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Fate/Zero第2巻購入他諸々

Fate_Zero第2巻
○Fate/Zero第2巻購入

まだ買っただけで全然読んでいませんが、とりあえず報告。
ネタバレを書く気もないし、先にコードギアスのレビューを書く予定なので、まったり読みます。
信者買いを続けるかどうか判断する大事な分水嶺ですが、虚淵さんの手腕や如何に?


○コードギアス23話
……おい、ちょっと待て!と何度も思う展開。詳しくは後ほど。
ちなみに、一番そう思ったのは次回放送予定がだったこと。


○携帯電話機種変更
古すぎて電池がへたれまくりなので機種変更を決意してリサーチ開始。
今の携帯電話は何でも出来るようでいて、あまりにも大きな規制の壁と業界の闇を感じずにはいられない。iPod代用は早々に諦めて、お遊び機能はワンセグを選択。

さあ、いざau春モデル!と思ったら、手元には冬モデルが(笑

W43HⅡが機種変端末無料だったのに負けました。
まあ、今まで端末代に5000円以上払った覚えがない人なので、こうなるのは運命だったのでしょう。型落ちとはいえ、これだけの端末が手数料だけで手に入る。
うーん、日本は凄い国だぜ!
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セイントオクトーバー 第13話「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

小十乃の心の傷は深かった。今までロリロリ言ってたとは思えないダークな悪夢にうなされる。もう戦いたくない。この想いはソフィア部長を失ったカフカも同じ。しかし、それでも二人は戦いを迫られる。そこで小十乃はどう決断するのか!?

どうなるかと思ったら、都合の良い新技ゲットして、小十乃はあっさり立ち直りました。でも、これ以上鬱で引っ張ると展開がひたすら暗くなるから、これで正解でしょう。安易な復活は無さそうだし、それに新たな敵コンビといい、まだまだ谷はあるはず。

しかし、ロリっとネタアニメとして楽しんでいたはずなのに、いつの間にか単なる萌えアニメとは違う、真面目に鑑賞する作品になっていた。今回も戦闘シーンは動きにハッタリが効いてて面白いし、CG有効活用しているし、アニメとしても優秀。このまま突っ走って欲しいなあ。

無駄に長いので、続きは読みたい方だけどうぞ。
 
 

武装錬金 第26話

残りのピリオドを見事に再現した蝶サイコーな最終回でした。月並みだがこれ以外表現しようがない。月からの帰還、パピヨンとの決着、ヴィクター達の今後など、やるべき事は全てやり、しかもアフターまでぶち込んだ!

アフターはちゃんとやるともの凄く蛇足だし、余裕もない。かといってEDでやるには絶対尺足りないし、台詞無いと意味不明、と思っていたら漫画風の演出と来たか。アニメのスクラン知ってる人なら、3話Dパートの痴漢退治エピソード簡略版と言えば分るでしょう。蛇足感を与えない、実に上手い演出でした。

よく考えたら、あのまま終わるとカズキ側の後日談が全然無かったから、これは良い判断でした。やっぱり主役なんだし、ヴィクターとパピヨンだけでは物足りないのは道理か。そしてホシアカリEDの時のラストは、アフターの傷撫でだったのかと納得しました。

それから感心したのは、ヴィクトリアのマント

あれは心の仮面を具象化したものでした。パパと再会した時、ヴィクトリアがマントを脱ぎ捨てて、ママの伝言とは別に、ただただ心から泣いた。

カズキと斗貴子さんの再会シーンが、中途半端な全裸抱擁で気になったのと比べ、とてもブラボーな再会シーンでした。あそこは、もっと光らせるか、絶対領域解禁するかハッキリしやがれ! 無理矢理光らせた感が凄いので、DVDで修正あるかな?

そしてパピヨンとの最終決戦。

お互い実はズタボロだけど、もう想いは止められるハズがない。もっとあっさり終わると思っていたけど燃えた燃えた! 『真っ赤な誓い』をここで使うとは反則だろ!
だけど、「この手を離すもんか」で腕が離れるのは狙ったな(笑

バトルは一心同体の名に恥じない形で決着は付き、カズキの殺し文句。この流れは原作同様蝶サイコー。ヴィクターといい、ボスクラスの相手は結局殺していないのが、とてもカズキらしい。

こうしてパピヨンは新しいマスクとスーツを身に纏い、新たな生を謳歌する。なーに、誤解を招く物言いで全部ご破算になりかけたのも良い思い出です。



この半年間色々あったけど、この作品は楽しいことばかり思い出します。ベストを一話だけ選べと言われても困るくらいにね。アニメ化は絶対成功すると思ってはいたけれど、予想を遙かに上回る出来映えでした。

もっと愛を込めて。パピヨン、ではなくスタッフに捧げよう。
「ありがとう。心から」と。
 
 

スクールランブル ♯218(219)

これは全くの逆ベクトルから、ラブコメ漫画におけるキスの神秘性見事に描いたコメディですね。こうして日本を憂える三人の義兄弟は唇兄弟となり、維新の想いは異人さんの大砲で木っ端微塵に消し飛んだのでありました。

前回、前々回に比べれば遙かに面白かったのに、どうして目から水が出てくるのであろう。う、梅……。冴子が男遊びしても驚かないからこそ円、なんだろうなあ。

梅津は知らぬが仏。キープ君街道驀進中。
プレゼント選びの言動が滑稽な位ズレているぜ!
一応、保健室でのキスは浪漫が乗ってた分だけ違うと信じたい……。

ここはあれだ。あの三人組に生まれてきた意味を与えてくれてありがとう!

きっと、こう円に感謝すればいいのでしょう。しかし、順調な田中と永山と違い、一体何が運命を分けたのやら……。でも一番の驚きは別にある。

ま だ 3 月 1 4 日 以 前 だ っ た ! !

一年以上かけてまだ1ヶ月進んでないのか。ちゃんと数えてないけど、とっくにホワイトデーは過ぎたと思ってましたよ。ということは、何かやる気はあるのか。
うわぁ、楽しみだなぁ(棒)
 
 

青山剛昌13年ぶりの新作はパクリ返し!?「Tell Me A Lie」

Tell Me A Lie ~私にウソをついて~

多分、今更コンビニ探しても掲載号のヤンサンは売ってないだろう時期にこっそりレビュー。青山先生は言わずと知れた名探偵コナンの原作者。久々の新作ですが、この設定では連載は無理なので一発ネタでしょう。

しかし、13年間コナンと快斗しか書いてなかったのか!?

そして、スクランよりも薄い6ページしかありません。というか、設定の数々がそのまんまスクランです。これはスクランが200回記念でコナンをパクったお返し?

・ヒロインは人の心が読める
・暴漢から助けてくれた男を最低呼ばわりする
・いきなり転校する男の子

「悪い狐と狸の編集者に騙された」と書いているので、編集が初期の天満と八雲の設定をごちゃ混ぜにしてパクリ返した企画だったのかなあと、ついつい邪推してしまいます。

でも、似てるのは設定だけ。テーマはタイトルが示すように全然別物です。

綺麗な言葉の底の闇。
汚い言葉の底の光。

汚い嘘と綺麗な嘘。
心地好く騙してくれる綺麗な嘘、つきたいですね。
 
 

第38回うたわれるものらじお

わざと地雷を踏みに行って痴話喧嘩。しかし、それが最強のDVD販促になるから恐ろしい。マカビンビンもこのらじおのお陰で相当売上げ伸びただろうな。そうでないと「公認」なんて言われないでしょう。

こういう計算しての誘導も悪くないけど、一番は天然での何気ない惚気?ですね。

> 「食べさせてください♪」
> 「僕に働けってことですか? フッフッフッ」
> 「うん、そうそうそう(笑)」

10分30秒辺りのこれとか、どこの夫婦の会話ですか!

