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魔法少女リリカルなのは StrikerS 第9話 「たいせつなこと」

今週のなのはさんは、“白い魔王”改め“白い女神”でございました。あれで無傷なんて神業だぜ。そしてティア達新人一同が、なのはら隊長達の過去と訓練に込められた意味と想いを知り、なのは信者の末席に加わった。なのはの想いも理解できたし、こうして機動六課は目出度く雨降って地固まりました。

とまあ、大筋は声優さん達の熱演で妙に納得できたんだけど、穴だらけの展開だよなあ。

そもそも、何で過去の事件・事故と無関係なシャーリーが説明してるんだよ!
なのはorフェイト、なのはが大怪我した時にいたヴィータ、それかティア治療の過程でシャマルが話すならともかく、謎すぎる人選だ。

そもそも隊長達が関わった事件って、機密事項のハズなのでは? 一番重要な事は流石に伏せていたけど、平隊員が気軽に閲覧出来る代物ではないでしょう。そしてなのはが何で大怪我したのか、一番興味があった部分があっさり流されてしまったのが悲しい。

そもそもこの展開の後で、何で長編休暇話になるのさ? そりゃあ、裏で事件が起るんだろうけど、それじゃあ訓練の意味が……な訳で。無理して出番作らないと存在感の薄い変態オレンジ博士とちびライダーといい、やはりこの作品は某キスダムと同じく、「考えるな!感じろ!」な展開みたいです。
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スクールランブル ♯226(227)

予想通り、怪しい天満カレーは播磨の盲腸が見せた幻覚、暴走播磨アイでした。しかし、播磨が心の底まで腐ってはいなかったのが分って良かった。カレーを食べただけなのに、やたら格好良かったです。

烏丸に負けられないという想いが、男として正しい方向に進んでくれた。分っていても止められない、天満への愛故に外道に落ちたり輝いたりと、播磨は忙しい男だなあ。最後は播磨らしいやせ我慢した台詞で綺麗に締めたと思ったら、怪しい金髪の影が迫る!?

ここで脈絡もなく愛理本人が登場したらぶち切れるけど、これには笑うしかありません。でもさ、ナカムラさん。あなたは悪夢の22Pを見てないんですかぁ~。播磨はお嬢様の想い人でも何でも無かったんですってば。次回は暴走執事の攻撃をどうかわすのか、というよりどんな謎展開になるのかが楽しみです。さて、一旦小休止したかに見えた播磨の転落人生はどこまで続くのでしょうか?

それにしても、あの前振りでレトルトカレーだったのにはやられた。天満の手料理ではない必要があったとはいえ、まともに作ったら時間かかるから手早く美味しくってことか。だけど、これでまた真王道成立は、まだまだ先延ばし確定だ……orz。
 
 

天元突破グレンラガン 第09話 「ヒトっていったい何ですか?」

ファンキーなサブタイトルフォントには参ったが、カミナを失った喪失感が良く出ていた鬱展開でした。しかし、色々と話が動いたお陰で面白かった。遂に登場した螺旋王は人類に絶望した科学者で、獣人は彼が作り出した人類抹殺部隊とベタベタな設定の模様です。

あとは何といってもOPの変更

カミナが死んだ途端、抹消かぁ。全部ニアに置き換わってるorz。まあ、勇者王もリストラされてますが気にしない。でも、妙に間延びしていたカットに味方ガンメンが追加されているし、これが本当のOPだったのでしょう。最後の明るい仲間の輪と離れて、シモンがカミナの形見となったマントの切れ端を締め直す姿が印象的でした。

そしてシモンは、もの凄い早さで鬱脱出コースを驀進。後1,2話でリニューアル・シモンが拝めそうです。とはいえ、今のシモンは自虐気味に煮詰まって、完全に空回りしているのが痛々しい。カミナの安っぽい受け売り、猿真似状態では兄貴超えどころではありません。お陰で、精神状態がパワーとなるラガンは、鬱屈したエネルギーのせいでまともに動かない。しかし、光るゲロで表現する辺り、本当にスタッフはジョーが大好きだなあ。そして、今まで助けてくれたヨーコはシモンを責める気はないが、助ける余裕もない。

画面通り、重くジメジメと沈んだ空気の中、新ヒロイン・ニア登場で空気が一変した演出は分り易くて好きです。シモンがニアと出会うと、雨が上がり、世界に色が付く。やさぐれシモンが思わず赤面してしまうヒロインパワー! わざと崩していたとしか思えないヨーコと違い、鉄壁の作画でヒロイン交代を印象づけられます。

そのニア姫は、外に出たことすら無かった超箱入り娘の人間でした。でも、箱入り娘がちょっと反抗?したからって、箱に詰めたまま捨てるなYO! そんな彼女は、良い意味で空気を読まない天然お姫様ですが、言動をみるに名前の由来はアニキ=ニアっぽい感じがする。

