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スクールランブル ♯262&♭60

♯262
ここまで遠く長い道のりだった……。遂に念願の播磨VS烏丸のガチンコバトル!!

追いかける手段がバイクではなく、あえて自転車なお陰で、播磨の必死さがより伝わってきます。肝心のバトル描写も、北斗のパクリではなく、スクランらしく描けていると思います。さあ、播磨の鉄拳は烏丸の決意を変えられるのか? 変えてくれると思っていますが、そう単純に翻意して大団円とはいかないでしょう。

なぜなら、烏丸がいい加減な気持ちで天満を振り回していた訳ではないのは、ここ数週の展開で分かっています。むしろ播磨よりよほど真剣に悩み、思いやっての決断です。そんな烏丸の心に届くほどの重みを拳に乗せられるのか注目です。

そして烏丸もまた播磨にとっっっっても思うところがある様子。

「君こそズイブンえらそーだよ」
この台詞に込められた真意は非常に重要です。そんな軽い気持ちではない、という意味か。それとも実は播磨周りの女性関係についての皮肉なのか?
烏丸と違い、本当に無自覚に周りの女性達を振り回しているのは播磨ですからね。こちらで突っ込まれると播磨が即KOされそうだ。いずれにせよこのバトル、天満への想いを通して、播磨が一皮剥けたオトナになってくれることを期待しています。


♭60
これまた面白かったけど、伊織……無残に散る(笑)。どうやら八雲と伊織は天満より先に幸せになることは出来ないようだ。しかし、擬人化伊織が最強の男を目指してる割に、結構ちゃらい格好だったのは意外でした。そういえば家を出る予定じゃなかったのか? まあいいや。
それにしてもこの面食いさんめっ! 八雲+榛名÷2とは贅沢にも程がある。ま、この程度の試練に耐えられないようでは別れて正解かも。

伊織ヒエラルキーでは、天満の事を「義姉」と呼んでいたが、八雲はやはり「義母」?
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スクールランブル ♯261

天満の涙はうれし泣きか悲しい涙か?

状況から推察するに2:8くらいの割合かな。仮に告白が出来て受け入れられても、その後知る烏丸の未来は夢見る女子高生には重すぎる。そこで播磨の出番となるのか? バカをもってバカを制してまで逃亡させなかったんだから、見せ場はまだあるハズです。

無論、おこぼれ狙いじゃんくて、天満を励まし烏丸への想いを遂げさせる方向で!

な~に大丈夫。ギャグ漫画という禁句はおいといて、いずれ来るべき別れがあろうとも、それまでそこそこの猶予はある。某小説風に言えば“長くもなく短くもない”その時までを精一杯幸せで充実した時間にすれば良いのです。
 
 

スクールランブル ♯258~♯260

♯258
恋する八雲かわいいよ八雲

こう表現するしかない赤面百面相連発回! 八雲は播磨への気持ちがだと遂に自覚しました。自省しているように、ある意味キャスティングボードを握ってしまっているが故の逃避も多分にあったのでしょう。しかし、作中時間わずか一日足らずで長足の進歩を遂げたものだ。
一方、播磨の気持ちはいつもの鈍感なのかわざとなのか、八雲の気持ちには気付かずじまい。まあ、気付いてたら、それはそれで問題だからなあ。ちょっと離れていた漫画の関係が元鞘に戻ったが、播磨はそう簡単に夢(=八雲)を抱いて生きていけるほど起用ではないので、またいつもの逃避開始。ただし、ちょっといつもと違うかも?

♯259
青春まっしぐら、シリアスまっしぐら!?

