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スクランその他の予定

正直、今回のスクランは書くことあんまりないので、色々他とまとめて夜にUP予定。
出かけるので、残りのレスも夜に。

あ、アワーズ買うの忘れてた。
そういえばシヤナ15巻出てたんですね。これも今日中に読み終わる。
しかし、シャナを買ったハズなのに、ハルヒと愉快な仲間たちが出てるようにしか見えないのはなぜだろう(笑)?
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天元突破グレンラガン 第22話 「それが僕の最後の義務だ」

最終回でもおかしくない怒涛の変形・合体ショーと必殺技の連続! 第1話の巨大戦艦はアーク・グレンラガンではなく、カテドラル・テラだったのか。まさか月までガンメンとは思わなかった。仲間の活躍が霞んでしまったのは残念だけど、その分シモン&ヴィラルの独演ショーで燃えまくりの展開でした。

だけど、ニア問題がやっぱり先送りになり、真っ白な灰まで燃え尽きなかったという感じ。引っ張るのうまいなあ。白ニアモードに戻った「助けて」で、ヒロインはニアである事を再確認した。しかし、以前に黒ニアツンデレ説を唱えていたが、シモンもそう感じていたのね(笑)。

それはそうと、第3部が終わってみればロシウは立場がないな……。

ロシウの「救える命だけは救う」正義は、間違いなく現実的で理にかなっていた。しかし、シモンの「みんな守る!」正義が実現した以上、矮小で小賢しいモノとなり、押しつぶされてしまいました。

予告を見ると辞職して司祭と昔語りでもするのであろうか? その時、あの書物がロシウ復活の役に立つと期待しておこう。今なら字は読めるし、地球防衛指揮官には最適な人物ですからね。

第4部は、待ちに待ったシモン編! キノンの髪型からすると反撃は数年後からかな。螺旋王も思い入れたっぷり、かつての旗艦カテドラル・テラを再び駆ってアンチスパイラルの本拠地へ殴り込みか。アーク・グレンラガンでさえ反則的強さだが、カテドラル・テラになるとどうなっちゃうんでしょう。これまたすごいバトルの連続になりそうだ。ただ、バトルのスケールアップに、キタンやヨーコたちがついていけるのかが少々心配です。
 
 

School Days 第08話 「学祭」

言葉へのイジメがあの程度で良かった。でも、あの休憩室ってラブホかよっ!? 最悪の予想は外れそうで良かったが、代わりに三匹目の泥棒猫が出現(笑)。正に1匹見つけたら30匹? 刹那はキスを最初で最後の思い出にして、小さな胸に秘めるつもりだったが、これでどう転ぶか分らなくなった。

一方、言葉は新たな泥棒猫を発見してしまい、心中穏やかな訳がない。これは肉欲攻撃決行が早まるのか? イジメ問題が霞みそうなのは良いが、えらくカオスな展開になりそう。畜生、マジで上手い構成に乗せられてしまっているなぁ。

今回はとうとうやって来た第三の女・刹那一色の展開ですね。CM含め、誠との馴れ初めや世界を強力に後押しする理由も判明。学園祭でのギャグパートは浮いてたが、たまにはこういうのもいいか。刹那は完璧超人っぽく見えるが、そうでもないってところも見えましたからね。

そして龍虎決戦後。言葉と世界はちょっと意外な展開に。

世界が、あれ?随分と打たれ弱い。あり得ないくらい強力なフォローでやっと戦線復帰したが、あそこで餌を与えられない辺り、心の傷は深そうだ。しかも、フォローしてくれた刹那が誠とキスをしたと知ったら、また果てしなく落ち込みそうだな。

片や、言葉は……何やら目覚めて吹っ切れてしまった。誠に対して最も有効な直接肉体アタックで、ぐっと心を振り向かせると、トドメにヤらせる言質まで与えてしまった。ああ、当初の純真無垢な貴女はもういないのですね。夢見る乙女が娼婦に変わるとは、恋の力って恐ろしい!