「俺を誰だと思ってやがる!」
「私を誰と心得ますか!」


この言動といい、シモンを諭したりと兄貴成分を持ち合わせているし、カミナがやり残したシモン主人公化への仕上げキャラになりそうです。あれ、最近こういうキャラを見たような気がする。ユフィーとか……。それに予告やってたキャラが死んだばかりだし、途中退場か誘拐されそうだなあ。もしも死んだ場合、完全に消えたと思ったシモン×ヨーコが復活するかもしれません。それも何かフクザツな心境だけどね。

あとはロシウが常識人キャラから、思いやりがあって熱い心を秘めたキャラにクラスチェンジしたのが印象的でした。このままグレンの後継パイロットとして、シモンを支えてくれそうです。

次回はエロい敵幹部がよく似合う根谷キャラとの物心両面でのバトルが楽しみです。しかし、光るゲロといい、朝やってるのは何か間違ってるぞ(笑)。
 
 

キスダム 第08話 「過刻」

期待を裏切って、総集編ではなく過去編でした。作画崩壊ぶりを見るに、捨て回だったのは変わらないけど、CGはホント良い仕事しています。CGは逆に、わざとバースを崩さないとハッタリの効いた、面白い絵にならないんだよね。さすが板野組!

この過去話は、いきなり仲間を皆殺しにしたフォローのつもりだったのでしょう。結局、分ったのはシュウの手が早かった事だけのような気がするけれど、かつての仲間のキャラを少しでも立たせないと、仲間と殺し合う悲劇的な展開がスッカスカになるからね。

しかし、司令のキャラがよく分らん。3話を見なかったことにすれば、人類絶滅を避けるべく苦悩している人物なんだけどなあ。忠実な部下だと思った玲は、勝手気ままに悪い妖精さんをやっているし、二人の目的は違うみたいです。

そうすると玲をナイアさんに例えていたが、実はナコト写本ペアだったのか。そして司令は瑠璃お嬢様? 真崎があちらの執事ほど男を見せるのは不可能っぽいが、さて。

次回はロキが復活。悪魔の力を手に入れたロキが、彼の正義を実現すべく活躍するのか。
「世紀末覇王伝説キス☆ダム」をお楽しみ下さい♪
 
 

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第08話 「願い、ふたりで」

計算され尽くしたフルコースのディナーを期待していたのに、どうも違うなあと思っていたらトンデモないネタ回がやって来た。前回のティアの失敗、そして今回のアバンでの語りから、スバルとティアが二人で協力し合って成長していく話だと思ったんですがねえ。二人の頑張りが召喚したのは、白い悪魔改め白い魔王でした(笑)。

あのー、リミッター設定とかどこいったんですか?

文字通り、指一本でティアの全力を粉砕してしまったなのはの素敵にストライクでフリーダムな強さには、感動を通り超えて呆れてしまった。それともデバイス使うとリミッターが作動するのか?

途中までは普通だったのに、なんでこうなってしまったのやら……。

まあ、なのはが切れたのも分るんだけどね。模擬戦はあくまで練習してきた事が出来るようになっているかの確認であって、やんちゃをする場ではないからね。ましてや考え抜いたメニューを否定されては、戦技教導官の沽券に関わる問題です。

そうなると原因は、オフタイムの管理不行き届き? みんなティア達が秘密特訓してるの知ってたのに、誰もなのはの耳に入れていなかったのであろうか。やっぱり機動六課は、組織として問題があるんじゃ?と言わざるを得ない状態だなあ。

さてはて、こんな有様を見せられては新人達の心はバラバラになったであろう。そんな気持ちを一つにまとめるのは、なのはが大怪我した時のエピソードなのか?

とりあえず、実はキスダム路線だったと認識を改めれば、もうしばらく様子見できそうです。(なのはの方が作画崩れは不細工になる分目立つし、素敵CGがない分ヤバイような)
 
 

スクールランブル ♯225(226)

面白いことは面白いのだが、播磨はどこまで腐れ外道へと落ちていくのか……。ハリマ☆ハリオは自分一人だと訂正したのは、天満の尊敬を独り占めしようという不純な動機と相変わらずのダメ人間状態です。しかも、あっさり二条丈の名声に負けると、今度は二人で二条丈と言いたくて仕方ない有様は涙を誘います。

ハリマ☆ハリオには大事なパートナーがいたハズ
だが、今シリーズで播磨が思い出す気配は無さそうだ。とにかくここで膿を出し切って、播磨が更正してくれると嬉しいなあという心境です。一応新連載は無事スタートしてたみたいだし、いつの日か八雲と一緒に頑張る展開が来ると信じよう。諦めたら(ry。

そして烏丸と言えばカレー。

天満唯一の得意料理だったハズなのに、出来上がったのは何故か違うページから百鬼夜行を煮込んだかのような怪しげなカレーでした。これは天満が気合いを入れすぎて失敗したのか、それとも播磨の願望が見せた心象風景なのか?

