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佐々木版月姫第四巻

待っていました発売日!! ファンなら今回も、読んで幸せになれるクオリティでした。

缶コーヒーなど、ファンならニヤリとする要素はあるものの、ほとんどオリジナルだったのでこれは凄いことです。見事な愛に満ち溢れた再構成でした。その事は、またも帯文を書かれた原作者様のテキストにも現れています。


森を巡る蜘蛛の紅糸(おりがみ)
打ち破るは、鋼の如き埋葬の剣

秋葉VSシエル。原作サイドをも唸らせた珠玉のオリジナルエピソードを収録した、佐々木版月姫第四巻。遠のけ(兄・妹)の凶悪なまでの可愛さ&格好良さと、本当は華麗だったシエル先輩の勇姿をご覧あれ。


いやー、流石です。これだけで全てを言い表しています。しかし、「本当は華麗だったシエル先輩」というのは……(笑)。カレーじゃなくて華麗。これ重要。

さすがシエルスキーな佐々木少年です。奈須テキストでも、きっと「リメイク」か「2」だか「The Dark Six」で華麗なシエル先輩が見られると信じております。

さて今回、翡翠と琥珀二人が表紙なので、次回が読めない。さっちんは……今回の中表紙が限界だろうなあ。これ以上幸せになったら、彼女死んじゃいます。

それはさておき、翡翠の絵に何か違和感を感じるのが唯一の不満点。私、そんなにヒスイスキーだったかなぁ?(お前はロシア人かいっ)

そして気づいた! ぐる目だ!ぐる目じゃないんだ!! だから洗脳力が以下略。
あと何か買うのを忘れているような、いないような……。
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