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コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話 「崩落のステージ」

素晴らしいアクションとドラマが満載。そして、ゼロ黒いよ黒すぎるよゼロ!
正面決戦と見せかけて城壁崩し、一騎打ちと偽ってランスロット捕獲、更にあのダールトンにコーネリアを攻撃させるなんて悪魔の所行としか言いようがない。

お茶目さの欠片も無しにこんな事されると、どうしても鼻白んでしまう。それに、お姉ちゃんパワー全開のコーネリアが、そして何も知らないギルフォードが不憫すぎる。しかし、その報いはひっそりとすぐにやって来た。

絶好調・盤石に見えたゼロの足下は、ナナリー誘拐で崩れ始めるのであった。

いや~、私はスザクがナナリーを殺すんじゃないかと予想していたんですが、さすがにそこまで理性は失っていなかった。ユフィーを騙った電話は、絶対に繋がると思ってかけたということか。でも、やっぱりナナリーは死にそうだ……。謎空間で生け贄に捧げられそうです。

C.C.が「共犯」と良く言うが、スザク&V.V.の方が共犯というに相応しかったような。いや、道化か。スザクは行動の選択肢がないから、V.V.とルルーシュに簡単に先読みされてしまった。こうしてスザクを囮にして、まんまと誘拐成功。V.V.の気配はC.C.と同様なので同族っぽい。しかし、何故ナナリーなのか。マリアンヌの血筋には何か秘密があるのでしょうか?

それから、スザクが不殺の誓いを捨てた!

雷光を潰したのは、地味だが政庁攻略戦の致命傷だったのかも。航空戦力・大砲なしでの要塞攻略は一筋縄ではいきませんからね。ハドロン砲の無敵ぶりには笑うしかないが、そのせいで軽視しすぎたか。

そしてVS紅蓮弐式は燃え燃えアクションが堪能できた。どちらも素晴らしい戦いだったが、両腕と右腕だけの差が勝負を分けた。というか、紅蓮は右腕を失うと戦力がた落ちするのはマズイよなあ。

こうして念願のゼロとの果たし合いのハズだったが、スザクは獣の通り道に仕掛けた落とし穴に、まんまと引っかかってしまった。ルルーシュは、やはり人を使うのが上手いなあ。石器時代の勇者スザクの運命はどうなるのか。25話に続く。
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天元突破グレンラガン 第18話 「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」

世界の謎自体はほぼ予想通りだったが、切なすぎる展開に涙。それにしても、こういうの見ると、シモンは何のために戦っていたのかさえ分らなくなる。古今東西、昨日までの英雄が貶められる事は多々あるけれど、これは酷い。シモンは人々が笑顔で暮らせる世界を目指していたのに、笑顔を、更に命さえも奪う指導者となってしまった。

シモンは“人類解放の英雄”から“人類を絶滅に導いた悪逆の王”扱いですか。

しかし、人類絶滅システム発動は、シモン個人の責任にするのは違うだろ。責任を取るなら、ロシウ含む大グレン団幹部全員ではないか? シモンが第一号なだけなのか、スケープゴートなのかに注目します。

まあ、次回予告から垣間見える展開から想像するに、ロシウ政府はアンチスパイラルに全面降伏を決断この7年間を無かったことにするとみた。つまり、シモンは処刑、地上文明を破棄して地下暮らしに逆戻り、そしてこの7年間に生まれた子供達を抹殺する。

このどれかを考えているのなら、ロシウ編はロシウ死亡しか結末はないと思う。何といっても、月激突は民衆に秘匿するのは当然だが、幹部にも隠そうとした名主政治しか出来ないお方ですからね。

とりあえず、ヨーコがコアドリル&シモン奪還してくれると勝手に信じてます!



<人物寸評>
・ニア
 乗っ取りで確定。奪られたモノは螺旋力と言う名のラブラブパワーで奪り返せ!
・螺旋王
 本当に首だけだった。そして生前の面影のない饒舌さ(笑)。
 それでも部分的に残ったままの性格がチャーミング。
・キノン
 性格が変わったのは、ロシウに惚れてるせいらしい。悲恋の悪寒。
・前回どこ行ったと思ったおっぱいメカニックさん
 結婚して町の修理工やってたのか。いい女から結婚していくんだなあ?
・ダリー
 ダリーかわいいよダリー。機転の利く才色兼備さん。
 
 