そして誠は、この二人の間で揺れ動いてる事にやっと気が付いたらしい。最低だと気付いただけで、それでも欲望にどこまでも忠実に行動するのは流石の一言。しかも、本人の与り知らぬ所で、刹那ともバリバリにフラグが立ってしまった。あんなサイテー男のどこがいいんだよorz

まあ、これで餌を渋り始めた世界から、食べて食べての言葉へ移行する流れがおかしくなりそうだ。ハードウェア最強・言葉勝利の道が、混迷の度合いを増して分らなくなった。言葉は約束通り、誠とダンスを踊れるのか? そしてイジメは不発で終わるのか。さあどうなる!?
 
 

スクールランブル ♯238

歩行祭の全容が発表されたが、こりゃまた本格的だなあ。ゴールが灯台で、日の出を眺めるとは中々にロマンチック。こうなると播磨と一緒に朝日を眺めるのが誰か気になります。無論、途中で何があろうと、天満と烏丸が参加するのが大前提。播磨は、烏丸を格好良く説得出来なかったのは残念だが仕方ない。むしろ邪心に囚われてる割にはまともな思考をした方でしょう。

と思いきや、熱が入ってくると邪心がどこかへ行ってしまった。

「ホンッットに惚れてるんならよぉ~~!! 塚本もマンガもかっさらってきゃいーじゃねーか!!」と、ついつい熱い台詞を語ってしまうのが播磨らしい。魔王の播磨にとって、悪魔は天使だったらしい。お陰様で烏丸がやる気になっちゃいました。

問題は、烏丸の「彼女も誘おう」の解釈。

いくらなんでも、塚本違いで八雲も歩行祭に誘うという事はないよな。それ、天満涙目だしね。話の流れ的に、歩行祭で天満と一緒に歩くより、アメリカへ一緒に来て欲しいと読めるんだよね。

こんな急展開となれば、天満も播磨もお祭りどころではない。練りに練った?歩行祭が完全にどうでも良くなるので、さすがにあり得ないか? でも、イギリス修学旅行という前科があるからなあ。

もしも天満が即断でアメリカ行く事に決めたとしたら、姉依存症の八雲はどうなる!?

八雲は、サラと未来を語り合った時も、姉さんと一緒の未来しか想像出来ない筋金入りです。修学旅行でさえやっぱり寂しがってた今の八雲が、一年かそれ以上天満が帰ってこない、なんてシチュエーションに耐えられるとは思えない。一気に姉離れを果たすのか、それとも播磨への想いに変化が生まれるのか? そこで天満が「播磨君、八雲のこと任せたよ!」などと言ったらどうしよう。(いやないだろ、さすがに……)

などと、無駄に想像を巡らすのも、たまには良い物だ。普通にお祭りやって、適度にモブ話を挟みつつ、メインがしっかり進行するのが一番です。
 
 

天元突破グレンラガン 第21話 「あなたは生き残るべき人だ」

ネタで言ってたヨーコ女教師がマジだった。しかも一年前に戻って、本当にはちみつ授業が始まる豪華なおまけ付。おまけといっても、ヨーコの信念と守りたいモノ、そして再び銃を握るまでを描くには必要なエピソードでした。

地上で生まれた子供達=カミナの子供達を見守りたいという想い。実感するにはやはり、政府にいるより現場。だから、あえて政府から距離を置いたのも納得です。はちみつというには甘さが足りなかったり、脱げば脱ぐほど本来のヨーコに戻るのは、らしいというべきか。チョークスナイプ怖いよ。だけど、あれで粉砕しないチョークの強度はもっと怖い(笑)。

教師生活をしていたヨーコが月落下の真実を知ったのは……ロシウの電話。ロシウの気持ちは分らんでもないが、やっちゃったなあ。ヨーコはカミナが愛し、自分も愛する空や大地、そして子供達を見捨てて逃げるようなタマじゃない。こうして刑務所に駆けつけて冒頭のシーンと繋がる訳か。

ここからは、シモン&ヴィラルのターン。ヨーコパートが霞む位に燃え燃え燃え~!!

