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スクールランブル ♯145

リアルで大被害をもたらした台風ですが、スクランにも播磨の漫画が雑誌に掲載&八雲が公式アシスタント化、そして播磨が塚本家にお泊まりという超大型台風が上陸しました。次回が楽しみでしょうがないよ、もう!

大掃除の様子があったので、時はしばらく流れて冬休み直前まで来たようです。先週の流れを受けての今鳥と一さんの会話は二人の関係が変わってきたことの象徴ですね。今鳥が一条に本気になる日は近そうです。

冬休みということで、遊びの話題が出ますが、「台湾旅行」というマニアックなネタがある辺りは台湾へのサイン会旅行をネタにしたんでしょう。

学校に久々に登場した烏丸ですが、珍しく播磨から声をかけます。……やらかした事とその後の経緯を考えれば、あんな偉そうに言うことは無いとも思いますが、播磨的にやはり気にはしていたのでしょう。

「マンガの方は何とかしておいた」と言いますが、原稿をダメにして代原を書いただけなのですが、烏丸は表面的には怒っていないようです。任せた結果がああなったことを全て受け入れているのだとしたら、烏丸はスクランで一番大人なキャラかも知れません。

大掃除をサボり播磨がジンガマを見ると、何と自分の原稿が烏丸のマンガの代わりに載っていました。播磨は驚きと喜びのあまり、早速八雲をメールで呼び出します。

その時、八雲はサラとさつきと一緒に旅行に行こうかと話をしていましたが、誤解を更に受けようと最優先で播磨の元へと駆けつけます。久々登場のサラが可愛いいし、ナイスなツッコミにこの時点でかなり眼福していましたが、怒濤の展開はまだまだ続きます。

いつもの屋上に呼び出した播磨は、八雲がいなければ絶対に完成しなかった播磨の原稿が載ったことを告げます。八雲もまたアシスタント冥利に尽きる瞬間だったはずです。おめでとう!

ここで場面は教室に変わって、仲良し4人組の播磨マンガへの反応がツボでした。
美琴は結構面白いと高評価します。さすが鉛筆展開を一時噂されただけあります。元々美琴は播磨をただの不良とは思っていなかったし、八雲がいなければ相性は良かったでしょう。

しかし、八雲と播磨を争うはず、と見られた沢近は酷評します。もちろん播磨の印象は更に悪化と一体どうなるのか心配です。本当に演劇で沢近は醒めてしまったのかな?

ここで最大の議論の的は、いきなり男女が同棲したことですが、相合傘でやり過ぎだといってたはずなのに……。自分がリアルで同棲(本人はただの同居のつもり)しているせいか、妙な免疫だけは付いているようです。

高野が天満に話を振りますが、いつの間にか播磨がちゃんと名前を覚えていてビックリ。播磨は天満の反応をドキドキしながら待ちます。
元々、マンガは天満への想いから始まったので、子供達の笑顔の為と間口がいくら広がっても最も気になる反応です。

そして天満は、「うーん…いいんじゃないかな。マンガってその方が夢があるじゃん! こんなことあったらいいな…ってさ」と笑顔で肯定します。
本当に認めて貰いたい人に認めて貰えた瞬間―――まさに作者冥利に尽きる、播磨至福の瞬間でした。でも、まさかこれが伏線で、天満が後悔?することになろうとは……。

ここから舞台は学校から談講社ジンガマ編集部に移ります。
担当は相変わらず名前を間違ったままですが、播磨に読者の評判も概ね良かった事を伝えます。

そんな播磨は、相変わらずモチベーションの大部分は天満のためなのが播磨らしいといえばらしいところ。そして八雲が今までのお手伝いから正式にアシスタントを名乗ります。

更に師匠の元担当で現編集長が登場! 予想通りの巨漢ぶりでしたが、播磨はビックリ!
絶対に小林先生は北斗の拳が好きなんだと確信しましたが、怯まず八雲が真っ正面から啖呵を切ります。

八雲は大人しくてオドオドしているイメージがありますが、どう行動して良いか分からないからです。動物たちとの時や今回のように、人の為と決めた場合は身を投げ出して庇える芯の強さがあるんだなと改めて思いました。
ここから編集長のスマイルを引き出して握手を交わすのは八雲屈指の名シーンになるでしょう。

こうして八雲がジンガマ編集部内で不動の地位を築いた中で、播磨が編集長との面談で出された課題は、一週間で120ページを仕上げること。スクラン10回分という途方もない分量です。

ネームは演劇前のを流用したとしても、一日当り17ページもペン入れしないといけません。ましてや話を最初から考えるとなると絶望的なスケジュールに播磨は顎が外れんばかりに困惑します。

それでも時間は何とかなるらしいのですが、これだけ大量の原稿を書くにはどうやら播磨の部屋では狭い模様です。ペン入れしたインクが乾かないのかな?

