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スクールランブル ♯252

おお~。すっかりやさぐれモードだった心が温まる縦笛が事実上確定した結末でした。ここまで来て、今更花井が八雲に走られても困るので戦々恐々だったが、あっさり記憶を取り戻して美琴との絡みに集中させたのは素直に感心した。さすがプロ。

花井と美琴の葛藤が大変おいしゅうございました。

恋愛に臆病気味な美琴が花井ならばと腹を据えた。その姿は花井がよく知っていたはずの周防美琴とは違った。花井が知る美琴はこんな茶番は拒否するのが自然。しかし、花井の為に唇まで差し出す姿には感じるものがあった。そう、ちょっと前まで散々見て、失恋の予感に傷ついた播磨と八雲の関係と同じだと。

そして花井自身はどうなのか。美琴にこんな覚悟を決められては拒めない=美琴ならOK=花井の八雲馬鹿崩壊と見て間違いない。あえてキスしなかったのは、二人の恋人として初の思い出をこんな勘違い、更には晒し者状態で作りたくないからでしょう。

二人がちゃんとキスする日がいつかは謎ですが、そうは遠くないはず。なぜならば告白した記憶は消えてないからね!
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灼眼のシャナⅡ 第03~07話

2話までは高評価だったんだけど、3話以降評価が転がり落ちるのは先代譲り? 視聴打ち切りを考えた1期よりはマシだけど、もっと面白くなると思ってたのになあ。まあ、原因はハッキリしている。

要するに調律師の技量不足。

1期で飛ばしまくった伏線や進めすぎた人間関係諸々との整合性を取るのに必死で面白さに欠ける。本来あるべき存在が欠落した事で生じた歪みを、元のあるべき世界へと戻す作業に忙殺されている。しかも、どうもそれが正しいイメージではないような。一言で言えば、小林靖子さんどこ行ったである。

偽ヘカテー・近衛さん投入の意図は分かるんだけど、個人的な評価は低い。シャナと吉田さんの哀愁漂う背中なんか見たくないだけなんですがね。

原作準拠の勉強会エピソードは面白かったけれど、もっとワイワイ楽しくやってほしかったな。そして問題の池主役回。違う種類の笑いで抱腹絶倒。どうせトーチなら、静かに消えるより派手にパッと存在の力を使ってみたのか!?

実務派同士、池とヴィルヘルミナとの相性の良さは目から鱗だったが、あとは痛い、痛すぎる。みんなのメガネマンがぁ~。密かに着ぐるみの人が活躍してたが、まさかパパじゃないよな? パパもさっさと登場しないと、これまた世界に歪みが生じるんだが、どうなるんでしょう?

次回は原作準拠の参るストーンアレンジ回。アウトローの説明、クーベリックの偉大さとシュドナイの強さの再認識、フレイムヘイズとしてあるべき心構え、それらを佐藤の成長への一助とする方向なのかな。普通に作ってくれれば面白いはず。
 
 

スクールランブル ♭57&♯251

♯も♭も花井と美琴の縦笛夫婦祭り開催中! 婚前・婚後と恋人時代をすっ飛ばしていても、ベストカップルと言われていただけあって普通に楽しめます。二人のやり取りだけならね……。

<♭57>
お似合いです。美琴は口ではあれこれ言っても妻の鑑! 夫の夢に協力します。
結構しんみりした良いお話だったんですが、花井はどんな時代でも報われないらしく、酷いオチに沈みました。それはともかく、花井の破れた夢=八雲との恋の暗喩だと勝手に思い込んでいます。

<♯251>
ミコチン可愛いよミコチン。しかい、予想通り、漂い始めた暗(八)雲。
八雲自身は縦笛の邪魔する気はゼロなんですけどねえ。

美琴がスクラン最強の弄られキャラであることを再び世に示してくれました。照れてる顔も良いが、花嫁衣裳が素敵です。愛理も冷やかしに回った方が良いキャラしてると思います。そして晶大暗躍。何故か花井と美琴は擬似結婚式をやるハメに。

確かサラの教会って、スタート地点近くですごーーーく逆戻りしてるとか、他のみんなは出発してたハズなのにどうやって呼び戻したんだとか考えてはいけません。

どうせ夢オチなんだからさ!(遠い目)