○人気投票結果発表
予想通り、1位は「箱根の皆さ~ん。うたわれるものですよ~」
絶対力也さんが言ったと思ってますが、真相は藪の中なのか。

しかし、2位が「二次元が初恋じゃダメですか」とは意外でした。これも耳に残る良いフレーズでしたが、まさかここまで高順位とはね。思い出を熱く語るお二人を聞いて、遠回りしてたけど、やはりこの世界に来るべくして来たんだと再確認しました。

そして色んな意味で問題の第3位「くり」
この可愛さは反則! しかも柚木さんの「くり」も負けず劣らずの可愛さに大満足。
だけど、力也さんが「品行方正」と言いながら、正反対の言動をしてる親父キャラになっている。絶対下ネタに走ろうとしただろっ!(笑
それとも私の心が汚れているだけか?

○トウカの旅行記
スイカに塩を振った事がないだとー!?
今回も「さあや」ネタが……。
その後の「うん…うん」が無茶苦茶可愛い!!

久々にうたらじ記事書きましたが、相変わらず恐ろしい番組だなぁ。
ネタが多すぎて、メモしないとネタがネタで上書きされて忘れていきます。新番組はいい加減ヤバそうなドリグラに変わるのかな? どんなのか楽しみです。
 
 

スクールランブル ♯217(218)のモヤモヤ

単なる愚痴なので、読まない方が良いです。

 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話 「血染めのユフィ」

ダブル妹パワー攻撃の前に、シスコンルルーシュは敗北。と思ったら、うっひょー。ブラッディー・マリーネタがここで来るか! ギアスがどういう能力か、分って見ていた視聴者もビックリなトンデモ展開が始まった。

「王の力はお前を孤独にする」

この台詞通りの展開とはいえ、理解者を得たと思った矢先の惨劇には唖然とします。メシアになるつもりだったのに、ならざるをえなくなった戸惑い、怒りに、ルルーシュは耐えられるのか? 最後の涙は、正に血涙と呼ぶに相応しい哀しみが込められていました。

こうしてユフィーのドレスは日本人の血で染まり、次回は自身の血で染まるのだろう。とてつもない展開が、軽口から始まったのは意外で、切なくてやりきれない。

しかも、ユフィーは「殺したくない」と、ギアスの強制力に抵抗していたのだから余計キツイ。本当に彼女が心の底から人格者だったからなのでしょう。それを完全に人格改造しちゃったのだから恐ろしい……。

その上、これ持続型命令だから正気に戻らないだろう。
スザクには悪いが、ユフィーはあのまま死んだ方が幸せだと思います。

こうなった最大の原因は、良くも悪くもブリタニア帝国がトップダウン型組織だったから。トップがやれと言ったからには、内心はどうあれちゃんとやる。そして虐殺命令もちゃんとやる。その光と陰が儚い夢と惨劇を生んだ。

こんな事にならなければ、予想以上に上手く行きそうだったのにな。お陰でシュナイゼルの予定がぶっ壊れた。これはルルーシュにとって吉と出るのか?

あと、ユフィーの凶行に対する他の皇族の反応が個性的すぎる。

皇帝陛下は大喜び! でもこれはゼロに対してだろう。
シュナイゼルは計算外すぎる事態に呆然。驚き対処できず。
そしてユフィーを誰よりも知るコーネリアは、怒髪天を衝く勢いで急行。ゼロがユフィーに何かしでかしたと確信しての怒りですね。この猪突猛進が命取りにならなければよいのだが。

さて次回が一応連続放送最終回か。扇とヴィレッタの悲恋(これ以外認めん!)、スザクがC2と共鳴する理由、そしてオレンジとか気になる伏線が山積み過ぎるぞ! 綺麗に締めるのは不可能だから、続きが楽しみで仕方のない最終回を頼みますよ。
 
 

塚本八雲誕生日記念SSS

八雲誕生日おめでとう!
本当は一年生ズの友情物にしようと思っていましたが、それでは間に合いそうにないのでおにぎりへ方針転換しました。

とっても久々に書いたので書き方忘れています。その上、誕生日中に間に合せる為、原作展開無視で即興仕上の急ごしらえ品です。それでも、こんな感じに数歩先に進んだ関係が見られたら良いなあ、という願望を込めて書きました。

お目汚しでなければ幸いです。
 
 

セイントオクトーバー 第12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて…」

ソフィア部長が予想通り、クルツ社長への愛に身を捧げて消滅、だけでは終わらなかった。“支配”と“慈愛”の石版の戦い、そして小十乃達は、遂に二度目はないジャッジメントの真実を知る怒濤の展開に圧倒された。いや~、脚本、作画、演出どれをとっても本気回と呼ぶに相応しい出来でした。

圧巻は、ソフィア消滅から社長が小十乃を追い込むシーン!

今までのゆる~い雰囲気作りは、このシーンを盛り上げる為だったと言っても良い。その位、小十乃の驚愕の表情と嬉々として言葉責めする社長の悪役ぶりが凄かった!
特にけだるい喋りを捨てて、本気を出した社長の迫力にはゾクゾクしちゃいます。

その後に残された者達の哀しみもいいねえ。

何故かネジがソフィア部長の遺品でしたが、縋り付いて泣くカフカ
そして、自分がしでかした罪に錯乱し、泣きむせぶ小十乃……
カフカの人が上手いのは分っていたが、小十乃の人も今回は感情移入しまくったお陰か、感情を込めた演技をしてくれました。

さて、このショックから小十乃がどう立ち直るのか?

次回予告からすると、社長は小十乃の傷口にを塗りたくる気満々。これはエルロックの妹が登場する可能性が高そうだ。今回は思い出してもらえてないが、小十乃はエルロックも消していますからね。「私、強いんだからね~♪」とお気楽言ってた時と違い、今後は厳しい戦いが待っている。そこでありがちな手段で救済か!?

・石版の力を合わせると全員復活のドラゴンボールパターン。
・最後に奇跡が起きて全員復活の舞-HiMEパターン。

ユアンがこのどちらかを提示して戦わせる可能性もあるなあ。
無論、嘘でした!ってパターンもアリ。むしろ、その方が似合う。
今回も嘘泣きして誤魔化したり、奴は目茶苦茶腹黒いからねえ。さすがにユアンが支配の石版でした、はないだろう。でも、本当に世界を守る為なのかはビミョーすぎる。

あ、今回みたいに石版パワーで支配力を高めて、小十乃の心を支配するという方法を思いついた。しかし、超鬱展開確定になるから、さすがにあり得ないだろう。



いやはや、どう話を展開するのか楽しみですよ。ぶっちゃけ、ここまでは誰でも作れる。問題は、なるべく早く、しかも視聴者が納得いくように立ち直らせるのか?
中盤に大きな山を持ってきた、スタッフの力量が問われる展開です。スケジュールがキツ過ぎだったり、総作監様がスポンサー様の不興を買ったり、色々大変な環境ですが、良い作品に仕立て上げてくれることを期待しています。

しかし、ギャグ要素も一杯鏤められていたけど、霞んじゃったなぁ。赤ロリの変な顔、猟兵とカフカのどつき漫才、偽造パスポート作り、そしてグライダー墜落時の表情。他色々。

とにかく、ソフィア部長はお疲れ様でした。
貴方は間違いなく光り輝いていました

そして猟兵は絶対許さん!!
 
