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切ない愛の形の結末は?(舞-乙HiME)

出来が良いのにレビューしてこなかった舞-乙HiMEですが、怒濤の24話を見てしまっては結末に期待せずにはいられません。今夜は珍しく生視聴しようと思っている位ですからね。だから頼むよスタッフ! セルゲイ以外は生き返らなくていいからね!(※一応彼はまだ生きてるが)

何が怒濤だったかといえば、話の密度、スズシロの登場シーン、今まで隠すんじゃない!と思う新キャラとかありますが、やはりニナとセルゲイに代表されるそれぞれ各人の痛い程切ない愛の形でした。

オトメと王(国民)、チエとアオイ、ヨーコとレイト、セルゲイとレナ、ニナとエルスそしてセルゲイ等々。自分がやることが正しいとは思っていない。しかし、この人のためにはやるしかない。そんな想いが見えて来て、単純にアリカ達だけを応援できない気分になりました。

まあ、これらを本当に残り2話できちんと描ききってくれるのかは不安ではありますが、それもまた楽しみとポジティブにいきます。

しかし、ニナは修羅道に墜ちてでも負けるわけにはいかなくなったけど、アリカも事情を知ったらどうなっちゃうんだろ。

ナギのせいで、セルゲイは状況を最悪の方向に導いてしまいましたが、ヘタレなかった事は高く評価しています。死んで欲しくないと思った男キャラはエルフェンの板東以来ですからね。
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