スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

エルフェンリート 第03話

地上波エルフェン第3話の感想です。

今回目立ったカットシーンは次回予告だけ。
凶悪ルーシーの顔と最後のナナのカットが置き換えられました。
やっぱりフィンガーは無理だったようです。

4話は下手するとカットだらけになるか、真っ白で見えなくなりそうな悪寒…。


1,2話と衝撃的な展開で突き進みましたが、3話は人物関係の掘り下げ中心。
気付かずユカを何度も泣かせるコウタは、やっぱりこの時点で主人公失格だよな。
ユカはなにかあれば、にゅうにゅうなコウタに焼きもちやきます。

最初見た時は能登さんの演技は微妙だな~という印象でしたが、能登ボイスに適応?した今では結構いいなと思ってしまう不思議さ。

棒読み寸前のようで実は棒読みではない、不思議な境地を開いているお方です。

これで物語の基本要素であるコウタとユカの過去、ルーシーとコウタの因縁、マユとわん太の絆、ディクロニウスについての謎が出揃いました。

そして、室長とナナの絆…
模造品、という言い方がされますが、ナナは紛れもなく心から信じている。
この違いがルーシーとナナの対比になっていきますが、アニメではそこまで行きません…。


3話で初めてナナの魅力に触れた方々へ。
4話中盤で見るのを止めず、最後まで見てください。
絶対に損します。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/19-9e7f4614

エルフェンリート第三話「胸裡」

こんちゃっす!もう、この「エルフェンリート」OPからなにやら宗教っぽいのですが・・・この「ねっとり」感、勘弁して欲しいですねぇ。自分言って置きますが、「修羅場」とか「虫系」苦手でして「ホラー」

[続きを読む]

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。