 

武装錬金 第25話

サービスシーンで理性が吹っ飛びかけましたが、想像通り“武藤カズキのいない世界”を生きなければならない斗貴子さんをメインに、各人の想いを丹念に描いてくれました。悲しむヒロインは斗貴子さんだけに絞るべき、という訳で、まひろの扱いが酷いがこれは仕方ない。三馬鹿それぞれの割り切り、心配、葛藤も地味だがとても良い演出でした。

そして大戦士長の決断。消えた二人の戦士へのケジメとして、これまた大変な道を選択したけど、決意の言葉が実に頼もしい。パピヨンと良い友達になれそうな性格ですね。

しかし、何といっても月齢の変化が時の経過を上手く伝えてくれて巧い!

廃人一週間強、自虐的特訓三週間弱、そして決意から行動まで数日ってところかな。斗貴子さんが、なぜパピヨンとの決着を代わりにやろうと思ったのか、そして仲間が一緒だった理由が補強された良いオリジナルでした。こうしてカズキが消えたのと同じ、満月の夜に最後の任務が始まった。

だけど、物語はもう少し先までやると思っていましたが、原作ピリオドの回想部分と導入部分だけで止めたのは流石です。徹頭徹尾カズキのいない世界のみを描いた方が、話のまとまり、そして次回のサプライズへと続き、確かに良い構成です。

「代わりなどいない」

ヒロイン的究極決め台詞はパピヨンに取られてしまいましたが、斗貴子さんも気持ちは同じ。ただし、常識人の斗貴子さんは、消えたカズキの代わりに出来る事は何か?という思考ベクトルだった。それに対し、パピヨンはあくまでも“武藤カズキのいる世界”に拘った違いです。さすが「選択肢は自ら作るものだ」と言い切った男です。

ヴィクトリアのママの味はそのまま使われたけど、伏線端折りすぎたせいで説明臭が強すぎたのは残念なところ。しかし、クローンだから何体もいる、というのは巧い盲点でした。

それにしても、『ホシアカリ』はいつ使うのかと思っていたが、ああ来たか。

アナザータイプの歌詞が一番心に染みるタイミングで使ってきました。これもファイナル~ピリオドを精読して作られたからこそ! 宇宙抱擁でEDの歌詞でやりそうな予感がしたけど、どうなるかな。その場合、ED曲は『真っ赤な誓い』アコースティックギターバージョンが良いなあ。『キミがくれたPOWER』の方が可能性は高そうだけどね。名残惜しいが、もう最終回かぁ。
 
 

2007年春番組視聴予定リスト

来期の視聴予定作品をリスト化してみました。様子見してみようと思った作品だけに絞り込んだハズなのに、凄い数に本人もビックリします。絶対半分以下になりそうだ。
しかし、来期はやたらロボット物が多いなあ。時代の風が吹いている?

<期待の新作>
○ヒロイック・エイジ
監督以外ファフナーとほぼ一緒のスタッフ。最初から冲方脚本なので期待しています。
スペースオペラというより宇宙ターザンっぽい感じ。

○アイドルマスター XENOGLOSSIA
原作ゲームファンはご愁傷様だが、ゲイツマネーでサンライズが好き放題やると、どんな物が出来上がるのか楽しみな作品です。舞-HiME外伝というか、舞台設定はストラトス4ロボット版だが、どう捻りを入れてくるのかな。

○CLAYMORE
原作知りません。しかし、日テレ枠+マッドハウスなら外れはないだろう。
シリーズ構成が小林靖子なのもポイント高い。



<注目作品>
○電脳コイル
これもマッドハウスで豪華メンバー集結作らしい。
NHKだし、佳作以上は確定かな。話はイマイチ分らないが映像で納得させて下さい。

○ハヤテのごとく!
ケンイチが昔の声ヲタが選んだ豪華キャストなら、こちらは今時の声ヲタが選んだ豪華キャスト! 若本様まで起用するとは隙がないチョイスです。でも、個人的にはハヤテとナギは逆の方がはまったと思うんだけどな。
パロと時事ネタで出来てる原作をどう再構成して、毒気を保つのかに注目。

○機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
どうみてもガンダムファイト。有名メカデザイナーを集めまくったロボが見所か?
ロボがちゃんと動くのならしばらく見る予定。



<様子見作品>
○sola
無駄に豪華メンバーなので、どんな物か様子見する予定。

○怪物王女
原作知りません。いきなり主人公?が死んで蘇生させられるらしい……。
これまたマッドハウスか……。とりあえずチェックの心境。

○ウェルベールの物語 ~Sisters of Wellber~
何となく雰囲気でチョイスした(笑 1話の出来次第。

○精霊の守り人
これまた雰囲気でチョイス。和風ファンタジーっぽい。

○キスダム -ENGAGE planet-
アクエリオンのノリにはついて行けなかったけど、こちらはどうなるのか?

○おおきく振りかぶって
原作知りません。一つくらいスポーツ物も抑えておこうと思っただけです。
 
 

スクールランブル ♯217(218)

史上最大の単独22ページ話は、播磨絡みの全フラグリセットという荒業自爆コメディーだった模様です。本気で打ち切りなのか何なのか。最近の展開は曖昧ENDへの準備だと思っていたけど違うようだ。

こうなるとヤン・ウェンリーの如く、いち早く戦略的撤退をしていたおにぎりが有利か?
端から問題外の王道はともかく、旗はフラグ消滅の被害甚大だからなあ。まるでライブドア株を買い漁った投資家のような状態です。

何せ、絡みに絡まった糸をどのようにほぐすのか、を注目していた漫画なのに、彼の征服王が如く快刀乱麻を断つかのように、いきなり糸をちょん切ってしまう暴挙ですからね。後に残ったのは、帯に短したすきに長しな糸くずだけ。



とりあえず、残った糸くずから考察だけはしてみよう。まずは最大の疑問から。

エリージョ様の「降参はまだなんだからね」はどこへ行った?

ビンタ以降、愛理の播磨熱が下がってきていたのは事実だけど、まだ諦めた訳じゃないと受け取っていたんですが、どうみても吹っ切ってます。播磨をキモイ男としか見てません。何が彼女を変えたのか?

結局は、今までにない“男を追いかける自分”に酔っていただけなのか?
だから、告白の内容は普段と真逆だけど、ああいうシチュエーションになった段階で気持ちが醒めてしまったのかも知れません。

例えるなら、ずっと犬を追いかけていたけど、飽きかけた頃にやっと立ち止まったと思ったら、いきなり手を噛まれた心境。そりゃ色々萎えるでしょうね。

まあ今回の原稿のように何が起きるか分らないので、旗終了とは断言しない。しかし、アルバム作りから今までの約20話分が綺麗サッパリ意味無くなった。いや、修学旅行からだから約一年分か。引き延ばしや釣りと言うにはちょっと壮大すぎますな。

ここ数週、話題にしていた原稿は、開いた口がふさがらないご都合展開で救済された。鬼編集八雲や鬼監督愛理の方が絶対面白かったと自負してるので何だかなあ、な心境です。

一方、天満が描き直した原稿は、最初播磨の為だったのが彼女の漫画家魂に火を付けてライバル宣言へと発展します。ぶっちゃけ天満の行動は想定の範囲内。しかし、播磨には大ショックでトドメ刺されました。

今回の播磨は、キモイ勘違い野郎死ねと思われる役割なので、存分に死んでて下さい。デッドエンド一回目のオーダー入りました。あと二回あると根拠なしに思ってます。



そして八雲だけど、善意が結果的に悪意に変わってしまったと言わざるを得ない。

相手を思っての善意から、天満をアシにしたり、愛理の想いをばらしたんだけど、回り回ってもの凄く裏目に出ました。そうなった原因は、♭49で明らかになった「自分なんて大したことない」という自己の超過小評価です。