ヴィラルと共闘、そしてグレン団大集合! ヴィラル、グレン搭乗キター。
かつてのライバルがパートナーになるのは燃える! その上、あれやるぞ!でバッチリ最高にカッコイイ口上決めてくれたぁ!! 気が付けば美味しいところは全部持って行った。これで反撃成功、とはいかないようで、次回は遂に1話アバンのアーク・グレンラガンになるのか。螺旋エネルギーなんて話も出てきたので、元気球で月破壊or元の軌道に戻すのか? どうなろうと、スーパーバトルが拝めるのは確定なので期待しています。

しかしまあ、久々登場のせいか、ヨーコの胸は、景気よく揺れまくってました。いいぞ、もっとやれ。
 
 

キスダム 第21話 「英屍」

あまりにも楽しすぎる良い最終回でした。恋人がピンチなのに休戦せずに殴り合う馬鹿シュウ二人、唯一まともな言動してたイエラまで「あたしのハートは氷で出来てるんだ!」と唐突に言い始めるし、もう最高!

その上、主人公&妖精さん達が硬化剤に飲まれて心中自殺!?する波乱の展開ですよ。あんなので妖精さんまで巻き込んで死ぬなコラ! まともな作りだと、逆に不満を感じる裏返った視聴者の予想さえも超えて突き進んでくれます。それにしても自爆するのに、合体新必殺技とはカオス過ぎる……。

しかし、次回シュウがいなくなってどうなるんだろう。支離滅裂展開・言行不一致キャラ共を強力にまとめていた柱が無くなってしまった。まあ、どうせキスダムだから、シュウ&妖精さんは復活すると信じてます。



ここ数話を見て、何で自分がキスダムを面白いと思うのか理由が分った。かつてのスクランに傾向が似ているんだ。荒唐無稽な展開だけど、訳の分らんパワーに満ち溢れていて、予想の斜め上をいきながら、期待は良くも悪くも裏切らない。

そしてラブの方も、天満馬鹿の播磨よろしく主任命のシュウ。だから妖精さんやノアがいくらデレてもハーレムっぽくならないし、視聴者はさっさと転べ!と思いつつ見続ける。成就確実と思ったフラグがユノ・ハリケーンで根こそぎへし折られるのも見慣れた光景です。そしてへし折られても関係ないタフさも(笑)。

予想では主任は裏返りだけど、それでも構わないと言い切ったからなあ。なお、根拠は毒から回復しかけた事とシュウを伝承者にしてしまった後悔を忘れたいという欲求が行動原理なんだと思うからです。って、また連れ去られてる。

※この後、グレンラガン、スクランの順にレビュー予定です。
 
 

スクールランブル ♭54

予想通り、八雲誕生日ではなく違う話だったが、ここまでぶっ飛んでいれば文句はない。東郷家の親子揃ってイカしたキャラが堪能できて面白かった

親父が影武者だらけとはやられた。普通にそれぞれ親子の会話してる兄妹の艦橋適応力の凄さにも吹いた。間違いなく親子だな。しかも、影武者はララ父混じってるし、空気嫁ならぬ空気父までいる。しまいにはパンダ親父かよ!?

きっと親父の名前は「玄馬」に違いない! 2番が専属執事かな。これで看板で会話してくれたら完璧だったと思うらんまファン。ちなみに、らんまがハンドルネームの由来だったりする。だが、ナイスセーブだったとはいえ、娘の部屋で何をしている(笑)。

それはそうと榛名が可愛いな。最近はプッシュ凄いが許す。

文句は言いつつも兄貴のトレーニングに付き合う良い娘だし、あんな妹なら欲しいぞ。それにこんな馬鹿騒ぎがあるのなら、家事スペックが高いのも納得した。そして榛名は貧乳キャラ。シロクロ覚えた。いや、谷間が一応あるなら、貧乳じゃないのか?

まあ、細かい定義はともかく、「星が~」の人と違って、榛名は妹キャラだし、育ち盛りだから一年後にはどうなってるか分らないさ。それにしても、これ、一体何のSide Bだろ。もしかしてララ父が来日出来た理由?
 
