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全員頑張ったんだけれども・・・

日本もクロアチアも得点を奪えずにスコアレスドロー。勝てなかったのは残念だけど、悪夢の十分間を忘れさせる守備が最後まで出来たのは良かった。とはいえ、川口様々な試合でした。

攻撃面では、小笠原も攻撃の起点として使える4-4-2の方が良さそうに感じました。二人までは徹底的に押さえ込む事は出来ても三人は無理ですからね。

ただし、残念なことにラストパスの精度が悪すぎ。あれでどうにかしろというのは、スーパーFWがいない日本には酷な話です。

そのFWでは玉田、大黒に期待している人は多かったと思います。しかし、残念ながらレギュラーFWの柳沢、高原との差だけが見えてしまいました

なぜなら、玉田が入っても目立つのは高原だけで、攻撃の起点にもなれない。その上、得意のドリブルもほとんどなし。大黒が入ってからは、前線へまともにパスすら通らない。これで点を取るのは無理な話でしょう。

これで予選突破の可能性はほとんど無くなってしまいました。だけど、日本サッカーの集大成として、ブラジルに一矢報いる……のは無理としても、驚かせる事くらいは期待しています。
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