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スクールランブル ♯166

学園物ですらない痛快娯楽アドベンチャーな内容でしたが、これはこれで面白かったです。でも、どう考えても♭向きな内容。ひょっとして、マガスペ用に書いた原稿を週マガに取られたのなら、すこ~しらんぶるだったのも納得?

しかしまあ、色黒になっただけのクラスメイト総登場には笑いました。そして、どこへ行ってもあの方は女王なのね。中南米っぽいような、どこか南の島のような格好ですが、元々色黒でメキシコ出身のララにはとてもよく似合っていました。

それからOVAの影響なのか、バトルは再度のデビルタスク(ナポレオンだよな…)や三度登場の空太君による怪獣大決戦で、ベタだけど楽しかったです。しかし、色黒八雲の薄幸の美少女役はよく似合っていました。

どうせ薄幸ならと、天満と播磨がいない理由を妄想
実は天満が前年の生け贄で、播磨が守ろうと戦って死んだor傷心で行方不明になった。クタパンダがグラサンだったのは播磨の怨念か!? 普通、生け贄を出した家族をまた選ぶことはないはずですが、密かに想っていた播磨がいなくなった腹いせに、女王が八雲を…なんちゃって。政祭一致は怖いね!

ここ最近の流れから、修学旅行はアニメ開始に合わせるみたいな感じなので、こういう番外編が続きそうです。そうなると、花井のオデュッセイアはまだ続くのか? このレベルの話ならまた読んでも良いのですが、次は姐さんか美琴がヒロインでよろしくお願いします。

ちなみに「オデュッセイア」は世界史レベルの古典文学ですが、そう難しく考えることはありません。オデュッセウスはトロイア戦争で英雄になったけれど、素直に故郷に帰ると単なる小領主に戻るし、怖い奥さんの尻に敷かれるだけ。そこで帰れなくなった適当な言い訳を並べては、英雄であるうちに名所巡りと女漁りをしていたお話だと思ってOKです。何せ、他の仲間達は全員現地でよろしくやっているので、バレるわけがありません。そういう意味では、花井の志の高さは立派でした。

これであの凧揚げ以来、未だに花井は行方不明のままなのが確定しました。本当にイギリスまで飛んでいってカイトマンになってるかも? 世の中には三人は同じ顔の人がいると言うし、そこで金髪八雲と仲良くしてたら…笑います。
でも、本物の八雲と仲良くなったら、マジで怒りますYO!

ところで姐さんの顔が黒く焼けていたのは、スキー焼けなのか、はたまた?……まさかね。
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コメント

初めまして

初めまして、おはようございます。
ナイトというものです。

いやー、マンガって
おもしろいですよねー

僕はコンビニに寄ればまず初めに
マンガコーナーに行きますねー

最近僕もブログを始めたので
挨拶代わりにコメントさせて
いただきました。
よかったら一度のぞきに来てください。

それでは、おじゃましました。
失礼します。

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スクールランブル ♯166

スクールランブル♯166「LOVE ON THE RUN」の感想です。さて、今回の舞台はっ、と開くと凧で飛ばされる花井。そして行き着いた先には・・褐色ヤクモンキターーーーーーー!!!

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