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灼眼のシャナ 第24話

綺麗にまとめ上げたけど、ものの見事にリセットしちゃいましたね。恋のバトル一回戦終了で二回戦開始とはやられました。でも、シャナと悠二が相思相愛だと確認したんじゃ、と思いますが、劇場版のためにリセットしたのだろうか。

とりあえず、「俺たちの青春はまだまだ続くぜ」な終わり方でしたが、一番得したのはヘカテーの好感度を少々ゲットしたシュドナイだな。しかし、原作者が企画が動いていて忙しいと言っていたのが劇場版の事なら、脚本か原案に関わっていそうです。詳細が発表されるのを待ちましょう。

最終回らしく、バトルの方は良く動いていて、各方面それぞれ特色がありました。
怪獣大決戦は、両者力が余りまくりな故に膠着状態。でも、ヘカテーの危機を感じるやいなや、速攻でシュドナイが離脱して水入りとは流石です。一方、メイドVSレディースはレディースの完勝でした。力を使いすぎたのか、ヴィルヘルミナが弱いよ……。それでも足止めだけは頑張りました。

そして最強ロリ決定戦ですが、シャナはヘカテーのエロパワーに太刀打ちできません。ならばとシャナは視聴者相手に頑張ってくれました。そのお陰、な訳ありませんが、悠二がヘカテーの共振から脱して形勢大逆転。教授の装置を壊して仕掛けを止めますが、街に溢れ出た力は凄まじく、時既に遅し。その上、ヘカテーまで暴走しちゃって、どうなるか分らない状態になった街を救うため、シャナが執った手段は――天破壌砕

発動するまでにシャナは悠二が好きだと告白し、悠二は好きとは言わなかったものの、最後まで共に行くと手を繋いだままアラストール顕現。その光景を見たヴィルヘルミナの悲しみが涙を誘います。まさか二度も見るとは、気落ちするなと言うのが無理です。

こうしてたくらみが潰えた以上、首謀者全員逃走は予想通りでしたが、アラストール顕現後もシャナと悠二は無事でした。シャナはアラストールを受け入れても平気な位、器が大きかったとかいう理由でした。何やら魔神の名が廃る気がしないでもありませんが、ここはご都合主義万歳ということにしておきましょう。悠二は火除けの指輪のお陰で助かったそうですが、……アラストールの炎にも効くのかよ!? ひょっとしてあの指輪は零時迷子より凄い宝具な気がしてきました。

しかし、まさかここで裸夜笠を持ってくるとはね。好意を持ち合った二人の会話が微笑ましくてこちらの方が好きですね。そしてシャナの無事を知ったヴィルヘルミナの抱擁。うんうん、本当に良かったと思えるシーンでした。

こうして姐さんもしばらく街にいると決めたので、今まで通りの日常が帰って来てENDING。吉田さんも二回戦開始宣言でまだまだ戦う気は満々です。ついでに池の登場時間は5秒と予想していましたが、15秒くらいあって外れました。さすがに短すぎたか、残念。

TVアニメ終わったけれど劇場版があるし、原作は超・続きが気になるし、まだまだシャナは追いかけていきます。それではまた取り上げる日まで。……12巻レビューは、どうしよう。
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コメント

やってはいけないこと…

坂井さん家の悠二君はやってくれましたね。ヘカテーを拒絶、あまつさえ悩み苦しませるとは!シュドナイが心配する気持ちがよーく分かります♪子供を苦しませるのはそれだけで罪です!

シャナが天破壌砕で生き残るのは分かってました。実は小説の方では天破壌砕ではありませんでしたが、顕現はしたことがあるのです。一巻です。原因は狩人様のトリガーハッピー。本当なら器が耐え切れなくなり終わるはずだったのですが、シャナはアラストール全てを受け入れられるほど、器が大きかったんです!シャナは人間であったら善し悪しは関係なく、世界に名を轟かせるほどの大人物になれる「偉大な者」ですから。そのせいで狩人様はケシズミですよ…。まあ、その時には既に本人はマリアンヌ失っておかしくなってましたが(汗

アズュールなんですけど、確かあらゆる炎を防ぐことが出来た筈です。…あくまで「炎のみ」です。ブルートザオガーでザックリ、神鉄如意でプチッ、リボンでズッパズパ、贄殿遮那でブスッ、といった感じで逝けます。自分としては零時迷子の方が優れてる感じはします。

エピローグで田中がオガちゃんに何にもしていないことにガックリですよ!池があんなにはっきりと宣戦布告したことにも(えー)。最後は結局、吉田さんの「シャナちゃん」が美味しいところを総取りしました。

来週からはスクランです。まあ、楽しみにしましょう。自分はや・は・り、超姉が好きです♪他にも旗、おにぎり、鉛筆、携帯、王道などなども好きです♪ただし、男同士は除く(笑

無論、続編希望

灼眼のシャナの最終回は、個人的には満足できる出来でした。戦闘もいつも以上によく動いてくれてましたし、裸夜笠も見れましたから。
不満だった点は、戦闘中の下着のチラ見せですかね。“日常”の中での入浴や着替えなどの場面で見せるのは構いませんが、徒との戦いを中心とした、“非日常”の中では鉄壁の守りでチラ見せはNGにして欲しかったですね。戦いは、“萌え”ではなく“燃え”ですから。
第1期(?)が終わってしまったので、劇場公開が始まるまでは、原作に忠実な漫画版でシャナ分を補っていこうと思います。漫画版はまだ愛の狩人戦が終わってませんけどね。

スクラン・例の扉絵の個人的解釈
相手が花井だからこそ、あんな表情で描けたと思っています。播磨と出会った頃の八雲ならともかく、今の八雲では播磨にお姫様抱っこなんてされた日には、#156の時の様に顔が真っ赤になってしまいますから。

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レビュー・評価:灼眼のシャナ【アニメ】/【第24話】 「紅蓮の想い」

品質評価 39 / 萌え評価 38 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 17 / お色気評価 47 / 総合評価 28レビュー数 63 件  幾本もの光の柱が立ち並んだ御崎市。その上空では、いつ終るとも言えぬ戦いが繰り広げられていた。ヴィルヘルミナのリボンが舞い、ベルペ

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