 

School Days 第7話 「前夜祭」

次回の展開が怖くて中々書く気力が沸いてこなかった。ええい、アレのヘタレっぷりをムカツきながら眺めつつ、ヤンデレとやらを堪能するだけのハズだったのに、なにこの緊迫した空気は!? スタッフ良い仕事しすぎです。

それもこれも、良識キャラと信じていた刹那が暴走したせいだ。アレを“世界の彼氏”と公認させたいのは、己の秘めた恋心を納得させる為なのか? 何か夜逃げ寸前みたいな描写もあったが、刹那も相当問題がありそうだ。

そして今回、初めてアレが状況に流されずに行動したが、中途半端故に余計問題がこじれてしまった。ホント、誠心誠意とは真逆の男である。本人は、刹那がかき乱す前の状況に戻したからOKのつもりなのだろうが、人の想いは元には戻らない。

覆水盆に返らず


この故事がピッタリ来る展開です。世界は、口ではやり過ぎと言いつつも、いざ着信拒否が解除されるとあの有様。所詮、勝者の余裕だっただけで、逆襲を喰らうと脆いものだった。無論、アレの中途半端さへの怒りもあるが、恋人の座を夢見てしまった分、ショックはでかいのか。

そして言葉はヤンデレ初期症状のマフラーほどきが怖かったが、残念ながら編み物のようにやり直しは出来ないんだよねえ。それでも、ちょっとたくましくなったのだが、それが余計敵を増やす結果になってしまった。

加藤グループの他に、友好的かと思われた世界グループ、そして世界本人までビンタしてしまったので、もう世界中敵だらけ! その上、計画されてるイジメが、材料から推測すると洒落になってないんですが……。

迷路の奥の密室、ビデオカメラ、暴れても平気なシーツ、フォークダンスの伝説……。

素直に解釈すると、レ○プビデオ撮られて心身ズタボロの状態で、更にアレと世界が楽しくフォークダンスしてるのを見せつけられる展開になるんですが、そこまでスタッフは鬼畜じゃないよな!? そんな事になったら、スタッフもアレ共々地獄行きリストに追加です。

そんな悲惨な未来予想図を覆せるのは、悲しいがアレだけだ。人の名前を取り戻す活躍を見せるのか、それとも呪詛の対象となり続けるのか? 奇跡は起きないから奇跡なんだとは分ってる。しかし、エロ魔人があの巨乳を他の男の好きにさせる訳がないと、一縷の望みを託すとしよう。
 
 

天元突破グレンラガン 第20話 「神はどこまで僕らを試す」

強烈なヒキで魅せてくれたヴィラルも格好良かったが、今回は何といってもキタンですよ。ロシウが目指す「救える命は救う」路線は、指導者として何一つ間違っていない。しかし、視聴者はそんな話が見たいんじゃNEEEEEE!!

といった不満鬱憤を見事に晴らしてくれた熱い魂に感謝!

ロシウも根っこは腐ってた訳ではないようで、互いに「救える命は救う」方法は違うが、シモンに一縷の望みを託す事に決めた。だけど、アーク・グレンは本当に無事かはかなり怪しいなあ。

こうして熱い男二人の奮闘と黒ニアがもたらした絶望的情報が、人々を守るため、やるべき事がなくなったと思おうとしたシモンを奮い立たせてくれるハズ。そして遂にヨーコ参戦。旅先の姿を見た第一印象が「最優先事項よ♪」の人だったのは気のせい、じゃないようだ(笑)。不在のメインヒロイン枠がコレで埋まったし、反撃体制が揃った。

こうしてみるとキャラ配置が無駄のようでいて、計算されてるなあ。

普通、キタンは埋没しちゃうだろうし、ヨーコは主人公に恋して守られ役になっちゃう。それを上手く活躍させてるし、ヨーコはカミナに恋したお陰で、シモンに惚れなくても良い純粋なバトルヒロインになりました。この勢いで、ぐれた家出娘?奪回も頼みますよ。

しかし、黒ニアは最強の螺旋力を持つ男を絶望させたいのか、それとも奮い立たせようとしている超ツンデレさんのどっちなのだろうか? 放っておけば、最大の脅威が勝手に死んでくれたんですがね。

それにしても「空にも天井ができちまったなぁ」は名言。シモンのドリルが突き破るべき対象がハッキリしたし、天に向かって突き進め!

