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エルフェンリート 第05話

地上波放送もいよいよ物語が大きく動き始める5話に。
時間無いのでキャプ絵はなしで。

今回の主なカットシーンは予想通りマユの裸四つん這いと角沢教授の首チョンパでした。

それからちょっと気になったのでDVDと平行再生していましたが、やっぱり地上波版は細かいシーンをカットしてますね。
平行再生していると段々地上波版が先行していきます。
元々詰め込みすぎな位だったので、グロやエロに興味がない方でも間が詰まりすぎと思う方は是非DVD版の視聴をお薦めします。

ちなみにDVDでは画面が本来の16:9で音声も5.1CH収録。そしてメニュー画面は必見&必聴です。


まずはAパートでマユの家出の理由と解決編。
とにかく鬼畜な養父&母親、そしてわん太本来の飼い主。
こんなよい子にこれでもか、と世間の荒波が押し寄せます。
特にわん太との別れは、口では良かったねと言いつつも心は天気のように泣きまくりです。
本当はここで原作のモノローグが欲しい所なんですが、台詞では語らせませんので、絵で想像してください。

そして絶望したマユが最後に見た物は、暖かな「家族」、コウタとユカのの笑顔でした。
最悪の誕生日が新しい家族と迎える最高の誕生日に変わります。
更にわん太がマユの元に帰ってきています。縄が切れているので、早々に鬼畜な飼い主の元を逃げてきたのでしょう。


こうしてBパートではマユに明るい笑顔が戻り、一人と一匹が増えた新たな楓荘での生活が始まります。
しかし、幸せは長くは続きません。今度はにゅうとの別れが待っていました。

コウタが、いつにゅうが名前を呼んでくれるのを楽しみにしている辺りは正に子供を持った父親の心境です。
その楽しみにしていた名前を初めて呼んでくれたのが、別れの時。
小林沙苗さんの熱演もあって、一層別れが切ない物に変わります。

こうして物語のいろいろな骨格が見え始めた5話が終わり、次はいよいよ板東さん復活!
そして能登ファン必見の第6話。原作の素敵台詞の数々は残念ながらカットされていますが、それでも破壊力は十分です。お見逃し無きよう。
さらに彼女が再登場!!
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エルフェンリート第五話「落掌」

こんちゃっす!皆さんの心の空は青ですか?黄色ですか?自分今は赤色です!真っ赤ッ赤です!もう、「エルフェンリート」の記事書き始めてから、何度「グロっぽいんでた!」とさけんだことでしょう!

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