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おおきく振りかぶって 第03話 「練習試合」

阿部が三橋の手を握って「好きだ」と言い合う、OPにも使われている作中随一の問題もとい名シーン登場!「好き」には選手としての意味しかないと分っていても、阿部の反応で若干フォローかかってますが、やはり生理的に何か嫌だなあ。でも、折角の名シーンだったのに……TBSは空気を読めっ!

こうして三橋が無くしてしまった自信を取り戻す為、モモカンが強引に仕組んだ三星との練習試合が開始。

しかしそれだけに止まらず、三橋のために阿部が、西浦のみんなが一丸となってチームがまとまりました。そして、阿部がかかあ天下から、いかに三橋を立てるかを考える良妻・三人目として成長を開始。漫画とはいえ、綺麗に筋道が立っているので素直に受け入れられる展開です。

それにしても次回予告のネタバレぶりは凄いな。結果を言ってしまっているのは、結果ではなく過程を楽しんで欲しいというスタッフのメッセージなのかな!?
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グレンラガンのプロデューサーが降板&辞任

グレンラガン第4話の出来を巡って、色々紛糾していたみたいですが、赤井孝美さんがグレンラガンのプロデューサーを降板。そしてガイナックスの取締役も辞任しました。直接の原因は最近多いmixiでの暴言でした。mixiが広めた妙な安心感が、ちらしの裏とネットの区別が出来ない人たちを育み、悲劇を起こしてしまったか。

公式ブログとmixiをめぐる騒動について。

ファン相手に暴言を吐いたのだから、ケジメは必要だけど何だかなあ。金も出すけど口うるさいヲタに依存しすぎてる業界の体質がこの問題を生んだのだろう。もう一人の方が現場に必要不可欠な人材なのかよく知りませんが、残るからには頑張ってください。キツイけどね。
しかし、この件で現場の士気が下がってパワーダウンしないか、そちらが心配です。
 
 

キスダム 第04話 「総集編」

いや、ちゃんとしたサブタイトルはあるけれど、これでいいでしょ(笑)。
TVアニメ史上最速?の総集編は、Aパート最後の「ひまひまー」by玲が全てを代弁している出来でした。当然新作カットは無し。見慣れないカットは、3話に間に合わなかった完成品なだけ。

しかも、コードギアスの総集編と比べると、再構築のセンスが欠片もない。これは制作時間と3話しかやっていない両面のせいだと思うことにしよう。だけど結局分ったのは、可変戦闘機のスペックぐらいというのは何だかなあ。

総集編を挟んだお陰で5話は納品できたようですが、スタッフは作中の人類同様依然厳しい戦いが続く模様です。立て直すまでに絶滅してなければいいけどね……。



さて、これだけで終わるのは何なので妄想タイム

人類を裏切った司令は20年前に既に死んでいた。しかし生きている。何故かと言えば、答えは死者の書でしょう。実はあれ、雌雄一対だったのです。その一つは司令を蘇らせ、戦いへと導いた。玲はヴァルダの実体化バージョンです。そして残るもう一本を探し、彼女が認めるもう一人の戦士と共に戦う予定でした。

それがご指名のロキ。戦士としてだけでなく、男としても愛していた? しかし、実際は主任の暴走で、他の女にベタ惚れのシュウになってしまった。これで司令のやる気がなくなったんだよ!というトンデモ理論です。最後まで読んでしまった方はごめんなさい。

しかし、これホント何がしたいんだろ?

今の所、司令ラスボスで死んだハズの仲間が中ボスになって戦う、なんちゃってガングレイブ路線だよなあ。あちらのような「過去編こそが本編!」と言えるような丁寧な描写なんて欠片もないんだけどね。
 
 

スクールランブル ♯222(223)

縦笛フィニッシュに向けての最終楽章など当然ありえないので、予想通り播磨行方不明のまま、烏丸と天満の距離が近づく真王道展開でした。そして選挙戦は東郷も花井も落選とこれまた予想通りの結末。そりゃまあ、ノリで付いてきてくれるのは2-Cと2-Dだけですからね。泡沫候補はおそ松くん関係なのかが少々気になったが、どうなんだろ。

そんな事はおいといて、烏丸と天満がやっと一歩前進!

こういうのをみると、文化祭辺りで止めていた話の流れを解放し始めたんだなあと実感します。あの烏丸が、一緒にお買い物=デートだと認識してるかは謎ですが、大いなる前進には違いない。それに天満の私服とどうコーディネートするか、彼なりに悩んでいただけでも特別な事でしょう。きっとあの私服は、天満よりも考え込んでの決断なんですよ。

しかし、あのオチは……ええい、お前はどこぞの究極超人か!?
「究極超人お~じ」似合うような、似合わないような……微妙。

それにしても、天満の八雲ハイレグ計画が実行されていたら、柱コメント通りに花井の心が粉砕されるな。そして一般生徒も東郷に票を入れ、読者がマガジン持って転がり回っていたのかも!? そう考えると惜しいが、それでも八雲は制服だよね!

それから八雲が天満のお願いをさくっと受け流して反撃していたが、これを新しい流れと見るべきかは悩むところです。姉離れが進んでる証なら良いんだけどね。二週間後の新展開を心穏やかに待つとしましょう。
 
 

天元突破グレンラガン 第04話 「顔が多けりゃ偉いのか!?」

きっと日本中で、カミナの顔を見た瞬間「うはっ」となったであろう(笑。最近のアニメでは珍しい作画監督の個性が出まくった回でした。20年前ならむしろ当たり前だったけどなあ、と考えてこの人選の意図に気が付いた。ほら、この作品は温故知新路線じゃないですか。

つまり、昔の作画不安定さを再現したんだよ!!

実際、キャラデザとは違うけど終始作画は安定しています。それに「上手い」と言われてる人たちも参加してますから、わざと狙ったのでしょう。まあ、ロボが良く動いたので、個人的にはそれでOKです。作画はね!

