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スクールランブル第12巻

分っていたことだけど、やっぱり水着相撲三銃士では、三人いても一人前になっていないなあ。きっとアフレコ現場で、小林先生は清水さんから怒られていることでしょう。

そして西本の縁で裏表紙は舞ちゃん。ハリセンが実によく似合っています。中表紙は150回記念の塚本姉妹カラー絵。うん、やっぱりいいねえ。そして目次は書き下ろしの美琴。ポーズが目新しいけど、かなりのファンでないと八雲と見分けが付かなくなりそうだ。

実は発売当日に買ってたんだけど、忙しいし何というか複雑な心境なので放置してました。

収録されている話自体は、天満の誕生パーティーから始まって、八雲祭りな中盤、そしてお見合い編でのお寺の夜まで入っていて読み応えは十分なんだけど、結末を知っていると素直に喜べない

何であんなオチになったのかなあ……。

泡の正体とか微妙に加筆されていたけど、120ページの原稿など話の本質に関わる修正が無かったのが残念です。オチを知っていると素直に100ページ減らせよと思うよね。

それと、八雲の部屋で誤爆告白するシーンに、新規柱『友達じゃない、姉でもない、お前のことが。』が追加されていたけど、こんな餌で(ry

しかしこれ、何のつもりで付けたのだろうか?と編集の心を疑ってしまう今日この頃ですが、この先物語はどこへ進んでいくのでしょうか。
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