Fate Zero3巻&月姫5巻購入

Fate Zero3巻&月姫5巻

買っただけで、まだ小説に少し目を通しただけですが、購入報告。
ちなみに手前のしおりはアニメイト購入特典です。前巻の温泉カラー絵&三大ヒロインそろい踏みの4枚。三大ヒロイン?に疑問を覚えるのは、作務衣姿の雄叫びが聞こえるせいだろう(笑)。

理性では人選に納得しているんだけどね。でも、どうせなら全員付けろ、と思うのは悲しい人の性である。
ちなみに今回は携帯カメラで撮影したけど、やっぱり画質イマイチ。



小説読了。起承転結の転を見事に体現していた。そしてウロブチは化け物だと理解した。
何で他人が決めた要所要所のエピソードを回収しつつ、魅力的な物語を紡げるんですか!
冗談抜きで、バーサーカーと同じ能力持ってると思いました。
 
 

School Days 第04話 「無垢」

誠の性欲全開な我儘ぶりには、怒りが沸いてくる。アバンだけで怒りゲージレッドゾーン突入した。つーか、あのティッシュの山は何だ。絶倫なんてもんじゃねーぞ(笑)。対する言葉は、乙女チック全開な妄想は微笑ましすぎて、その落差が痛々しい。今回の「無垢」は無垢なる欲望(コラ)、そして何も知らない言葉を皮肉ったサブタイトルなのだろう。

確かに言葉の理想は少々浮世離れしているが、あの程度は夢多き少女なら普通でしょう。1番目のシチュは、テンプレ過ぎて元ネタ分らんが、2番目は間違いなく“風と共に去りぬ”だな。そうか、ああいうのが……って、どう考えても言葉はメラニータイプだろ。しかも、こっちのアシュレーは、下半身で物考えてる奴だぞ。危険!危険すぎる!

こうして遂に誠を寝取るべく、スカーレット・世界の誘惑作戦がスタート!?

学校の屋上なんてダメと言ったのはナイス!と思ったら、結局屋上でレッスンだった罠。一応、過剰すぎる親切の範疇にギリギリ収まったハズだが、メールが来なければ確実に一線超えてたな。こうして誠はさくっとやらせてくれそうな世界に傾くのか、それとも言葉とよりを戻すのか? 普通のラブコメなら後者だが、絶対に前者だろうなぁ。

言葉は一歩ずつ前進してるんだけど、相手が最悪すぎた。夢見る乙女×性欲獣では美女と野獣にすらなりません……。その点、世界は確かに見事な調教師ぶりである。次回は「波紋」。プールの波紋という意味で無いことは覚悟している。ああ、言葉の運命や如何に。
 
 

スクールランブル ♯235

八雲ら一年生達がパジャマパーティーやってる裏で、本家パジャマパーティーが開催中なのかな。話題は当然コイバナ。ここまでは別によいのだが、不評の22Pはリセット確定。病院でも感じたが、どう見ても告白されたら受ける気満々のデレ近さんですよ。キモイは予想外の事態に、表現が暴走しすぎただけと言いたいらしい。だから忘れろ、と。

そうは言っても読者に同じギアスは効かないのだが、一つだけ忘れていた。小林先生はスクラン界の神なので、読者が納得しようとしまいと好きに物語を展開できるのであった。

それでも少しは不評要因を減らそうと、愛理が天満に謝った事になっていましたが、今更台詞だけで片付けられてもなあ。そりゃあ、旗はあまり応援していたカップルではないが、表面上元に戻った事にされても、あの時は傷ついたんだぞ。

そんな訳で、小林先生の大好きな北斗の拳から、一言愛理さんに奉るとしよう。
お前はもう死んでいる、と!

しかし、キモイはともかく、梅の香りの下りは一体何だったのか理解不能のままである。あとまあ、細かいツッコミ入れると、東京デートはではなく、同じ三月の出来事ですよ!! 三月は一体何日あるんだ(笑)

そして、やっとイベントがもう残っていないことに気付いたらしく、矢神一周大歩行祭が決定。ここでいよいよ決着が付くと見るより、冒頭の台詞から二年生編がループしそうな気がするのは気のせいでしょうか……? とりあえず、播磨と八雲が参加するのかが気になるところです。

ちなみに進行役の美琴は二戦二敗だが、誰も突っ込まないのは優しさ、なのだろう。そういえば、ギアスの残りいつやるんだっけ?
 
