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スクールランブル ♯230

イマイチに暗雲?と本気で信じる人はいなかったと思うが、それにしてもベタベタな展開すぎた。これでは修学旅行の焼き直し、と思ったがそれが狙いかな。あの時はボコられた今鳥が、今回は機転を利かせて華麗に救出成功しました。

これは「ピンチな時に守ってくれる人が好み」「何でも力で解決するのはちょっと……」というカレリンのストライクゾーン直撃の行動です。……本当にそこまで意図して話を組み立てていたのかは、かなり謎ですがね。

あの流れなら、その気があれば今鳥はキス出来たと思うが、遊び人の癖に妙な奴である。本気で女の子と遊ぶのだけが大好きなのだろうか? いずれにせよ、元々鉄板だったイマイチが更に厚く、いや熱くなったお話でした。

しかし、スクランに登場する大学生はロクな奴らじゃないねえ。鈴木が格闘マニアなのか、顔しか見ていないのか謎ですが、あの親娘に手を出した以上、朝には横浜港に浮かんでいることでしょう。謹んでご冥福をお祈りいたします(笑)。
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スクールランブル ♯227~229(♯230)

いい加減、話数を二重カウントするのが億劫になってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はモナリザスマイルの加奈子さんが描かれた蝶・素敵な花嫁八雲で栄養補給!
そしてお待たせしました。やっとスクラン♯の感想更新再開です。まあ、もう次の号が売ってますが、まとめて3話分お送りいたします。


♯227 THE HOSPITAL
予想に反して、マジで愛理登場。そしてナカムラと二人でいた理由も判明したが……。えーと、それはお父様との古傷でございましょうか?

と、ネタ話はともかく、これは悪夢の22Pフォローの後日談と捉えました。特に「キモイ」のフォローに全力で取り組んだ。しかし、小林先生はギアス持ちではないので、読者はオレンジのように全力で従ってはくれないのでした。ちゃんちゃん。

だが、ナカムラの身を捨てたスーパーフォローと、天満が播磨を遠ざけるようにスナイプしたのはお見事でした。例えどんな逆境にあろうとも、それでも主人のために全力を尽くす。それが執事道!?

それにしても播磨は悲惨だなあ。せっかくポイントを稼いでも、10倍返しで減点される……。ついでに他キャラのお見舞いも潰されただろうし、播磨が次回の登場でどうなっているのか不安100倍になりました。


♯228 COYOTE UGRY
ララかわいいよララ。そして順調に進行していたイマイチに暗雲!?
というか、まさか今鳥×ララのスマイルが回収されるとは思わなかった。こういう捨てたと思われた伏線を回収すれば、余裕で一年くらい引き延ばせそうだ(苦笑)。

しかし、今鳥の奇行は元に戻っただけと言えるが、かれんは一体どんな思惑があっての行動なのかに注目しています。うーむ、大学生かぁ。何か最近そのキーワードが何回か出てきた気がするが、円のアレと関係がある奴なのであろうか? そいつは断固拒否!な展開です。


♯229 THE MAN IN THE IRON MASK
ちょ、ララがメチャしおらしくて可愛いんですが!……と思ったら、ララはやっぱりララだった。

デートとは、大人しくしていれば男が飯を奢ってくれたり、服を買ってくれるイベントとしか思っていなさそうだ(笑)。まあ、勝負服が文字通り勝負服な辺り、とてもララらしい。

話としては、マスクマンが登場した時点でオチは読めていたが、花井と東郷の扱いに悲しい格差社会を見せつけられた。花井はすっかり噛ませ犬が板に付いてしまったなあ。

それにしても、わざと地雷を踏みに行く今鳥は真性のなのか?
そしてかれんの“経験”とは一体なんですかー!?
 
