スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

エルフェンリート EL92

驚愕の斜め上展開!!

毎週毎週、岡本先生は読者の予想を超えた展開を披露してくれますが今週は凄すぎ
先週は週刊化に伴う引き延ばし展開か?と危惧された唐突な弟登場でしたが、その心配は杞憂でした。

やっぱり弟君の頭にはマリコクローンと同じ制御装置が付いていました。
でも、そんな便利な物があるなら、ルーシーに付けておけば何も問題起きなかったのにな…。
実用化されたのがルーシーが逃げていた間だったのでしょうか?
普通に後から思いついただけなんだろうけど、そういう風に解釈しておきましょう。

お陰で凶暴性は欠片もなく「おねーたま」とショタファンの心をくすぐる?容貌・仕草と言葉遣いです。
ルーシーもちょっとは萌え…なかったようです

そして誰もが気になっていたルーシーの母親ですが、やっぱり死亡していました。
しかし、ただでは死なせない研究所!
28号以上の凶悪改造で卵巣と子宮を確保しようとしましたが失敗。
しかし、これは女性擁護団体から猛烈なクレームが来そうな表現です。

一方、長官は自らの一族が普通の人類と交わりすぎたために力を失った教訓から、純血の維持に拘ります。
やっぱり、ルーシーと弟を交配させようと企んでいました。
それにしても“アダムの父”ですか…。なんか前言ってた“新人類の神”から大分後退したような気がします。
聖書でアダムを作ったのは神な訳だから、確かに神…なのか。苦しいけどw

新人類の神となるべく、長官は「同族」のルーシーを口説く長演説をかまします。
確かに人の中に居場所がないルーシーは悩み、内面世界に突入。
遺伝子の声と対話します。

そしてコウタとの決別シーンの回想。
ここでルーシーは今まで生きてきた意味を思い出したようです。
そこに長官の人類を滅ぼし、新人類の世界を作ろうという誘い。

何かを決断したルーシー。
長官&弟君をW首チョンパ+カツラ飛び!!

親子揃って、演説中にチョンパされました。
そして長官はルーシーの「同族」ではなく、愚かな人類の一人だった!
この辺の展開は、ナディアのガーゴイルを彷彿とさせる哀れな末路でした。
それにしても弟君までやられるとは…。防御しろよ!
それともルーシーのスピード&パワーが凄すぎたのか?
ブルドーザーのような展開の前には、この程度の疑問は霞んでいきます。

さすがのルーシーも正真正銘の同族&何も悪いことはしていない弟君を殺したことは気に病んでいます。
「もうすぐ私もそっちに行く」
…ルーシーは血族と己の死を決意しているようですが、やはりコウタに復讐されるために生きるのか?
ベタすぎる展開な気がしますが、納得のいく展開になるよう信じましょう。

しかし、長官も自業自得です。
自ら全能の予言者と呼んでいたアンナに隠し事するは、結局言うこと聞いてないし…。
言うことを聞いてもらえない予言者ほど悲しいモノはありません。

そんなアンナでしたが、お父さんへの愛は本物。
アンナは長官を殺したルーシーに決死の攻撃を仕掛けますが、返り討ちにあい、研究所の首脳陣は全員死亡という急展開!

この結果、蔵間&ナナコンビは研究所にたどり着く前に当初目的のほとんどを無くしました
長官は死んだし、研究所もディクロニウスの暴走で破壊されたし、どうなる?どうする?

そして人類を救う鍵を持つ荒川&謎のボディーガードは無事脱出できるのか?

更に、復帰第1話で出てきた国家権力の謎兵器からの攻撃が予想されます。
何となくナナ達はこっちと戦うことになりそうな悪寒。

とにかく3勢力+1の抗争とワクチンの行方がどうなるか、来週も楽しみです。


「ひどい父親ではなかった」
この言葉の意味は今ひとつ分からなかったんだけど、まさかのルーシー妊娠?


アマゾンに頼んでたDVD7巻の発送通知コネーorz
スクランDVD4巻のはなぜか来たのに…
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/22-fb2869cb

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。