 

魔法少女リリカルなのは StrikerS 第17話 「その日、機動六課(後編)」

9話で白い魔王事件が無ければ、かったるすぎて、とっくに見切っていたが、遂に待ち望んだ怒濤の展開が来た! ホント、ここまで長かった。エリオとキャロですら不要と言っていたのに、敵味方共にキャラが際限なく増えていくし、もうナンバーズに至っては誰一人顔と名前が一致しません(笑)。

しかし、待ち望んだ燃え燃えバトルなのに、燃えたのは機動六課でした……。新人達が覚醒したのは良いのだが、その代わり、ヴォルケンリッターが噛ませ犬かい。そういうポジションとはいえ、4名敗北&1名空気にはショックですよ!

私はA'sしか見てない人なので、ぶっちゃけ思い入れは、はやて組にあるのです。とりあえず今回は脚本の都合とはいえ、完全に戦力配置をミスったなあ。TOP5の内、はやて、なのは、シグナムが遊兵と化しては数の暴力には敵わないYO!

それにしても前から臭わせていたとはいえ、スバル姉妹とエリオの素性ばらしは一度に詰め込まなくても良かったんでは? 特に、スバル達の素性はさっさと明かしていた方が、より燃える展開に出来たと思う。

察するにどうも、ただ母親が殺されただけではなく、変態博士にサイボーグ技術を強奪されたっぽいしね。体を失った人の為の技術が戦闘機人になんぞに使われてたら怒り心頭ですよ。(予想が当ってた場合だけど)この方が感情移入が進んで良かったと思うんだけどなあ。エリオのは効果的だったと思うが、何でもかんでもギリギリまで隠しておけば良いものでは無いでしょう。

あーだこーだと書きましたが、やられっぱなしで済ませるような方達ではないので、これから百倍返しで反撃してくれるのを期待していますよ! つーか、さっさとナンバーズと変態博士を片付けないと、幼女と旦那のエピソードが進まないぞ
 
 

天元突破グレンラガン 第17話 「あなたは何もわかっていない」

舞台は7年後に飛んで、ロシウ編スタート。角張ったフォントがこれまた人格を表しています。さて、そのロシウ副官だが、……石田三成が嫌われていた訳を存分に見せつけてくれました(笑)。政府と人類の平安を考えての行動であり、規律遵守の要求なのは分る。

それ故、文官からは圧倒的支持があるけど、武断派の多い首脳陣へ根回し不足なのは、彼もまた真っ直ぐ角張った人物なせいだろう。何かとことんモデル?と被るなあ。「楽な道を」と言ったところで、首脳陣はロシウが何してるのか知らないからねえ。

そしてニア。「やだ」にはこちらもズッコケた(笑)。天然も大概にしないからこんな事になるんだよorz。OPに黒ニアがいた時点で離別は覚悟していたんだが、敵ボスになるとは予想外でした。死なずに済んで良かったと思うべきか、死にそうとガクブルするかビミョーなところ。しかし、こうなると本当にニアは、螺旋王の娘だったのかさえ疑問になる。それとも子供達は反螺旋族になる呪いがかかっていたから捨てていたのか、はたまた乗っ取られただけなのか?

その答えは来週、生体コンピューター・螺旋王本人が答えてくれると期待しよう。OPのカットから想像するに、残ってるのは頭だけッぽいのが哀れだが、ここで色々ネタばらししてくれるなら、15話の感想は取り下げても良いな。

それにしてもいきなり7年後というのはキツかった。

女性陣は良い感じに年取ってましたが、青年シモンは違和感バリバリ。丸っこい目が好きだったのに、中途半端にカミナっぽくなったというか。それとダリーが美少女になったのは良いが、ミギーに胸があるのは気のせい? 胸といえば、褐色の整備班長様はどこへ行ったーー!?

あとまあ、ミギー達が乗ってたのがただの量産機でガッカリですよ。能書きたれてたが、実はガンメンでしか対抗できない方が好みです。ロートル頑張れ!
 
 

スクールランブル ♭53

まさか、やくもとどうぶつたちのふれあいふたたびきたー!、なんて言うとか思ってないよね。内容が無いよう。レポーター再登場は、もう少しまともな話で見たかったな。そして、またも謎のSide Bが追加された。戦隊ショーとか、まだ回収してないと思うんですが……。

それとも、天満が愛理とWiiで遊んでいた時の裏話にでもなるのか? とりあえず、八雲の眠り癖や姉想い、そしてコスプレといった忘れていたorご無沙汰だった初期設定を思い出して書いた感じでした。

それはともかく、店長自重しろ!


