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アニランDVD 第9巻

土曜日にやっとDVDが届いたのですが、他のことをやってるうちに時間だけが経っていく。悪い癖なので、直さないとなぁ。

初回特典はやっと播磨が登場。気がつけば唯一の男キャラになりました。8巻播磨で9巻は烏丸になるんじゃと少し不安がありましたが、良かった良かった。でもポストカードは明らかに烏丸の方が格好いい…。

そして通常ジャケットは主要女性キャラ大集合なのですが、八雲の顔が微妙すぎる…。この方が描く八雲は最後まで微妙なままで残念!

そしてインタビューは、高橋さんと小西さんの二本立て。二人ともイケメンだなあ…。やっぱり男性声優はいろんな意味で敷居が高いんだろうなあと感じさせる面白いインタビューでした。

8巻の特典映像その1
「高橋広樹×播磨拳児」インタビュー

scrum8-1.jpg播磨拳児


 ・スクランの感想
  他の作品にはない、恋、愛、一途な心。それと満載なギャグが全編に鏤められていて他にない素敵な作品だと思います。
  原作はまだまだ続いていますが、まさかアニメの終わりがあんな事になるとは、という感じがしています。出演者の予想では体育祭の後、まとめの話があって終わりだと思っていた。まさか船まで行くとは正直思っていなかったのでビックリでした。DVDを自分でも見返してほくそ笑んでみたい。
  
 ・播磨のイメージ
  単なるお馬鹿な男の子になりましたが、元々は不良。男の中の男だったのがなぜこうなってしまったのかというと、天満ちゃんへの一途な想いが根底にあるんだと思う。
  その為にドジをやってギャグになったり、あるいは勘違いをして沢近さんや八雲君とか色々な人と噂が立ってしまったりするけど、彼の一番の魅力は恋をしたら一直線な所。

 ・播磨と似ている点
  海の話の時に、播磨が着替える前に全裸でポーズをつけているところ。ついつい自分の部屋以外で裸になってしまった開放感で、憲法の型をふしゅーとやってみたりする所は僕とも通じるところがある。。

 ・播磨と似ていない点
  あれだけ一直線に一人の人を愛することができるかな?というのは思うところ。別に恋心や好きな人への想いが自分が希薄だという気はないが、自分も男。沢近さんや八雲君などみんなが憧れる女の子とあれだけ距離が近くなったら、ドキドキすると思うんですよ。だが彼は全くその事には動じず、何のこと?みたいな態度でひたすら天満ちゃんのことしかハートの中にない。
  当たり前なんでしょうが、僕はそこら辺は播磨君は立派だなと想う。自分が本当に好きな子が出来てって時に、そんな感じだったかなぁ、俺の高校時代?と思うとちょっと違うかな、と思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  菅。一番平凡だから。男はみんな独特なキャラなので。あっ、谷先生はアリかな。割といつも物静かなんだけど、…俺は物静かじゃないか。でも、D組の加藤先生みたいなライバルが出来ると、心にグッと火が点いてお前ら勝てよ!みたいな急に熱い部分が出てくる部分。

 ・やってみたいキャラ 
  加藤先生。陰湿な癖のあるというか毒のあるキャラをさらりと演じられるような役者になりたい。
  烏丸君のようなポソポソっと言って、あれだけの存在感やインパクトを残せるキャラもやってみたい。。

 ・それではやってみましょう!
  加藤先生編。こんな感じ、こんな感じですよと言って眉間にしわを寄せる高橋さん
 「あ~、あのクッキーなら食べてしまいましたよ。机の上に置いてあった物でね。フッ」
  中々渋くて格好イイお声!そして表情が素敵すぎ!
  烏丸編。眉毛を左右に引っ張る感じでなるべく平板そうにしています。
 「ぱくぱく。もぐもぐ」
  こんなんでいかがでしょうか。…ちょっと外し気味でした。

 ・高校時代
  運動ばかりしていた。一条と似ているかな。ラグビーをやっていたので、部活の練習と家に帰っての筋トレばかりやっていたので、あまり色っぽい話とは無縁でした。
  麻生とサラとかナポレオンに轢かれた梅津と円みたいなカップルとか、あんな青春時代は僕にはないので、実にスクランの世界は羨ましい。

 ・スクランの魅力
  やっぱりギャグと愛ですかね。ギャグが一番前面にプッシュされてて面白いと思うんですが、何でこのギャグ達がいるのかというと、その中に一個根っこがあってそれは恋心。人を恋する想い、人を想う心が根っこにあるからギャグもより面白いし、いろんなドジも不自然じゃないし、キャラに感情移入できて、若人共の淡い恋物語を一緒に体験できるのがこの作品の魅力。

 ・ファンの皆様へ
  ここまでDVDを買い揃えていただきありがとうございました。
  スクールランブルはこの9巻でアニメとしては一旦ストーリーとしては終わりますが、原作の方はまだまだ続いています。サバゲーや文化祭の話など面白い話が続いていますので、マンガの方もチェックして貰ってまた再びアニメの方でお会いできるよう、これからも応援をお願いします。。

 ・播磨で一言
 「て、天満ちゃーん!」「播拳蹴!!」
  …ってダメだろそれじゃ!