・私信
 新PC組んだけど、BIOS画面すら出ないぜヒャッホウ……。
 
 

ワールドエンブリオ第3巻

とらのあなで買ってきましたワールドエンブリオ第3巻。プレゼントペーパーの大きさはA6。第一印象は、もう少しコピーの仕方を考えてやがれですぅ。「ドキドキ」と「学園変」を分ければ嘘は言ってない、ハズだ(笑)。しかし、赤面レナは見てはいけない物を見てしまった気分になるのは何でだろう……。

ワールドエンブリオ第3巻発売記念プレゼントペーパー



<おまけ要素>
・帯
 牛、豚の次は鳥ではなく黒田洋介! ジュビロでも良かったんだけど、意味深?
 アニメ化で脚本やってくれると嬉しいが、1年後と言わず、2年後ぐらいでお願いします。
 だって、クロノの悲劇が忘れられないんだもん! というか、ヘルシングみたいに作り直しを要求したい。どうせこの件で、Gとは縁が切れてるでしょ?

・よりぬきネーネさん第三回
 なんか、選り抜いてるのはネーネさんではなく、静流さんのような気がしてきた。

・長瀬の飼い猫の顛末
 し、室長……。やっぱり部下からそういう目で見られていたのか(笑)。

・夢の犬小屋生活Z
 1年2冊刊行出来ない理由が述べられていたが、真の理由は月産ページ数が増やせないせいじゃ。
 予想以上に人気&重要キャラとなってきた吾妻さんへのコメントが面白い。そうか、ロリ顔巨乳キャラは書き慣れていないのか。よし、慣れるまで書きまくるんだ!
 そして最後は貧乳ネタで綺麗に切り刻んで〆。書きやすいヒロイン最高!?

・カバー裏
 レナの初期設定ラフ。どう見ても明日菜orそこらのエロゲヒロインです。没になって良かった。でも、絵で変わったのは顔だけd(斬)。



後半の感想は、リクが戦う決意をする流れがとてもスムーズで納得できました。その後の展開は、2巻帯・和月先生への返礼なのか、武装錬金のオマージュっぽい。
肉を切らせて骨も迷いも断った戦い方は、VS秋水戦!?
そして吾妻さん達をロッカーから助け出したシーンは、まんまブラボーと斗貴子さんのシーンですね。もっとも、リクはシルバースキンを持っていないので、不意打ちで大ピンチ!

そのピンチを救ったのは、ネーネの不思議パワー。そして天音姉さんの姿を発見。天音=ネーネなのかはまだ謎だが、深い繋がりがあるのは間違いない。誰にも知られてはいけないと言った側からレナに知られてしまったが、何故かレナは見逃してくれた。レナにも、これまた深い理由があるようだが、4巻で明かされるのであろうか? しかし、リクは見逃してくれなかったら、殺る気だったな……。恐ろしい子!

それから今回、吾妻さんは無事救助されたけれど、密かに常識外の世界へ弾き出されてしまった。これが死亡フラグなのか、仲間フラグとなるのか、今後が……やっぱり不安です。
 
 

School Days 第06話 「明かされた関係」

言葉の空回りに、悪い意味で涙が溢れそう。そして誠への怒りMAXIMUM。何故かカッターを持っていたから、思わず画面の誠を斬りつけたくなったよ。修羅場を楽しみにしていたハズだが、見るのが怖くなって来た。まずは一言叫んで落ち着こう。

誠は地獄に堕ちろ!!!!