店内はともかく、コスプレでお買い物は何という羞恥プレイ。秋葉ならメイド服の子がうじゃうじゃいるが、着ぐるみはなあ。そういえば、電車の中でヘッドドレスまで完備したメイド服の子を見かけた時は、日本終わったなと思いました(笑)。

閑話休題。天満と美緒が精神年齢一緒な事は確認した。というか、結局ゲームと睡魔に負けてた天満はフツーに酷いぞ。まあ、天満らしいといえば、らしいけどね。
 
 

スクールランブル ♯234

結局つむぎの恋の決着は持ち越し。花井とつむぎは、当分この関係で進むんですよ、と受け取れば良いのでしょうか。受験ネタの時に比べれば、つむぎが微速前進とはいえ前向きになったのが収穫。しかし、サブキャラの恋をこんな丁寧?に描いていたら、メインがいつ進展するのやら不安になります

こうした不安はあるけれど、雨やどりの歌詞を主軸においた構成は良かった。♭49で八雲が榛名達と友達になる話でも使われていたけど、あの歌が一番相応しいキャラはつむぎだと思います。あちらで書いたけど、八雲だと自己を超過小評価・卑下しすぎです。

女は器量が良いだけで幸せの半分を手にしている

失礼ながら、真理だろうねえ。しかし、あの三人だと美琴は生かし切ってないような? そして八雲に至っては、全然幸せを手にしてない気がするぞ。まあ、つむぎからすれば器量が本人の幸せに繋がってるかは関係ないし、十分羨望の対象になるのは仕方ない。普通はコンタクトで劇的に変わったりするのだが、そう変わらなかったからなあ。

とまあ、真面目な話はここまでにして、一年生達ですよっ!

パジャマパーティー万歳! どうして制服でキャンプ?と思ったが、ジャージですましていたら拝めなかった。パジャマの種類が、快活系のさつきと美樹はスポーティー&ゴロゴロ、お嬢様系のサラと榛名は可愛いフリル付き?、そして八雲はいつも通り真面目なパジャマと個性が表われていて楽しめました。ただまあ、出来ることなら、八雲がボタンをもう一つ外すまで、つむぎが待ってくれればと思wんg。

それにしても美樹がドンドン強化されていく(笑)。天満から勘違い属性をマイナスして、恋愛に積極的にしたキャラになってきたぞ。自分で頼んでおいて起きない辺りも「似てる」なあ。一向に進まない三月から、本気で留年・新二年生主軸にしたりしないよな!?

♭は時間切れのため、夜にでも。……書く内容ないけどさ。
 
 

School Days 第03話 「すれ違う想い」

恋人同士になった二人が、互いを名前で呼び合うようになるまでを描いたハートフルな展開のハズなのに、誠の超鈍感にして性欲大魔神ぶりが全てをぶち壊した。最初から主人公に共感する気ゼロだから見ていられるが、早く○ねと思わずにいられない。

誠は、言葉の「名前で呼んで呼んで」オーラに全く気付かず、世界や心の名前だけは呼ぶし、期待していたキスが、ほっぺだったのがそんなに不満か!? 誠が人として終わってるのをさっ引いても、お互いの気持ちが読めないのだから相性は最悪でした。これが世界なら、調教しつつ餌を与えて上手くやるんだろうけどねえ。それにしても普通はさ、達成感というものがドーンと来るハズなのだが……。

「なあ、世界。なんか、言葉の相手するのって……疲れる」

それが、あんなに可愛くていじらしい言葉に対して、この本音は酷い、酷すぎる。これで今まで大人しかった世界様が寝取りに驀進するのか!? わざと誠との関係をぼかして説明していたのは、この時を待ち続けていただけなのか?

そして言葉には、イジメられフラグがビンビンに立ちまくってる。筆頭格の加藤がまだ誠と付き合ってる知らない状態でこれだし、一体どうなってしまうのであろうか? どこの世界にあんなエロコスチュームのファミレスが存在するのかよりも気になります。
 
 

天元突破グレンラガン 第16話 「総集片」

今までの名場面を断片的にとにかく詰め込んだ仕様だったので、確かに総集編より総集片と読んだ方がよい作りでした。アイキャッチまで総集編だったのには笑った。しかし、時間の都合で削られた部分が多く、それぞれパンチ不足……。これでは全話見た人には退屈、途中から見た人には不親切すぎる。

その点、ギアスはネタが効いてて面白かったんだけどなあ。まあ、話数が余ったから急遽作ったという噂なので、こんなもんでしょう。

その中、唯一の注目は次回予告。

ナレーションは……成長したロシウ? 副官はやっぱり彼なのかな。ギミーとダリーがグレンラガンタイプに乗ってたようなので、彼らもコアドリルをゲットしたっぽい。注目は地獄の軍団がどう描かれるのか。そしてシモンとニアがどうなるのか!?
 