いよいよスクランの本筋(だった)天満×烏丸が動き始めました。今までにない天満の猛攻、そして無感情っぽくみえて愛情たっぷりな烏丸の返答。
しかし好きだからこそ言えない言葉もある。だが、絶対に言わなければいけない言葉。二人がその言葉を口にする前に、KYな東郷の青春メッセージが乱入。文句言いつつ従うクラスメイト達も間違いなく青春していますが、告白の行方はいかに。

♯260
はぐれメタル・烏丸との追いかけっこ

さすが烏丸。天満の告白アタックを華麗にかわし続けます。それにしても「終わらない追いかけっこ」か。素敵なキャッチコピーです。
烏丸が告白を回避するのは、天満が嫌いな訳ではない。好きだからこそ聞く訳にいかないからの行動。そんな感情が最後に助け起こしに行く姿からハッキリと伺えます。さて二人は一体どうなるのでしょう!?
個人的経験だと、タイムリミットが出るのはあまりろくな事がなかったり。あとは地味に新カップル候補の萌芽が見えたような見えないような。とりあえず一言。菅にさがのんは勿体無い(笑)。
 
 

スクールランブル ♯255~♯257

スクランのまとめ感想。長々と書いてもアレなので八雲中心です。まずは前半。

♯254
王道、終わりの始まり

こんな所で手錠が外れるなんてと憤慨したが、代わりに得た物も大きかった。播磨の天満バカが恋人としての愛ではなく家族としての愛だった、なーんて事はさすがにないか。そして家族ごっこは美しい。ここで川の字が見れるなんて嬉しい誤算でした。
しかし、塚本家の「お父さん」に一体何が!?

♯255
八雲、またも逃げる

愛理が敵に塩を送る? 色々取り沙汰されているし、そこまで単純じゃないと思うが彼女の気持ちは22Pで決着済みなのか。そして八雲にもまた決意の時を求めた?
しかし、八雲はまたも自分の気持ちを確定することから逃げてしまうのであった。

♯256
しかし烏丸が回りこんだ! 男泣きだよ播磨節

播磨が遂に天満の想い人を悟る。泣くのも笑うのも大変です。
王道描写は播磨の残存燃料がどこまで続くか次第でしょう。
前回逃げ出した八雲は、ボス戦だったので逃げられませんでした。そして知ってしまった衝撃の事実!

♯257
八雲、全てを知った重みから、遂に殻を破る

スクランがシリアス漫画になってしまった。それにしても烏丸渡米の理由が直球でした。烏丸が天満の気持ちを知っていながら謎の行動を取る理由は、論理的に考えると余命が幾ばくもない位しか思いつかないからね。
烏丸の理屈も分かる。しかし、1年でも2年でも幸せな時があれば、天満は心に刻んで生きていけると思います。ここら辺の説得は是非播磨にやって欲しかったのだが……。

そんな烏丸の病気を誰よりも天満の幸せを願う八雲だけが知ってしまった。これは辛い。前回の播磨並の衝撃でしょう。これには無駄に強情で心の殻が厚すぎる八雲も耐えられなかった。というか、敢えて耐えられない試練を与えたんでしょうね。八雲が素直に播磨を頼るのは、もしかして始めて?

それから何故八雲を使ったのか。本来全てを知るポジションは晶だったが、何もしないキャラでは困る。そこで一番話の中心に近く「見てるだけ」だった八雲に白羽の矢が立った。

そして同時に「見てるだけの妹」からの脱却をも意味する、ハズ。ラブコメでは、失意の男女同士がカップルになるのは良くある話だが、果たして播磨と八雲の場合どうなるのか? 微妙に諦めてなさそうな愛理の動向も気になるところです。しかし、一時は曖昧お子様ランチになればいいや、だったのに、ガチでおにぎりENDが視界に入ってきたのだから隔世の感があるなぁ。
 
 

久々に更新

しばらくぶりです。色々忙しくて放置していたら、いつの間にかこんなに時間が経っていた。
別にスクランの展開が気に入らないとか見捨てたから放置していた訳ではありません。むしろ烏丸の理由とか妄想通りでビックリでした。
ビックリといえば、当の本人がBlogシステムの変わりように浦島状態。
つーか、何だあのスポンサー広告は……。

実はこれ、放置で出てるのか罠なのかチャックするのを兼ねた記事だったりします。
まあ、積もる話はちょっと体調がいまいちなのでまた明日。

それはそうとスクランが大詰めの展開?を迎える中、スクランと並び賞賛していたエルフェンリートの岡本先生が待望の新連載!

「ノノノノ」という今度は健全なスキージャンプのスポーツ物、のハズですが、相変わらず変な方向にアクセル全開。オーソドックスなようでいて、まったく先が読めない展開は見事としか言いようがありません。

 

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