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アニランDVD 第8巻

Anirum08-1s.jpg

気がつけば、すっかりDVD発売日を忘れていてすいません。ちゃんとアマゾンは発売日に届けてくれたのですが、無意識領域下で何かが働きかけたのかな…。

初回特典の絃子さんは、反らした胸が素敵な書き下ろし絵です。何気に眼鏡を手に持っていたりと小技が効いています。やっぱり白衣と眼鏡がよく似合う大人の女性だ。

一方、通常ジャケットは話の内容にあわせてチアガール姿の4人。横から見える白いのは何というのか知りませんが、天満とそれ以外の圧倒的質量差が……。でも可愛いから問題なし。
ポストカードは、絃子さんがヌードモデル、お姉さんが悩殺前屈みポーズと必殺フルコースでした。

そしてインタビューは、浅川さんと大原さんのベテランお二人が別々に登場です。さすが安心して聞いていられる貫禄たっぷりな受け答えでした。特に大原さんはえらく饒舌で、打ち込みが大変でした。

8巻の特典映像その1
「浅川悠×刑部絃子」インタビュー

scrum8-2.jpg刑部絃子


 ・スクランの感想
  最初に見た時は、可愛い女の子が沢山出てくるので、女の子が一杯出てきて~な作品だと思っていたんですが、意外にラブリーなだけでなくギャグも沢山あって意表をつかれた。
  
 ・絃子のイメージ
  絃子を初めて見た時は、クールビューティーと資料に書いてあったように、とても綺麗な人だと思った。
  理想の女性、こんな風になりたかったなという女性

 ・絃子と似ている点
  第一印象のちょっと無愛想っぽい。ぱっと見、ちょっと怖そうな事をたまに言われるのが似ている。
  それ以外は似ていない。絃子は大人っぽい氏、口数も少ないし、物理の先生なので頭も良いと思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  敢えて言うなら、ギリギリ絃子かな。他はもっと若くて元気で素直で私にはもうそう言う物はなくなってしまった。
  絃子はみんなと一千を置いた位置にいるので、そう言う点が似ている。

 ・やってみたいキャラ 
  割り振られることはないだろうけど、サラちゃん。
  優しい感じとおっとりした感じは今までやったことがないので、出来たら面白いかな、と。

 ・それではやってみましょう!
 「お茶が入りましたよ~」
  本人爆笑。

 ・高校時代
  のんびりしていた。天満ちゃんみたいに好きな人がいて夢中になっていたわけではない。
  でも、部活(運動部)もやっていたし、普通の高校生でした。

 ・スクランの魅力
  この作品は始めに言ったように、女の子が沢山出てきて、ラブリーなお話かなと思っていたが、実は本当に面白い笑いが盛り込まれていて、第一印象とのギャップがセールスポイント。
  アニメに出てくる可愛い女の子が別に好きではない人が見ても、子供が見ても面白いと思う。逆にギャグなのに可愛い女の子がいるのもポイント。

 ・ファンの皆様へ
  他の多くの作品の中からこの作品をお買い上げ頂きありがとうございます。
  絃子はそんなに出てこないんですが、要所要所で出てきて、素敵な先生ぶりを発揮していますので、他のキャラ共々絃子をよろしくお願いします。

 ・絃子で一言
 「腹壊すなよ」



8巻の特典映像その2
「大原さやか×姉ヶ崎妙」インタビュー

姉ヶ崎妙

 ・スクランの感想
  凄くあの、面白いです。私の役が途中から入ってきたので、その時点で皆さんの輪ができていて、それぞれが凄くキャラが立っていた。
  世界観が、現実世界でこういうのあるあるという物から、凄くぶっ飛んだ非日常なところまであってバランスが面白いと思った。
  その世界の中の人を演じているんですが、客観的に見ていてアフレコの時も笑っていた。

 ・妙のイメージ
  猫のようなイメージの女性。
  凄く大人なんですが、甘え上手で「ごろにゃん」と寄っていくこともあれば、小悪魔のように気まぐれなところを見せる猫のイメージ。

 ・妙と似ている点
  しっかりしていそうで、案外抜けているところ。
  
 ・妙との似ていない点
  妙がお料理上手なこと。播磨にカレー、じゃなくて肉じゃがを作ってあげるところがあってとっても家庭的なところが素敵だと思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  雰囲気的には、妙さんが一番身近に感じるが、生天目さんが演じる美琴。
  彼女の割と勝ち気なところとか男勝りな点も実はあるので、ちょっと共感できるかなと思ってみていた。