次号、試されるのは男の度量か、それともやせ我慢なのか。
どのみち、食事対決でも播磨は烏丸にボロ負けするんだろうなぁ。



・ダイヤのA 第50話

御幸とバッテリーを組んでも、沢村のクリス先輩LOVEっぷりは健在!
上手く行ったりいかなかったりするのは、実に沢村らしいなぁ。お陰で相手監督の恵比寿顔の仮面が外れかけてしまった(笑)。だが、こちらの監督も何か思うところがありそうな表情だったので、このまますんなりいくかは怪しそう。こんな調子で、沢村は御幸の要求通りに投げられるのか、そして一軍に生き残れるのか!?
ひとまず連載一周年おめでとうございます。
 
 

スクールランブル ♭51

生徒会長選挙の裏側で遂に花井×美樹が始動した、と見せかけて超久しぶりに花井×八雲のまともな絡みでした。確か、八雲が花井のエロ妄想を見てしまって以来だと思いますが、どう見てもおにぎりへの練習台だよね。八雲は自分からラブレターを渡した経験が無いから、本番に向けて良い予行演習になったことでしょう。うん、きっとそうに違いない!!

話は、花井と一年生達がそれぞれ個性的な反応をしていて面白かった。一年生軍団の花井評価は、似た者兄貴を持つ榛名が低いのは当然として、サラの評価が意外と低いのに驚いた。でもまあ、真実だからなあ。そんな周囲の低評価の中、美樹だけは花井を高評価!

種類は違うが、バカはバカを知る!?


こうして八雲が美樹のラブレターの橋渡し役を頼まれてしまう訳ですが、久しぶりに八雲の色んな表情が見られて満足。(内容はともかく)頼まれ事されてちょっと嬉しい八雲やオロオロビクビク八雲が拝めて、二ヶ月ぶりの補給を堪能しました。

しかし、花井。お前って奴は……。

女の子の弱点を突くなんてサイテーです。中の人が同じ作品風に言えば「失格」です。
言い訳は許さん!「負け惜しみだぞ、アグリ♪」ってなもんです。

その上、あそこまで解読したなら十分意味通じるだろ(笑)。それなのに、何だあの反応は。こうして花井×美樹は始まる事なく終わったのでありました?

それにしても榛名は、あの迷惑兄貴のお陰で慣れているのか物事に動じなさすぎ(笑)。意外とツボってきた。兄貴とは違った意味で魅力的なキャラになりそうです。
 
 

天元突破グレンラガン 第08話 「あばよ、ダチ公」

第一部完に相応しい凄いバトルの連続でした。だが、ひょっとしての希望を早々に打ち砕いた、カミナとヨーコのキス&「帰ったら10倍返し」の台詞。そしてその現場を見てしまったシモンの最強死亡フラグコンボ通りに、カミナが真っ白な灰に燃え尽きて逝ってしまった。とはいえ、覚悟していた無茶やって死亡ではなく、最後まで男の生き様を見せつけた熱い戦いと男の魂を伝授し続けた生涯に敬礼!

それから「ダチ公」の台詞は、大グレン団のメンバー宛ではなく、シモン宛だったのか。相棒、兄弟より後退した感のある呼び方だったけど、「お前を信じる~」の台詞の変化が表すように、シモンを自分と対等な男と認めた意味で言ったのでしょう。

それにしてもやっぱり、シモンもヨーコが好きで告白する気だったんだなあ。しかし、叶わぬ恋と知ったせいで集中しきれず、ダイガンザン乗っ取りが上手くできない。すんなりいけばカミナは死なずに済んだのになあ、と思うのが人情です。

まあ、ヨーコはシモンのせいにはしないだろうが、シモンは自分を許せるのだろうか?

どう前向きに決着を付けても、カミナを死なせた自分がヨーコと付き合えるとは思わないだろうなあ。それに次回登場するニア姫@ゆかりんが、新ヒロインになるみたいです。さて、ヨーコとシモンの動向、そしてどうカミナの死を乗り越えるのかor乗り越えたのか。次回の新展開が楽しみです。
 
 

セイントオクトーバー 第20話「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」

オチでいつもの功士朗に戻りましたが、男の友情が実に美しくて功士朗が珍しく格好良かった。最近ちょっぴり微妙だった脚本が、気になる伏線設置と回収してくれた伏線もあり、過去最高の出来で大満足!

特に、でちお泊まり回で積み残した小十乃・ヨシュア・エスメラルダの修羅場フラグが回収されたのはGJでした。修羅場なのに、何故か笑い転げる不思議空間が実に心地好い。シリアスな展開をギャグで見事に包んであって蝶・サイコーな仕事です。

それから今回やっとクローズアップされ始めた小十乃とヨシュアの過去は一体?

小十乃の父親はアッシュなのか? ヨシュアは何故小十乃を連れて逃げたのか?
そしてヨシュアの背中の古傷とアッシュの関連は? 等々気になることが一杯です。だが、もっと気になることはヨシュア×小十乃フラグが立つのか!?