 

School Days 第02話 「二人の距離」

今回の世界様は善良にアシストしていましたが、二人がこじれた原因は、あんたのキスのせいのような。とりあえずチケット渡すだけなのに、スカートの中に手を突っ込めと言わんばかりのエロポーズ&アングルはいかがなものかと思います(笑)。こうして破局の危機を救ったけど、ここからどう言葉を追いつめるのか?

あ、まさか言葉をボロ雑巾のように捨てさせる計画だったから、助け船を出したのか?
だから今別れられたら困る。もしそうなら、女の執念、いや怨念怖すぎる……。言葉はあんなによい子なのに、どうしてこんなクズ男と腹黒女に引っかかってしまったんだ~。

そして、数あるエロゲ主人公の中で誠が、いきなり最悪扱いされる片鱗を見せてくれました。初デート中にグラビア雑誌を立ち読みっておい! しかも、ムードも何もなくキスしようとするし、独りよがりすぎて救えねえ。

リアルなちょっと暴走空回りラブコメディと言うより、かなり誠にムカツク。そして映画の内容といい、後の暗黒を予感させてくれるなあ。だから、二人がよりを戻してキスで締めても全然ハッピーに思えない。

しかも、何故か加藤まで誠に気があるようだし、一体何人誠に惚れてるんだよ!! OPの裸祭りが三人で終わらず、うじゃうじゃ出たし、まさか作中の女性全員とかいうなよ。
 
 

キスダム 第15話 「風揺」

失格、失格、超失格! 色んな意味で無茶し続けたスタッフが裏返った結果なのか、番外編・キスダム学園が面白すぎっ! いや~、こういうドタバタをしばらく見せてから世界崩壊、そして元仲間との戦いになった方が絶対面白かっただろうなあ。

それと毎度お茶目な行動が目立つ玲だが、盗聴ごっこときた。玲達のパートは三人の夢にしては不自然なので、玲が夢に介入して遊んでいたんだろう。でまあ、遊んでいる内に自分も取り込まれて、司令と真崎が上位扱いになってしまってさあ大変!? 真崎がおっぱいについて語る辺りがその現れと見た。

その玲の正体だけど、クトゥルフ神話ネタがあれだけ出てるし、ナイア~でほぼ確定でしょう。新OPでやたら印象的なカットを貰ったし、玲自身が自分はプレイヤーじゃないと発言しているので、人類でもハーディアンでもない存在なのは間違いない。

次回は噂の体制立て直し回で樹編開始。スタッフの総反撃が成功するにせよ失敗に終わるにせよ楽しみです。とはいえ、今後は世紀末覇王・スーパーロキ編ほどぶっ飛んだお話は無さそうなのが逆に残念だったりする。
 
 

スクールランブル ♯232(233)

「どうせい」ネタは引っ張らなかったが、まだまだ続く言葉の勘違い。個人的には少々残念ながら、UFO観測会の主役はつむぎでした。だけど、つむぎの内向的思考と八雲の横乳全開から始まるエロ妄想が暴走して、良い空回りが楽しめたので文句なし。ラストの「キス」ネタは強引にも程があるが、これなら安心してギャグを楽しめそうです。何故か一年生軍団が全員集合したし、もう一回くらいは続くのかな。それとも裏話で宇宙人ネタが♭に来るか?