 ・やってみたいキャラ 
  ナポレオン。

 ・それではやってみましょう!
 「ブヒブヒ」
  こちらも本人爆笑。「ごめんなさい。いいですかぁ」

 ・高校時代
  中高が一貫の女子校だったので、スクランの中で繰り広げている恋愛とかがなかったので、ああ良いなあと思っていた。
  ひたすら演劇にはまっていた。演劇バカで勿論演劇部だったし、小遣いは全部ミュージカルやお芝居を見に行くのにつぎ込んでいた。
  役者さんに一生懸命お手紙書いたり、プレゼントを渡していたりと結構ミーハーなことをしていて懐かしい。

 ・スクランの魅力
  甘酸っぱい気持ちで、ドキドキしながら笑えるところ。学園物のドタバタコメディは他にも色々あるけれど、スクランは何かひと味違う。
  キャラもそれぞれどこかずれていて変なんだけど、みんな凄く一生懸命でストレートに生きている。
  恋愛にしても、戦うにしても競い合うにしても、真剣さやひたむきさが笑いながらも真に迫ってくるのがとっても素敵だと思う。ただのバカじゃない、ただの熱血じゃないところ。

 ・ファンの皆様へ
  レンタルにはこの特典映像は付かないとたった今聞いたので、皆さんラッキーです。
  スクランは幅広い年代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います。
  多分繰り返し見ていく内に、「ああこういう事あったなぁ」と自分の記憶を揺さぶられるシーンがあったり、新しい発見があったりもする、バカをやっているけれども深い作品だと思いますので、何度も繰り返し見て楽しんでください。

 ・妙で一言
 「みんな、肉じゃが作って待ってるぞ!」
 「やぁ~、これ恥ずかしい~」(本人赤面w)
次回は「高橋広樹×播磨拳児」「小西大樹×烏丸大路」



・キャラ設定資料集
 絃子(白衣眼鏡有り無し、設定画、パソコン)
 美琴(私服)
 八雲(着物)
 ハリー(制服グラサンなし)
 ハリー(私服)
 ハリー(体操服)
 東郷
 姉ヶ崎妙(白衣)
 加藤先生
 愛理(ジャージ羽織ってる)

・美術資料  
 花井が修行する山奥、矢神高校体育祭(配置図、テント)

・版権画像
 散らばった原稿を追いかける八雲とドレス姿の愛理といるかに載った天満の後ろで、漁船乗り込み前の播磨と神社の前でカッパコスプレな烏丸
 イブニングドレスに身を包んだ美琴、愛理、八雲、天満



インタビューが二人分別々だったので、いつもより大変でした。特に大原さんが喋りまくりな上、熱く語っていたので労力は二倍以上でした。まあこういう苦労なら全然OKですが、次も二人分。
しかも播磨と烏丸役のお二人なので、ちょっと楽しみです。特に烏丸役の小西さんがどう考えているのかは興味があります。

あと版権絵が今回はどちらも良かったです。一枚目は、状況を書いただけでは謎な、カオスな絵ですがみんな可愛く描かれています。
二枚目は逆に、正に美しいという言葉がよく似合います。でも天満…、中に何か入ってないかw


本編の方は、花井の修行から体育祭の決着までと急ぎすぎな位、たっぷり濃縮されていたのが好結果なのは良いのですが、次がなあ……。いやいや9巻で実は何か作ってます告知が…とか淡い期待だけは持っていよう。

ドジビロンやヤンマーニなど無駄と思われそうな事に全精力を傾けていたCGが本編の騎馬戦で効果的に使われていました。普通なら止め絵で誤魔化す所なのでしょうが、スケジュールに余裕があったお陰かな。

今までは一組作ったらコピペして、レンダリングすれば出来上がりだと思っていましたが、フリーズや納期との戦いなど生々しい事情を知ったので、別の感慨が沸いてきたのは良いことなのか悪いことなのか……。
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コメント

俺達のスケージュールに余裕なんて無い

一組作ったらコピペして、レンダリング……

世の中はそんなに甘く無い………群集CGは計算に時間が取られるためモーションやカメラワークなどのチェックがしずらいのだ!

運動会をやっている間に最終回のCGをやっていたりと実は過密なスケジュールでした……


スクラン3DCGはすべてたった四人のスタッフで制作されていたのだから……(外注なし)

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