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スクールランブル二学期 第12~14話感想

貯まっていたアニメをある程度消化したので記事作成。この後は、これまた貯まってしまったコメントへのレス。そして15話鑑賞の予定です。レビューが今日中に書けるかはかなり怪しい……。



●第12話「パーフェクト、禁止!/立ち入り、禁止!/半ズボン、禁止!」

 やはり元が元だけに面白くするには限界があったか。本来はダブル主人公の誕生日という一番美味しいイベントのはずなのに勿体ない。
 しかしまあ、絃子さんにあんな出番があろうとは。竹槍からアイアンメイデンまで各種トラップがあったけど、最強のトラップは毒音波攻撃であろう。



○第13話「振りかえればヤツがいる。/カラスマの名にカケて。/謎はすべて解けた!」

 金田一少年ネタと百物語の雰囲気が話と見事に組み合わさって面白い! 正直、ここまで面白くなるとは思いませんでした。顔ネタを上手く使い倒した上にEDまで凝っていて、遊び心に乾杯



◎第14話「at エルカド/in アメリカ(26F)/with アメリカ(16h)」

 期待と不安でドッキドキでしたが、期待通りの出来でホントに良かった。いや、でも贅沢を言えば、押し倒しシーンと天満と烏丸の事を聞いたシーンでは、あとちょっと余韻が欲しかったな。他はテンポも良いし、原作でおかしかった部分もサラリと修正してあったし、女神像が無駄に回るわで、とても楽しく見れました。ところで(26h)は26時という事だろうか?

 そして久々のオリジナルパートはキャラの性格が見事に表現されていて、文句なしの出来映えでした。まさかAパートでの晶の被り物がここでリンクするとはね。キャラの細かい設定が生かされていたし、舞ちゃんと西本の関係が良い感じに描かれていたのはグッジョブ!!

 あと語るとすれば、やはり播磨の危険発言のオンパレード。他人のアイデアと言うことで、おそらくタッチと北斗と車田漫画とらぶひなのパロを挿入とスタッフもやりたい放題ですね。こうして馬鹿をやればやるほど、呆れて帰ってしまわない八雲の健気さが引き立ちます

 八雲は流されているだけのように見えても、暴走播磨をしっかり正しい方向に導いていく名編集能力を発揮。そしてスーパーアシスタントぶりが見られて満足満足。鼓動も高鳴り、いよいよ次回はアレだ。特大の燃料となるか!?
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