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スクールランブル二学期 第02話

原作段階では賛否の別れたサバゲー編が遂に始まりました。アレンジするのかと思っていましたが、原作そのままの直球勝負。その為、お前ら一体どこを攻めてるんじゃー状態のミスまでそのままでしたが、それでもアニメで演技が付いたノリノリのロールプレイが楽しすぎます。

ちなみにそのミスについての説明しますと、喫茶店軍の陣地は4F演劇軍の陣地は2Fです。だけど、作中の説明ではどう聞いても演劇軍は自分たちの陣地の2Fを攻めているし、喫茶店軍の守備隊は演劇軍の陣地のはずの2Fを守っています。逃げたヒゲ沢近が階段を上っているのが何よりの証拠です。

最初から陣地を入替えれば、スタートダッシュ部分を直すだけで辻褄はあったと思うんですが、……そんな余裕はなかったのかなあ?

まあ、この点だけは気になりましたが、あとはレギュラー以外の女の子達にも一杯出番があって目と耳で楽しめました。それと、そこらのモブ役よりも出番はなかったとはいえ、天満も無理矢理出張って楽しませてくれたのが粋な計らいでした。そして遂に播磨の隣の席の女の子の名前が判明!

>隣子 山本麻里安


ちょっと待て! ラジオではちゃんと名前はあると明言していたはずなのに、ネットでの通称通りってどういうことさ!? しかし、鼻があると別人みたいだけど可愛いな。というか、今回、女の子達は皆可愛かった。

そしてもう一人気になるのは、MAKOさんに替わった一条かれんの声と歌です。声はやはり、ゆりえ様にしか聞こえませんが十分良い感じ。そして肝心の歌は、……上手いなあ。まるで別人みたいと思ってEDクレジットを見たら、本当に別人だった罠。

>歌 一条かれん
>  Special Feat. Lia


Liaさんといったら「鳥の詩」の人ですよ。そりゃ上手いわけだ。私は歌は別人希望(出来れば南里さんで)だったので素直に嬉しい。歌が下手だと話の説得力が激減するので、短期間で上手いこと頼み込んだスタッフに感謝です。

それからサバゲー最大の笑いのツボである、ヒゲ沢近さんが期待に違わぬ大活躍! アバンまで占拠とは流石ですお嬢様。ホント、ラストシーンのお披露目は笑うしかないド迫力でした。これは来週の絃子先生との戦いも楽しみだ。

そして人知れず敗れ去った水着相撲軍。普通なら?妄想シーンで水着登場のはずなのに、出てこなかったのは所詮吉田山だったからか。それでも熱い男吉田山は好きですけどね。しかし、奈良はあそこまで来たら覚悟決めろと思ったり。あとは、梅津の声がまともになっていたのが、ちょっとビックリ。いや、そうでないと困るんだけどね。

さて、バンド軍も参戦するし、来週のアバンはつむぎの虹話かな。これがないと彼女が変な子になってしまうので、期待しています。
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コメント

隣子=リポーター

サバゲー編のミス、シロクロさんがご指摘されるまで気づきませんでした!マガジン掲載時も単行本時もサバゲ編は飛ばし読みしてたのであらためて読み返してみると、途中から元に戻ってますyo!それでも麻生が階段を上がって二階にいる美琴と合流しているシーンは、「おまえ一階にいたんかい?」とツッコミたくなるなど、違う意味でサバゲ編を楽しめるようになりました。それにしても麻生は棒読みですね(笑)。
さて衝撃の隣子ちゃん、声優の山本麻里安さんは夏休み動物騒動編の時リポーター役やってましたよね。山本麻里安さんはエルフェンリートにもでたし、ちょこちょこ名前を発見するので「またアンタか!」と叫んでしまいました(笑)。
サバゲ編のクライマックス、リベリオンさながらの播磨VS花井ですが、僕がひそかに期待しているのは8巻のおまけマンガにあった衛生兵八雲はあるのか?ということです。播磨と花井の対決をビデオカメラを持った八雲がみているなんてシーンがあったらアニラン万歳なんですけど。
僕は今、ハルヒにはまりつつあります。

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