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スクールランブル ♯180

今週も違う漫画でした。異常。もとい以上。





では、酷いのでもうちょっと書くか。でも、「違う漫画」へのコメントなので、かなり辛辣です。読みたい人だけ読んでください。
ゲームの時のネタだったかで、小林先生は最初、劇画風剣劇アクションが書きたかったという話があったけど、今週はまさにその路線ですね。

一読者として読んだ感想は、その路線を止めさせてスクラン路線に変更させた当時の編集の判断は正しかったと思います。この路線で生きて行くにはコマ割や描写が足りない。

例えばマックスがすり足を使うのを播磨に説明させただけで進めては、絵がある意味がない。それに動きを想像しにくいコマ割と描写なので、全部ブツ切れに感じました。

あとは骨を折ったり等のリアルバトル系だったのが世界観とそぐわない。スクランのバトルは「フラワータイガー」や「ハリケーンドラゴン」がまかり通っていた聖闘士星矢に代表されるワンパンバトル系だったのに、いきなりバキになったというか何というか……。戸惑いますね。

自分の作品だし、書きたいように書けば良いとは思いますが、是非八雲に言わせた漫画作者への戒めの言葉を思い出していただきたいなあと心より願っています。

作者が書きたい物と読者が読みたい物のバランスは、狙いすぎだと思うけど赤松先生は本当に上手いよなあと思います。思い返せば、私が「ネギま!」をまともに読み始めたのは修学旅行からでした。学生生活最大のイベント修学旅行。あちらは上手くキャラの掘り下げに生かしたけれど、……スクランは何が残るのだろうか?

バトル大会で怒って強くなるもやったし、次はお色気!?
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コメント

コメント

こんばんはです。

スクランの流れにいきなりリアルバウトを持ち込んでしまったこと、
9Pしかないのに大ゴマ多用したせいで明らかにページが足りず、リアル格闘の描写自体も結局中途半端になってしまったこと。
なんかさすがにフォローのしようが・・という感じでした。

以前シロクロさんがおっしゃられていたように、やるなら次回作で、というのが妥当だったように思えます。

八雲のセリフ、是非毎週復唱してほしい所ですね。

八雲のセリフと藤子イズム

最近、マガジンでスクランを探しにくくなるはど絵柄が変わってしまったような気がします。ショーンはかませ犬で終わりそう・・・。
僕は藤子マンガファンですが、藤子F先生は生前「いや、藤子マンガのキャラって実際にいたらコワイでしょ」とインタビューでおっしゃっていました。自分の描いたマンガに一読者として客観的にツッコミをいれれる冷静さに感服した次第でした。
今のスクランも、コバヤシ先生は今一度冷静に見直せば絵も話もズレてると気づくはずじゃないかなあと思います。

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スクールランブル ♯180

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