小十乃は何故、泣くほどヨシュアの元を離れたくないのか?
その答えが、期待通りだったら良いけれど、そう一筋縄ではいかないだろうな。

次回はいよいよクルツ社長が帰ってくるし、小十乃の出生の秘密が分るっぽいので蝶・期待でち! いやまあ、本編&予告の掛け合いが最高だったので癖が移っただけでち。エスメラメラしてルダっちは、悪人顔も可愛く思えてきたし、何より耳に残る良い仕事しているでち!
 
 

♭は明日更新予定です

しばらく更新出来ない状態だったので、レス返せてなくてすいません。
マガスペが買えなかったので、明日のんびり探します。一番大きい本屋とコンビニ行ったのになあorz。取引減った?

書きたいことが溜まっているので、負荷分散とポジティブシンキングするとして、レスつけた後はセイントオクトーバーとキスダムをレビューする予定です。アワーズ感想が20日くらい遅れてるのも何とかしたい……。
 
 

スクールランブル ♯224(225)

烏丸の客は播磨でした。播磨は客と言うより居候していただけでしたが、烏丸らしい面倒見の良さと押し切られ方がいかにも、って感じで納得しました。こうして長い沈黙の間、播磨は烏丸宅で心と漫画のリハビリをしていた訳ですが……。

腐ってやがる。早すぎたんだ@クロトワ

満を持しての播磨再登場のハズだが、感想はこの台詞しか思い浮かばない。播磨が天満と会うにはリハビリ期間が短すぎたようです。巨神兵の如く、取り戻しかけた純真な心はどこかへ行って、腐れ根性に逆戻りしてしまった。

勝手に播磨は烏丸とハリマ☆ハリオの相方にしてしまったが、烏丸の密やかかつ痛烈な反撃が来るのか、はたまた烏丸×天満のラブラブオーラに抹殺されるのか?
それとも、まっすぐに自分の思いをぶつけたあの頃に立ち戻って、ハリマ☆ヤクモに改名する切欠にでもするのか?

「諦めたらそこで終わりだよ」と烏丸が言っていたので、諦めずに見守りま、すか。
 
 

天元突破グレンラガン 第07話 「それはお前がやるんだよ!」

手書きならではの、バースとか理屈を超えたロボバトルが熱かった。さすがは四天王とのバトル。グレンラガンのやられっぷりは凄かったが、やり返しも忘れていない。火の車キック、そしてシモンが勇気と機転で成し遂げた陥没ドリルアタックは圧巻でした。

それにしてもヴィラルはベジータからヤムチャ辺りまで一気にヘタレたなあ。喋る度にドンドン小物になってるYO! アイスラッガーは当らないし(笑)、偉い人はドンドン出てくるわで、もうライバルとは言えないなあ。

そしてカミナが、カミナの死亡フラグが臨界点突破してる……。

シモンに任せると決めたら、完全に委任したのは流石だったが、遂に戦略的撤退を覚えなかった。次回で無茶して死にそうだなあ。「ダチ公」というのが引っかかるが、シモンではなく、大グレン団のメンバーに向けて、なのかなあ?

カミナは折角の理想がありながら、“前”しか見ていないから我が身を全く大切にしていないんだよねえ。ヨーコの告白を聞いていたら少しは変わっていたのだろうか?

シモンが自立し始めたとはいえ、出来たばかりの大グレン団をまとめろと言うのはまだ厳しいし、一体どうなるのか。1話アバンの戦艦型ガンメンは今回立てた作戦通りの姿だったから、とりあえずダイガンザン乗っ取りは成功するハズ。というか、何がどうなってカミナとフュージョンしたような、あのシモンになったのか。そこまでの過程も楽しみです。
 
 

セイントオクトーバー 第19話「ロリ水着!波に消えた超片思い…」

タイトルの消えた片思いは猟兵の事でしたが、猟兵→小十乃ではなく猟兵→アッシュの事だったとは……。見事に騙されました。そして菜月はガチで猟兵に惚れていたorz でも、猟兵は小十乃が好きだと知ってるので、胸中はフクザツで悲しいのでした。

ええい、こんなの見せられたら、不本意でも菜月を応援するしかないじゃないか!

小十乃は全く意識してないし、猟兵×小十乃にならないなら断腸の思いで納得しよう。何かこの三人から八雲→播磨→天満っぽいものを感じたのはスクランの見過ぎだろう。天満は勘違いしたままで押し切って下さい。

セイントオクトーバー第19話


しかし、今回の菜月は恋する乙女効果なのか、無茶苦茶可愛かった!!

