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スクールランブル ♯171

いよいよ期待していたイギリスへの修学旅行編スタート!のはずが、な、なんだってーな事に……。120ページの原稿がいきなり20ページにされた時以来の衝撃です。毎回ラジオに出ていてイギリスに取材旅行できなかったからなのか京都に変更って、どうよ。しかも理由があり得なさすぎる強引さ。

そりゃイギリスでも京都でもお嬢のホームなのは変わらないけど、修学旅行の行き先を明かしたのはつい2ヶ月ほど前ですよ。しかも発売したばかりのTFには、しっかりと「イギリス修学旅行」と記載されてる訳で、ライブ感覚で書いているというのがネタじゃなくなりそうです。

一体どんなネタを思いついて変更したのか、常人には窺い知ることは出来ませんが、一応考察してみよう。

・会えると思っていたお父様に会えなくて寂しいお嬢。播磨が慰める内にやたら良い雰囲気に…。
・実は京都にトラウマがあったお嬢。それを播磨が打ち破ってくれて良い雰囲気に…。
・京都見物に来たサラのお供で八雲も京都に。播磨と鉢合わせて一騒動。ついに想いが動く…。

うーん、いまいち。やはり常人には無理か。花井が隔離されてしまったし、京都なら八雲の出現確率が大幅UPしたけど、演劇が好きな私でもなんだかなあな心境です。とりあえず、批判を覚悟でこの展開にした以上は、プロの意地を見せていただきたいと思います。

愚痴タイム終了で中身を見れば、菅が良い味出しまくってます。一生もてない呪いの副作用が良い方向に出ています。決して彼の呪いを解いてはいけませんよ。アソミコ阻止宣言が実に頼もしく、そして谷先生へ激しく詰め寄った数コマ後にはしっかり楽しんでいるのには笑いました。

他の面々も初の海外旅行に胸を躍らせていて良かったのに、京都だもんな。飛行機に乗れただけでもマシなのかも知れませんが……。それでも現状を精一杯楽しめるのは学生の特権ですね。

でも、その中で一人無理しているお嬢がこのシリーズの中核を担うのでしょう。そして花井はバスケ編と同じく最初と最後だけの出番なのか。はたまたホントに金髪のYakumoと出会うのか? それにしても主人公のはずなのに天満と播磨の影が薄すぎる……。
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コメント

コメント

スクラン2学期のポスター 八雲かわいいよ八雲 *´▽`)
ttp://ranobe.sakuratan.com/up2/updata/up34314.jpg

京都でも…

ストーリーは進むからいいんですけど、愛理さんと播磨の英会話教室は一体なんだったのかと言いたいです。ほんと、何だったんだろう…

菅は変わりましたね、色々。脇役の男共のボス的な感じがします。谷センセをバカ呼ばわりは笑いました。菅を見ていると、今時の若い衝動を持った高校生の見本のような気がしてきます。京都といえば何となく漬物のイメージのある自分としては彼の活躍を期待してしまいます♪

愛理さん関連のシロクロさんの意見ですけど、京都トラウマ説を推します。小さな子供にとって、金髪でお嬢様は異端なものに映ります。きっと、いじめか何かにあっていたのではないでしょうか?晶が無理してると思っていたのはそこら辺が原因だと思います。播磨がきっと救ってくれるでしょう。播磨本人にはその意志は全くない感じで…。個人的には播磨と愛理さんママが偶然京都で出会う…とかあったらいいです♪

花井…(涙)。これによって麻生と美琴の間には過保護な幼馴染みはいませんので、何かしらの進展はある…のかな?今鳥はイチさんと仲良くする(させられる)のでD攻撃もありそうにないですし。素直には喜べないですね。もっとちゃんとした動機付けが最初からあったら良かったんですけど…

場所は違えど

そばやです。先日は寛大なるご返信ありがとうございました。ホッとしました。
しかし今回のスクランにはホッとどころではありません(笑)。まさかのイギリススルーですから。ただ、イギリスから京都になっても、修学旅行編が旗がらみの展開になるのは間違いなさそうですね。僕はイギリスで今度は沢近のパパン登場かとおもっていたのでちょっと落胆です。
そして最後の花井です。やはり学ランは胸元までキチンとしめてましたね!やっぱり先週の扉絵は姐さんの合成写真でキマリです!
そしてアニメなんですが、26日によみがえる空が最終回だったので、スクランの番宣をやるんじゃないかと思ってみていたら、ほんの5秒ほど、やりました!しかし、ほとんどみたことないシーンばかりだったので、ひょっとするとOP曲用の絵だったかもしれません。やけに東郷がめだっていました。「スクールランブル二学期フォーッ!!」と天満がHGみたいに叫んでました。ちょっと苦笑。

京都出身Mrリバウンドのコメント

 どうも、Mrリバウンドです。シャナのコメントですが・・・

申し訳ありません寝てしまいました。

よりにもよって最終回です。やってしまいました。とりあえずDVDが出たら今度こそ見ます。
 お茶会最終回は笑いました。また清水さんメインでやってほしいです。でも、お茶会が始まったとき、マンパに播磨、花井、八雲、美琴が出るとHPに書いてあったのに・・・美琴役の生天目さんが出てないじゃないか、お茶会のウソツキ!!
 スクランのコメントですが・・・美琴×麻生カップルの障害となるものは親ではなく菅だと思う。播磨、花井、今鳥に次ぐ第4の馬鹿が誕生か?さて飛行機に乗って関西国際空港に着いて特急「はるか」に乗って向かった先はイギリス・・・っておい!!どう見ても京都だろうが!!場所変更って普通こんなことがあったら大問題だぞ、しかも当日になって説明した谷はクビ切られるぞ、マジで。それにしても無理して笑顔を見せているお嬢、イギリスにいけなくて寂しいのだと私は思います。でも京都といえば、沢近第2の故郷。となると沢近母が登場か?我々を含む読者が納得する結末を書いてくれることを願います。
 さて、最近私はスクランのキャラを他のアニメキャラにたとえると何だろうと考えたりします。そこで、灼眼のシャナで例えてみたところ・・・

シャナ・・・沢近
悠二・・・播磨
吉田・・・八雲
佐藤・・・麻生
田中・・・菅
マー姐・・・周防
千草・・・姉ヶ崎
シュドナイ・・・花井
ヘカテー・・・八雲(二役)
ベルペオル・・・刑部
ソラト・・・梅津
ティリエル・・・城戸
ラミー・・・花井の師匠(もしくは留年先生)
緒方・・・さつき
ヴィルヘルミナ・・・マサル
カムシン・・・修治
平井・・・天満

よくよく考えてみれば、このアニメに天然キャラがあまり存在しません。その結果こうなっちゃいました。二役あったり、両方のアニメの声優がかぶったり、もうめちゃくちゃです。

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