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スクールランブル ♯158&159

♯158はちょっと待てーー!!で、♯159は怖くて読めなかったんですが、読んでみたら拍子抜けでした。

何で怖かったのかと言えば、播磨の漫画放浪記中に挿入されたお見合い話を論理的に考えれば、ここでまた沢近のリムジンと衝突するんだろうな、と思っていたからです。

漫画編の焼き直しみたいなのも嫌ですが、沢近が播磨のことを見直していたので違う反応をする可能性も高くなってたから、これで路線決まるのかとばかり思っていました。

そしたらまあ、物の見事に煙に巻きましたね…。予想通り皿は見事に割れましたが、天満とうまく行かないなりにうまく行くというのはずるいなあ。だけど、天満が可愛くて健気で実に良かった。
それとカラー表紙。中の人のプッシュが効いたのか珍しく晶が登場していますし、良い出来だと思いました。
これが良い方の感想です。

後は何というかツッコミ所だらけですけどね…。

120ページのはずが1/6の20ページになっていたり、割るために乗っていったとしか思えない皿ソリとかね…。

本来ならクライマックスシーンの一つになってしかるべき、播磨の漫画告白は、塚本家を追い出させれてから告白までの間に不純物が多すぎて、すっかり賞味期限が切れてしまっていたのが痛かった。

言っておきますが、お見合い話の出来自体に文句はありませんよ。だけど、イブに沢近との絡みもないのに挿入したことが不満なのです。その上、人気投票結果の漫画や吉田山や菅の話でも時間取ってしまいましたからね。すっかりネタの鮮度が無くなってしまう原因になってしましました。

それにしても今回、意外だったのは話の作りが今までと違うことですね。アニメ第二期決定の知らせがなければ打ち切り?と誤解せずにはいられない強引な展開でした。

誤解の糸でがんじがらめになった播磨と天満の仲をどうやって修復するのかと思ったら、八雲、晶そして烏丸という神視点のキャラを使って誤解の糸をハサミでぶった切ってしまいました

多分、年内でイブまで終了というスケジュールだったろうから、ある意味打ち切りか。夏休みの時のように次から次へと話が広がっていく感じを狙っての構成だったと推測しますが、現状はうまく行かなかった、というしかなさそうです。

あとは漫画が二人だけの秘密ではなくなり、姉の誤解も解けてしまい、強引に二人を結び付けてくれていた絆が無くなったことを八雲がどう考えるのかに注目しています。
フクザツ、と柱に書いてあるだけではなく、そろそろお話として読ませてくれても良い時期だと思うのですが、どうでしょう。

今回きつめに書きましたが、スクラン自体まだまだやれる!と信じていますので、これからの巻き返しに期待しています。
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コメント

あけましておめでとうございます

158の感想が遅れたのはリムジンを警戒していたのですね。
私は純粋に王道がキタ&漫画バレでブルーになってたと思ってました(あさはか
全く根拠も何もなくリムジンはこねえだろ~、ここは先生sだろ~と無責任に思ってたので。
今考えるとなんでかは謎ですがw


クリスマスネタは本当はもう2,3話くらい入れたかった様な気がしました。蒸し返してしまうと、クリスマス編が終わってから人気投票漫画やれば良かったのになんでわざわざ、どう見ても時期的におかしいあの時やったのかと思ってしまいます。

八雲は漫画という秘密の共有がなくなってしまったので、逆にいえば、自分から動くいいきっかけとなるかもしれません。
八雲には漢・菅を凌駕するアシスト能力を持つシスター・サラがついてますからこちらも注目ですね。

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