まあ、夢にしては八雲が播磨のトイレに付き合ってるのが妙にリアル。トイレでの出会いは、花井と美琴、そして八雲に一体何をもたらすのか? 花井がサイテー男になるのか、それとも荒んだ読者の心を洗う意外な展開となるのか。

とりあえず、以前の結婚式ビデオでの殴り合い方面に進むと予想していますが、さてはて。
 
 

スクールランブル ♯250

>素直に縦笛展開に行けば良いものを、出し惜しみしまくってるなぁ。そろそろ他人事だと冷静な美琴が照れるなり、花井を心配する顔が見たいYO。

さすが記念号。前回こう書いたが、まさかいきなり全部見られるとは思ってもいなかった。そしてここで最終兵器・記憶喪失→告白コンボを使うとはね~。つむぎ南無。

これ、花井と美琴だからまだ許せるし納得も出来るが、播磨関係でやったら焚書するファンが多数出そう。まあ、ここで使ったということは、播磨関係で記憶喪失ネタはやらないと思います。常識的に考えて!

あと気になるのは、22P以降増えてきた初期スクランイベントとの類似性です。

今回のも花井が播磨と八雲のキスしてると勘違い失恋しての暴走から始まり、師匠再登場、修行、心配して様子を見に来た美琴とそっくりさん。前は蹴りいれて終わったが、今回はトンでもない事態から告白へと至った。繰り返しと思わせて、ちょっと違う事態へ向かうスクランらしい展開、なんだろうな。

ただし、このまま縦笛確定する訳ないだろう点も、またスクランらしさ。どうせすぐ花井の記憶が戻って無かった事にされる確率が高すぎる。とはいえ、美琴の心は大きく動いた後なので元通りには絶対ならないハズ。しかし、美琴は押しに弱いのか、それとも花井ならいつでもOKだったのかは謎である。やや後者よりの両方かな?

という訳で、もしも今の状態で八雲見て再度一目惚れしたら、花井をサイテー野郎と呼ばせていただきます。
 
 

灼眼のシャナ 第16巻

まだ正式な発売日まで日があるのにもう売っていたので確保、読了。ネタバレはしないから、面白かったとしか書くことがないがもう一言。

15巻で長々と描いた予習を土台にねっとりと復習、そして燃えるバトル有り。一読者として早く続きを、と願いますが、どうも次は外伝になりそうな書き方なのが気になるところ。

外伝だとやはり蛇がボコられたお話、なのかなあ?
だが、大命はぼかしてる段階なので、失う前の日常短編集の方が可能性高そう。
 
 

スクールランブル ♯249

過去のは今更書いても虚しいだけだし、とりあえず最新号の感想から復活します。とはいえ、播磨逃亡の後はてっきりドラ○ンボールになると思っていたのに、あっさり終わったな。天狗岳を登ってカリン様の下で修行すると思った方は挙手願います(笑)。

八雲が赤面しまくってて可愛いのは良いのだが、その理由が……理由がぁ~~~~orz。

大放屁や今回の野○ソといい、最近シモに走りすぎだろっ!!

ある意味定番ネタとはいえ、少年漫画だからやるとは思わなかった。こりゃ近いうちに失恋ショックか何かで、ボケ老人になった播磨の世話をする羽目になりそうだ。まあ、読者が望んでるかどうかはともかく、それはそれでアリなんだろう。

惚気てるんだか天然なんだか良く分からない播磨と八雲はおいといて、間違いなく今回の主役は花井でした。そういえばまだ玉砕していなかった。これで引導を渡したと思ったら、スーパーセーブ発動!

まだこれで引っ張るのか……。素直に縦笛展開に行けば良いものを、出し惜しみしまくってるなぁ。そろそろ他人事だと冷静な美琴が照れるなり、花井を心配する顔が見たいYO。

次回は250回記念で20ページ。前回の増ページは核地雷でしたが、今度はどうなるのか? 何か手錠がどうこう書いてあるが、ここで外れるのは無しでお願いしますよ。

これで手錠が外れたら、下ネタやるためだけになってしまう。手錠にはもっと二人の心の距離を縮める為、活躍してもらわないといけないのであります!
 

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