播磨が困った時は八雲が的確なアドバイスをするのがスクランのお約束。早速絃子先生に相談してみては、とナイスな提案をしてくれます。

絃子さんなら葉子さんに頼んで美術室を使わせてくれるはず、そう算段して家に帰った播磨が見た物は―――冬休みに入るやいなや遊びに出かけた二人の書き置きでした。
なんと鍵を持っていなかった播磨は家に入ることも出来ず、しかもお小遣いが500円では一体どうしろと……。

こうなると交友関係が極端に狭い播磨は行く当てすらありません。そしておそらくは八雲が提案した答えは―――自分の家に播磨を泊める事でした。
オイオイ!! 超大型台風播磨が塚本家上陸ですよ!


ゴメンと言いつつも、八雲は「冬休みの間しばらくね…播磨さんウチに泊まるから…」と既に決定事項として姉に伝えます。まさかマンガの中でしかないと思っていた展開を、リアルで妹が持ち込んでくるとは夢にも思わなかった天満が播磨顔負けのビックリ顔になった所で以下次号。

柱を見ると播磨的には「天満ちゃんと一つ屋根の下で暮らせる」夢の展開になったことを逆に感謝しているようです。こんな調子で原稿は進むのか心配になりますが、次回の焦点は播磨のマンガが天満にばれるかどうかです。

ばれれば三人で仲良く作業して天満が足を引っ張りまくる展開かな。ばれなければ、播磨が八雲の部屋に一日中籠もっているという姉としては心配で堪らないシチュが待っていそうです。誤解大爆発で、絃子さんのように家出しないか心配になりますが、ひょっとするとそこで親友達に相談して訳の分からない大パニックに陥るのかも?

聞いた話では、年内の締め切りは12月24日らしいので、個人的にはトラブルやパニックを乗り越えつつ、最後は八雲と二人で原稿を完成させてクリスマスイブを迎えて欲しいな。

どう転ぶか全く予想が付かない播磨の塚本家お泊まり編開始にワクワクしながら、次号の展開を待ちたいと思います。
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コメント

……八雲と一緒に篭もれ播磨!

えっと……

大丈夫だ播磨!
一度ネームとはいえたった一夜で120P描いてたじゃないか!

八雲とのセットならいける!

求められていた展開

おにぎりな人達は今回の展開を一日千秋の思いで待っていたことでしょう。自分ですか?嬉しいですけど、愛理さんのことを考えると早すぎるかと思いました。…いち播磨好き人間の意見です。

愛理さんが漫画を酷評したのは分からなくもないです。だって、現実的じゃないですから。色々とステップを踏んでいっての同棲ではなく、いきなりの同棲なんてのは、許せないと思ったのでしょう。それなりに男と付き合ってきた愛理さんらしい意見です。…ま、本気で好きになりかけてるのは播磨ですけど♪(えー

船長が普通のバーサーカー、編集長が黒化したバーサーカーに見えました。八雲、播磨の影響か編集長に認められました♪口元の微笑がナイスです!!…三井さんは好きになれません。播磨でさえ晶の名前を覚えたのに!!

絃子さんと葉子さんの旅行、全て葉子さんの策略でしょう。冬休みだからこそ、絃子さんは播磨を徹底的に監視しようと思っていたはず。それなのに、あの仕打ちはありえません。葉子さんの仕業です!!メモも500円も葉子さんが全てしたこと!…みたいなSSを書いた自分(汗

さて、来週から新婚シミュレーションの始まりです。姑の天満と上手くやって欲しいです。個人的には天満無しで伊織と3人(?)で暮らして欲しいとか思ってます。

でもスクランですから簡単には行かないと思います。「そうは問屋が卸させない」とかいう言葉もありますから。まだまだ結果を出すのは早いと思うので、愛理さんに頑張って欲しい!天満との決着はお泊り中についてくれればいい。

シロクロさんのSSをS3’で見たいですねー。しかし、本当に展開が進んで困ってます。自分も続き物を書いていたので…。近いうち、S3’に書こうかと思います。気力次第ですけど(まて

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スクールランブル #145 AS GOOD AS IT GETS

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