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ガンダムSEED DESTINY 第48話

今まで、このアニメはネタとして楽しんできていたはずでしたが、いよいよネタとしても楽しめなくなってきた自分がいます。まあココまで来たら最後まで見ますが、本当に後3話くらいで終わるのでしょうか?

AAが宇宙に行ったのでさえ遅すぎなのに、それ以降の回想シーンの多さは何事だ? 3話も使ってこの進行スピードは尋常じゃあない。
話の1/3は回想で出来ていたと思っている前作のSEEDでさえ、最終回はともかく終盤はきちんと盛り上げていったのと比較しても異常です。

先週も書きましたが、3話分から回想シーンを抜けば丁度1話分になりそうな鈍足ぶりは、どう展開するか脚本が書けず、後の作業が全部遅れたしわ寄せが来てると思うのは穿ちすぎかな……。

本編の話に戻ると、デスティニープランが、予想よりも受け入れやすい適性診断?からスタートしたせいか、作中世界での反応は鈍いようです。
……この程度のことで争いが無くなるはずはないので、最終的には遺伝子にまでメスを入れるはずだが現状では反応しようがないのは確かです。

その為オーブ側への世論の支持も薄いし、最後味方になりそうだった連合軍はレクイエムで壊滅させられてしまうし、どうなるのかな。しかし、それを後から知る本来主人公&ヒロインだったはずの二人はどうしよう……。

でも、エターナルの後ろには謎の艦隊が付き従ってますね。さすがに二隻でザフト宇宙艦隊に勝つのはまずいと思っての、オーブ宇宙艦隊なのかクライン派大集結なのか分りませんが、一応派手な戦闘になりそうです。

それにしてもレイは凄いね。遂にクローンである事、寿命が短い事をばらしてまでシンに議長のプランを守って貰おうとする洗脳工作は、的確にシンの弱点をついていて酷いというより清々しくあります。
来週は彼に運命の時が訪れるようですが、良くも悪くも頑張って欲しいものです。

P.S.
この記事を書いている途中でエウレカを見たのですが、なぜシンが主人公に見えないのか分りました。シンは議長の、レイの考えに踊らされて、自分で物を考えていないから主人公に見えないのです。

エウレカの方は、アムロ放浪とランバ・ラル夫妻との出会いそのものな展開でしたが、レントンは悩み考え、間違っていようと自分から行動しています。だからアスランに該当するホランドの方が格好良くても(最近は彼もかなりへたれてますが…)、レントンが主人公だと思えます。

なぜなら主人公とは視聴者に成り代り、物語を動かす存在なのですから、自分から話を動かしてくれなければ困ります。今ひとつ掴み所がないとはいえ、物を考えているキラやラクスが主人公してるのは当然ですね。
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