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スクールランブル ♯149

中ボスのオジョウ・ツインテールはさすがの破壊力でした、としか言いようがない今回の話。それにしても播磨の素顔が……誰これ?な新キャラ状態でした。

正体を気づかれぬまま話が進むエロゲーチックで強引な展開でしたが、来週は一体どうなるのか? 正直、楽しみより不安の方が大きいのですが、来週は第3回人気投票なのでまた何か大きな仕掛けが来ると信じよう。

冒頭、播磨はもはやお馴染みとなった妄想全開のマンガを描いて心を癒していますが、なにやってんだか…。それに人の出入りが多そうな事務室で作業していますが、誰も立ち入らないみたいです。

心が落ち込んでいても人間は腹が減ります。播磨は飯調達のため周防家台所へと向かいますが、サングラスを外して髪を下ろした素顔は読者ですら誰?と思う別人っぷりでした。

播磨は工務店の作業着を着ていれば出入り自由と言うこと作業着を着ていますが、美琴は親にも内緒で播磨を泊めているのか? なんか捨て犬を隠れて飼っている感じです。

播磨は周防家の台所でうどんを発見しますが、思い出すのは天満ちゃん家の飯の味。「美味かったよな……」という郷愁がこもった呟きが涙を誘います。それにしても、ここまで懐かしむとはお泊まり、バスケ編、そして居候生活で慣れ親しんだ八雲の手料理は播磨のハートをがっちりキャッチしつつあるようです。実際問題、美味い手料理は男への最高の武器でしょう。容色はいずれ衰えるけれども、料理の腕は落ちませんからね。

それに播磨は料理は愛情さえ籠もっていればカップ麺でもOKとは言っていましたが、夜食のおにぎり騒動を見ても明らかに無理していたし、美味い方が絶対良いのは間違いありません。それから考えると、天満の四角おにぎりを平気な顔してばくばく食ってた烏丸こそがそう言えるのかな。

台所でお嬢と出会うのは、播磨は驚いても読者には想定の範囲内です。だけど、お嬢はこの男が播磨だと全然気づきません。顔は見たことがないし、読者ですら誰?と思うので無理ありませんが、声を聞いても分らないとは……、まあいいや。

過去の経験則から、お嬢と関わるとろくな事にならないと思っている播磨は、他人の振りをしてやり過ごそうと適当な事を言って誤魔化します。とはいえ、関わらないように逃げだすのではなく律儀にコーヒーを入れて持ってくるのが播磨らしいところです。もっとも当の播磨は冷や冷やものでしたが、今度は声だけなのに分らないのは、えー!?でした。

こんな二人のおかしなやり取りを見て、全てを知っている美琴の悪戯心に火が点きました。普段は弄られまくりな彼女ですが、普段の扱いへの仕返しか? 可愛いからいいのですが、沢近に菓子パンを届けに行かせて反応を見て笑います。

やけに従業員の態度が気になる沢近に「気になるの彼が?」と美琴はさらに攻勢に出ます。無茶苦茶赤くなって反論する沢近は確かに可愛かったのですが、「……ただあの背中がちょっといいなって」と真顔で言う辺りにかなり本気っぽい物を感じてしまいます。それとも播磨以外の男性につれなくされた経験がない故の反応なのかな。

こうして播磨の反応を一通り楽しんだ後、美琴は出かけるので播磨に留守番を頼みます。不良の男子高校生と女子高生を二人きりにさせるというヤバ目なシチュのはずですが、美琴の播磨への信頼はやけに高いなあ。美琴は完全に播磨を不良だと思っていませんね。

そんな訳で、留守番のためにマンガ執筆の場を周防工務店の設計室に移して再開します。しかし、お嬢と同じ建物では集中しきれずにミスばかりではかどりません。やっぱり塚本家は楽園だったんだなあと思いました。

雨音に気づいた播磨が外を見ると洗濯物を取り込んでいる沢近が目に入ります。数が多くて取り込みに苦戦している様子を見て、本来関わりたくはないのですが手伝います。播磨の優しさが出ていて良いシーンでしたが、相合傘の再現っぽい感じがしないでもない。

そして夜。花井道場で美琴と沢近は組み手をしていました。おそらくは美琴の家に来た理由であるもやもやを振り払う為だったのでしょうが、女同士の友情が感じられてこれまた良いシーンでした。