むしろ問題は、脚本の不安定さ。


カミナ達以外にも獣人と戦う人間達がいて、その出会いを描くのが狙いなのでしょうが、スッカスカの内容を埋めるのに苦労してます。カミナは無茶苦茶ではあっても、理不尽ではないハズなのに変だったし、ヨーコも前回と何か言動違くないか?
ブータの尻尾と大中小の○に免じて、次回を期待しよう(笑)。
 
 

スクールランブル ♭50

久々のドジビロンネタはヒーローショー。しかも、アニメのネタ設定を活用してるので、知ってる人はにんまりな展開でした。しかし、かれんが戦闘員のバイトをやっていたとは、ヲタの道を実利両面で突き進んでいます(笑)。そしてドジビロンヲタといえば今鳥。いつの間にか、ちびっ子から「会長」と呼ばれる存在になっているとは恐るべし!

ちなみにアニメのネタというのは、第1期18話EDで判明した隊員の名前です。
赤江ゆい、青水かおり、黄清水あみ、緑天目ひとみ、そして今回産休した桃登まみこ。見ての通り、演じた声優の名前を一文字それぞれの色に変えただけ。

代理でピンクを演じていたかれんですが、客席の今鳥を発見。乙女な彼女はたちまちあがり症勃発して、ピンチに陥ります。しかし、そんなかれんを救ったのは今鳥のドジビロンへの熱き想い! 奴の想いは本物でした。そう、Dカップがへこむまでは……(笑)

Dreamを潰された今鳥の変わり身は非難しません。彼は子供よりも純真な心を持つ男なのです。しかし、巨乳のかれんは何か似合わないな。今鳥には悪いが、かれんはこのままでいてください。

さて、一年ぶり?の微イマイチでしたが、問題はこれが何のSideBなのかだ。

ヒーローショーは、デパートの屋上か遊園地が定番でしょう。ホワイトデーで誰かデートしてる裏側の出来事なのか、それともかれんがこれを公式戦初勝利の切欠としたのか?

やはり前者かなあ。でも、見たいような見たくないような、フクザツな心境なのは何故だろう? それはともかく、播磨抜きの展開はまだまだ続きそうです。
 
 

おおきく振りかぶって 第02話 「キャッチャーの役割」

原作を投手、アニメスタッフを捕手と考えると、三橋と阿部のような実に幸せな女房役に恵まれた作品だと断言します。原作を再現しつつも、説明が分かり難いホルモンのお話は、説明を増やし、食事の描写を丁寧に描く事で説得力UP!

そして腐臭漂う添い寝強要は、芳香剤を多めに入れてカバー。志賀先生の説明を枕投げで打ち切ってドタバタに持ち込んで誤魔化したのは厳密に健全なお仕事でした。

しかし、本編の三橋と阿部には意外な暗雲が……。

三橋はキョドリでウジウジ君なんだけど、実は芯が強い少年です。阿倍の制止を振り切って全力投球の練習開始。そして阿部には意外な三橋の我の強さに、過剰なまでに反発する訳があった。彼もまた中学時代のトラウマを引きずる男でした。

トラウマの正体は、ちらっと出てきた「自己主張しまくる投手」榛名。彼のあまりに酷い亭主関白ぶりが歪ませた阿倍の心も、三橋と一緒に癒されていく展開となります。さあ、このドーパミン欠乏症バッテリーが、ホルモン出しまくる展開を楽しみましょう。あと、実は榛名も良い奴なのですが、阿部が本当の姿を知るのは後何年後なのだろうか(笑。
 
 

アイドルマスターXENOGLOSSIA 第03話 「アイドルとマスター」

春香と雪歩はiDOLマスターとなるべく訓練開始。予想通り、春香は座学はダメダメ。その代わり、実技は凄い正統派主人公キャラしています。訓練に伴い、基地のメンバーも正式に紹介された。登場人物がやたら多いけど、ゆっくり紹介して貰えて見る方としては助かります。

とりあえず日本支部とはいうものの、重役達は現場と切り離されたつんぼ座敷状態なのか。現場はジュネーブの本部と深く繋がっている模様。そして一人でそれぞれのお偉方と現場の間で板挟みになる名瀬@能登が良い味出していて、一押しです。いつもと違う演技だけど、これも好み!

登場シーンがド派手だったので、すっかり忘れていたけれど、インベルは盗撮マニアの引きこもりで気弱な王子様でした。それが外に出て早々、想定外のバトルになって更に臆病になっていた(笑。

そんな訳で、インベルは大好きな春香が搭乗しても起動失敗。しかし、春香はここで諦めていた今までのマスターと違いました。出会い方のせいなのか、インベルを不登校の男の子と例えていたのを、更に一歩推し進めてインベルの気持ちを理解して、手を差し伸べる。そしてインベルも応えてくれた!

やよいちゃんのアドバイスもナイス!な一コマで終了と思いきや、デコ娘の伊織が何かヘマしたらしい。でも、次回予告を見る限り、大したことは無さそうだ。やはり舞-HiME同様、バトルシーンは少ない模様です。
 
 

キスダム 第03話 「友輩」

噂通り、3話にして作品が空中分解しました。いやあ、ここまでとは予想外。今期最強のネタアニメとなりました。何せ作画崩壊はヤシガニ、キャベツを超えて放送事故レベル! 見ていてマジで電波障害を疑った(笑。

絵が下手とかの次元を超えて、そもそもあるべきカットが存在していない。だから、口パクと声が派手にズレてるわ、シーンチェンジが明らかにおかしかったり、もう無茶苦茶。特に戦闘シーンはおかしな所だらけです。

これコンテ撮りか、下手したらそれも無しにアフレコしたに違いないが、コンテにあったカットをいくつも“落とした”結果、穴埋めで無理矢理バンクさせたせいなんだろうな。

そして何よりも目茶苦茶なのが脚本

京香司令が登場するまでは、強引だけどそれなりに纏まっていたのですが、その先は文字通りの超展開に唖然呆然!! 伏線ゼロで、前回と言ってることが180度違うYO!
良い方に例えるなら、3話からいきなり23話ラストに話が吹っ飛んだ。悪く言えば糞シナリオ以外の何者でもない。