8巻の特典映像その2
「小西大樹×烏丸大路」インタビュー

烏丸大路

 ・スクランの感想
  考えもつかないギャグがどんどん飛んでくるので。やらしてもらってる方なので、本を読んでる方とは違うけど、テンポが良くて笑いが止らない感じ。一番最初に呼んだ時は笑いが止らなくて、自分がやった烏丸君が凄く味のあるキャラだったのでやりたいなあと思った。

 ・烏丸のイメージ
  どんどん分らなくなってくる。一番最初はボーッとしている不思議な感じだったけど、話が進むにつれてどんどん不思議なことをしていく。今でも理解できないのが何で体育倉庫に寝ていたとか何でカッパを着ていたのかとか、本当に読めない奴ですね。

 ・烏丸と似ている点
  自分の世界に入り込む感じ。周りが騒いでいたり凄くはしゃいている時に一人でぽつんといるタイプ。そう言うところは結構似てる。
  
 ・烏丸との似ていない点
  不思議なことをいきなりやることを除いたら、意外と似ている。マンガを書かないところかな。

 ・自分と似ているキャラ 
  烏丸。言っちゃえばみんな似ている。初めて読んだ時から思っていた。

 ・やってみたいキャラ 
  声フェチなので、音楽を聴く時とかでもおじさん俳優が好き。なので天王寺がやりたい。

 ・それではやってみましょう!
 「おい、播磨!へっへっへっ!」
  似てる俺!と本人絶賛。かなりドスが効いてて良い声してました。調子に乗って花井にも挑戦。
  「袴姿が見たーーい!」
  本人も似てないと苦笑い。声が高すぎてイメージと合いませんでした。  

 ・高校時代
  男子校だったので、これは凄く華やかな共学じゃないですか。凄く共学に憧れていた。集団行動が苦手なので、仲の良い三人組で三年間池袋をブラブラしていただけだった。この話の学泉生活は僕の理想の学園生活です。

 ・スクランの魅力
  男の子から見ればキャラクターの可愛さです。さっきの話に繋がるけど、こんな可愛い子が沢山いる学校は羨ましい。みなさんの神のキューティクルが強いので、凄く魅力的です。

 ・ファンの皆様へ
  最後なので、烏丸として一言。中々見ようとしても(烏丸は)出てこなかったりするので探してください。僕を捜してください。

 ・烏丸で一言
 「カレー」
  無表情な烏丸声で締めました。お疲れ様でした。



・「海の男はよ」ノンテロップ映像

・26話ED「School Rumble 4 Ever」ノンテロップ映像

・キャラ設定資料集
 播磨(初期から漁船までの各種バージョン)
 烏丸(学生服とカッパ。カッパは各種パーツごとも掲載)
 八雲(巫女服)
 執事のナカムラ
 五島玄界
 大谷
 船員7名
 天満(銀河鉄道時の私服)
 愛理(イブニングドレス。リボンに細かい指定有り)

・美術資料  
 愛理の部屋
 鬼哭丸(外観、船室、船長室)
 着物王(店内)

・小林尽先生イラスト画像
 天満と愛理。かなり上から二人を見下ろした感じの絵。
 School Rumble 4 Everの最後に出た全員集合絵




これで遂にスクランDVDのレビューも終わりました。2月にDVDを買おうと決めてから約7ヶ月か。またやりたいなあ。やれると良いなあと思いつつ星に願いを。

しかし、インタビューのお二人はどちらも格好イイし、話も面白かったです。高橋さんがかなりのイケメンらしいというのは知っていましたが、小西さんも凄いなあ。そして小西さんもやっぱり烏丸が良く分らないのにはちょっと驚きつつ納得。でも分らなくても、烏丸が好きだからこそ高橋さんがちょっと羨むほど演じられたんでしょう。

最後ということもあってノンテロップ映像が2本付きと特典がいつもより豪華でした。どちらも大好きな映像だったので、大変ありがたい。
そして一番のサプライズはアニメ版権絵の代わりに小林尽先生イラスト画像が収録されていた事です。特に2枚目のは26話放映時から謎とされていた小林先生の原画カットがどれかの答えですからね。

確かによく見ると八雲の表情がアニメスタッフの物とは違います。他のキャラは上手い時と比べると私の目では違いがよく分りませんが、八雲が原作通りの表情なのは分ります。しかし、八雲の顔は本当に微妙なバランスで出来ているんだなあと再認識しました。

本編の方は、あえて語りませんが一言だけ。25話Cパートから先は播磨のマンガ&外伝オムニバスだと思っていますので、続編は是非とも漁船から帰ってきたところからお願いいたします。

何といっても、ここから先のスクランはお泊まりなしには語れません。インタビューで高橋さんが播磨と似ていない点で挙げていた、天満ちゃん以外にはドキドキしないというのを崩した蟻の一穴ですからね。まあ、それ故播磨の天満馬鹿強調のためにカット食らった面もあるのでしょう。

それからアニメを制作したコメットには「無駄CGのコメット」という評判があるそうですが、晶のアレはともかく後は全部作品に上手く組み込まれていたと思いました。ハチロクとかドジビロンとか色々ありましたが、この巻だと銀河鉄道の車両とUFOですね。廊下は使い回しかな?
UFOはどうしても出来の善し悪し以前に賛否が分かれるところですが、電車は文句なしに良かったです。

おそらく今頃はCapetaの仕事でCG班はてんやわんやなのでしょうが、そちらにも期待しています。そしてこれからもコメットにはスクランの出来は何だったんだ!?と言われない素敵な作品を作っていってほしいものです。
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