天体に例えると分り易いかな。

要するに八雲は、自分を衛星だと思いこんでいるのです。だから強い想いを発する惑星・播磨や愛理に憧れて、勝手に衛星化してしまうのです。八雲が一連の自己犠牲的献身をする原因はこうした考え方にあるのでしょう。もちろん、わざわざ天体に例えたのには訳がある。

本人に全く自覚はありませんが、八雲は巨大質量を持つ天体なのです。

そんな巨大質量が勝手に衛星になってしまうと、当然ながら取り付かれた惑星の公転軌道がガタガタになってしまいます。播磨は張り合えるだけの質量があったので長く保ちましたが、愛理はあっさり弾け飛んでしまいました。この歪みを直すには、八雲が衛星ではない事を自覚する必要があります。

以上、なんちゃって考察でした。



さて、そんな自分に自信がない八雲が大暴投とはいえ、はじめの一歩を踏み出した。好意的に察すると、敵に塩を送ったのは、嫉妬したことへのケジメだったのでしょう。こうして嫌悪していた自分を捨てて、八雲が新たに恋する乙女となれるかが今後の鍵かな。

八雲はサラとの含みのある会話といい、単純に播磨を諦めたのとは違う描かれ方です。そしてフラグ消滅を回避したのもポイント高い。播磨が天満や愛理とうまくいっていなければ、今度こそ参戦してくれると信じておきます。

でも、その前にアンドロメダへ旅立った播磨を捕まえないとね。
……メーテルも似合うな♪
 
 

スクールランブル ♭49

大当たりキター! 八雲が稲葉と東郷榛名のプリキュアコンビとお友達になる切欠は、さだまさしの『雨やどり』でした。もうね、八雲に萌え萌え~♪しやがれって感じです。

カラオケに誘って貰いたくて、八雲が挙動不審な行動してたり、気を引こうと『雨やどり』のシングルを自分も用意したり、内気な女の子っぷりが可愛くてしようがない!!

いや~、経験あるけど、その気持ち分るなあ。

話題に加わるために、同じアイテムを用意するのは基本ですね。しかし、何で今時EP盤なんだよ(笑) またもや、あの蔵から発掘したのか!?

ちなみにEP盤とは、今で言うシングルサイズのCDと同じ物。小さめのシングル用レコードです。
まあ、LP盤だとでかすぎて鞄に入らないので妥当な所か。


しかし、ただ待ってるだけの神頼みでは当然気付いて貰えません。やっぱりダメかあ……、と思いきや神様はみていてくれました! 切欠さえあれば後は簡単。プリキュアは元々ノリが良い娘達なので、たちまち仲が良くなりましたとさ。目出度し目出度し。

と、見せかけて実は大事な伏線が隠されています。(多分)

それは「私の名前知っててくれてるんだ」という八雲の自己評価。


八雲は、あの美貌で勉強も運動も抜群の万能超人。そして眠り姫のおまけ付とあってはクラスで知らない者はいない有名人のはずです。しかし、本人は誰も知らない日陰の花ではないかと超過小評価しています。こうした意識が♯の謎行動に繋がったのかなあと、ふと思いました。

♯は長くなりそうなので、別記事にします。


<追記>
記事を書いてから調べたのですが、数ある楽曲の中から『雨やどり』を選んだのには、理由があった模様です。まずは歌詞を参照してみてください。

『雨やどり』からも察する事は出来るけど、より直截な歌詞に替えた『もう一つの雨やどり』は、まさに八雲の心境そのもの。私=八雲、あなた=榛名達に当てはめればピッタリです。しかし、榛名の「ませませ」は、これが元ネタだったのね。
どこまで計算してるのかですが、ノリと勢いだけで描いてる訳じゃないと分っただけでも収穫でしょう。こんな事なら先に調べておくんだったと反省。

※『もう一つの雨やどり』
大ヒット曲「雨やどり」の別歌詩バージョン。さだは、「雨やどりがお笑いに染まって本質が見えなくなっていく現状に、蛇足ながらも答えを出してしまった」と曲紹介で述べている。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話 「学園祭宣言!」

お気楽サービス回と見せかけて、これまた凄い情報量を詰め込んだなあ。しかも、オレンジ復活フラグキター。中でもうっひょーと思ったのが、倉庫での遭遇戦。一方通行の知人だらけで、本来単純な関係が複雑怪奇になっていて面白かった。とりわけ、カレンのはっちゃけぶりはサイコーでした。

それにしても天然恐るべし!!

ユフィーの行政特区・日本設立宣言によって、驚きを持って迎えられたはずの新国家樹立が発表前に陳腐化してしまった。更に急拡大した黒の騎士団は活動さえも危なくなる効果付ですからね。ルルーシュがマジ切れするのも無理はない。

無論、ルルーシュが予測したように時間が経てば、入植したイレブンは、ブリタニアの非協力と理想と現実のギャップに絶望するのは間違いない。しかし、そこまで待つ余裕は、大きくなりすぎた騎士団には無い。さあ、ルルーシュはどうする?



人間模様は情報量多すぎなので、箇条書きに逃げます。
まずは、ブリタニアのオトナの男以外を振り回す女性陣から。

・ユーフェミア

終わってみれば今回の主役。無邪気な願いが受手次第で凶悪極まりないものとなることを、まだ彼女は知らない。それにしてもシュナイゼルは、特区設立の件を本当に進言する気があったかどうかは気になるところ。あと密談は隠れた場所でやりましょう!

・コーネリア

最愛の妹の天然爆弾発言、そして周囲の思惑に翻弄され続ける不幸な女性
麾下の軍隊が揃ったのは逆に死亡フラグのような……。マリアンヌに憧れているから「閃光」の通り名に過剰反応しているのが可愛かった。しかし、それさえもシュナイゼルの腹黒調略術の一環であろう。あの方はどこまで黒いのだ?

・ナナリー
伝説の「にゃー」再び
。遂にユフィーと出会い、女の子トーク全開。
震える兄に手を重ねたり、状況を理解してる訳ではないが強い子ですね。
どうでも良いが、ルルーシュは憧れの君の座もスザクに奪われていたのね。

・C2

「ピザ……」 頭の中はピザだらけ。
世界一のピザがダメになった時の落ち込みようがラブリー!

・カレン

小清水節が炸裂してて楽しかった。お化け屋敷蝶サイコー。
英雄となりつつあるスザクに共感を覚え、卑劣な暗殺をする気はなくしたかな。

・ヴィレッタ

“昭和の恋愛”どこへいく!? 中の人が雑誌でぶっちゃけまくってて笑いました。
元旦那のオレンジが遂に勇姿を垣間見せたぞ! 早く帰って一緒に暴れて下さい。
角度的にルルーシュに顔は見られていなかった模様。もしくは帽子と眼鏡を両方装備していれば、変装は完璧な世界なのだろう。実はあの時、扇しかギアスが効く人いなかったんだなあ。

・セシル

柄が折れるまで殴るなんて、ロイド番はやはりストレス溜まるのか(笑
軍人らしく毅然とした態度も良いが、やはりロイド絡みの会話がサイコー。

・ミレイ

さすが元祖お祭り女。見事な見識でした。
しかし、ロイドが婚約した目的は骨董品のKFの方だったのね。
異性の“感覚”と“概念”の間には絶望的な溝があるが、さてはてどうしましょ。
セシルさんとずっと一緒なのにあれじゃあ、ロイド正常化教育は絶望的!!