N監督が逃げた上に、誰もシナリオを知らないから無理矢理まとめたとかなんとか。あと、OPでの扱いからは想像できない可変戦闘機の不遇ぶりは、自分の企画にメインスタッフを引き抜いたK森さんへの当てつけか!? でも、唯一まともなのは、このCG部分だけなんですけど(笑。

さて、残されたスタッフが両巨頭に反逆して面白い作品に仕立て直すのか楽しみだなあ(棒読み。主人公と水着娘以外、ヒロイン以下主要キャラが全員死亡してるんですが、これから一体どうするんだ!? とりあえず、次回は4話目にして、予定外の総集編という追い込まれっぷりが泣けるぜ!

ちなみに予定外と判断したのは、次回予告にナレーションが無いこと、作画監督が1~3話までの人、そして今回死んだはずのキャラが生きてることからの推測です。まあ、この程度で立て直せる状態じゃ無いだろうけどね。
 
 

スクールランブル ♯221(222)

おおおおおっ!今までが今までだったので、すっかりやさぐれていたけど縦笛は死なず!! 前回のリセットオチにも負けず、ほんのちょっとだが、それでも偉大な一歩を美琴は踏み出していた。

恋人とかすっ飛ばして、花井と美琴は夫婦しています!

時代劇でよく見る切り火とは、周防工務店は江戸時代から続いていた!?
これは卑怯なまでの破壊力! つむぎはコツコツとポイントを稼いでいたのに、最終ラウンドでデンプシーロールを喰らったようなものですね。

そしてポスターに引火したのは何故か?
あの距離だから、どうみても美琴が切り火を打ったせいじゃない。そうなると犯人は二人に絞られる。

1 二人の熱さを晶が物理的に表現した
2 妬いた晶がポスターを焼いた
3 つむぎの嫉妬の炎が引火した


個人的には2番が楽しいのだが、一番あり得ない選択肢でしょう。それにしてもまた北斗ネタですか……。やめとけ。
しかし、冒頭のポスターは美男美女揃いで誤魔化してるけど、誰が候補者か分らないダメポスター。だけど、ララの美女ぶりに免じて許す(笑。

東郷といい、本当にこの二人は出世したなあ。
右対角線の二人は触れぬが花、ということで。
 
 

天元突破グレンラガン 第03話 「顔が2つたぁ生意気な!!」

親父の件は、言葉にするとちょっとした違いでしかないけれど、ニュアンスは天と地ほど違うんだよね。“男なら”気持ちは伝わるぜ! カミナは親父と堂々と会える男となり、そしてどこまでも天を目指して進む男です。クヨクヨする姿を一切見せないのは、逆にカミナらしくて良かったと思います。

そして、シモンはカミナの事をちゃんと理解しているし、そんなシモンだからこそカミナも、傍目には頼りないシモンを信頼している。二人の信頼関係がサイコーにブラボーでした。

しかし、カミナが格好良すぎっ! ヨーコでなくても惚れるぜ!

狩りはあからさまにカミナとのデート(笑)シモンが空気を読んだのか、一人で水くみしてるのは流石!? そこで出会ったのは獣人・檜山。さすが司令官と名乗るだけあって、生身でもロボでもカミナを圧倒する。

その強さがまたシモンのビビリ症を再発させるが、これまたカミナの事は良く理解しているヨーコの説得で復活。そして今度こそ後戻りはしないハズ!

だけどカミナは無鉄砲すぎるだろっ。その場の勢いで「合体」って……、グレンにラガンを突き刺しただけなんですけど! その瞬間、勇壮なBGMまで止まり、笑うしかない有様だったのに奇跡発動!!

ホントに合体しちゃったYO!

敵の兜まで取り込むし、どうもラガンには秘密の力がある模様です。しかし、ヨーコの「がったいは、一体何を想像したんだYO!
それはともかく、こうなったらこちらのもの。後はDIOモードで中ボス兼噛ませ犬の檜山をボコるのみ! あしたのジョーにザンボット3か何かしらないが、イケイケモードで突っ走って撃退。逆に今度は攻め込むことになり、親父のマントを身に纏い、新たなる旅立ち。さて、この旅がどう宇宙戦争と結びついていくのか楽しみです。

あとまあ、ヲタ的な話をすると今回はXEBECが作ってたんだけど、武装錬金と新番組準備で大忙しだったハズんなのに凄い面子を集めてる。特に高見さん。貴方は腕が六本あるのか、通常の三倍の速度で描けるのでしょうか!?
 
 

セイントオクトーバー 第15話「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『前世から続く恋、死神登場、赤ロリ死亡!?』というアニメを見ていたハズなのに、このゆるゆるな気分は何だろう。赤ロリの前世の因縁を楽しみにしていたのに、物の見事に有耶無耶にされた。謎のクリーチャーとかは、この時代とは全く関係無い模様。いやはや、放送局乗り込み事件並にしてやられた感じです。

それもこれも死神のキャラのせいだな(笑

あの禍々しいお姿から、一体誰がこんなキャラを想像した!? 名刺が「死神」で、ウエイトレスコスプレなラブリーおっさんボイスは反則です。それでもさすがは神様。ロリ達の攻撃が全く効かない。でも、出来るのは「時が来た魂の回収のみ」で、赤ロリの前世の恋人に会いたい願いは叶いません。

しかし、慈愛の石板・ユアンなら……。

話を振られたユアンが上手いこと、百年の恋にも勝るヨシュアのケーキで思いとどまらせ、騒動は終結。そして今を精一杯生きればそのうち会えると諭す。うむ、これは良い自殺防止アニメです。まあ、友情のために死神に喧嘩を売った黒ロリ、白ロリがバカらしく見えるが、それもまた魅力ということで。

この時、ユアンは洗脳していないと信じたいが、最後に死者多数予告をされても「美味しい」と宣ってるキャラなので、油断できないのが恐ろしい。死神のお仕事が増えるような事件を、社長がしでかすのかな?