とりあえず赤ロリは競泳水着でそこそこサイズ、白と黒はセパレートでぺったんこ確定。そしてアルティスタさんは期待通りのひんぬー極小水着と完璧な布陣でした。男は白藤家の下僕と書いて「たんてい」「しつじ」と読むお二人がきっちり切ない目にあっているし面白かった。菜月は日常パート、小十乃は戦闘パート、そして三咲は味付けとそれぞれ立ち位置が固まってきました。

だが、日常がゆるゆるであればあるほど落差を付けるのがセイオククオリティー

小十乃とアッシュの触手対決?は小十乃の完敗。アッシュの蛇がエロス過ぎる! 小十乃に巻き付いて首と太ももをガブリ。さすがコメット。触手が大好きだなあ♪

大ピンチの小十乃を救ったのは猟兵でしたが、全く報われないのはお見事。だけど、菜月と良い感じになってきたんだし、文句は言わせんぞ(笑)。

楽しかったし、何より眼福な30分でした。これも水着回にちゃんと精鋭スタッフを投入してくれたお陰ですね。キャラだけでなく、初っ端のジャングルから塗り分けが気合い入ってるし、着水シーンは手書きにした方が……とも思ったが、CGは相変わらずワンオフ物を作りまくってるし、スタッフ蝶・サイコー!
 
 

おおきく振りかぶって 第06話 「手を抜くな」

叶は三橋への対抗意識が気負いとなって崩れてしまうが、何だかんだで良い仲間を持っていた。溜まっていた膿を吐き出して、三星もチーム一丸となって叶を勝たせることを誓います。正に雨降って地固まるって奴ですね。

そんな元チームメイトを見て羨ましく思う三橋がちょっと可愛かったりするのだが、阿部は笑ってはいられない。どっちの旦那(投手)が優れているか対決に加え、三橋に俺の方が良い女房だと認めさせようとする阿倍の対抗意識が加わり、試合はますますヒートアップすることでしょう。いや~、敵も味方も青春しています!

その試合だけど、野球描写が凄い。ここまで描いたアニメないんじゃね?

試合での選手の動きがそのままアニメになっています。叶のジンクスも動きで見せて貰うと分り易い。しかもバンクじゃないという気合いの入れっぷり。田島が守備位置変更を見て狙い打ってるのもよく分るし、そしてお手本のようなタッチアップ。ホント素晴らしい!
 
 

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第06話 「高度二万米」

ここ数話はこの回の為に力を貯めていたのだと納得する出来でした。ロボが動くと楽しいし、燃え燃えであります! というか、燃えすぎて流れ星になりそうな勢いです。

やっぱり吉野脚本はいいねえ。無駄にエロに走るのが玉に瑕だが、緊迫感と燃えが段違いです。ワープと並ぶ魔法の技術「慣性制御を軸に、敵対組織の暗躍と千早の鬼気迫るインベルへの想いが凄かった。

慣性制御は、私の適当理解だと加速度のコントロールという巨大ロボを成り立たせるのに必須なトンデモ技術です。つまり、Gをキャンセルすることで、関節を保護して本来より桁外れに丈夫に出来る。当然、加速度の向きを変えて加減速にも使えるし、コックピットを無重力にすることで宇宙往還や戦闘機もビックリな超機動を小娘が平気で出来るわけです。

しかし、そんな事を可能にする超エネルギーにも限りはある。インベル側は消耗した精神と隕石割りに無理矢理急制動でヘロヘロ。その上、千早側は軽いフレームに換装=自重保護のエネルギーをその分攻撃に回せるという万全の布陣ですからね。インベルのスペックが上でも、あっさり打ち負かされるのは当然でしょう。

だからインベルが破れて慣性制御が切れた後は、今まで浮いていた汗がしたたり落ちるように変わっています。皮肉にも千早側の慣性制御の影響で、インベルは首がもげることなく二万メートルまで持ち上げられてしまい、強制再突入でインベル燃え燃え!? 普通なら、春香は突入Gで死ぬと思うが、そこはアニメなので何とかなるのだろう(笑)。

それから、恒例のiDOLが道具か心があるのか論争があったけど、千早は何かフクザツな心の持ち主だなあ。ヌービアムに対しては道具、インベルには我が子を奪われた母親のような執着を見せている。彼女の物語が語られるのが楽しみです。それにしてもこの世界のハッカーは、風呂対決でクラックするのかYO!?
 
 

スクールランブル ♯223(224)

萌え転がってる天満が可愛いかった。天満と烏丸はこのまま朝チュンしちゃえと言いたくなる順調ぶりです。無論、性的な意味ではなく、徹マンですよ徹漫!

