スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

エルフェンリート第11巻

週刊連載に戻ったのにこんなに加筆修正していたとはちょっと驚きました。新人故の構成力不足を後から補っただけと言えば聞こえは悪いですが、より良い物にして世の中に送り出す姿勢は評価できます。

表紙はこのタイミングしかないパンツ女荒川さんとメガネ男のコンビでした。
内容はぱっと見ただけでも、ナナがコウタを連れて行こうとする話が前に来たり、佐世保の研究所の設定が明かされたりと雑誌掲載時と比べ、かなり構成を弄って話が分り易くなりました。そのお陰で、意味不明な部分が消えて印象が変わって見えます。

それからギャグにしか見えなかった長官&弟チョンパシーンがまとも?になっています。やはり相当あちこちから突っ込まれたのでしょう。あとタイトルバックの絵が一つギャグ調に差し替えられていますが、気に入らなかったのかな?

なお、後書きを読むと打ち切りでは無いようなので、あの急展開は既定の物だったようです。ただ、書ききれなかった想いがいっぱいあると思うので、これも単行本での修正に期待しています。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sirokuro.blog7.fc2.com/tb.php/124-eec5ddce

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。