あとは、今回作画がお疲れ気味だった代わりに地味にCG使いまくってる。地味すぎるが、分かり難いのも一つの到達点か。ある意味手書きとCGの融和を結構高いレベルでやってるのではないかと勝手に期待しておこう。

次回は桃ロリがフォーリンラブ!
 功士朗は論外なので、お相手は消去法でヨシュアかな。小十乃とこれまた妙なライバル関係が出来そうで楽しみです。
 
 

おおきく振りかぶって 第01話

素直に面白かったし、何より豪快な監督に心をケツバットされました(笑
三橋は要求通りど真ん中に投げ込めるので、自分に自信がないだけでノミの心臓ではないのがポイントですね。癖球と抜群のコントロールを武器にどこまで行けるのか?

という心配をする前に、あの性格が直るのかが問題か。小動物状態は可愛いけれど、このままじゃ困る。三橋は支配欲旺盛!?な阿部とのコンビが絶妙そうだし頑張って欲しいぞ。素直に応援しています。



ついでに怪物王女のレビュー。
マッドハウスやる気ゼロ!

1話にして、作画が怪しい箇所多数。黒田キャラが……><。オール横文字作画のクレイモアが頑張ってるのに、こちらがこの惨状なのはメインスタッフの力不足とか色々あるのでしょうが、日本アニメ業界の危機を改めて実感した。

話も至って平凡。怪物くんのキャラを女の子にして、流行の下僕主人公+バトル物にしましたって感じ。

「ふがふが ぽよよ~ん♪」
このキーワードに心躍る方以外にはお勧めしません。
 
 

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第02話 「アイドルのマスター」

とりあえず敵対組織があるけど、上層部は何も知らない。そしてインベルはアイドルの中でもとびっきりの性能がある事だけは理解した。そのインベルは、千早と何か因縁があるようだが一体?

こんな未知な部分が多くて、しかも心があるアイドルに「ま、いっか♪」な気持ちでマスターになった春香の今後がちと心配になりますが、……まいっか♪

ロボはやっぱ手書きに限るぜ!な迫力がある戦闘。あからさまな誘いに乗って、モロにカウンター喰らった真はまだまだ青いな。今回はむしろ人間のバトルの方が凄かった。ロリも熟女も凄い動きをしてました。サンライズは本気です!

しかし、あづさと千早が姉妹にしか見えないんだが、ただの偶然か、それとも何か理由があるのか原作を知らないので不明。

後は何といっても、ペンギン着ぐるみアイドルやよいですね。

部外者キャラのハズなのに、中の人の持ち味を遺憾なく発揮していて凄い存在感だ。感情の起伏の激しさといい、カァァーー!なペンギン的奇声まで堪能させていただきました。これで使い捨てるには勿体ないし、どうもやよいの方が逆に騙されて、春香達の敵になりそうな予感がするがどうなるかな。

それにしても、何故秘密基地が玉兎高校?

サンライズなら日昇高校でいいじゃん! これも原作設定?
その原作だけど、OPのタイトルロゴの出方といい、どう見ても XENOGLOSSIAのおまけです。本当にMS様ありがとうございました(笑
 
 

キスダム 第02話 「虚身」

訳が分らないけど引き込まれたので、視聴継続します。まあ、キスダムもどこかで見た設定の寄せ集めなんだけど、ギ○ンティック・フォーミュラが生煮えの闇鍋状態に対し、こちらはちゃんと煮えていたのが違いかな。

それでもアラは凄いけどね。

メカやロボが惜しげもなく出てくるのに、何の役にも立っていない哀しさ!
この絶望的すぎる戦況で、まともに対抗できるのはネクロダイバー唯一人!?

その割に弱すぎるぞ。ネクロダイバーは、「エイジ」のベルクロス位突き抜けた強さがあっても良かった。そういう意味では、脳内彼女が言うとおり「失格」ですね。

それとも攻略方法さえ分れば、他の面子もそれなりに戦えるのかな。それだと遺跡にも書いてあればいいのに、と思うのは禁句でしょうか。そして忍び寄る作画崩壊の陰! そちらも不謹慎な楽しみとなりそうだ。

それから早々と仲間が死んだようだが、ハーディアンのコアが人間っぽい描写があったのが不気味だなあ。死んだ仲間が次々と敵になって襲いかかる展開になるのかも?
もう一人のシュウは暗黒フラグ立ててるし、次回は樹が死にそうだし色々不安。
 
 

スクールランブル ♯220(221)

生徒会長選挙編本格スタートと見せかけて、縦笛フラグが立ったような立たなかったようなお話。途中まではどこかのSSで見たような展開ですが、一歩進んで二歩戻るのが原作ならではの味でした。

ちなみにそのSSだと、眼鏡をコンタクトに変えた花井に女子が騒ぎ始めたので、美琴が眼鏡に戻させたという話だったかな。どこで見たんだっけ?

閑話休題。みんなのイメージアップはともかく、折角美琴の持つイメージは変わりかけていたので、何とも勿体ない。あまりに距離が近すぎたが故に「弱っちい幼馴染みの男の子のイメージ」がどうにも拭えなかったのを、周りの反応で「美琴だけが知ってた立派な男の子」だったのに気付く。ベタだけど、いやベタだからこそ良い展開でした。

ただまあ、オチで元に戻ってしまった縦笛に比べ、には良い風来た?