 

天元突破 グレンラガン 第13話 「みなさん、たーんと召しあがれ」

ヨーコは派手な乳揺れ復活と共に行かず後家モード終了かな。ヨーコはカミナの恋人=シモンの姉という意識が少なからずあったハズ。しかし、まだ頼りないと思っていたのに、すっかり立派になった弟の活躍を見て、最後まで残っていたわだかまりを解き放てたのでしょう。

ただし「カミナのこと、好きだったんだよ」の過去形が、どこまでを意味しているのかが問題です。頑張ってお姉さんするのを止めて、一人前の男として接するようになっただけなのか、それとも新しい恋が芽生えたのか? まあ、前者だとは思うが、何かきな臭くなってきたのかも。

それにしても、予想通り、ニアの言う淑女の嗜み」に料理は入っていなかった(笑)。それとも味付けが獣人仕様なのか? どちらにせよ、ファンクラブの面々が絶句する料理をを美味しく頂いたシモン(とブータ)は、天満のおにぎりを平気で食べてた烏丸以上の存在になったと言えよう。

しかし、こうしたヒロイン論争はさておいて、話の本題はヴィラルが全て持って行ってしまいました。シトマンドラのしょぼさと比べ、ヴィラルはカミナの死を知った後、シモンを新たなライバルと認め、正々堂々と戦った姿は光り輝いていた!

そして臆せず、螺旋王に獣人と人間についてを問いただすし、ジェリドと言ってゴメンナサイってなもんです。その螺旋王はコアドリルと融合した存在なのであろうか。次回はラピュタ王との決戦前哨戦で、15話が超・本気回みたい。800年前の戦いはかくの如くというバトルが楽しみです(違)。
 
 

スクールランブル ♭52

スクラン感想の更新はいつ以来だっけ?状態ですが、まずは♭から。これからグレンラガン見るし、♯は今週号が出る前に何とかまとめて片付ける予定です。まあ、予定ですが……。

さて♭ですが、先々月のドジビロンショーのSide Aが不明なまま、新たなSide Bが追加されました。これがどう繋がるのやら、かなり謎だなあ。むしろCL○MP先生っぽく「夏のあらし」と繋がってる方が自然というか、巻末コメントといい、スクランで夏あらやってみましたというノリを感じます。

そして、あの桜は自力で咲いたのか、それとも天満の超能力なのか?

あのカットだとよく分らないなあ。一応自力で咲いて、天満に知らせたっぽいが、烏丸がアメリカの間から天満に会いに来た時と違い、オシャレ演出がこけた感じです。

まあなんだ。お姉ちゃんの愚行に文句を言いつつも、しっかり付き合うやーもは可愛いのでありました。そういえば色々伏線っぽいのを回収し始めたけど、八雲の性格激変の理由が描かれる日は来るのであろうか?
 
 

天元突破グレンラガン 第12話 「ヨーコさん、お願いがあります」

海だ!水着だ!アディーネ様だ!のハズだったのに、素敵水着アイキャッチが遺影になるなんてショック。アディーネは活躍するも敗退、そして真実を知ってという展開を期待していただけに、早すぎる退場に泣いた。しかも、倒した相手がシモンならともかく、タラコ唇って……orz。

今回のテーマは女の戦いだったからなのか、シモンは全然ドラマに絡めなかったなあ。どうやら海は女の涙が辿り着く場所なのは本当のようであります。そしてヴィラルの立ち位置はジェリドで確定か。死神ヴィラルが次に取り付くのは誰だ?

それにしても、この調子で四天王が減ると、外道で案外小物な螺旋王は中ボス確定でしょう。やはり真の敵は宇宙にいて、1話のアレに繋がるって事かな。今のメンバーはほとんどいないようだが、どうなっちゃうんだろう?

そんな辛気くさい話はおいといて、水着サービスは可愛く、バトルは派手にと今回も良い物見せて貰いました。イルカ魚雷といい、水中戦であれだけやってくれるとは思っていなかった。そしてダイグレンがヤマトっぽいなあと思っていたら、魔の第三艦橋ネタが炸裂。玉が痛くなったり、カマ掘られたりと小ネタも忘れていません。

そして、キタンが三姉妹の水着姿を野郎共からガードする姿に、初めて長兄らしさを感じました(笑)。それから想像通り、前半ヨーコの扱いが酷かったが仕方ないよなあ。

評価した野郎共はニアちゃんファンクラブ会長とメンバーだし、ヨーコはチャームポイントを隠して、ニアは太ももを隠さなかっただけです。まあ、ヨーコが露出度減ったのは見せたい相手がいなかったせいでしょうが、残った鉄砲で活躍したからいいんです。

そしてサブタイトルの台詞。何気ない台詞だけど、ホント印象的に使ってくるなあ。ショートも良い感じです♪ ……もちろんOPも修正するんだよね!?
 