本来、真面目なつむぎが暴走したのは、間違いなく美樹の積極アタックのせいでしょう。美樹のアタックは、つむぎが一年経っても出来そうにない事を軽々と達成! 更に軽~いアーパーギャルと思わせて、お弁当も人並み以上に作れたというハイスペックぶり。そして、達人級には手出し無用と事前に根回しを施す辺り、頭も回っていた(笑)

可愛くて明るい娘が花井に積極アタックをかけていては、地味娘のつむぎがかなわないかもと焦るのは当然です。まあ、この調子では何年一緒にいたって進展しそうにないし、これを刺激に積極的になるのか、それとも諦めるのか? つむぎの選択の時は近い。……というか、あの受験ネタで終わりだと思っていたから、頑張れよ~。

それにしても花井の八雲バカも随分落ち着いた。荷物持ちだから諦めただけかも知れないが、海水浴では頼まれてもいないのに弁当持参したのにね。襲撃ペースが下がったのも、高確率で美樹がインターセプトするせいなのかも? 美樹に感謝だが、花井は正に飛んで火に入る夏の虫。

さて、このシリーズで八雲は単なる誘蛾灯で終わるのか、二人の駆け引きから何かを得るのか、それとも何か想いが進展するのか? ちなみに確率は70%、29%、1%と見ます。……せめて29%が見たいです。



・はじめの一歩
キーワード「距離腫れブレ」から出る推論。
ゲドーは、左手首の関節を外してるのであろう。その分、ほんの少し左腕が伸びる。そして骨で固定されていないのでブラブラするし、鞭のようにしなって腫れるが威力はない。
これで説明は付くが、さてどう攻略する?
 
 

天元突破グレンラガン 第15話 「私は明日へ向かいます」

私は前回の方が素直に燃えて迫力があって好きでしたが、映像的には間違いなく全力投球の良い最終回でした。「映像的には」を付けたのは、獣人の秘密や螺旋王関係の疑問をろくに回収していないから、かなりモヤモヤが残ったのが原因です。まあ、これで最終回だと思われたくないからなんだろうけど、それなら「まだまだつづく」だけで済んだ気がする。と言う訳で、以後長々と愚痴や勝手な考察が続きますが、地上波であり得ないくらい良い映像見た事は満足しています

僅かな材料から推測すると、螺旋王はかつて人類を救おうとして挫折した男っぽい。

・月は地獄の死者となりて螺旋の星を滅ぼす

 ロシウの村の掟の超大規模虐殺版。人類が100万人を超えると宇宙から間引きに攻め込んでくるのでしょう。すると第3部は月面基地攻略戦で、第4部が宇宙大決戦か?

・かつて人類のために戦った男
 おそらく螺旋王本人。そして平和になった地上で人類が増え、悲劇が起る、と。
 その挫折感から、人間らしさを捨てた司祭バージョンとなり、今の地下封じ込め体制へと変更した。生かされてると思えば、やさぐれてるのも納得。

獣人がやたら不安定な生き物なのは、勝手な増殖が出来なくて管理に都合がよいから。夜明けと共に敵ガンメンが止ったのは寝ずに戦ったせいで死んだのでしょう。後は、猿じゃないとモビルアーマー理論でカウント外にするためかな。

こういった(勝手な推測だけど)背景が見えないから、螺旋王の存在が薄っぺらいまま終わってしまいました。それから超巨大ガンメン→スペシャルガンメン→肉弾戦と戦いのスケールが小さくなっていったのが不完全燃焼の理由でしょう。ダイグレンの吶喊から戦闘自体は文句なく格好良かったんだけど、螺旋王の描写不足が説得力を欠いた原因かなあ。

ヴィラルに体を見せた時に、コアドリルと同化してるっぽい描写はあったけど、あれだけであの超人パワーを説明するのはねえ……。そりゃコアドリルを入れずにラゼンガンが動いたから、彼自身がキーで、だからこそシモンがコアドリルを回すことで同化させてた螺旋力が解放されて体がすっ飛んだんでしょう。うーん、本来この時間帯で見る人には優しくない描写です。

それから、せっかく株を上げたヴィラルでしたが……。語り部として、これからはシモンの側に仕えるのでしょうか? そうなるなら、本気で第3部の次回予告の当番は、ヴィラルになりそうです。

とりあえずシモンのカミナレベルが本人並みに上がった! そしてニアがヒロイン確定したは良いが、7年後に飛ぶらしいのでいきなり死亡!とかは無しでお願いします。でも、そうしないとヨーコが空気のまま……? どうなるんだろ。
 
 

School Days 第1話 「告白」

原作は未プレイだけど、ノコギリや“あの”鳴海孝之と並び称される腐れ主人公らしい事は聞き及んでいます。君望は挫折したが、こちらは免役できてるので、どんなBAD ENDに進むのか楽しみに視聴していく予定です。でも、言葉をあまり苛めないで欲しいのだが、無理そうだなあ。

第一話は通常のラブコメより三倍以上の早さで、あっさり誠と言葉がカップルになった。まあ、タイトルロゴがガラスのように砕け散った演出からして、これは単なる出発点。ここからどうドロドロになるのやら……と思ったら、ラストでキター!!