美琴は先にシャワーを浴びに行きましたが、途中で播磨の飯を準備するため台所に行ってしまいました。美琴は自分のケアより先に人の世話をするよい娘ですが、これが後の悲劇?の源となってしまいました。

一方、沢近はさすがに疲れて突っ伏していましたが、美琴がいなくなるとお礼を呟くのが、実に彼女らしい。そんな彼女でしたが、たっぷり2時間汗を流したお陰で、心のもやもやがスッキリしたのかかなり良い表情になっていたのが印象的でした。

美琴は既に風呂に入っている物と思っている沢近が周防家の風呂に入ります。しっかりと肩から膝元までを絶対防壁で身を包み、風呂場にはいると予想通り周防髪が湯船から覗いていましたが、様子が変…。何と髪を下ろした播磨でした。そうとは気づかずシャワーを浴び始める沢近さん。そしてこの状況にビックリな播磨。一体来週はどうなってしまうのでしょうか?


こんな感じで、かなり強引に進んでいきましたが、お風呂ネタこそ塚本家でやるべきだったのでは、と思ってしまいます。まあスクランなのでこのまま風呂場で裸でドッキドキという展開にはならないでしょう。オマケマンガですら肩から膝元までを絶対防壁で守りましたからね。それとも沢近はネギまの高音みたいな剥かれ担当になるのか? おそらく後から美琴が入ってきてドタバタが最有力かな。それで結局ここも追い出される羽目になって…どこ行くんだろ?

それにしても登場が予想された花井が出てきませんでしたが、♭でのエロ本騒動が尾を引いてどこかに旅立ってしまったのでしょうか?彼の安否が気遣われます。そして鬼編集の心得を叩き込まれた八雲の逆襲やいかに? そもそもこんな調子でマンガは描き終わるのだろうか……。



レス
・イドミズさん

> 27時間労働の後に一書き
> 私は全てを知る男……
> いま体力的にも精神的にも臨界まじかなのでたいしたことわかけないが……
> 一言
> 俺の仕事はある意味最後のテイストを加えた時点で終了した……後は3Dをやるだ…け…ガク

27時間労働……。余裕で労働基準法などブッチしてますが、これまた業種は違えど追いつめられた現場だと…あるんだよなあ。36時間労働はさすがに堪えたなあ。せめて交代要員くらい、と思ってしまうがそんな余裕があるわけ無く……。

公式サイトでも発表されたので、温泉話は確定の模様ですが後はどうなるのかな。楽しみにしています。一体何をしたのか気になりますが、今はゆっくりとお休み下さい。
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コメント

マガジン45号492Pより~制作快調OVA……ってんなわけあるかー(怒)現場(修羅場)見てから物書きやがれー演出が嘆くほど……ごふんごふん

やっぱり来たぜ!オジョウ・ツインテール!!
もはや中ボスというよりは裏ボスの勢いだ!

ちなみにやっぱり播磨の髪の毛は変幻自在……ボリュームが物理的にありえねぇ!




27時間労働……追い詰められた時……フフ
追い詰められた時かー

………
1週間に何回追い詰められてるんだろう……
俺達……ウフフ(壊)

播磨の後ろ姿…(汗

ありえませんよ!降ろしたら後ろ姿が美琴に見えるなんて!素顔、全くの別人でいて好青年チックです♪

播磨は愛理さんに風呂に一緒に入ってるとばれたら間違いなく追い出されるでしょう…。その際に美琴に庇われそうですが、力及ばずといった感じでしょう。

愛理さん、もしあの従業員が播磨と知ったら心の変化は確実にありますね。邪険にしない、何だかんだ距離を置こうとしても困ってる時は助けてくれる、その時多くを語らない、これだけでもいい印象を持ってそうです。プライドの問題がネックですが、プライドなんか灰になってしまえばいいんです(笑

「空の境界」のドラマCDは持ってます。値段は19800円だったと思います。高い買い物したとは思いません♪同人時代の小説を買ったときは悲惨でした!2冊合わせて確か19800円で買ったのに、その後で講談社から出ましたから!売ってみれば、言いたくないほどの安値(涙)。ンでもって今日、講談社の「空の境界」を買いました。

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