 

天元突破グレンラガン 第11話 「シモン、手をどけて」

祝シモン復活! いいねえ、こういう王道展開。
正に「萌えて燃えて萌えて燃えて回って回って回ってまわる~」というどこぞの歌詞状態でした。ニアの殺人的可愛さとシモンの活躍がブレイクアウトして凄いことになっていました。

カミナの弟分やラガンのパイロットなどの色眼鏡を抜きに、ありのままのシモンを信じてくれたニア。そしてその期待に応えたシモン! まずは不屈の穴掘りシモンとして復活して、まだ名乗りにヘタレ時代の名残が残っているのが、実にシモンらしいな。

しかし、ヨーコはカミナ存命中からお姉さんキャラしていたが、未亡人モードのせいで余計拍車がかかってます。というか、雷電モード!? 次回は水着回だが、普段から水着状態なのでインパクトがなさそうなのも泣ける。

グァームの視姦が物語ってるが、ニアの太ももはエロイ!
セクシーさに欠ける貧乳キャラの弱点を補ってあまりあるパワーがありました。斗貴子さん辺りから、何か流れが変わってきた?
 
 

お詫び

急に
締め切りが
来たので

グレンラガン第10話だけはほぼ書き終えていたのでUPしましたが、帰って寝るだけ生活していたので更新が滞っていました。
更新を楽しみにしていた方々やコメント放置状態の方々、ごめんなさい。

まだ「俺たちの戦いはこれからだ!」状態ですが、少し落ち着いたので最低限の更新頻度に戻ると思います。

本日の予定
・(亀だけど)レス
・グレンラガン先週分と今週分
・スクラン(まだ)先週分と今週分

何か忘れているような気がしないでもないが、これ以上は多分無理。
余裕なくなったので、スクランは明日に延期します。
 
 

天元突破グレンラガン 第10話 「アニキっていったい誰ですか?」

作品的には、ニアが早くもカミナの穴を埋めてしまいそうな勢いで、みんなのアイドルと化した! 純真無垢なお姫様だけど、芯の強さはカミナに負けていない。こうして大グレン団の面々は“ニアちゃんファンクラブ”会員となりました。

これ以上ない専用キャラとはいえ、ニアとゆかりんが見事にマッチしてるなあ。ニアの熱弁を聞いて、ガイナックスがゆかりんを声優デビューさせて以来、寵愛し続けた理由が初めて分った。普通、あれだけ正論で固めた演説はムカツクのだが、ムカツかせずに聞かせるのは素晴らしい。演技力を超えた、人格が滲み出た声の魅力の勝利です。あとまあ、寵愛という意味では最近のコナミも凄いけどね(笑)。

そんなニアの正論が暴走しないよう歯止めをかけるのに、ヨーコは適任だったけど……損な役回りだったなあ。そして周囲がニアに浮かれるのと裏腹に、シモンはまだまだ鬱から脱却できていない。それでも心の中に溜め込んでいた前回よりはかなり進歩した。あとはやけっぱちモードを脱して、カミナが最後に残した言葉を思い出せるかどうかでしょう。

それから自称グレン団リーダー・キタンは、ニアに振り回されるのは美味しかったが、リーダーとしてはダメダメです。大組織の長としては色々足りてないし、大グレン団だぞっと。だけど、ファンクラブ会長なら適任だと思いました(笑)。

そしてアディーネが退場にならなくて良かった。アディーネはあまりお近づきにはなりたくないタイプのツンデレさんですが、それでも付いていくヴィラルを腹を抱えて見直した。彼がカミナの死を知った時の反応は楽しみでもあり、悲しくあります。
この二人は半独立勢力となって最後まで生き残ってくれると良いが、どうなるんだろ。個人的にはセルフパロで、グランディス一味のオマージュだったらいいなあと思います。
 

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