スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

スクールランブル ♯150

記念すべき150回目のスクランは予想外の裸祭りでした。先週、スクランだからお色気展開はあり得ないと書きましたが、ネギまの高音のように強気金髪キャラの宿命なのか!?ここまで裸を見せるとは思いませんでしたが、瀬尾先生とは違って絶対障壁がきちんと稼働しているのが、最後の良心かな。

とりあえず伏線っぽいのが撒かれていた沢近関連のビッグイベント発生が確定しました。ついでに原稿が全然進んでいない事も判明したので、その時播磨は一体どうするのかに注目です。

美琴が播磨の食事の準備をしてから風呂場に向かうとなぜか自分に話しかける沢近の声が聞こえてきます。不審に思った美琴が窓から覗くと…なぜか混浴状態の沢近と播磨でした。沢近は未だに気がつかずに播磨へと話しかけます。しかし播磨は、この状況ではまともに答える気も機転もきくはずがなく、麻生のことについてトンチンカンな返答をして美琴に空き缶をぶつけられます。

このお陰で播磨は美琴に気がついて助けを求めます。美琴も自分の家で痴漢騒ぎは起こして欲しくないし、助けに入ります。やっと沢近が美琴の体つきが全然違うことに気がついて質問しますが、うまく誤魔化してくれました。そして先程の仕返しと煙幕も兼ねて「沢近って播磨に告ったりしないの?」と禁断の逆質問を仕掛けます。

これには播磨と沢近両者はビックリ! しかし、純粋に驚いているだけの播磨と比べて沢近は頬を染めてやたら可愛い反応をしているのが印象的です。読者としては分っているつもりですが、やっぱりそうなのかなぁ。

しかしマガジン読者に広くツンデレを印象づけた沢近様はこのままでは終わりません。
「き き 急に何言ってんのよ!!」
「どうして私があんなバカに…」

さっそく憎まれ口を叩きますが、頬の紅潮が隠し切れていません。明らかに照れてます。動揺しています。これがツンデレって奴なのか!?その後の追い打ちを含めて播磨の好感度がちっとも上がらないのは流石としか言いようがありません。

そして一転してシリアスな顔になった沢近の吐露した言葉は意味深でした。沢近視点では、美琴と麻生が梅×円と田中×永山という確定状態のカップルと同列な扱いな事です。そして黙って美琴が聞いていることから的外れでないのは間違いなさそうです。一体何時の間に……。当て馬であれば別に構いませんが、メイン所の恋愛事情は上記2カップルと違ってちゃんと描いて欲しい物です。

「じゃあ……沢近はどうなんだよ?」
 当然の疑問を美琴が口にします。

「私は…結婚しなきゃいけないみたい…」
思い詰めた顔でこう答えました。あまりにも予想外の返答に思わず美琴が赤面してしまいます。この後も会話は続きますが、お見合いすることは確定で、意地でも断って帰ってくるつもりの様ですが、本当に断れる件なのか?

本当に断るつもりならここまで思い詰めたりしないだろうし、破談にするにはかなりのハチャメチャが必要な予感がします。それに関係ないといいつつ播磨が絡むのはまず間違いないでしょう。しかし、お見合い妨害と原稿が天秤にかけられる事態にはなって欲しくないなあ。

どうしてもそうなるというのなら、原稿をヘルプに来た八雲が播磨には原稿を仕上げることだけに専念してもらって、八雲が播磨のグラサンとカチューシャを借りて、播磨八雲としてぶち壊してくる位の破天荒な展開なら許せるかも。八雲なら訳も分らずに爆弾発言で縁談を目茶苦茶にしてくれそうな気がします。……ええ、妄想だとは分ってますよ。

そんなこんなで予想外の話に夢中になりすぎて、沢近が湯船に入るのに気がつくのが遅れて播磨大ピンチ! とっさの機転でバスタオルで泡を作って大放屁を演出します。これにはお嬢様である沢近は引きに引いてそのまま風呂を出てしまいました。

危機一髪の状況を切り抜けた播磨はホッとしますが、あまりにも酷い回避だったので美琴は当然激怒します。とはいえ得意のカカト落としや上段回し蹴りではなく、左正拳なのは本気で怒っていない証拠でしょう。食事もトンカツにどんぶり飯Etcとかなり豪勢な模様ですし、美琴は本当に優しい娘さんです。

そして道場は寒いだろうとこのまま設計室に泊まらせてくれる事になりましたが、……昨夜は寒くなかったのか!?と言いたくなりました。まあオチの為の伏線だねー。播磨自身はとにかく原稿が進んでいないのが気がかりでそんな細かい所に気がつく余裕はない模様です。

