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金色のガッシュベル!! 第119話

サンデーの次回予告を見て面白そうだったので、久々にガッシュアニメを見ました。このアニメは1年目は神レベル、2年目ゾフィス戦まではそこそこだったのですが、ゾフィス戦での改悪に呆れてそれ以降見るのを止めてしまいました。
まさか3年目があるとは思わなかったのですが、原作回帰してるようなので視聴再開するかもしれません。

今回の話はティオと恵がパートナーになるまで、というアニメオリジナル話。大抵オリジナルは詰まらないのですが、このネタは確実に原作の雷句先生が考えていたであろう話だったので期待していました。
何せ原作とアニメ制作に必要な時差を考えると、確実にネタの打ち合わせが行われているはずですからね。
以下、気分転換に画像多めで感想。


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原作では調速展開のせいで、いつの間にか揃っていたファウードの鍵を壊す力を集める呪い発動シーンが冒頭にある辺り、いきなり侮れない感じを与えます。

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そして本編のティオと恵の出会いは想像通りと言えばそれまでですが、うまく一人語りを聞かせる演出がされていたのでくどく感じませんでした。
酷い裏切りにあって、他人を信じる心を無くしたティオが少しずつ恵の優しさに癒されていきます。しかし、それでも完全に癒える事はなく……、居場所を突き止めたマルスが再び襲ってきます。

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ティオは恵に迷惑がかからないよう、一人で病院を抜け出しますが、お約束で恵に見つかり、その後は雷句節全開な展開
そしてティオは恵の優しいだけではない、強さと友情を知って恵を完全に信頼できるようになったその時本が光ります

魔物の子の心の成長が鍵となる本のシステムが上手くマッチした演出で、後は決めの呪文を唱えてフィニッシュ!のはずですが、セウシルだったらどうしよう、と不安がよぎります。
さすがにそんな事はなくサイスでしたが、あれは爆風に紛れて逃げたと考えて良いのかな。いずれにせよ、それまでの過程から生まれた心からの笑顔に乾杯

でも、本当に他人を信じられるようになったのは清麿とガッシュのお陰だと告白したティオでしたが、肝心のガッシュは……お約束通りでした(笑)
次回はモモンと鬼ティオか。ちょっと楽しみだ。
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