・咲世子

メイドはやっぱりスーパーエージェント!?
ここまで来ると笑うしかない一方通行の人間関係です。



・ルルーシュ

遂にシスコン袋の緒が切れた!? 次回サブタイトルが気になります。
あの二人が昔のように語り合うには、ああいう特殊な舞台が必要だったんだと痛感。

・スザク

前はルール違反は認めなかっただろうに、ホント変わったなあ。
同じ“学生”であるうちは持論の通り、内部で説得工作。だが、“ブリタニア軍”と“黒の騎士団”となれば、敵として戦う。随分主人公っぽくなってきた。その上、料理も超達人!

・扇

彼は何の為に学園へ行ったんだ? そうか、伝説の木の下で告白される為か……。
ヘタレ男が意地を見せるか? ああ、昭和の恋愛どこへいく。撃たれるのもOK!
しかし、ナオトはそれだけ大事な友人だったんだね。

・ロイド
輝きすぎです(笑
 異性は興味を抱く対象ですらない徹底ぶりに恐れ入る。
どこまでもKF命なお方。そりゃセシルさんが怒る訳だ(違

・シュナイゼル

目茶苦茶黒くなってきた。もしかして騎士団潰しの為に、わざとユフィーを煽って泳がせたのか!? 夢想論も目の前の現実を打破する役には立つ事がある。
そしてバトレーを復権させれば、あの研究チームを救済するのは自明でしたね。コードオレンジ:逆襲のジェレミアは間近か!?
しかし、オレンジは何されてるの? スザクの超人ぶりとも関係ありそう。

もう疲れたのでこの辺で終了~。
 
 

スクールランブル 第16巻表紙&シール

お布施するのは来週の計30ページの成り行きを見定めてからの予定です。それ故、今回は表紙シールについての雑感のみレビュー。

表紙は播磨&愛理。裏表紙が美琴!?
初版はおまけシール付。

表紙は予想通りの組み合わせ。しかし、愛理が小悪魔バージョン
ちっちゃくて可愛いな♪ 愛理妄想劇場の小悪魔が人気だったのかな。

そしておまけのシールは、この小悪魔愛理に加えて、小悪魔八雲天使天満の三枚セットの模様です。この取り合わせを見て何となく意図を察した。

要するに、播磨視点で見た場合の立ち位置。播磨にとって、天使は天満唯一人。しかし、何故か人気は愛理や八雲との絡みばかり。愛理と八雲は播磨を堕落させ拐かす悪魔なのです。とはいえ“拐かす”という意味では全然成功していませんがね。

それにしても謎なのが、裏表紙の美琴。なんでだろ?

これはあれか。失われた鉛筆フラグ……ではなくて、ボロボロの状態で助けてくれた女性という意味なのかなあ。神様やってた時に気遣ってくれたり、行く先のない状態で拾ってくれたりと、播磨にとって美琴は無条件で良い人です。でも、それならもっと同居人に対して感謝すべきだろが!と思ったり。
 
 

セイントオクトーバー 第11話「ロリ激突!女の意地が超ごっつん!」

一番好きなソフィア部長がジャッジメントされちゃって大ショック。しかも、次回は「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて・・・」ってクケーーー!!
これどうみても死亡確定だろorz せめて輝きだけでも目に焼き付けようシクシク。

メッチャ可愛い人形劇、強いのにドジッ子な戦い方、ジャッジメントから速座に立ち直る愛と言う名の忠誠心、二度目は消滅と知っていながら毅然とした態度、そしてさっき負けたばかりなのに「私が負けるはずない」と宣う素敵な思考回路。これら全てがもう見納めだなんて!! ああ、世の中は不条理だ。

しかし、スタッフはそんな感傷にふける間を与えてくれなかった!

Wheel of fortune実写コスプレPVがEDにキター!!

お陰で、人物関係と目的の再確認、伏線張り等々、転換点に相応しくとても良く練ったお話だったのに、台無しになる自爆状態。

実写EDは、最初CMなのかと思ったので、マジビックリ。いや~、コナミの本気を見たというか、カメラ寄らなければ結構見れるな、とか訳の分らないことを考えつつ眺めていると、本編の余韻がどこかに吹き飛んでしまいます。

しかし、それでも猟兵許すまじ!!

あんにゃろーは、小十乃にちょっかい出すだけでなく、ソフィア元部長を見捨てた憎い奴だ。姿を見せずに手助けする方法なぞ、いくらでもあるだろうがボケナス!

しかも菜月よ。猟兵になら小十乃を任せても良いだとーーーーー!!

小十乃を任せるなんて寂しいことを言うな。君たちなら許す。
しかも任せる相手の人選が絶対間違ってるってばっ!!
小十乃を任せても良い相手がいるとしたら、ヨシュア以外あり得ない!
ヨシュアは、小十乃の為なら悪魔になる事を辞さない表情といい、小十乃を身を挺して庇ったり、もう最高です。猟兵とは比較不能に良い男です。

そして気になるユアンの正体といい、話が今度こそ大きくシリアスに振れそうだ。その上、ソフィアが退場するとセット物のカフカまで退場しそう。メコメコッと地中から強力触手を使うし、さすが本体な強さ、そして何といっても愛嬌たっぷりな所作が魅力だったのになあ。

次回は、ハンカチ用意して見ることになりそうです。ああ、エンドカードの人形が涙を誘う……。
 
 

第02回ゴスロリ少女探偵団 ロリ真剣!オクト場&武装錬金ラジオ復活

「ヨシュア(27歳)はお兄さんかおじさんか?」がテーマのショートトーク。早々に結論出たし、前回ほどの破滅トークではないのでパワーダウン。

と思っていたら、4分台からの謎展開にはすっかりやられた。

小林ゆうは絶対ロリの定義が間違ってると思う(笑
凡人には計り知れない基準で、あれはあれでしっかり喋ってる、らしい。こうなったら、片岡さんと二人で謎進行していって、ゆかりんは笑い役でいいや、と思い始めた逸材っぷりでございました。

翻って音泉の本編は、ふつおた充実させて助けないと厳しそうな印象。そのくせ無駄にコントロールしようとしてるから、こちらの破滅的面白さが無くなって実に勿体ない。



○武装錬金ラジオ
ひっそりと公式HPが更新されていた。だが、ひっそりだったのには訳がある。新ラジオは、オーディオコメンタリーを流用したなんちゃってラジオだったのです。

メンバーは毎回替わるだろうけど、三馬鹿では前ラジオのような盛り上がりに欠けるのは致し方なし。進行が上手かろうとこれはどうしようもない。

とにかくこのラジオを聞く時は、対象話の映像を用意して鑑賞しましょう
 
 

武装錬金 第24話

原作ファンなら眼福というより他の表現はないでしょう。素晴らしいクオリティで、ファイナルがそのまま映像化されて見所タップリでございました。中でも天然だけじゃないまひろの涙男爵様の格好良さは別格でした。

一番心配していた、月に昇るカズキを見たみんなの呼び方がそれぞれ個性的でとても良かった。勿論パピヨンの絶望と怒り、そして斗貴子さんの嗚咽と泣き叫ぶ声蝶サイコーでした。

OP提供テロップで超デレ斗貴子さんを流した時点で、ED提供で流す映像が予想ついたし、その通りだった。本当にスタッフはよく分ってます。正に天国から地獄を表現!

カズキとしては最初から、みんなには言わなかったこの最悪の事態への覚悟があったんだろうね。「一心同体」と言いながらちょっと待て!な行動ですが、言える訳がないし仕方ないとはいえ、ホント罪な男です。

だからこその疑問ですが、大戦士長とヴィクターとの問答が、人類の心のあり方から戦団のやり方へ何故か矮小化されたのに理由があるのかなあ?

