スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

灼眼のシャナ小説 第13巻

12巻怒濤のラストからどう展開するのか期待していた新刊がやっと発売。しかし、ちょっと捻りすぎな構成と伏線張りがメインだったために、痛快娯楽アクション小説としてはちょっと期待外れに感じました。

やっぱりブツ切れ感が強すぎたせいかな?

読者の期待としては、あのラストからどうなるんだろうと思ってたら、別の衝撃が襲ってきて……。話のメインが、赤ちゃん“人妻スキー”池だった感覚のズレからだろうなあ。

無論、シャナVSヘカテー最強ロリ対決という美味しいネタはあったんだけどねえ。アニメ版から想像していたより、ヘカテーは遙かに強い! 悠二を取り合う大義名分も出来上がったので、第二ラウンドに期待しています。

さてそのヘカテーの護衛できた、フェコルーは冴えない中年。だけど戦うサラリーマンは意外と強かった。しかし強いけど地味。彼が一番キャラ立ったのは、シュドナイに殺されると思った時でしょう。半殺し程度で済んでいればよいのですが、ご冥福をお祈りします。(死んでないってば!)

そして遂に吉田さんが戦う力を手に入れました。

使うのは確定なので、問題は使った後どうなるか。吉田さんが消えて「シャナと悠二が残りました」では誰も納得しないでしょう。シャナは赤ちゃん作れないから、転生ネタもない。やはり存在の力の食われ方が鍵かな。

吉田さんがフィレスのフレイムヘイズになっちゃう? ありそうななさそうな。悠二共々身体ごとスワッピング可能なら、ありえるかも!? ……危険なネタだなぁ。

まあ、この件はおいといて、セット販売だった佐藤と田中の進む道が明確に分かれてきた。頑張れ佐藤! 応援しているぞ。池は……頑張らなくて良いです。



「永遠の二人」について書くのを忘れてたので追加


さすが永遠の恋人!? TPO完全無視、天下無敵なノロケッ振りでございました。この二人+ヴィルヘルミナを倒したサブラクはとんでもなく凄いかも。というか、彼も「愛」について一格言持っていそうなので、逆に頑張ったのかも知れません。

次回の痛快娯楽アクションを楽しみにしていますが、また遅いっぽいのね……。12月OVA、来春映画公開だから、1月か2月なのかなあ。
スポンサーサイト
 
 

コメント

教育不完全…

アラストールやヴィルヘルミナはともかく、ゾフィーおばさんも子供の作り方を教えていなかったのは意外でした。ティアマトーはひらがな使えないので論外です。シャナの無邪気っぷりがいかに自分が腐ってきてるのか思い知らされました。しかし「いつ完成するの?」はどうかと…

自分はバカップルは好きです、本当に♪でもフィレスとヨーハンのバカップルは正直な話、かなりむかつきました!!他所でやれ、他所で!しかしフィレスは全く意味が分かりません。吉田ちゃんに「ヒラルダ」を渡した時に言っていた言葉の真意がはっきりする日が来ればいいですけど…

ヘカテーの攻撃の自在法「星(アステル)」は地味ですが強いです。本人は華があります♪対してフェコルーは本人は地味ですが、自在法「マグネシア」は派手でカッコいいです♪あらゆる意味で必死な中年はなかなかいいです♪確かにシュドナイにばれたら死ぬ可能性は高いでしょう。しかし教授もシュドナイの牙にかかっていたのは意外でした。てっきりのらりくらり逃げまくっていたと思っていたので…。生きてるのは彼だけだと思うと、教授ってやっぱり強いんですね(笑

そしてとうとう「壊刃」サブラク登場。日本にいたんですねー。今回の彼の登場だけでまたも多くの伏線ワードが増えました。教授が改造した剣にも「ヒュストリクス」という立派な名前が!そんな名剣チックなものを気まぐれでドォーーリルに改造してしまった教授はエキセントリックかつエレクトリカルな素晴らしいお方♪ヘカテーとおじさまの語らいは短くてもいいものです!

シャナが「本当の子供の作り方」を知る日が来たその日には、悠二は間違いなく消え去ってると予感します♪たとえ両者の合意があろうとも(笑

汝、無垢なる翼・・・

シャナの純情ぶりは無邪気を通り超えて無垢の領域だなあと、汚れた自分もまた思いました。あれは「不要」な情報として意図的にカットされていたせいというかお陰というか。ゾフィーさんは聞かれないから教えなかっただけだと思います。高校通ってるのに、保体で習ってなかったのか。

あと、修道院暮らしのゾフィーさんはともかく、ヴィルヘルミナは経験あるのだろうかと思ったり。中世生まれで貴族であの器量なら確実に結婚していそうなのだが、果てさて。フレイムヘイズになったのは、徒に食われた我が子の敵討ちだとか、勝手な妄想が広がるのであります。

……こんなこと思うのも汚れてる証拠か!?

> 自分はバカップルは好きです、本当に♪
バカップルという言葉がこれほど似合うとは。あの調子で惚気てる間にやられたのかも? 今回の事も含めて、フィレスはとことん自分に正直なんだなあと感じました。悠二があの信頼感を抱かせるのは……無理?

あと吉田さんに宝具を渡す際の声と第二の声の文字数が同じなのは、作家としての拘りかな。

> ヘカテーの攻撃の自在法「星(アステル)」は地味ですが強いです。
いやいや、星の王女様ヘカテーの「星」は結構派手だと思いますよ。自爆型ファンネルの大群っぽく感じたので、シャナの炎弾より性能良さそう。

「マグネシア」は掛け値なしに派手で強力なのに、ビジュアルでは中年サラリーマン姿が……。イルヤンカの自在法をより便利にした感じだけど、威厳をまるで感じないのは素敵です。

さてそんなフェコルーは生きていられるかが心配ですが、教授はやっぱり凄いのね。当代一の逃げ足はもとより、シュドナイの抹殺リストからの生還はヘカテーがお願いしたお陰だと信じてます。冷たくあしらわれるのが常なのに、「お願い」されちゃったら許すさ、許すとも!! でもリスト入りした理由は、実験失敗に巻き込んで服が汚れたとかの些細なことだろうなぁ。

こうして妄想の翼を広げる場合、ヘカテーと教授がいないとバルマスケ側は戦力8割ダウンだなあと改めて実感します。

> シャナが「本当の子供の作り方」を知る日が来たその日には、悠二は間違いなく消え去ってると予感します♪たとえ両者の合意があろうとも(笑
ヨーハンなら、追っ手が誰であれ逃げ切れると確信できるのに、悠二は死刑執行シーンしか思い浮かばない。頑張……らなくていいや!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/358-bc2a08c1

灼眼のシャナ〈13〉

灼眼のシャナ〈13〉高橋 弥七郎 メディアワークス 2006-09売り上げランキング : 28おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools もう少しで再試験だ・・・ まったく勉強してないけど 大丈夫なのだろうか?というか ぶっちゃけやばいに決まって いるが奇跡を信じよう!!

[続きを読む]

灼眼のシャナ 13巻 感想

やっとフィレス編が終わりました。長かったw正直謎が増えて消化不良な感は否めません。特に、仮装舞踏会の目的とヨーハンがフィレスに伝えたことなど重要なことがすっかり抜け落ちてました(-_-;)まああえて隠しているの

[続きを読む]

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。