「焦ってエロイ事するなよー」

あのー世界さん、どの口でその台詞を言いやがりますか!

いきなり誠の唇を奪って、失恋の涙を流すってヲイヲイ。
要するに、世界が異常にお節介焼いていたのは、誠が言葉に振られたら、心の隙間につけ込んでゲットだぜ、というとっても腹黒い作戦だったんですね。

実際は両思いで砕け散った訳ですが、この程度で諦める良い娘な訳ないんだよね!? 唇どころか、体を張った寝取り展開を期待して待っていればよいのであろう。そしてこのドロドロトライアングルに、意味深な視線や問いかけをしていた刹那が、第三のヒロインとしてどう絡むのかを注目しています。
 
 

スクールランブル ♯231(232)

久々に八雲が♯でメインを張りそうだが、乙女の花園コメディって……801ネタかよ!!!
今までスクランは勘違いネタを散々やっていたが、遂にこの領域に手を出してしまったか。まあ、八雲が勘違いしたのは全面的に播磨のせいという事にして、純粋にコロコロ変わる表情を楽しみました。お気に入りは、デフォルメ顔とラストのビックリ顔。勘違い赤面は、茶道部室での至高の一品があるので除外してます。

それにしても801か。私も男なので理解の外ですが、微801ならOMEGA 2-Dの種運命物が面白かったな。ヒモでニートで鬼畜で腐れ外道なキラ様と健気に生きるアスランが織りなすギャグが秀逸でした。閑話休題。

さて、この「やおい」違いが生んだ更なるどうせい」勘違いが、物語にどう影響するのかが見物ですね。花井と八雲が同棲しているとは思わないだろうが、周りがどう反応するのか。八雲が変な方向に押し流されないと良いのだが……。

そして更に重要なのが、本人の反応です。八雲が一つ屋根の下で暮らした経験がある異性は、言うまでもなく播磨だけ。播磨本人は登場しそうにないが、これが周囲にバレておにぎり再始動の原動力となるのか?

そこまでは期待しすぎとして、八雲が恋愛に対して“前へ”踏み出す切欠になればいいなあ。珍しくUFOウォッチに積極的だったし、その意気で頼みますよ。とはいえ、今までの経験から、期待してはいけないと思いつつも、どうしても釣られてしまう。いかんいかん。ここは一つ、UJでバス○ー○が掲載されている確率程度に期待する方向で自重しながら、次号を待つとしよう。(UJ読んでないけど、H×Hだと賭けにならない困った同期の作家達……)
 
 

天元突破グレンラガン 第14話 「皆さん、ごきげんよう」

お墓とはいえ、カミナが出てくると見る方も気合いが違う! そしてヨーコの表情から察するに、前回の心配は杞憂で終わりそうです。今回は、ニアがどこかへ行っちゃいそうなサブタイトルでしたが、終わってみれば一安心。Aパートアイキャッチが示すように、ニアちゃんファンクラブが世界規模に膨れあがっただけでした(笑)。つーか、あのまま(シモン専属)調理主任に居座っていたのね。()の文字は言わなかっただけと信じたい。

しかし、今回は前哨戦のつもりで見ていたのに、これまた凄い物を見せてくれました。

ラピュタじゃなくて、板野サーカスや「皆さん、ごきげんよう」の挨拶一つで熱い野郎共の暴走を止めたし、マクロス成分多めの熱いドリル展開。本家がもう手書きじゃ無理とCGに移行したご時世でやり遂げた熱い魂に、確かな敬意を感じました。

それにしても見せ場は顔芸だけとは、シトマンドラのしょぼさは想像を超えていた……。シュザックの力を見せる暇もなく、ダイガンドの引き立て役で終了。部下を使い捨てる奴には相応の報いということか。

ダイガンド戦は初めてシモンのドリルが苦戦したが、グァームは策士策に溺れる。悪知恵を働かせなければ、援軍もドリルの刃が立つこともなかったハズです。こうしていよいよ残すは螺旋王とテッペリン!と思ったら、やっぱり超巨大ガンメンが登場。

次回は秘密を知ったヴィラルがどうするのか、そして決戦に相応しい今回以上のバトルが楽しみです!
 

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