ヴィクターが、ホムンクルスにされた娘ヴィクトリアの姿を見るまでは、元同胞を殺す事への躊躇いと後悔が滲み出ていた描写もあったし、ただ単に尺が足りなかっただけとは思いたくない。この辺は、次回のオリジナル多めの描写に期待するしか無さそうです。

しかしまあ、CMでシャナやってたせいで、エンドカードの「次回も見なさいよね!」なヴィクトリアがシャナにしかみえなくなったのも、空気を読んだというのであろうか?

次回はカズキ愛に満ち溢れたパピヨンの台詞が元だし、詰め込みすぎのピリオドを上手く分割してくれるといいなあ。カズキを失った絶望の中からそれぞれの答えに辿り着き行動するヒロイン達と月面戦闘が楽しみです。
 
 

スクールランブル ♯216(217)

前回の話は何だったんですか!?な展開には、もう笑うしかない。ダイヤのAの感想だけ書いて終わりにしようかと半ば本気で考えたけど、書くことにした。ただし、熱くもなく冷たくもない心でね。故に、まずは感情の起伏を捨て去るところから始めます。

武装錬金でいえば、男爵様登場の回の雰囲気がします。

要するに打ち切り展開再殺編を強制終了させて、話の方向を無理矢理変えたのとよく似ています。しかも次回は増ページですから妄想が膨らみます。大型連休前に連載終了しても不思議ではない状況になりました。

それとも前回は炎○燃先生が代筆してて、慌てて軌道修正に取りかかったのか?
それ位脈絡のない展開です。でも、マ○ルを殺したのはグッジョブだったなあ。
鬱憤晴らしのネタトーク終了。さて、少しは感想ブログらしいことを書いておこう。

 
 

セイントオクトーバー 第10話「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」

一言で言うと「花より男子!小十乃の敵は超電波娘!」
赤ロリの食い物ネタが笑える“色気より食い気な小十乃達の敵は、隣のクラスのセシルでした。しかし、遂に犬食いまで披露する小十乃はホントにヒロインなのか? まあ、怪技ニンニクブレスまでやった彼女に怖いモノはないのであろう。

それはともかく、セシルは“あんにゃろー”こと猟兵LOVEな眼鏡ッ子。あの社長やアッシュでさえも、その痛さに引いてしまう電波妄想の激しい女の子です。

変身したら可愛いんだけどねえ……。性格ブスが酷すぎて(略

何となく“黒バラの小太刀”を思い浮かべた私はらんまファン。あちらに比べれば、セシルは電波も実力も執念も桁違いの小物ですけどね。あっさり返り討ちにされて、小十乃の説得で反省。でも食い物の恨みでジャッジメント。

ここからがちょっと面白かった。

普通はここでカードが真っ二つになるんだけど変化無し。速攻で猟兵に告白→玉砕して、恋心共々カードも真っ二つ、な演出はブラボーでした。確かに今回の件について、真の審判者は猟兵ですからね。

しかし、その猟兵への視聴者の怒りは増すばかり!

パンツ脅迫にお姫様抱っこ、ひったくりと(小十乃の)弁当強奪のためなら何でもする傍若無人ぶり! 小十乃のリアクションが一々可愛くて余計あんにゃろーなのである。猟兵はロリ三人組の正体も知ったし、そろそろ消滅してもいいよね。って、あれ? もしかして次回は部長ピンチ!?

それ消す順番絶対間違ってるってば!!


功士朗でオチてないからシリアスで余計怖いぞ。つか、小十乃は功士朗の説教は歯牙にもかけないのね……。ヨシュアとユアンのうるうる瞳には弱いのになあ。



放送事故ネタに続いて、またCMで凄いモノが飛び出した。今度は実写コスプレ!
中の人のレベルが高いから何とかなってるが、このコスプレはヤバイだろ(笑
まあ、三人の見せ場ではなく、一番美味しい部分を寄り抜いた構成はGJだとは思うけどね。
という訳で↓は、覚悟を決めた人だけ見て下さい。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話 「キュウシュウ戦役」

速い!速すぎる! 中華連邦が絡んだキュウシュウ戦役があっさり終結とはね。これだけ兵力と面子を潰してしまうと、中華連邦はもうイレブンに絡む余力はないでしょう。“トウキョウに独立国を作る”ゼロの目標達成への良い自爆材料となってくれました。

しかし、あっさりハドロン砲を完成させるラクシャータは凄いね。お陰で「僕が完成させるはずだったのにぃ~!」魂の絶叫をあげるロイドが楽しめました(笑

そんなスーパー科学者の彼女でもフロートシステムには脱帽。“プリン伯爵”ってどう考えてもロイドだよな。そうか、ロイドの好物はプリンだったのか!? 今回の活躍で追加予算を勝ち取れば、ロイドもあっさりニュートロンジャマーゲフィオンリスターバーキャンセラーを作りそうな勢いです。

しかし、ロイドがピンポイントバリヤ含め防御・機動力中心の手堅い研究に対し、輻射波動とハドロン砲他と攻撃中心のイケイケラクシャータ。個性の違いがよく出ています。マッドな二人の代理戦争にケリが付くのか否か、こちらも楽しみです。

そしてゼロとスザクが、ナイトメアで最初で最後であろう最強コンビ再結成。

生身ですら凄かったのに、それぞれスーパーロボットに乗っていては雑魚如きが敵う相手ではありません。あっさり制圧完了。共同作戦が出来たのは、スザクにかけた生きろギアスの影響だろうな。以前のスザクなら、“間違ったやり方”と言って受け取らなかった可能性が高そうだ。今後もスザクが死を覚悟する度に何かが怒りそうな雰囲気ですね。

しかし、スザクは「生きろ」に「私を愛しなさい」とモテモテな命令受けますねえ。

ユフィーもスザクも理想が高すぎて、自分が許せない人種でした。ユフィーに至っては、能力差をまざまざと見せつけられるしね。それ故、自己嫌悪の塊だったのですが、ニーナに自分と似た部分、そして感謝の気持ちを見て、進むべき道を見つけた模様です。しかしまあ、お姉様が聞いたら卒倒しそうなぶっ飛んだ通信内容でした(笑

「今大好きな人」と「かつて大好きだった人」の笑顔。深い言葉です。特に「かつて」は間違いなくルルーシュとナナリーのことでしょう。こうして命じられたからではなく、自らユフィーの騎士となったスザク。ウザキャラがドンドン魅力的になっていく谷口作品らしい展開になってきました。

それから、貞操の危機とか全然無かったのはちょっぴり残念。まあ、ニーナはあのドレスであんなことやこんなことすると勝手に脳内補完しておこう。あと地味に核開発フラグも立っていた。ロイドさーん、その予算はどこから出したの?



