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スクールランブル ♭56

今月は休載。代わりにフニャ子フニャ夫先生のライオン仮面が掲載されていました。以上。


としか言いようがない。
画風から見て、間違いなく藤子ネタだろうけど、ディープ過ぎてネタ元が分かりません。とりあえず播磨は一人にしておくとろくな事しないので、ショートボブの女の子しか描けなくなるまで教育すべきだと思います!

P.S.
♯はつい日和ってる間に溜まってしまいましたが、何だかんだで楽しんでいます。
そのうちまとめてUPするでしょう。
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灼眼のシャナⅡ 第02話 「全ての序章」

メアは姿通り、原作路線へ回帰する為のピエロ役だった。テーマは料理と零時迷子の秘密、そして再び暗躍し始めるバルマスケ。星黎殿は直球で修復中だった。確かにあれが墜落してたら地上は大惨事なので、回収したんだろうな。

そして零時迷子の伏線は、渾の聖廟を契機に発動したと解釈した。式の打ち込みだけでなく、存在の力を大幅に高める必要があったことにしたのでしょう。ついでにメアの力も喰っていれば完璧です。

こうして事態は密かに進行中なのだが、主人公サイドは悠二以外はまだ平和。

意地のぶつかり合いだったお弁当戦争は、互いを認め合って無事終結。二人とも良い子です。そして祝・黒焦げの何か復活! 1期では何故かただの料理下手レベルだったが、結果を見る必要がない、凄まじい火力にパワーアップした。

それからヴィルヘルミナの料理音痴もここで消化。口では強がっていたが、準備万端整えて仁王立ちしようと、出来ないものは出来ないのであります。シャナの言うとおり、チンして切っただけで終了……。彼女にとって、原材料の山は百万の大軍よりも強敵だった。そう、これは戦略的撤退なのであります!

ここまでは序章ということで、いきなり凄いてこ入れ。転校生ヘカテー!?

なんとコテコテなラノベ展開だ。本人かはまだ謎だが、体操着に着付け役が必要という時点で怪しすぎる。普通に進行すると、引き篭もってばかりで出番の少ない星の王女様なので歓迎しよう。しかし、悠二と器を合わせてる回想は、改めて見てもエロい。合わせてる器が別の物にしか見えないYO!

忍び寄る影、そして重要キーワード「戒禁も出てきたし、思いつめたヴィルヘルミナとの戦いも間近だろう。この調子で快進撃が続くことを期待します!
 
 

灼眼のシャナII 第01話 「再びの刻」

期待していた分だけ不安がより大きかったのですが、杞憂で終わった。続編なのに、第1話の出来は今期最高と認定します。ループを使ってうまく1期のおさらいをしているので、久しぶりに見るライトファンも安心? 一目で異常事態と分かる状況で織り成す非日常と日常が、今までの事件と人間関係を無駄にくどくど説明せずに理解できるはずです。

そしてメアは討滅された訳ではなく、まだまだ謎の夢は続く。ループの中で、決定的な齟齬がある原作とアニメの零時迷子の設定を摺りあわせる展開となるのか? あとは派手にぶっ壊れたはずの、星黎殿がどうなっているのか注目です。

本編からOPに目を移すと、音楽・映像共に素晴らしい出来栄え。

あの機械が零時迷子なのか暴君なのか分からないがインパクトあるし、原作知っていると嬉しいシーンが満載です。銀とマー姐、フィレス、文化祭のドレス、そしてクリスマスのあのシーンまで入ってる。CMだとフィレスがどこのおばさん状態だったが、ちゃんと美人さんに戻っていて一安心。それと提供バック背景のイケメンはヨーハンだよな。

だから14巻までの内容に沿った展開となるのだろうけど、どう終わるのだろう。個人的には続編があるのなら、どう見てもBAD ENDです、で終わっても構わない。大丈夫、シャナの涙を見れば、みんな続編を見たくなるギアス自在法にかかりますよ!
 
 

機動戦士ガンダム00 第01話 「ソレスタルビーイング」

うわぁ……やっちゃったなあ。ガンダムとしては過去最低の第1話。Wの劣化焼き直しにしか見えないし、戦う理由が矛盾しすぎて痛々しい事この上ない。地球VSコロニー、人類VS新人類は散々やり尽くしたから、遂に戦争反対の為の戦争か。リリーナ様の理念は絵空事でもある程度共感できたが、これは酷すぎる。

その上、燃えも萌えもない。燃えがない理由は、ガンダムマイスターは感情を制御しなければいけないせい? こりゃ偽ヒイロ共には期待しようがないので、クルツに頑張ってもらうしかなさそうだ。

見終わって一番印象に残っているのが、犯行声明とチャイナ娘のおっぱいなのは何か絶対間違っている。これなら素直にパクってた種の方がずっと面白いから困ったものである。

種はネタとして見る価値はあったが、これは一体どういう方向に進むのやら。黒田さーん、何とか軌道修正お願いいたします。
 
 

