スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

スクールランブル ♯148

先週の天満原子分解はやはりショックの大きさを表すリアクションでした。予想とはちょっと違いましたが、お姉ちゃんパワーが日に日に暴走し続けた結果、幸せな三人と一匹暮らしは終わりを告げて播磨放浪編スタート!?

あれだけの誤爆をしていながら普通に寝ていた播磨はとんでもない大物か、それとも既に心の底では八雲に惹かれているからダメージ受けてないのか何なのか。朝、播磨が目覚めるとなぜか寒風吹きすさぶ塚本家の門前に簀巻きにされて放り出されていました。

犯人は間違いなく天満ですが、枕があるのは彼女の優しさの表れか? しかしショックから立ち直った後、寝ている播磨を簀巻きにして外に担ぎ出した天満を想像するとギャグにならない怖さを感じます。

そして播磨は伊織にまで八雲を襲おうとしたと誤解されたのか、そっぽを向かれてしまいました。おまけに魔王とまで呼ばれた不良が近所のガキにまでおもちゃにされる始末です。とりあえず伊織は八雲の様子を見てれば誤解を解いてくれそうですが、問題は勘違い女王天満です。

播磨を起こしに行った八雲が播磨さんが見あたらないんだけど、と聞いてもとぼける天満の様子から怒りの大きさが分ります。まあ、あれを見れば誰だって播磨が八雲に夜這いをかけたと誤解するので当然です。天満も夢見る女子高生なので、やはり結婚するまで~と考えているのでしょう。八雲のための過剰防衛行動を開始します。

なんとか簀巻きから脱出した播磨が、何か知らないかと尋ねてもとぼけるのは序の口ですが、顔が笑ってるのに、台詞が全部カタカナになってる棒読みっぷりが素敵です。更に書斎にあった播磨の荷物を“離れ”に移して隔離してしまいます。マンガは天満に秘密なので慌てて播磨は離れに向かいます。しかし塚本家に離れなんてあったっけ?と思ったら、…テントでした。

そして「播磨君は今日からこっちね」と悪魔の宣告。段ボールハウスでない分まだマシ?ですが、12月の寒空にテントはあんまりです。播磨への急な冷遇に八雲がオロオロしてして問いますが、お姉ちゃんパワーで封じ込めてしまいました。

その天満の心中は、播磨が八雲の恋人なのは変わっていませんが、イマドキの高校生は信じられないくらい進んでると制止しようと必死でした。でも、天満もイマドキの高校生という柱はナイスなツッコミでした。

そんなの読むと、天満が烏丸とうまくいったらどうするんだろうな~?と考えてしまいます。個人的妄想では、烏丸の性格も相俟って多分結婚するまで~になりそうかな。そして八雲は大事に思ってくれてるのは嬉しいけれど、我慢させるのも忍びないと考えそうです。うっほー!! ……これは構想倒れで終わった八雲誕生日記念SSのBパートとCパートのネタですけどね。

さらにもう一押し冷却が必要と考えた天満は更に、今後一切この家で八雲に近づくことはゆるしませ~~ん!!と非情な通告を出します。さすがにこれには「は…?何で!?」と播磨と八雲がお互いに困り眉毛でシンクロした反応をしてしまいます。

それでも天満は胸に手を当てて考えろとだけしか言いません。しかし、昨夜の誤爆告白をすっかり記憶から消去したのか、天満にしていないのでなかったことにしたのか思い当たる節がない播磨……。まだしらを切るのかと天満の怒りに油を注いでしまいます。こうなると八雲が取りなそうとしても聞く耳持たずに突っ走ります。

一方、昨日は八雲コスの天満とあれだけ仲良く話をしたのに、一夜明けると何が何だか分らない状況の播磨はまたもや都合の良い推理を展開して再度告白に挑みます。かたや天満はあれだけきつく言ったんだし、もう安心だよねと寝入る寸前でした。おそらくちゃんと謝罪をすれば許してくれそうだったのですが、よりにもよって播磨が選んだ台詞は「今度こそお前の番だ」

そりゃ天満でなくても驚きます。怒ります。八雲が取りなす暇もなく、こうして播磨は完全にお猿さん認定までされて、塚本家を追放となりました。まさに失楽園!

とりあえず繁華街に行ってみたものの、クリスマスの華やかなムードといちゃいちゃしている恋人達を見て余計に切なくなった播磨はベコちゃん人形相手に妄想を繰り広げる末期症状です。

しかし捨てる女神あれば拾う女神あり! そこに通りかかったのは美琴でした。播磨が久々に発したガンつけオーラにも怯まず会話を進めていくのはさすがです。播磨は何だかんだで相談にのって貰った上にコーヒーまでご馳走になってしまいました。

更に「よかったら家来るか?」と姉御肌全開ワンダーな申し出までしてくれました。さすがに美琴の家ではなく、花井道場でしたが、自分の家同然ですか。それにしても、この二人は周りからどう見られていたのかちょっと気になりますね。かなり良い感じに見えていそうなんですが、どうなんだろ?

さすがにこれ以上甘えられないと一旦は断りましたが、所持金12円の播磨は原稿は一旦おいといて資金調達のバイトを始めます。しかしダメな時は何をやってもうまくいかず、結局美琴に拾われて花井道場事務室で寝泊まりすることになりました。

それから美琴は道場のクリスマス会に参加するという、縦笛的に重要な情報がっ!? これで実は準備だけで、当日は麻生とデートだったら泣きますよ。

播磨に一通りの説明をして美琴が部屋に戻ると既に友達が来ていました。その友達は何と愛理!? 何がどうなってるのかまだ分りませんが、どこかへ行く前に友達との絆を暖めに来たのでしょうか? こうして短い放浪生活を終えて第2部花井道場編がスタートしますが、早くも波乱要素満載です。

コミック10巻で花井道場事務室がわざわざ紹介されていたので、いずれ本編で使うのだろうと思っていましたが、まさかこういう使い方をしてくるとは思いませんでした。事務室では人の出入りも多いし、秘密でマンガを書けるとは思えませんが、一体どうなるのか。

播磨の原稿は、残り日数も少ないのにまともに作業したのはせいぜい2日程度です。これでは八雲の協力が必要なのは明白です。それに、今後一切この家で八雲に近づくことはゆるしませ~~ん!!と言われているし、これは場所が花井の家だと知っても八雲が通い妻するしかない!

そして入らないでくださいと言って二人っきりで部屋に籠もっているの見て、ますます勘違いする花井に美琴や愛理がどう絡むのか? なーんて妄想を膨らましつつ第2部も注目です。
スポンサーサイト
 
 

コメント

日が照ってる時に寝るのは地獄

中ボス「オジョー・ツインテイル」があらわれた……

やはり来たか!!
ってそれにしても播磨の行動も行動だが

天満ひでぇ!
アニメ版も原作も播磨八雲の邪魔をするのはやはり天満か!!



追記
>続編は是非とも漁船から帰ってきたところからお願いいたします。

イドミズ「無理…だ」

>それからアニメを制作したコメットには「無駄CGのコメット」という評判があるそうですが

イドミズ「別名コメットタダCG……最初は使わない予定だったからなぁ……泣」

>おそらく今頃はCapetaの仕事でCG班はてんやわんやなのでしょうが

イドミズ「いろんな意味でてんやわんや……同じクオリティの作品がも一個あるのと他にも別仕事が……1…2…3…4……数えたくない、寝る」

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/157-0b333a12

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。