別につむぎは、花井の外見に惚れてる訳ではありませんが、外見だって上手くやればカッコイイというのは大きなプラス材料です。そして何より自称恋愛仲人・嵯峨野のレーダーがつむぎの想いをキャッチした。

正直、今のままだと虹は自然消滅する運命だったけれど、嵯峨野がお膳立てすると、イマイチのように奇跡の逆転があるのかもしれません。まあ、奇跡と思われるからこそ、奇跡と呼ばれる程度の確率ですがね。

さて、生徒会長選挙はこのまま東郷が圧倒的支持を保ったまま逃げ切るのか、大逆転があるのか? 選挙結果自体にさほど興味はないけど、このままキャラの魅力を引き出すイベントになってくれればいいなあ。

しかし、やはりこれ、播磨を出す訳にいかないが故の新たな引き延ばしなんだろうな。播磨が再登場する時が、いよいよクライマックスだと信じたいものである。
 
 

ヒロイック・エイジ 第02話 「忘れられた子供」

前回不親切だった説明が改善されたお陰で、物語の道筋がよく見えるようになったし、面白くなった。後は、無敵怪獣相手にどう敵がパワーバランスを取るのかを上手くやれば、安心して見ていられる作品になりそうです。

しかし、最初から今回のアバンを使ってくれればずっと分り易かったな。独自設定色を強く出そうとして自爆した?

このSF設定は、ギリシャ神話がモチーフなのね。
時代を種族に変えれば、黄金、銀、青銅、英雄、鉄はそのまんま。宇宙船アルゴノートはアルゴー船か。そしてエイジに取り付いてる英雄“ベルクロス”=ヘラクレスで、十二の試練ならぬ十二の契約かよ。しかも、唯一の理解者っぽい姫様ディオネイラがヘラクレス最後の妻にして死因を作ったディアネイラ?

契約内容の酷さといい、これまた不吉だなあ。
既に、もの悲しい結末しか見えてこないぞ。


いやはや、それにしても人類の横暴極まりない契約ですね。十二の試練が可愛く思える内容だ。12の内9まで使って、絶滅寸前の人類を救って宇宙の覇者にしろ、全知全能の神にしろ。残り2つで人類守れ、死ぬな逃げるな。最後の一つだけがエイジのやる気を出させる為の物という一方的内容に唖然。

こんなの考えた奴の面の皮はどれだけ厚いのやら……。そりゃ姫様が卑下する訳だ。

あと無敵に見えるベルクロスも問題ありそう。
移民船が不時着した時は球体で、しかも緑豊かな惑星でした。それが今では惑星がバラバラに砕け散っていないのか謎と言われる有様で環境も悪化の一途。これは子供の頃に英雄の力を暴走させて、惑星をぶっ壊しかけた可能性が高そうだ。その時、お母さんもズタボロになったのでしょう。

そして導き出される妄想。

あの触手生物フートゥはベルクロスの半身として、アトラスの如く惑星を支えているのです。そして人間エイジが餓死しないように時々触手をあげていたのです。なーんて思いつく訳です。

で、ここまで考えれば当然思いつく悲劇がある。

他の英雄達との戦いで力が足りない!→力を回収→支えを失い、惑星完全崩壊→エイジの目的喪失のコンボがありそうな予感。“猿”が見せた圧倒的力に姫様以外の人類はどう反応するのか? そして現在最萌えキャラのフートゥが一時退場なのか永遠に退場なのか?
どう展開するのか楽しみな作品になってきました。
 
 

天元突破グレンラガン 第02話 「俺が乗るって言ってんだ!!」

第一話だけの一発花火とは訳が違う、熱さと勢いが凄い!
話としてはカミナが専用ロボ“グレン”を手に入れる&シモンが伝統の?「逃げちゃダメだ」状態から脱皮した。そしてカミナもまた悲しい事実を知り成長する。

とにかくカミナの男気溢れる熱さが凄い!

しかも、それがウザくないのが素敵。言動はハチャメチャ過ぎるが、子分想いで筋が通っているから見ていて気持ちいい。そんな彼だけど、冒険の末路としてのを初めて意識し、そして乗り越えた事で成長し、グレンもゲットした。それ故、最初は辛辣だった白骨への態度が、礼を正したものとなりました。

更にこの亡骸が冒険者として目指し、追い越すはずだった父親だったという衝撃。あまりにも早い再会にカミナは涙する……。どこまでも盛り上げてくれますねえ。落ち込むのは似合わないし、これも男の肥やしとして、更に頼もしくなりそうだ。ところで形見のドクロストラップはシモンのドリルみたいな鍵となるのかな?

もう一人忘れてはいけないのが、ヨーコ。

彼女はおっぱいだけじゃない! お尻や太ももも自慢です!?と言わんばかりのローアングルカットが印象的。無論、お色気だけじゃなく、ナイスサポートをしてくれるとても良い娘さんです。

そして主人公シモンと愛機ラガン。心の強さ、戦う意志の強さが動力源なのね。男気一つでパワーアップはベタだが、実に燃える設定!……まだマイナス面が無視できそうにないけどね。

それでもカミナの熱さに振り回されつつも、しっかり自分の意志でUターンして敵を倒したのは立派です。次は二体が合体してグレンラガンとなるのかな。今回の魚型ロボも合体できそうな形状だったし、ガンメンには色々設定がありそうだ。
 
 

セイントオクトーバー 第14話「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」

やさぐれた目つきになって可愛くないと不評だったエスメラルダですが、そんな事ありませんでした。ちょいマニアックだが、メチャ可愛いYO! 裏で密かに行われていた「ドリル」対決も桃ロリの圧勝でした。

拷問道具大好きでドS発言しまくる癖に、トンデモないドジっ娘!
聞き慣れれば「でち・タン」口調も似合ってる!
そして自慢のドリルは何と格納庫だった(爆

しかも、わざと作ったキャラだろうから、元に戻った時のギャップがこれまた凄そうで楽しみ。いや~、ソフィア&カフカコンビの穴をかなり埋めてくれました。その上、エルロックのお友達スズ吉とおスズがまさかの再登場とはね。彼らの新居は、エスメラルダのドリルでした(笑 つーか、雀まで社長ビームで洗脳されていたとは恐るべし。

勿論宿主のエスメラルダも新居で復讐生活を開始しています。いつもより多く回ってるリバース社ビルの地下に、いつの間にか専用ルームが用意されていた。さすがリバース社、凄い突貫工事だぜ! 下請けのSUBARU組の皆さんお疲れ様でした。地上100階は無事落成したので、次は地下100階を目指すのでしょうか?(笑

こんな強力ライバルが出現しては、主人公も黙ってはいません!