さすが○ん○が本体だけあって、毎日毎日所構わず盛りの付いた犬状態でヤリまくりですか。いや、犬に失礼か。そのくせ、言葉には別れを切り出せないヘタレっぷり。そうとは知らずに、いや不安から余計奮闘し、誇示しようとする言葉が可哀相で見てられない。しかも、別れるのが遅くなったせいで、言葉唯一の心のよりどころ「誠君の彼女」の立場が最悪の形で崩れるわ、逆恨みでイジメの標的にされそうで大変。

やっぱり言葉は壊れちゃうんでしょうか? 手編みは怖いという人の気持ちが分っちゃうような、ヤンデレグッズにならないといいが……。言葉が愛執に病み、編み物する姿は見たくないぞ。

そして誠に餌あげすぎな世界。ちゃんとケジメつけて、愛人から恋人に昇格したいと言っても、結局楽な方に流れてしまった。自分でお膳立てしておいて奪うのは、流石に後ろめたいか。

こうなると世界・誠・言葉をちゃんと観察できる立場で、三人の変化が察知でき、かつ良識人である刹那の行動が鍵を握ることになりそうだ。
 
 

ワールドエンブリオ メッセージペーパープレゼント

とらのあなで、描き下ろしメッセージペーパープレゼントのニュースをキャッチ! 第三巻の発売と丁度重なるタイミングで秋葉に行くから、これは良い巡り合わせだ。さて、帯は一体誰だろう?

しかし、学園編が終わったばかりなのにもう刊行とは早いなあ。丁度良いから、後半のレビューもついでにやる予定。
 
 

Monster X購入

実は密かに話題になってる ビデオ入力アダプタービデオキャプチャボード Monster Xを購入していました。買った途端、PV4が発表されて本当に密かに、って感じになりましたが、それでもHD録画可能になった。そのお陰で、気付かない方が幸せだった事に色々気付いてしまいましたが……。とりあえず、2年前のPCではまともにキャプチャ出来ないので、パーツ一新予定。

安チューナー+MJpeg経由から、更にJpeg化したものですが、サンプル置いておきます。(MJpeg品質18→Jpeg品質90へコンバート)
Monster Xキャプチャサンプル

 
 

スクールランブル ♯237

ゴシゴシ……。何度目をこすっても、頬をつねっても、広がるのは播磨と可愛い八雲が満載のおにぎり・ザ・ワールド。うっひょーーーー。冬休みのあの日、強制終了したおにぎりが、慎ましやかだけど間違いなく再起動を果たしました!

ナカムラのせいで、ないと思っていた八雲のお見舞いキター。しかも、二人で一冊のジンガマを読みながら将来を語る姿は恋人、いやラブラブが冠詞に付くカップルですよ! こうして何度も何度も何度もスルーされてきた八雲編集フラグが遂に立った。

胸に秘めた想いは、つむぎもビックリな側で見つめていたい路線ではあるが、それでも見てるだけの妹”が願望を持つようになったのだから前進しました。何度も赤面しちゃって可愛いぜ。こうなれば八雲の誕生日(23日)は仲を深めるチャンス、と思ったが、どうも過ぎてるような……。今は推定26日っぽい。

こ、この程度で諦めないぞ。♭で補完だ。

それに「頼んでいたジンガマ」の台詞があります。きっと23日もお見舞いに行ったんだよ。それで何かあったり、お祝い言ってもらったんだよ! それとも、猫八雲の逆バージョンで猫播磨とデートしたんだと勝手に思っておこう。

どうでもいいが、我が妄想では烏丸の渡米理由は、烏丸家の遺伝病の解明と治療目的です。命に不安があるからこそ、天満をわざと避けていた。なーんて事を考えてはいたが、きっとギャグで落とされるでしょう。だけど、「ジーコ」ネタだけは勘弁な。

妄想はさておいて、八雲も烏丸渡米問題と絡みそうで、これは風が吹いてきた。

八雲は歩行祭に参加する意味が乏しいので、このまま不戦敗の恐れすらあった。しかし、播磨は天満の為に烏丸を参加させるハズ。その後、傷心の播磨を慰めて二人で歩行祭に参加する。あれ、どっかで見たような。

そういえば、横浜から矢神まで二人っきりの歩行祭は経験済みだったな。

もしこうなるなら、焼き直しというより、スクランでよくある、あの時とはちょっと意味が違うロンドとなるハズです。うひょ、そう考えると、八雲だけが播磨の誕生日を覚えていたのと既に被ってる!? ここまで上手く事が運ぶか分らないのがスクランですが、ちょっと期待していいのかも。

とにかく、派手で臭い祝砲だったが、播磨退院おめでとう!
そして、あれでおめでとうが言える八雲は聖母!

