう。
スタッフの皆様、一年間、お疲れ様でした。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/371-fa31ef3c

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。