CLANNAD 第01話他

なんだかんだ言ってもさすが京アニ。今期初めて水準以上の作品でした。シリアス部分はまだまだ序の口なのでさわりだけ。その分ギャグパートは面白かった。

春原がラグビーボール代わりに揉みくちゃにされる描写があれだけ気合入ってるとはね。主人公の親友、しかも明るいヘタレは見ていて和みます。そしてバカップル早苗さんと旦那ですよ。中の人も良い味出しててご馳走様というしかない。

しかし、主人公はそんな明るい日常が慰めにならない家庭不和を抱えており、何やら怪しげな誘いに乗るのであった。

原作は序盤しかプレイしてないので、世界の謎とかそこら辺はサッパリです。しかしこれ、kanonより更に忙しない事になってますが、いい加減一本道に納めるの諦めた方が良いのでは? 原作も光の玉集めるシステムで、ループ前提だったはず。
 
 

スクールランブル ♯243

えーと今週分は仕上がってないので、とりあえず先週分を。ここ最近の展開がむしろ怖い。

天満の勘違いから八雲一人が、天満と烏丸、播磨の気持ちと己の想いで板ばさみ状態で切ないことになってしまった。八雲がこんなに悩んでいるのに、他の当事者、特に天満と烏丸がのほほんとしている辺り、さすがはスクランと言うべきか。

今までの経緯を見ていれば、八雲が播磨に惚れてるのは間違いないのだが、どの程度のレベルか窺い知ることは出来なかった。しかし、播磨が天満に告白するのを横で聞いて平静でいられる自信はないと確定した。

つまり、恋心の自覚があるレベルまでちゃんと育っていた訳だ。そしてその想いは、この状況で冷静な判断が下せるようなちゃちなモノじゃない。誕生日の時とは逆の感情に支配されて、自分がどうなっちゃうか分からないんですからね。

いいよいいいよ、期待通りの展開です。八雲が恋心をハッキリと自覚し、押さえ込まずに行動する事を期待し続け何年目。亀の歩みでも遂にここまで辿り着いた。これからの決断が楽しみだけど、5分じゃ無理だろうな。

木にしがみついてた姿から、確かに天満と姉妹なんだと感じ取れたのは失礼、なのだろうか。
 
 

天元突破グレンラガン 第27話 「天の光は全て星」

燃えた!燃えたぜ!結婚式までは……orz。燃えと勢いで突っ走ってきたのに、最後で物凄い急ブレーキかけたなあ。他の作品ならしんみりENDで済ませられるが、この作品の場合は賛否両論、いや否の方が多いか。しかも1話アバンとまったく繋がってなかったり、ブータは何故か元通りになっていたのは永遠の謎? それとも平行世界のお話か。

やっぱりベタだろうが何だろうが、シモンとニアには幸せになって欲しかった。ニアの消滅が避けられないとしても、子供残すとかさあ……と思う次第であります。

そしてシモンの身の振り方。シモンが呼びかければ20年もかからずに連絡会議は開催できたはずだ。ちょっと堅い岩盤を残したまま去ったのは、後進が自力で風穴開けられるようにとのことなのか。しかし、アンチスパイラルを倒した男なら、それ相応の責任というのがあると思います。ま、野暮な考えですけどね。

もしかしたら、シモンは欲望のままに螺旋力を振るう状態を避けるため、引退したのかもしれない。うーん、これで本当にシモンは幸せだったのかを考えると、最後の螺旋と星空を綺麗だと思って眺めるには、私の経験値は不足しているようだ。

ま、湿っぽい話はここまでにするか。

アンチスパイラルが意外と熱血野郎だったお陰で、見応え抜群の最終決戦でした。いや~、タイトルコールと最終変形が重なるシーンにはやられた。そして各キャラが見せ場作っていたのも素晴らしかった。特にダヤッカとロージェノム。ラゼンガン再登場、決死のエネルギー吸収に螺旋の戦士の意地を見た!

そしてマトリョーシカの如く、次々と以前の形態になりながら突進して、最後はラガンインパクトで勝利! シモンの熱い台詞と映像の迫力は本当に凄かった。ロボ物は旧型は役立たず扱いになりがちなのに、最後まで大事にしてくれたのは、この作品の大きな美点だと思います。

<総評>
ラストが今までの作風と違いすぎた点を除けば、間違いなく良作でした。というか、これ以外ケチ付けるところがなかった。うーむ、だけどやっぱり最後まで爽快に突き抜けていって欲しかったというのが正直な感想です。
 
 

バンブーブレード 第01話

かなりビミョーだなあ。生気が抜けてて、たまちゃんがあまり可愛くないのが致命的だ。たまちゃんの可愛さは、作品の存在意義と同義なんだけどねえ。

それでも後半はちょっと面白かった。ブ男美女のカップルはこっちもツッコミいれちゃいました。これから不良先輩成敗といい所で終わったので、次回の活躍次第では評価が上向く可能性あり。

次回予告はキリノ@豊口さんが喋り捲っていて、ちょっとエクセルサーガを髣髴とさせた。まあ、三石さんのスピードはこんなものじゃないけどね。ぶっちゃけ、あれ聞くために見させるだけのパワーと価値がありました。

さてグレンラガンを見て、早く感想書くとしよう。
 

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