初公開された烏丸の私生活は今の所普通ですね。だけど寝床が寝袋っぽいんだが、マジでアレなのか? 床に直だと痛くてキツイんですけど、そこは烏丸だからなあ。久々登場の獅子舞共々謎である。さて、天満はマジで漫画家目指すのか含め、直面するであろう烏丸家の謎に期待しよう。



<ダイヤのA>
降谷のなんちゃってフォークが魔球SFFに!? 一球限りの奇跡か、それとも剛速球が生んだ奇跡だったのか、今後に注目です。そしてこの一球で降谷復活。相手が警戒するし、気持ちが楽になればコントロールも切れも良くなるお陰でしょう。その上、ホームランも打ったし、完全に一皮剥けたかな。

お陰で先輩達がメラメラ(笑)。相手はメロメロ……と思ったら、こちらも復活。あの笑顔が何だか素敵に見えてくるし、本当に野球バカ揃いですね。
そして、いよいよ沢村が登板するけど、どんな投球をするのか? 主役がいなくても平気、と言われない魅力を見せてくれるのか注目です。
 
 

キスダム 第06話 「断罪」

ストレインを凌ぐ虐殺ぶりはロリ幼女にも容赦なかった。脚本は相変わらずその場しのぎの不整合だらけだが、場面場面に力があり、結構面白かったりする。妖精さんを駆使した魔術戦闘は、デウスマギナ戦がないデモンベインといった趣ではあるが、何か立ち直ってきた?

その妖精さんが二人増え、更に増えそうな気配……。これは脳内ハーレム確定でしょう。他人には見えないお陰で、ノアとの会話のズレ方が楽しい。もっとやれ♪

とりあえずハーディアンには寄生能力がある事が判明。何かマジでテッカマンブレードとデモンベインを足して割ったような設定だなあ。そうすると玲の立ち位置はナイアさんか。剛太との次回予告の掛け合いがツボったのは内緒です(違)。

そして仲間はその寄生能力を逆手に復活したのか、それとも成長すると暴走するのか? アグリとの再会が何をもたらすのかは楽しみです。
 
 

ヒロイック・エイジ 第06話 「セメタリー・ベルト」

銀の種族は、4体のノドスと青銅の種族その他を配下に抱え、圧倒的優位を誇っているものの、内情は一枚岩とは言い難かった。ノドスは小清水ユティだけが銀の種族で、他三人は別の種族のせいか、エイジ達との戦いをそう単純には割り切っていない模様です。

彼らにはどんな契約が科せられているのか? そして、エイジとカルキノスの戦いとアルゴノートへ襲いかかるメヒタカに人間がどう対処するのか? 姫様がどう未来を切り開くのか、色々楽しみになってきました。

戦いに関しては、そのまんまな原典があるので、どう料理するのかお手並み拝見でしょう。さあイオラオスは、ヘタレ黒化要員から頼もしい相棒への進化を、ここで確定させるのかも注目です。とりあえず、鈍感男だけは確定したけどね(笑)。
 
 

天元突破グレンラガン 第06話 「てめえら全員 湯あたりしやがれ!」

「人は何で目が前にあるか知ってるか?」――実によい問いかけと二つの答えでした。しかし、お話は首が180度回って後ろ見ていたような総集編+αな内容だったのはなあ。新作部分は面白かったけど、ちょっとしょんぼりしちゃいます。その分、おっぱいは特盛り増量大サービス!?

まあなんだ。いくら増えても、やっぱりヨーコが一番だと再確認。しかもヨーコは、バニー軍団がカミナにいくらイチャイチャしていても平気だったのに、三姉妹が相手だとすねちゃうのが最高でした。だが、みんなガイナックスに言いたいことがあるよな!

女 湯 は ど こ い っ た ! !

もしかして1話の回想を長々とそのまま垂れ流していたのは、わざとテレ東規制に引っかかるようなの作ったDVDで見てね商法なのか? 特に3話が秀逸だったけど、他の話数の回想はそれなりに凝っていたから不自然なんだよね。

とはいえ、裸寸前ドタバタアクションは動画不足で残像酷いから、本気で低予算回だっただけかもしれません。このシーンは目に優しくないので、コマ送り目の保養をいたしました!(お勧め) それと、すし詰め乳尻パワーで、ピンク色に燃えたぎったシモンの心は正常だと思います!

そんなこんなで、どうして巨大コンセントがあるのか謎な温泉ガンメンを撃破。ご褒美なのか、朝日と共に別のまん丸太陽がご開帳(笑)。そして忘れ去られていたライバルキャラが再登場。ただでさえ少ない布地を根こそぎ吹き飛ばしてくれましたが、次回もサービスは続くのか? とりあえずシモンの股間がドリルなのには笑った。
 
 

セイントオクトーバー 第18話「ロリ救出!お嬢の決意が超マグマ!」」

佐川運輸も顔負け、リバース運輸の凄い放り投げからお笑い方面は飛ばしていたけど、深夜アニメとは思えないCG使いまくった遊園地ドタバタアクションの数々が凄かった。ジェットコースターは全部作ってあるみたいだし、観覧車はパーツまで全部作って崩す凝りようには驚いた。いやはや、6の倍数回はやっぱり凄い!