算数ダメダメでポイントを稼ぎ、寝ぼけ顔から涎垂らしのコンボ炸裂。とてもヒロインとは思えないお顔を晒しています。しかも、エスメラルダの果たし状で涎を吹いて丸めて投げ捨てる天然鬼畜ぶりを発揮。流石主人公!?

でも、こんなほのぼのとした空気は前半だけ。

小十乃達のせいで椿先生はデートおじゃん&破局の危機。それなのにストロベリってるとしか思えない小十乃達を見た先生の気分は「臓物をブチ撒けろ!」 こうして悪夢魔法小アルカナカードの力で、先生が凶悪化して小十乃を襲う。

この作品は身近な人物が敵になるし、ジャッジメントの特性のせいで怖い。スズ吉とおスズの機動力も活躍して三人娘を後一歩まで追いつめるも、猟兵が何故か助け船を出して危機一髪。赦しのジャッジメントで先生は無事回復。恋の悩みも菜月が解決して、小十乃のドリル以外は目出度し目出度し

では終わらない。アッシュへの恩と小十乃への無自覚な想いの狭間で揺れる猟兵の運命は、やはりOP新規カットの黒ヒゲ危機一髪な状態となるのか? セオリー通りの展開だけど、それにしては無駄に視聴者の敵愾心を買いまくったのが不思議。何か他に計算があると良いなあ。

一つ気になったのは、エルロックの復讐と言われても小十乃の反応が薄い事。

前回並の超鬱状態になられても困るが、これもちょっと待て。算数苦手で二回やったと思ってないのか、もう割り切ったのか? 小十乃は元々ジャッジメントを使う断罪する立場だから、正しい事をしたと思っていれば気にしない性格かも。それとも社長の言葉責めがなかっただけか?、これは次回の桃ロリ戦で分るだろう。

それからEDが噂の赤ロリ曲に変更。これから予想される展開に合った、良い歌です。そして何といっても前半の作画が神だ。あの帽子は紐付いてたのか、じゃなくて脚線美がうっひょー!! どうでも良いが、白ロリは冷えピタない方が可愛いのは気のせいか?

さて次回は赤ロリの前世にまつわる話かな。超期待!
 
 

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 第1話

Gガンは結構好きだったので、ちょっと期待していたんですがねえ……。噂の新世紀ガンダムファイトアニメは、デザインも設定も全部借り物で出来たネタアニメでした。そんな訳で、この作品の視聴はネタとして楽しみたい方以外、お勧めしません。

あのさあ、最初くらい紳士的にガンダムファイトしろよ!

いきなり逆パールハーバーの奇襲攻撃&ロボ以外の戦力まで出張って虐殺。そして非戦闘状態のパイロット暗殺未遂……。全力でガンダムファイトの精神を汚しまくってます。これで良く「紳士的な決闘」などと言えたものだ。こんなシナリオでは、無駄な位に頑張った作画班が泣いてるぞ。

それともこれは、現状の国連への皮肉ですか?

好き勝手にやってる大国に対し、「紳士的な決闘が行われることを望みます」しか言えないU.N.。うん、実に皮肉が効いています。これ、優勝しても絶対反故にされるだろうな。

しかも、売りの有名メカデザイナー大集合もねえ……。

いきなりラーゼフォンもどきが登場と諸刃の刃になっている。それでも、CGロボ同士のバトルにしては頑張っていたけど、ロボの設定がまんまエヴァ(爆

敵ロボの腕を同化したり、おいおい。何でもかんでもエヴァのパクリという気はないが、これは酷いだろう。どこかで見た要素なんて今の時代は当たり前だけどさ、ちゃんと自分流の味付けを施してから出して下さい。生のまま出して良いのは刺身だけ!(笑

そしてED絵が今時珍しいくらい本編と違うなあ。
こっちの方が好みです。構図は意味深っぽいのに、これもネタ扱い確定か。
 
 

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第01話 「上京ペンギン」

キャラデザや設定、そして主役の声優も違うハズなのに、どう見ても舞-HiME外伝にしか見えないのは良いことなのか悪いことなのか。やっぱり脇キャラの声優が強すぎ? とりあえず、主役っぽい春香と雪歩、敵?の千早までは覚えた。

ただし、舞-HiMEシリーズとして見ると、若干物足りない立ち上がりかな。今回は世界観の説明だけで終わったし、評価は次回まで保留します。それでもアニメとしてのクオリティは、心配無用っぽいのは心強い。

“アイドル”の通常業務とイレギュラーな事態の二本立てを上手く見せてくれたし、次回は愛機となるアイドルの特異性バトルを見せてくれることに期待しています。

しかし、インベルの春香パパラッチぶりは凄いぞ!?

「アイドルって、ちょっとカッコイイね♪と聞いて大ハッスル!!
勝手に地上へ飛び出したし、意志があるのか? 要するにアイドルのマスターは、アイドルに気に入られた娘がなれるって事なのかな。巨大隕石を正拳突きで叩き割るパワーといい、アイドルは色々と謎の多い存在です。
 
 

スクールランブル ♯219(220)

久々にまともに登場した花井と烏丸、そしてすっかりお馴染みになった東郷が、最近の迷走した展開を吹き飛ばす大活躍!、をしたようなしてないような。そんなお話。

昔の雰囲気というか、スクランらしいギャグでした。天満が寝返るのはいつものことだし、落とされ専門の花井オチなので何も問題はない。しかし、花井はすっかり東郷にキャラ食われてしまった。その上、東郷の統率力が上がってきたのか、D組が全面協力していたりと、花井とはまるで違う待遇に成り上がった。

その代わり、花井は美琴がになったからノープロブレム?
花井と美琴は、こんな感じで堀を埋め立てられて成立って感じがしてきました。

あと、天満は読みが浅いな。間違いなく烏丸は、自由化されても学ラン着てくる男です。お陰で「もう誰も信じられない」とすっかり花井が落ち込んだ。これは経験のある播磨が見ていれば、同情しただろうな。

こうして脇キャラの整理が進んで来た。そして天満がやっと烏丸にアタックしそうな予兆も出たし、いよいよ播磨→天満→烏丸の関係にピリオドを打つのか?