○続編制作決定について
噂の続編が正式発表されました。しかし、媒体が決まってない。
その上、総集編のせいで、予想通り放送は23話で終了。残り2話はその内、か。

意地の悪い見方をすれば、放送版は尻切れトンボで終わると宣告してるようなもの。残り2話はちゃんと放送するから待っててね、と言いたいのでしょう。やはり予定外の総集編をやらないと行けないスケジュールで、期限内に後2話作るなんて不可能だったか。まあ、無理矢理終わらせるよりはマシなんだろうけど、こんなところまで種を見習わないで欲しかった。

続編の媒体未定も、放送枠が取れてないだけなのでしょう。最悪OVAにするかもって感じかな。未消化伏線の量を考えると変則4クール以外あり得ないんだけど、暗雲が立ちこめてきた感じです。果たしてどうなるのか?面白い作品だけに気になります。
 
 

出張版は超カオス!ゴスロリ少女探偵団 ラジオ日誌 ロリ真剣!オクト場

これだっ!これなんだよっ! 音泉版とは比較不能の面白さ!!
いや~、カオスすぎて笑い死ぬかと思いました。ゆうちゃんはマジ天才。ラジオ本編が詰まらなかったのは、彼女が活躍しなかったからと断言します。

何で「ゴスロリ」の単語一つ説明するだけで、ここまで笑いを取りますか(笑

ゆうちゃんの設定年齢不明な謎ロリボイスでの喋りが凄すぎて、もうメロメロ。最初はマジで聞き取れなかった。何度か聞くと、どこかの解読不能と違って解読可能でしたが、意味が分ると更に可笑しくて笑ってしまう。

「まじめにやってください」
「みんなが笑います」
「ゴスロリロリだと思います」


普通の日本語に翻訳すると、このように本人は真面目に話してる。

しかし、絶対にあさっての方向へ全力疾走しています。こんな奇才がいれば、他の二人が速攻でぶっ壊れるのも納得です。そのお陰で音泉版では消えてた個々の個性が光り輝いていました。とりわけ何とか順応して、ネタ会話に付き合ったあづちゃんは中々のモノ。「不条理」ネタまで飛び出すし、良い芸人根性しています。

全部で6分ないし、とにかく騙されたと思って聞いてみよう!
セイントオクトーバー公式サイト
セイントオクトーバー ゴスロリ少女探偵団 ラジオ日誌 ロリ真剣!超オクト場

ちなみに、名前が出てない人はまあ、そういうことである……。
 
 

武装錬金 第23話

原作1話分だけをじっくりと、丁寧に膨らました回でした。そのお陰でカズキの苦悩をしっかり描けていました。そしてカズキが思い悩んだり、斗貴子さんとキスしてる間にも、世界の危機はより一層深刻になってきている描写がアクセントとなって、話を引き締めていました。

だけど、カズキの中では、そのヴィクターさえも守りたい存在なんだよね。

だからこその葛藤。そんなカズキが悟りを開いたのは、間違いなくあの日あの時出会った素敵な戦う乙女・斗貴子さん。二人の間に苦難はまだまだ続くけど、素直に幸せになって欲しいと思えたキスシーンでした。

うーん。真面目に進行したからネタが少ない。

せいぜいパピヨンの「ビンビン」で股間ドアップ&ピストン運動追加くらいかな。あ、一応岡倉の極度のビビリもか。まっぴーに抱きつきやがって許せん!と思った視聴者のハートを哀れみの心に転化させるヘタレっぷりは中々のモノでした。

それから、カズキの選択に一番勇気を与えてくれたのは、パピヨンだと思うのは俺だけでいいや。パピヨンの蝶前向きな姿勢はホント凄い。次回はファイナル締めだろうから、各人それぞれの演技に期待大!



・ちょっとだけ追記(ネタバレ有り)
「選択肢があるだけ幸せ」という台詞は、ヴィクトリアが言うと重いですね。
彼女には選択肢なんて無かった。

だからこそ「選択肢は自ら作り出していくモノだ!」と力説し、気高く高みを目指して行動するパピヨンに心惹かれたのかも知れません。そうでないと研究データを引き渡した後も、側に居続けた理由が希薄すぎるからね。
 
 

スクールランブル ♯215(216)

うっひょーーー!! マジで想像不能の展開がキタキタキターー!!
コミックマスターY召喚とかそんなちゃちなレベルじゃない。籠城戦で救援が到来した喜びとでもいうか。冬の誤爆告白で強制終了したおにぎり再開を予感させる八雲の懺悔には大満足。こ、ここまで長かったなぁ……。

だって、八雲は「播磨が好き」と言ったも同然!

それから播磨との会話で、よりショックを受けたのが、愛理が原稿を破いた事ではなく、破かれた理由だったのも良いね。播磨の揺るぎない想いを思い知らされながら抱える秘めたる想い。涙の幾分かには、この想いも混ざっているはずです。

しかし、“暴言の阻止”は特に考えてなかったのね……。

ビンタは、人として当然の怒りはもちろん、播磨との電話内容で端から沸点下がっていたせいでした。八雲に嫉妬感情があったのは少々驚きました。まあ、なんだ、八雲が超然とした女神から“恋する乙女”になった証でしょう。

それにしても八雲の中で、あれほど天満が神格化されていたとはね。

そりゃ神様相手に嫉妬する訳ないし、天満への暴言は八雲的に許せない訳だ。例えるなら、イスラム教徒の前でコーランを火にくべるようなモノでしょう。そう考えると、播磨を自分に振り返らせる行為は、神への供物を横取りするようなもの。それでもなお、一歩前に踏み出す勇気が八雲には必要です。

サラ応援団長! 素敵な親友として秘策を頼みますよ。

まず思いつくのが、漫画の書き直しで絆を深め合う作戦でしょう。
愛理の責任にしなかったのは立派でしたが、今の播磨は編集長に喝入れられても、天満の言葉でコロッと態度が変わる位、漫画家魂が腐ってますからね。漫画≧天満へと播磨の意識改革は必須です。

それが出来る可能性があるとすれば、手塚本先生再びか、それとも忘れ去られた認定バッジと編集長の訓辞から編集者八雲誕生どちらかでしょう。個人的には鬼編集者となって、播磨のケツ叩く方が好みです。

播磨をやる気にさせた後で名アシスタントに戻れば一石二鳥!?
いずれにせよ、編集長まで出したんだし、この展開なら播磨が漫画家の夢を諦めることはないハズ。頑張れ八雲、二人で夢を掴むのじゃ!

それと今回は普通の漫画ならば、確実に転換点となる構成でした。

それは旗攻勢の終焉。
遂に攻勢限界点に達した模様です。無論、愛理は諦めるつもりなんてありません。しかし、播磨攻略の決め手が無い上に折角築いた好感度までドブに捨てた以上、一旦退却して態勢を整え直すしかありません。戦争だと追撃喰らって終了ですが、そこはスクラン。

一つだけ確かなことは、愛理がまたもや謝っていないことだ。

コスプレしたままなのは、悪いと思ってるからこその仮面であり、虚勢なのだろうけど、ねえ。だから、ヒキの煽り文は空気を全然読めてない。割り切ってたら、愛理が円を超える悪の女王だと言ってるも同じになります。まあ、捨て台詞と格好は十分そのものズバリですけどね。

この話が、曖昧ENDへ向けてサマランチ体制構築への布石だったのか、それとも唯一の超大国八雲となるのか? 後にスクランを語る上で、外せない話となることを祈るばかりです。
 
 

第01回 ゴスロリ少女探偵団 ラジオ日誌

感想は微妙を通り超えてダメダメ。三人の個性が相乗効果ではなく、負の化学変化を起こしてしまった感じです。真面目すぎて?喋れなかったり、ボケ殺しが全殺しになってしまったり、酷い有様でした。

ゆかりんが一番ベテランだったりするんですけどね……。

別に噛みまくろうが、原稿トチろうが味だと思っていたんだが、無駄にしっかりした雰囲気のせいなのか、アニメと違って許せそうな気がしない不思議事件続発。

この難問を解決して面白いラジオになるかどうかは、あ、怪しいなぁ。

とりあえず、アマロリと小林おばあちゃんの話だけは面白かった。しかし、嘘はおっぱいだけにしようよ。「科学では解明できない怪事件を解決」したことなんて一度もないだろ!! あと、同じ日に商品発売しまくるコナミは商売下手だと思う。
 
 

小林ゆう画伯恐るべし

まずは黙ってゆかりんのブログを見ましょう。……見ましたね?
何をどう描くと、マックのドナルドおじさんが激やせリュークもどきになるんだ!?