しかし、柱を信用したとしても既に4日目が過ぎようとしているのに10ページしか進んでいないのでは絶望的な状況です。そろそろ困った時の八雲頼みが始まりそうな予感を感じたので、来週オチか再来週辺りでの再登場を心待ちにしています。

そんな訳で、やりたい事がうまく進まないと苛つくのは人として当然の感情です。そんな時に訪問者が来れば邪魔者としか思いません。こうして花井…ではなく麻生が犠牲になりました。麻生は播磨の素顔を知らないし、家族なのか?と思っている間に門前払いを食らってしまいました。

なぜか人様の家の来客に対応する播磨も播磨ですが、深夜に周防家を訪ねる麻生は大物です。家族と出くわすのは覚悟の上ですか。クリスマスデートの相談なのか? やはり麻生の方が美琴に気があると見て間違いなさそうです。アソサラ……orz そして花井は一体どこへ旅立ってしまったのでしょう…。

麻生を追い返して播磨が食事をしていると再び呼び鈴が鳴りました。むかついてる播磨は「うるせってんだよ」と怒鳴って追い返そうとしますが、玄関先にいたのは異様な迫力を身にまとったナカムラでした。

播磨の態度などどこ吹く風とお嬢様を迎えに来た事を告げます。このまま沢近は周防家を後にするのか、それとも一悶着起きるのか? まさかナカムラが播磨に偽装恋人役を頼むとは思いませんが、絶対に巻き込まれるんだろうな。

一方、そのお嬢様は大放屁がよほど印象に残ったのか、鼻栓をして部屋にいました。鼻栓したまま喋っているので、言葉に全部濁点が付いていました。誤解されたままの美琴は迷惑でしょうが、誤解は解けるのか?そしてお嬢様の運命やいかに?


・第三回人気投票予想
人気投票は一人三票なので、播磨、沢近、八雲、天満の四強の強さは相変わらずでしょう。順位票がないので満遍なく票を集めそうな播磨が何だかんだ言っても一位になると思います。そしてアニメ効果でファンを拡大した天満がどこまで票を伸ばせるのか?

一方、沢近と八雲の対決はどうしても好き嫌いがハッキリ分かれるので、一位は難しそうです。最近の展開なら八雲が上位になりそうですが、このタイミングを狙ったかのような沢近の追撃がどこまで及ぶのか。

今回カップル投票がないのは残念ですが、あれは禍根を残しそうだししょうがないか。ファンならファンらしく、組織票など不正抜きで純粋にお祭りを楽しみましょう。私は八雲、播磨、サラに入れる予定です。プレゼントはどうせ当たらないだろうけど、DVDは持っているのでフィギュアにしてみます。
スポンサーサイト
 
 

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

人気投票、か…

多分ですけど、今回は自分は葉書出さないでしょう。熱が冷めたわけではないですが、組織票だとか考えるとちょっと気が引けます…。入れるとしたら播磨、八雲、愛理さんで決まりです。女性たち(おそらく)の麻生プッシュが恐い(汗

巻頭カラーの今回ですが、旗展開よりもむしろ播磨と美琴の素晴らしいまでのブロックサインのやり取り!!あそこまで上手く伝わるのは花井くらいしかいないと思っていたので…。麻生を追い出したのは美琴への愛…ではないですね。

愛理さん結婚の件は多分、断るでしょう。自分の意志で。初めて両親に反抗するのではないでしょうか?遥か昔のカレーの件では無理して笑顔で送り出してました。ここからは自分の推測ですが、愛理さんは生まれてこの方、両親というより父親にワガママを言ったことがないと思います。立場上、言えないんでしょう…。今回は一生の問題、そして播磨が心の中にいついてることもあって自分の意志を表して断るでしょう。むしろあれです、断れ!!(えー

播磨の「自分のことで精一杯」という言葉は人間らしいと思いました。こんなことを言いながらも結局は愛理さんのことを何とかしてしまいそうです。「俺が勝手にやりたかっただけだ、お嬢のためなんかじゃねーからな」みたいなことを言って欲しいです♪旗展開になったら播磨にとって一番恐いのは天満の反応でしょう。間違いなく猿扱いでしょうから(涙

シャナはナナホシさんのアドバイス通り、肩の力を抜いて視聴しようかと思います。萌えは難しいですけど、とりあえずは声優の江原正士さんが大好きなので♪

最後に「おしかけスクランブル」があのまま世に出たら凄いことです(何が?

何とか生還

なんだか予想通りに播磨ピンチな今日この頃……

ナカムラ


それにしても人気投票か……
カップリングは播磨×八雲だが
個々のキャラとしては姐さん大好きな私……
あとナポレオンと……後は誰だろう………ドジビロン?

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/168-7ad6c6fd

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。