このまままとめに入ってくれた方が、おにぎりとしては楽観的に見てられるんだけどね。

それとも終了式までのイベントに生徒会選挙が追加されたし、まだ続くのか?
その場合、終了式まで、春休み終了まで、そして禁断の三年生編突入が考えられる。

必要なキャラだけ留年させて、八雲達新二年生と合流という、もう一度二年生もアリか。その場合、C組は播磨、天満、烏丸、おまけで花井ってところが留年するのかな。……素直に“この春”でケリつけましょう。付けて下さいお願いします。
 
 

キスダム&Over Drive&魔法少女リリカルなのはStrikerS 第01話

仮眠して備えて、ビール片手に三本連続視聴してしまった。故に酔っぱらった影響が出ていそうだが、まとめてレビュー。



○キスダム 第01話 「終焉 オワリ」
かなり魅せてくれた第一話でした。制作体制崩壊が決定事項なのが惜しい。各種サイズのおっぱいがエロ可愛いいのはいいが、虫が怖い。エログロ路線のロボアニメ?

文字通りワームスフィアから巨大怪獣出現とか、訳分らんが引き込まれる仕掛けがいいなあ。主人公が死んで復活して、ウルトラマンになるのか何なのか、次が楽しみです。
しかし、河森さんは前進翼機が大好きですねえ。ロボに変形するし、マクロスにしかみえないよ!



○Over Drive 第1話「Boy meets bicycle. (Part1)」
今年に入ってから作り始めたにしては、まともなアニメだった。監督がチャリヲタだから引き受けたという噂が真実なのかは謎ですが、本編で自転車が動くのは次回から。うーん、どうなるんだろ?

武装錬金のスタッフ-ベテランな布陣ですが、あちらでの仕事を考えると才能の無駄遣いなのは否めない。ヒロインが思ったより真面目なコギャルだったのが一番の驚きでした。原作は全然読んでないし、別物に仕上げた方が却って良さそうな気がする。視聴継続するかは謎ですが、応援しています。



○魔法少女リリカルなのはStrikerS 第01話 「空への翼」

冗談抜きで事前情報知らずに視聴。えらくメカメカしい魔法少女物ですねえ。というか、目茶苦茶少年漫画のノリだった。十分面白いし、前作知らない方が却って良さそうな気がするが、これは作り方次第だろうな。

そういえば1期第1話だけは見た覚えが蘇ってきた。あの頃と声は同じだが小学生だったような。時の流れは残酷?だ。でも、4年前と姿が大して変わっていなかったから、17歳でストップする魔法を使ったのであろう。
 
 

ヤングキングアワーズ5月号感想

○ワールドエンブリオ
ロストリバウンド症候群の具体例が紹介されたが、これはキツイ。そりゃあ心がぶっ壊れるなぁ……。しかし、そんな状態でありながら彼女は、失き恋人代わりにリクを励ますんだから、もう戦うしかありません! こんな思いをする人を少しでも減らす為に。

立ち直ったリクの作戦で見事撃滅完了、と思いきや!?

吉田さんじゃなくて、結衣が早くも棺守化したっぽい。ネーネの居場所を知らせようとして感染してしまったなら、リクには辛い現実となりそうだ。そして明らかにネーネを狙って学校に再集結してきた棺守達との戦いも待っている。学校どうなっちゃうんだろう?

前回のサービスしまくりは、やっぱりアンケートが悪いのかとみんなに心配されていた(笑 好きで描いたのなら別に良いのですが、アシにまで心配されるのはどうかと。

○ヘルシング
一番痺れたのは、インテグラの「ご苦労」 相手がその気なら簡単に殺される間合いで、あの威厳ある振る舞い! 流石アーカードの主です。
下僕のアーカードはやりたい放題だな。わざとピンチを演出していただけ?
セラスVS大尉はガンアクションから肉弾戦へ。狼さんが食べちゃうのか食べられちゃうのか楽しみだ。

○惑星のさみだれ
ちょ、何!?なカラー扉絵の秘密は、白道さんがレイヤーだったから。恐ろしい設定を追加してきやがりますね。剣の腕も卑怯有りならかなりのもの。おっちゃんも良い味出てます。しかし、あの肝っ玉はやはり常人では無い証か。あの騎士団は、どこか壊れた人たちの集まりだなあ。

○エクセルサーガ
久々にメンチの大冒険。すっかりぷよぷよに……。
エクセルと再会した時の見開きの顔が凄すぎて好き。

○それでも町は廻ってる

迷丼、冥丼、ハルマゲ丼(笑
「さしすせそ」といい、笑わせてくれます。
まあなんだ。タッツン可愛すぎ。……報われないけどな。

○人気キャラ投票
ロック1位に驚いた。長年築いた信者パワー恐るべし。アーカードは3位だったけど、ヘルシングが看板漫画だと実感させる怒濤のランクインぶりでした。
いや、一番凄いのは集計期間中に何コマ登場したのか怪しいウルフウッドか? 私は読んでないけど、トライガンは間違いなく看板漫画だった。次はレナがランクインするといいなあ。
 
 

天元突破グレンラガン 第1話

公式HPのおっぱいに釣られて見た。で、釣られて良かった!という心境。いつの時代も、男気とドリルとおっぱいには浪漫が一杯詰まってます!(笑

SF設定の使い方があまりにも対照的なので、ヒロイック・エイジと敢えて比較します。どちらも壮大なSF設定がバックにあるのは一緒。ただし、ヒロイック・エイジが小説の序章といった作りに対し、こちらは正にTVアニメの第一話。ガッチリ一見さんのハートをキャッチする上手い見せ方でした。

訳の分らん単語は糞喰らえ!
説明なんか蹴飛ばして、まずはドリルで勝負!


