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武装錬金 第22話

バトルは燃え燃え、アレク&ヴィクトリアは期待通りの素晴らしさで、出来自体は不満無し。ただまあ、覚悟していたけど女学院のギャグは全面カットでした。

カズキの未来に関わるシリアスな展開なので排除されたか。それでもパピヨンは校門で大人しくカズキ達を待つより、女学生に“蝶々の妖精さん”としてモテモテの方が良かった気はします。

そんなこんなで、実はパピヨンが一番真剣だったかも。脳天気なカズキや斗貴子さんと違い、ビシバシ鋭い指摘を繰り返す。無論、カズキが元に戻れると聞いて心の底から安堵する斗貴子さんは蝶サイコーでしたがね。こうして一行は残酷な真実を知る。

二人のヴィクターに対し、人間に戻す白い核鉄はただ一つ

全ての決断はカズキに委ねられたのであった。遂に使ったテロップといい、繰り返されるヴィクトリアの嘲りが心に染みる展開です。そしてとうとう「ブチマケろ!」が無くなった予告を見ると、いよいよ終わりが近いんだなあと感じます。

そんな中、ネタ全開で頑張る大戦士長は素敵です。

男爵様がデカイ、マジでデカイ! そして負けじと巨大化するヴィクターも面白い人です。巨大怪人VSロボの決戦が人類の命運を担うとは、開始当初には誰も予想しなかったよな。エンドカードネタは秋水と同じく、最後に落とされそうですが面白ければ良し!

そして第三段階へ進化したヴィクター。

引き金は、相性最高な毒島&火渡のツープラトン技の威力か!?
闘争本能に反応する核鉄の性質を考えると、切欠としてとても良い改変です。(原作より)可愛い娘と妻の未来を踏みにじられた怒り哀しみ、そして負けられない想いが、ヴィクターを更なる進化へと導いた。

そんな彼が負ける為には、ブラボーと同じく、それを打ち破る強い想いが必要なのでしょう。
 

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