P.S.
絃子さんの「出欠の確認」は当然、拳児君が参加するかどうか気がかりだったんですよね!
 
 

天元突破グレンラガン 第19話 「生き残るんだ どんな手段を使っても」

キタン株は急上昇したが、ロシウが悪役街道驀進中……。前回上げたポイントの内、シモンスケープゴート確定、一応救えるだけ救うつもりはあるようなのは安心したが、そううまく運ぶのか。そして決定的なのは、キタンのパンチを全部かわしたシーン。おいおい、一発わざと喰らう位の可愛げというか男気見せるのがお約束でしょ。しかも、キノンに兄貴をビンタさせてるし、ダメだこりゃ。

第一、ロシウの7年間の苦悩とやらを知らないし、シモンならずともカミナの死への評価は納得できない。シモンは兄貴の魂を受け継いだのは分るが、ロシウは大事を為すには、英雄の死が必要とでも考えたのだろうか? アーク・グレンはシモンが発表したって歓呼されると思うし、どう見ても政権内クーデターだよなあ。三成評価は取り下げ。

カミナ像がスターリン増の如く、民衆に引き倒されたが、本物のスターリンは別にいるぞ!

これのどこが法治国家なんだ!の糞裁判で死刑判決が下されようが、シモンはそれでもみんなを守るため、更なる新技で戦ってくれた。まあ、理由の半分はニアの存在だと思います。あっさりコアドリルを返したのは、理由の半分を失い、他に戦う手段が出来た事、そしてロシウがみんなを守ってくれると信じているからでしょう。とはいえ、どう考えても、物量作戦に弱そうだったり、更なる絶望が待ち受けてるハズ。

こうなるとシモンがヴィラルと同室になった事だし、世界各地であったシモンがしらない事実を知って欲しい。それとヴィラルがリンチ喰らいそうなシモンを助けてくれそうなので、二人が共闘する展開にならないかなあ。そして何といってもリットナーに向かうであろう元村長ダヤッカ&キタンファミリー(除キノン)。当然ヨーコも駆けつけると期待!

問題は、予告で彼らが襲われてるっぽいのだが、相手が誰か? 反螺旋族かロシウが武断派粛正の為送り込んだ刺客なのかが注目ポイントでしょう。そして黒ニアが婚約指輪を付けていたし、白ニアが復活すると信じてるぞ。
 
 

School Days 第05話 「波紋」

さすがエロゲ原作らしく、スケベな男と可愛い女の子による水着回だぜ。際どいアングル、そして言葉を筆頭に大中ぺったんこと取り揃えたおっぱいが変形しまくり!、な~んて頭の悪い感想を言ってる場合じゃない。出てくる言葉はただ一つ!

誠死ね誠死ね誠死ね誠死ね!!×100


何が「世界の方が良いんだ!」だ。確かにダメ男を強力にリード出来る世界の方がお似合いだと思うが、それならそれで、言葉とケジメつけてから世界の所に行けよ。それならギリギリ許せるんだが、堂々と二股かけてる根性が気にくわない。

更に誠は、ちょっと思い通りに行かなかっただけで言葉に醒めまくってるくせに、けしからんおっぱいの感触だけは堪能しやがるとは人類の敵だ。そんなクズ誠の好みに合うように、ボインタッチが自然に出来るよう長足の進歩を遂げた言葉の努力と恋する笑顔が悲しすぎる。その裏で、誠と世界が合体してるんだもんなあ……。

そして世界。一見良い友達を装ってるが、言葉が誠といちゃついてる時に見せたダークな表情こそが本心なのだろう。いや、しかし、世界は凄い調教師だ。押して引いての繰り返しで、誠の気を引く高等戦術はお見事。そして期待に膨らんだ股間を見事にゲット。オンナッテオソロシイデスネ。

さてはて、こうしてドロドロ三角関係が遂にスタート。

誠が世界を選んだことをちゃんと言うような奴とは思えないので、言葉を振るんではなく、バレるんだろうなあ。ショックを受けた言葉がどうなってしまうのか? どういう終わり方になるにせよ、誠死亡だけは必須条件でお願いいたします。
 