こうして単品としては、凄く面白かったんだけどねえ……。

菜月の百合属性はどこいったんだよ~~~~~
。菜月は本気で猟兵に惚れているのか、それとも小十乃のお相手として猟兵を守ろうとしたのか? 今の所、どちらにも取れるけれど、最後の笑顔の素敵さとタロットカードの組み合わせとしては前者かな。どう転んでも悪い意味しかない最凶コンビですからね。

MOON
正位置の意味:不安定、幻惑、現実逃避、親友の裏切り
逆位置の意味:軽微なミス、過去が蒸し返される、魔性の女

TOWER
正位置の意味:崩壊、災害、悲劇
逆位置の意味:緊迫、突然のアクシデント、誤解

まだ菜月は4:1で小十乃スキーみたいだけど、ドロドロ三角関係に陥るのか、はたまたいつものゆるゆる路線で終わるのか? 流される片思いが猟兵なのか、菜月なのかでかなり意味が変わるので、次回が水着回という事以上に注目です。まあ、水着自体は予告ナレが功士朗なので、期待しないでおくのが賢明な判断でしょう。

しかし、スタッフが初期設定をリセットしたがっているのは分っていたが、こう来るとは思わなかったなあ。まるでナギお嬢様と借金執事じゃないか(笑)。身体スペックはともかく、不幸自慢なら猟兵もタメ張れるな。そういえばまだTOWERのカードが残ったままだけど、どうするんだろ。



ついでに感想書いてない回の分を簡潔にレビュー。
第16話「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」
前回の三咲の前世ネタをギャグにしたのと同様に、エスメラルダの不幸度を弱めるギャグ回。どうやらシリアス方面に話を進める気はない模様です。

第17話「ロリ抹殺!山で遭難 超2人きり!」
菜月の百合ネタ大復活!?と思ったが、クマーーー。18話からすると、菜月は猟兵が気になっていたせいなのか。どうやら猟兵を軸に新たな展開を始める序章という位置づけかな。
 
 

おおきく振りかぶって 第05話 「プレイ」

予告で結果をネタバレしていようが、止め絵に逃げずに細かく丁寧な描写で過程をしっかり魅せてくれました。ベースボールとは違う、野球の魅力が詰まっていてたまらない作品です!

バント警戒でサードが突っ込む。田島がフライでキャッチアップ狙う。三橋がちゃんとカーブの握りで投げる。そして花井の反省、その他諸々細かい動きがちゃんと描かれています。しかし、モモカンは興奮しすぎだが、200万貢いだんだからある意味当然の心境か!?

そして好調な結果に、三橋の自信が回復し始めた。

初めはアウトとってもオドオドしていたのに、最後はガッツポーズしちゃいました。まあ、すぐに周りの目を気にしてオドオドしちゃうのが三橋らしいけどね。ヤバイ、なんか可愛く思えてきた(笑)。

それもこれも皆がもり立ててくれ、阿部が頼もしい味方でいてくれるお陰です。今まで公開処刑場だったマウンドが、楽しくて仕方がないステージに変わったのだから当然でしょう。

それにしても叶まで派手にトラウマ抱えちゃってるなあ。中学時代のひいき問題と畠の態度は、三橋と叶の両者にとって不幸な事件だったようです。
 
 

Radio ToHeart2 リニューアル56回目

公開録音の一部が収録されていると聞いたので、初視聴。伊藤静香さんは司会進行能力結構高めで、思ったよりずっとまともそうな人だった(笑)。そしてゆりしーは噂通りの電波な印象。ゲーム内容とあまり関係ないお陰で楽しく聞けました。

そして肝心の公開録音部分は……凄かった

初めてうたらじを聞いた時の衝撃再び!
聞いてて身悶えしてしまう惚気っぷりに当てられっぱなし。まさか、こんなに凄いとは想像だにしなかった。ライバル・カズキの登場が、二人の関係へ良い刺激になったのか?

しかし、伊藤静さんはあのラブラブワールドに負けず、二人が脱線しすぎないように仕切れたと感心しました。とにかく、うたらじファンは必聴です!!
 
 

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第5話 「冷たい手、温かい手」

実技ダメの雪歩と理論ダメの春香が追試勉強を通じて、本当のお友達になった。それにしても伊織は、第4話前半のツンツンぶりが嘘のように、とても良いツンデレさんになっています。デココーチだけではなく、まさかやよいのラジオへの葉書書きまで手伝っているとはホントによい娘です。

そして完全部外者のハズなのに、やよいは目立ちまくってる(笑)。あの葉書の山は、ジャンプの打ち切り回避かよ。でも、バレると速攻打ち切りらしいけどね。さりげなく?リアルのラジオも宣伝完了。

結局、雪歩は春香のバックアップと体制も固まったけど、最後の呟きが気になります。もしかして彼女は敵対組織のスパイ? そろそろ話が動いてくれるといいなあ。

次回は「海底二万マイル」ならぬ「高度二万米」
ネモ船長は……ガイナックスだから無理か(違
 
 

天元突破グレンラガン 第05話 「俺にはさっぱり判らねえ!」

元通りの路線に戻って一安心。ヨーコとちょっと危ない夫婦漫才が出来るのはカミナだけだし、こっちの方が面白いです。しかし、カミナは凄いねえ。ヨーコのあれだけの物量攻勢に全く動じていない。