“画伯”と呼ばれるだけのことはある。スクランのコミックに何故か収録されていたのも、この感動を伝えたかったんだろうねえ。まあ、あちらは祭りに参加してない人には意味不明すぎたけどね。

ゆかりんが上手いのは、誰もが知ってる素材をネタにしたところ。

お陰で、素直に彼女は違う感性の持ち主なんだと理解できます。この記事の前後も話の流れとして見る事をお勧めします。

しかし、ゆかりんゲストの“あにたま”もついでにネタにしようと思っていたのに、音泉の配信サーバーがんでるぜ! うたらじはなんとか聞けたけどさ……。さあやネタ連発は酷すぎる(微
 
 

セイントオクトーバー 第09話「ロリ潜入!その時、TVに映った超大物が!」

勝手にシリアス展開になると思っていたから、最大級の超ゆるゆる展開にはしてやられた。コードギアスでこんな展開をやったら、日本中が怨嗟の声で満ち溢れそうだが、この作品だと許せる。何か凄いポジションを獲得しつつあるなぁ。

功士朗の入れ知恵で、マダム変装での突撃は序の口。自分たちで思いついた放送局乗り込み、番組ジャックは超弩級のシュールさでした。曇りガラスの向こうから変声した小十乃が登場したのには吹きました(笑、

そこからのボケボケ掛け合い漫才、放送事故→CMの流れは蝶サイコー!

「CMだ!CM!」の流れから現実のCM入れた構成の妙に抱腹絶倒。
正体隠す気ほとんど無しの変名といい、ボケとボケでもコンビ漫才は成り立つんですね。これはラジオも期待できそうだ。しかし、電話帳でバレる間抜け展開ではなくて良かったが、まさか自分たちから名乗るとは想定の範囲外でした。

その後の社長とアッシュの珍妙な受け答えは神業。どこまで本気か全く謎な社長と実にオトナな対応をするアッシュのコンビは絶妙です。そして部長一人だけ事態が分らず、愛する社長への侮辱に怒りを燃やして変身しちゃう。

この時の心境は止めろっ、止めてくれ~~~!!

部長がジャッジメントされたら、この番組の価値半減どころじゃない。もう部長無しには考えられない作品ですよ。結局小十乃達が変身しなかったお陰で目出度く離脱できて、ホント良かった。

もちろん妄想劇場は、蝶サイコー、マーベラス!

いや~、見てるこちらもドキドキモノのエロスな妄想にうっひょー! でもって、オチの酷さに泣いた。社長はくびれフェチ!?
そしてまさかの二回目には笑った。あれ、どうみてもアッシュはもう一度小十乃を見たかっただけだろ。ま、ああいう勘違いも乙女の特権ですよって、あれ? 一週間で部長が4歳老けてる! 3cm増えてるどころの騒ぎじゃないぞ、こら。

とりあえず今回の話を整理すると、リバース社側にゴスロリ少女探偵団の正体バレ。小十乃達はリバース社に疑惑を強めたけど確信無し。菜月は火事にトラウマが有る模様。小十乃とアッシュに何か関係有り? 幻覚の父親声が子安声だったので、アッシュがパパなのかも。そして功士朗はますますアルティスタから嫌われた。あれ?意外と情報量多いな。

さて、来週は視聴者にとって超鬱展開かと思ったら、猟兵×小十乃ではない模様!
いつの間にか「猟兵ごときに小十乃はやれん!」と父親気分で見ています。(苦笑
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話 「神の島」

スザクへのギアスは「生きろだったのか。「死にたがりのスザク」と書いていたのに気がつかなかった。灯台もと暗し、シンプルイズベストな命令です。しかし、シンプルであるが故なのか、ギアスでスザクの潜在意識が変わってる? 何かスザクが今までより、生きる意味を考えるようになった気がします。

潔癖すぎる主張・性分は、無限の後悔の末だと思えば、スザク個人の答えとして一応納得は出来ます。ただし、他人へ指し示す答えとするには、カレンが指摘したようにまだまだ力不足。この先、他人へ道を示す聖者の領域まで行くのかは、主人公としての一つの壁でしょう。

とまあ、真面目な話はここまでにしておこう。

まさかこの作品で、無人島漂流記までやるとは思わなかった。ハドロン砲回避後にワープしたのか? 謎の少年が飛ばしたのかねぇ? 皇帝とC2が電波のやり取りしてる相手っぽい彼は、暫定的に「ナギ」と呼ぶことにしよう(笑

そして始まった無人島の一日は、姫と騎士をそれぞれ交換した凸凹っぷりがたまらない。ギャグで包んでますが、主義主張は正反対だけど同じ民族、兄妹同士のペアと深いテーマを混ぜている。水浴びする全裸のカレンと出会って襲われるベタな展開で、空気を読まずに倒すスザクは彼女の正体を、そしてユフィーもまたゼロの正体、そして想いを知る。

そこからの食料調達は面白すぎた。

予想通り、スザクは生活力抜群。しかし、ルルーシュはユフィー以下!!
部下さえいれば、立派な罠や家まで造れるのでしょうが、自分一人の力では無理でした。
今の状況で出来ることの判断と即時対応力の違いが、良い感じに表現されていました。

その四人が出会ってキャットファイト!? ゼロ一人だけついていけてません(笑
「一人では何も出来ないお姫様」はルルーシュの方ですよ、カレンさん。
だからといって、マジ切れするのははしたないですよ、ユフィーさん!


そして遂に登場したシュナイゼルは、身内にはとても良い人!
もっと冷酷な人物かと思ってましたが、これならフルバの師匠で納得です。残念ながら、シスコンの血は受け継いでないらしい。しかし、わざわざ辺境に来たのは、罠もあるけど目的地も近かったからなのか。

皇帝が「やれるモノならやってみろ」と言っていたのは、“シコウエレベーター”の件だったのかな。シコウの字が分らんけど、多分C2の目的とも関係ありそうだし、皇帝がご執心なので、話の中核に関わる超古代遺跡っぽい。何となくヨグ=ソトースの門とかC2がCの巫女とか思った私も立派なデモベ脳らしい(苦笑

もしも、C2の腹から設定年齢19歳の若本皇帝が出てきたらだなあ。

ま、そこまで超常的お話になるのかはおいとこう。最初はワープ?かと思いましたが、儀式をしていた洞窟の上があの山頂だったのね。こうして怪しいシステム満載のガウェインをルルーシュが奪って逃走成功。この時のカレンは可愛すぎっ!

ハドロン砲はラクシャータ次第だろうけど、あの逃げ足の早さはルルーシュにはピッタリの機体です。って、次回からランスロットも飛べるのか。そして風雲急を告げる九州地方。互いの秘密を握ったあの四人がどう行動するのかも含め、見所満載です。
 
 

ロリ吃驚!ゴスロリ少女探偵団の超ラジオが始まるよ!!

「ゴスロリ少女探偵団 ラジオ日誌」というタイトルで、うたらじ、スクランウィークエンドでお馴染みのインターネットラジオ局・音泉で始まります。パーソナリティはもちろんゴスロリ少女探偵団役の片岡あづさ、福井裕佳梨、小林ゆうのお三方です。

配信日は3月6日(火)~毎週火曜日配信。

気になるのは片岡さんが、ボケ殺し、画伯という凶悪すぎる個性を相手にまともな進行が出来るのか? それとも全員制御不能のカオスフィールドに陥るのか? 要注目な番組です。

個人的には、アニメ同様綺麗に纏まるよりは、妙な方向に弾けることを期待しているのは秘密です。もうチャンネル自体は用意してあるので、今メールを送れば採用確率高いかも!?

しかし、第1話を見た時は、ここまで気に入るとは予想だにしなかった。
 

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