この違いは、小説が“一冊”通した中で面白ければOKなのに対して、TVアニメはその“第一章”が面白くないと続きを見て貰えないからでしょう。だから、しばらくすれば評価が逆転する可能性は十分あります。

ただまあ、GAINAXはやっぱり商売が上手いなあ。
 
 

ヒロイックエイジ 第01話

ファフナー第1話よりはマシだった、としか言いようがない。“アニメ”としては作画凄くて、脇を人気声優が固めて隙がない作りでした。しかし、相変わらず舞台設定が壮大すぎて話がよく分らない。

壮大なのは望むところなのだが、もう少し理解しやすく見せる工夫は欲しかった。4つの種族は何故宇宙で争ってる? 英雄の種族はどこ行ったの?

そこにいきなりウィツアルネミテア、もっと分り易く言えばエヴァ○ゲリオンが現れて、圧倒的な力で勝利。詰め込みすぎて、視聴者置いてきぼりの感が強すぎた。これから調子は上げていくだろうけど、春アニメの奔流を生き残れるか、少々不安な立ち上がりでした。

一番面白かったのは、謎の触手生物との共存生活。そしてエイジとお母さんの、全然噛み合わない会話が良い感じだっただけに、もうさようならは悲しい。次回、未来少年エイジの態度が気になります。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話 「せめて哀しみとともに」

伏線を更にばらまき、見事なまでにワクワクさせたまま一旦終了。しかし、春を通り超えてですか……。マジでギリギリのスケジュールで作っていたんだなあ。二期がいつ始まるのか知りませんが、早めに頼みますよ!

まずはユフィーを間に挟んだルルとスザクの決定的対立

ユフィーの死に方は、やはりプロと感心した。
ルルーシュが自らユフィーを殺し、スザクがそこに駆けつける演出以外ありえない。しかし、我が妄想では邪魔なランスロットとその後のお別れ会話をどうやって長々やるのかに問題があったけど、あっさりクリア。舞台を分割し、ルルとスザクがそれぞれユフィーとお別れしたのは上手いやり方でした。

特にスザクパートは、ベタベタだろうが何だろうが良い物は良い! ユフィーがスザクへの愛でギアスを打ち破り、最後まで行政特区・日本成功を願う心を否定するように差し込まれる彼女への誹謗中傷のカット。出来上がったのは願いと全く違う合衆国・日本。そして独立宣言と時を同じくして、心臓は鼓動を止めた。ユフィーの役割はもう終わったと言わんばかりに……。

守るべき人を失ったスザクの前に現れたのは謎の少年V.V.

ちょ、お主どこから沸いた? ユフィー収容後に謎のカットがあったから、彼はランスロットの精なのか? それともC.C.と同族なのか? この辺の回収は続編待ちだろうなあ。どんな存在であるにせよ、スザクにギアスの事を教えたのは間違いない。

守るべき主を失った騎士は、復讐のために戦う白い鬼と化す!


電話の後、ルルは余裕ぶっこいていたが危険! 今のスザクを舐めるのは、前回のうっかりギアスを超える痛恨のミスになりそうな予感がする。

実直なスザクが、何故ユフィーの名前を騙って電話した?
ルルーシュが学園にいるか、何故確認した?
ルルが学園にいないと言ったのに、何故みんなによろしくと言った?
分かり切っている、ルルの一番大切な人の名前を何故確認した?

スザクがナナリーを誘拐。そして……というビジョンを見た。さて一体どうなるのか夏が楽しみです。これは外れてる方が嬉しいけどね。



他の人間関係も動きまくり。

最愛の妹を失ったコーネリアは、進軍する時間を作るために茫然自失(コラ
ルルに殺す気があるないの問題ではなく、死ぬしかないね……。

ニーナは凄すぎる顔にビックリ。そしてガニメデを改造していたのか。あのぅ、まさかいきなり原子炉搭載スーパーロボット登場はない、よね?

押しかけ女房対決?は、今回数少ない笑えるシーンでした。残念ながら、出遅れすぎた神は悪魔に完敗。今後彼女にどういう意味が出るのか興味深い。ラクス路線?

そして扇とヴィレッタ改め千草との悲恋フラグ完成!

私はゼロの命令で仕方なく、と考えていたが、スタッフはマジで鬼だな。偉大なる主婦の名を汚すな!はともかく、集団暴行!?JINの歌ですか!?
このショックでヴィレッタの記憶が戻って野心復活、昭和の恋愛終了かな。元旦那ジェレミアも頭がヤバイままだが、一応復活した。彼ら二人はラスト2話で散るのか、それとも続編まで生き残るのか注目です。

どうでも良いが、千草はカレンの、ナオトの母親の名前だったら面白いなあと思った。へっぽこキルヒアイス扇の運命や如何に?

そして最大の収穫は、C.C.の電波交信相手がマリアンヌだったこと。ギアス世界入り口にいる彼女は本物だったのか。一体どういう関係なのか気になるけど、これも続編待ちでしょう。しかし、こうなると皇帝が彼女を側室にしたのも武功以外の理由がありそうだ。



初めはもっとこのスケジュールを批判して書こうかと思ったけど、良い作品を見たい気持ちの方が勝ちました。とにかく外れ回なしに突っ走ったスタッフはお疲れ様。半年間楽しかった。そして休む間もなく、また突っ走って、もう半年と少々?楽しませて下さい。
 

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