つーか、カミナもどこかのカズキと同じく、へそフェチだったのかYO!
ヨーコがやっとまともな服を着たら、いきなり捲り上げてへそを見つめるカミナはでした。そして赤面するヨーコは女神! あの~、さっきまでそれが貴方の上着だったんですよ!!
本当は「似合ってる」とか言って欲しかった乙女心を思うと、にやけが止りません。

こんな夫婦漫才をやりつつも、話は結構シリアス。

古びたガンメンと怪しさ満点ジョージVOICEの司祭様。そしてどうみても口減らしの儀式。どうなっちゃうのかと思ったら、ある意味空気を読まないガンメン乱入で、ひとまず明るい方向にて落着した。実は笑顔が素敵な司祭は、本当に村の為を思っていた好人物でした。やり方は壊れてない麻婆というか、エミヤというかでしたが、他に選択肢がないのも事実。

その点、気宇壮大すぎるカミナは滑りっぱなしになってしまった。性格は全然違うけれど、心根はラインハルトに通じる物を感じました。それでも村長と司祭を重ね合わせた嗅覚は流石。どちらも皆の最大限の幸福の為に心を鬼にしている人たちですからね。

そして絵が元に戻ったとか低次元な話ではなく、光なき灰色の世界と太陽の光降り注ぐ地上の対比が素晴らしかった。地上は決して楽園ではないけれど、あの村と比べたらやっぱり天国だと思う。そういえばやたら穴の壁が機械的だったが、もしかしてあの世界は星ではなく埋もれた超巨大戦艦だったりするのだろうか?

そんなこんなで、新たに3人を加えたパーティーが次に目指すのは温泉!?
ちょっ、カミナはブータを何て所に装備してるんですか! まるでそそり立つキャノンじゃないか(笑)。そして黒の兄妹とも再会&バニー軍団登場とおっぱい祭りの予感。ところでバニー軍団のトップっぽい二人はともかく、バチモン臭いのはもしかしてレイとアスカにまほろさん?
む、無駄にチャレンジャーな人選だなあ。だが敢えて言おう。巨乳のまほろさんはまほろさんじゃない! まあ、三流バチモンだからいいのか♪
 
 

魔法少女リリカルなのは StrikerS 第5話「星と雷」

今の所、この作品を見て良かったのは、私がA'sを見る切欠になったこと。正に“やめられない、止らない状態”で、久々に全話一気に視聴しちゃいました。最初、全話見るつもりはなかったのに、ヒキと予告で次回が気になって仕方なくなり、アバンで更に期待を増幅させる。そして期待に応える本編以下エンドレスという素晴らしい連続コンボにやられました。それ故、A'sと比較するので、どうしても現状StrikerSの点は辛いです。

出来の良い先輩を持ってちょいと不幸?なStrikerSも、5話でやっと初の実戦

だけど3、4話の眠たい展開を吹き飛ばすには、少しパンチが弱い印象でした。戦闘自体は良かったんだけど、良いところで長い回想が入り、流れが途切れたせいでしょう。あとは戦闘要員が多すぎる。変身シーンだけでお腹いっぱいです。

それとA'sとStrikerSの間にあった事を前提に進むのも何だかなあ。折角予習したシグナム達の出番は少ないし……。問答無用の熱さで見せたA'sと違い、新規に優しくない仕様です。

とりあえずロリショタコンビは、初登場以来個人的にはいらない子だな。その分をスバルとティアナ他の描写に振り向けた方が良かったと思ってしまう。ついでに個人的には展開が見え見えで萎えるリミッター設定をなくせただろうしね。

キツイこと書いてますが、ロリショタは色々隠し設定を披露してきたので化けてくれるといいな。それにリミッターも結局は見せ方次第で、燃える展開に変わるハズ。そんな訳で、もう少し様子見していきます。
 
 

キスダム 第05話 「深淵」

俺にはさっぱり分らねえ――兄貴の言葉をそっくりそのまま捧げたい展開でした。場面場面を繋ぐのに精一杯で、シナリオは整合性の欠片もない。そのせいで司令の言動が毎回コロコロ変わって、真意がサッパリ掴めません。

それに相思相愛の恋人に妹がいるのは知っていて当然のはずだし、姉に彼氏がいるのも知っていないとおかしいだろ。もはや、考えるな、感じろ!の世界です(笑)。

しかも、この作品で唯一の良心だった河森メカが役立たずどころか、遂に不要品になる肉弾オカルトバトル展開にクラスチェンジ!

これはあれか? 死者の書を全ページ(見た目は武器)集めると究極兵器・輝くトラペゾへドロンが使えるようになり、時空を超えてハーディアンの発生ポイントでラストバトル。勝利すると世界は「ハーディアンのいない世界」に修正されて、シュウ以外は元通りの生活を送ってるという筋書きか?

どこかで見たような展開だが気にしない。今気にしなければいけないのは、神出鬼没にも程がある玲の謎。そして次回予告で、心の恋人が増えていることだ(笑)。
 

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