 

スクールランブル ♯236

歩行祭の準備ということで、一足先にモブキャラ祭りが開催された。さっさとストーリー進めろと思っていますが、こういう箸休めを兼ねた群像劇は好きです。

しかし、色々とイベントアイディアを出し合ったけれど、一番まともなのが東郷なのは、どういうことだよ!? その東郷案にしても、伝説の樹の下で告白とか謎な方向に突っ走ってます。

一条案は……アナタ毎日ソレヤッテルンデスカ? 無茶しすぎ(笑)。
西本案は、あまりに期待通りの展開に吹いた。
そして高野案は、流石姐さん。中々ナイスアイディアだと思ったら、ちょ、何その巻き上げ出会い系コース!。そして菅は、何故かその罠を知っているとは、一体何をやってるんだよ。

結局、烏丸の一言でただ歩くだけと決定。この様子だとD組主要メンバーは勝手に参加しそうだな。欠席した播磨は強制参加間違いなしとして、問題は一年生達が参加するのか? うーむ、ちょっと厳しそうな雲行き。まあ、参加したとして、八雲はサラと一緒に歩いてる姿しか想像出来ないので、サラのスーパーアシストが必須なんですけどね。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第25話 「ゼロ」

春・夏番組見たけれど、この作品がずば抜けた存在なのは証明された。悔しいけれど続編を期待しています。25話は一気にルルーシュ転落の章。黒の騎士団、C.C.、カレン、スザクとの友情、そしてナナリーの幸せ。ルルーシュは全てを失ってしまうのか? ゼロのサブタイトルは個人名より、こちらにかけていそう。

そして、やっと辿り着いたコーネリアへのギアス尋問は、予想外の方向に展開。わざと警備を緩めたのはマリアンヌ自身!? 宮廷闘争ではなく、皇帝の進めてる計画の一環で、納得済みの死だったのだろうか。謎の神殿空間での儀式に関係あるのは間違いなさそうだけど、より一層謎は深まりました。何故かC.C.がナナリー誘拐を察知したが、教えたのはマリアンヌなのかねえ?

こうしたシリアスな展開の中、笑いをもたらしてくれたのは、我らがオレンジ。珍妙なしゃべり方にもかかわらず、不思議兵器を華麗に操るし、先読みの目を手に入れたのか、鬼回避を披露! C.C.共々このまま海の藻屑にはなって欲しくないキャラです。

ナナリー>>世界の全てという勢いで、ルルーシュが全てを捨てた影響で、一気に劣勢に陥った騎士団が、大逆転するとしたら、ニーナの狂気が暴発する事くらい、かなあ。そんなのセシルさん達が死にそうで見たくないんです。散り際のサービスシーンなら、いらん。いらんぞ!

物騒極まりない東京から離れた神根島では、もう一つの重要な戦いが始まった。

C.C.とのフラグを完全に立てて、神殿に辿り着いたルルーシュを待っていたのは、スザクとの対決。詭弁で誤魔化そうとしたが、ネタが割れているとこれほど虚しく腹立たしいモノはない。スザクが完全にブチキレました。それにしても、ああも都合良く追跡したハズなのに、カレンがパニくってるだけだったのは悲しいぜ。

しかし、ルルーシュももう少し他の言い方があるだろうになあ。世界の全てより妹優先しておいて、その言いぐさは説得力ないぞ。謝罪や言い訳は、今更何を言っても虚しいからしたくないんだろうけどさ。まさか、ユフィーにうっかりギアスかけたとは信じて貰えるハズがないしね。

もはや二人の間に言葉は意味をなさない。遂にルルーシュとスザクが決別と対決の弾丸を放つ。そしてナナリーの安否はって、ここで時間切れだとぉぉぉぉぉ!! こんな中途半端な所で終わるとはやられたorz。

4ヶ月放置プレイした挙句、またも焦らすとは酷いぞ(笑)。続編っていつだよ!? 秋なら許すが、ちょっと厳しそうな気がする。無理して総集編だらけも困るし、冬までにはどうにかしてください。
 

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